「新・文明の旅+」渡航レポート

2019年9月1日~10日実施のラトビア、リトアニアへの渡航レポートです。

第2回「新・文明の旅プラス」|文京学院大学

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交流プログラム 10日目(9/10)

2019年9月12日 [ カテゴリ:トピックス ]

9月10日午前

 

 ラトビア・リトアニアでのプログラムを終え、無事に成田空港に到着しました。飛行機から一歩外に出ると、ジメジメとした暑さで、日本に戻ってきたという実感を得ました。入国審査までの通路を歩いているとき、「先生を含めた12人で連なって歩くのは、これが最後になるのだな」としみじみと感じていました。預け荷物の受け取りでは、行きでロストバゲージした学生もいたので少し緊張していましたが、無事全員分の荷物を受け取ることができました。入国までの審査を全て終え、到着ゲートを出ました。

 

 到着ゲートを出ると、本当にこの旅が終わってしまったのだなという悲しさと無事に終わって良かったという安心感が同時に込み上げてきました。「新・文明の旅+」の授業を履修して各自で調べ物をしているときには、ラトビア・リトアニアの雰囲気や街並みを自分の目で見てみたいと強く思っていました。しかし履修しているメンバーの中から私が選抜メンバーに選ばれ、渡航できるとは想像がつきませんでした。行けたらすごいなと他人事のように思っていました。

 

 過去の自分では想像できないような倍以上の貴重な経験をさせていただき、そこで得た知識や感じたことを通して、成長した自分がここにいます。また現地学生との交流を通して、やりたいことが沢山できました。現地の学生が日本の良さを話してくれた時に、日本の魅力を再認識し、日本をもっと知りたいと思ったのです。日本語を一生懸命学んでいる姿を見て、新しいことを学ぶことの大切さに刺激を受け、現地の言語を学んでみたり、英語も更に勉強しようと思いました。

 

 この旅で素晴らしい出会いと学びが得られたのは、川越先生、木村先生、教職員の方々、そして10日間助け合い、切磋琢磨し合った渡航メンバーがいてくださったおかげです。一生の財産になる旅をありがとうございました。最後はみんなで写真撮影をして解散しました。またこのメンバーで旅が出来ますように。

 

 Salidojums!(再会:ラトビア語)

(経営学部2年清水夏弥)

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