第3回「新・文明の旅」現地リポート

2018年3月13日~22日 カザフスタンとウズベキスタンを派遣学生17名が訪問し、現地の学生と交流

「新・文明の旅」プログラム 2018|文京学院大学

文京学院大学トップページ第3回「新・文明の旅」現地リポート トップページ20180317 カザフスタン滞在最終日

20180317 カザフスタン滞在最終日

2018年3月17日 [ カテゴリ: ]

20180317_001_450.jpg
 あっという間の4日間でした!

 今日でカザフスタンは最後になります。私はこの新文明の旅を履修する前までは、「~スタン」とつく国は危ないと思っていました。しかし、実際に4日間カザフスタンで過ごしてみると、印象はガラリと変わりました。現地の学生は、日本語が上手で日本を知ろうとしてくれていました。また、夕飯の時たまたま入ったレストランで、英語が喋れない店員さんとジェスチャーを交えて話しました。カザフスタンの人々は本当に親切でした。


 しかし、現地に行って見て、現地の人はこんなに日本のことを知ろうとしてくれているのに、日本の人々はまだカザフスタンのことを知りませんでした。こんなにいい国なのに知ろうとしていなくて、とても恥ずかしいと思いました。この旅を通して相手の国のことをよく知らないのに勝手に決めつけてしまうのは相手の国に失礼なことだと思いました。これからも日本と良い関係が続けば良いなと思います。本当にカザフスタンの学生と離れるのは悲しいです。これから私たちはウズベキスタンに向かいます!ウズベキスタンでの新たな出会いを楽しみにしています。

外国語学部 小川裕代