第3回「新・文明の旅」現地リポート

2018年3月13日~22日 カザフスタンとウズベキスタンを派遣学生17名が訪問し、現地の学生と交流

「新・文明の旅」プログラム 2018|文京学院大学

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20180314 アルマティ市内視察

2018年3月14日 [ カテゴリ: ]

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 カザフ国立大学での交流会を終えた後、午後は現地の学生達と共にバザールや国立公園、そして大型ショッピングセンターへ訪れる事ができた。バザールは、日本の「アメ横」のように、食品や衣料品、雑貨など幅広い製品が販売されており、地元の人々の生活拠点になっているようだ。我々は食品市場から衣料店まで回る事で、バザールが現地の人々の生活を具体的にどのように支えているのか視察する事ができた。

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 バザールを視察した後、我々は「28人の戦士とパンフィロフの公園」というアルマティの有名な国立公園に訪れる事ができた。そこでは、第二次世界大戦時に亡くなった戦士を追悼するために、現在でも命日には献花されており火が灯され続けている神聖な場所であった。

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 そして、最後に我々は「MEGA park」という大型のショッピングセンターへ訪問した。私はこのショッピングセンターの訪問を通じて、カザフスタンに対するイメージが大きく変化した。昨夜カザフスタンに到着し、バスで移動していた時には、街灯が少なく、車専門店ばかりで小売店が少ない印象であったが、この日に訪問した「MEGA park」は、様々な有名ブランドを展開し、大きな規模を誇っていたため、カザフスタンの経済を肌で感じる事ができた。

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 また我々はこれらの訪問を通じて、日本では考えられないような出来事を経験する事ができた。我々は現地の学生達と移動する際、まるでヒッチハイクのように一般乗用車をタクシー代わりに利用して移動していたのである。カザフスタンでは、タクシーの数が不足している事もあり、一般乗用車に運賃を支払って目的地へ向かう方法が取られる事がよくあるとのことだった。