第3回「新・文明の旅」現地リポート

2018年3月13日~22日 カザフスタンとウズベキスタンを派遣学生17名が訪問し、現地の学生と交流

「新・文明の旅」プログラム 2018|文京学院大学

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2018年3月14日 [ カテゴリ: ]

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 第3回新・文明の旅ブログ、トップバッターを務めることになりました、外国語学部2年の浦田雅也です。

 

 現在、成田国際空港において経由地、韓国の仁川空港への出発に向けての準備をしています。渡航する学生よりも多い数の教職員の方々に見送られ、全員仲良く楽しく心を躍らせています。1人で好きなことをしている人がいる横では、現地に向けてのプレゼンの最終確認をするチーム、ガールズトークをする集団、なにやらルールを決めたしりとりをしているメンバーもいます。とにかく個性が強いです。ちなみに私は飛行機内で何の映画を観ようか考えています。

 

 全員の顔からは「根拠のない自信」というものを感じ取ることができます。根拠のない自信、この言葉はプラスに捉えることができますが、マイナスの方向に働いてしまうこともあるかもしれません。どちらに働くかは今の私たちにはわかりません。しかしながら私たちのこの根拠のない自信は約1年間にわたって培ってきた知識、そして発信する力、また他の意見を取り入れ応用する柔軟性からきていると確信しています。それゆえに、必ず良い方向へと導いてくれることでしょう。成長というものをその時々では感じることができなかった一方、その時々に考えたこと、あるいは悩み苦しんだこと、それら全てが今の私たちの根拠のない自信を作り上げてきたはずです。継続することの大切さ、素晴らしさをしみじみと感じています。

 

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 私たちに与えられたミッションは結果を残すことだけではありません。3月22日、日本に帰国してからは、伝えるというミッションが待っています。カザフスタン、ウズベキスタンという私たちでさえほぼゼロの知識から始まった国をどのように伝え、そして伝わるかが私たちに今後強く求められてくるはずです。「浦田君の話を聞いてカザフスタンとウズベキスタンに行きたくなった」ではなく、「行ってきました」そう言ってもらうことのできる人間になることが私個人としての今の目標です。ゴールは終わりではなく始まり、この言葉を胸に大好きな日本を少し離れることとします。

 

 それでは行ってきます。

 

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