第二弾「新・文明の旅」現地リポート

2015年3月4日~3月20日迄、各学部から選抜された学生がポーランド、リトアニア、ラトビアを訪問

第二弾「新・文明の旅」現地リポート|文京学院大学

20150317 リガ三日目

2015年3月17日 [ カテゴリ:トピックス ]

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 今日はラトビア大学の大きな教室で8人の学生がプレゼンテーションを行いました。午前中に4人の学生が、それぞれ「食糧事情と選挙」、「コスプレ」、「捕鯨とメディア」、「お箸」についてプレゼンテーションを行いました。それぞれのトピックに様々な反応や質問などがありました。私は、お箸について発表させていただきましたが、前日まで内容を改善していった結果、現地学生の皆さんに「面白い発表だったよ」と声をかけてもらえました。自分でも、渡航前に行ったプレゼンテーションと今回のものを比べてみると、とてもよくなったなと思え、少し肩の荷が下りたのと同時に達成感を感じました。今回の海外渡航を通して、プレゼンテーションの方法もよくわかり、スキルを上げることが出来ました。このように海外の大学でプレゼンテーションができたことはとてもいい経験になり、絶対にこれからの学校生活の糧になるのではないかと考えました。

 

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 4人の学生が発表を行った後、現地の学生が「歌と踊りの祭典」、「夏至のお祝い -ヤーニ-」、「ラトビア語」、「ラトビアのお菓子・料理」について紹介してくれました。歌と踊りの祭典については動画を見せてくれました。映像では、ラトビアの人々が民族衣装を着て、民謡を歌っていました。踊りの方は、集団の動きやフォーメーションの変化がとても素敵でした。夏至のお祝いにはチーズを食べたり、ビールを飲んだり、民謡を歌ったり踊ったりして、一年で一番短い夜を楽しむそうです。ラトビア語については、簡単な挨拶を教えてくれました。ラトビアの滞在時間は残り少ないですが、会話する機会があったら使ってみたいです。最後はラトビアのお菓子や料理についてです。お祝い事で食べるものや、普段の生活で食べるものを紹介してくれ興味深かったです。現地の学生の発表を聞いて、ラトビアのことをより深く知ることができ、ラトビアをより身近に感じることができした。さらにラトビアのことが好きになりました。
 

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 ラトビア大学の学生の発表の後、15分ほどの休憩がありました。そこで、現地の学生とコミュニケーションをとったり、次に発表をする人は入念に確認作業を行っていました。(三幣晃代)
 

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 午後はラトビア大学のみなさんと、文京学院大学のみんなで、垂れ幕にメッセージを書きました。これでメッセージをもらうのも最後なのかと思うと、とても寂しい気持ちになりました。しかし、あたたかいお言葉を書いていただいてとても嬉しく思いました。また、プレゼンテーションが無事に終わってホッとしたのか、みんなの顔は、朝の緊張した顔から少しほぐれていたように思います。疲れもあると思いますが、明日はいよいよ最終日です。19日からは移動日なので、明日が実質最後の活動になると思います。今までの長い旅の集大成として、緊張感のある一日にしたいと思います。一瞬一瞬を決して無駄にしないためにも、当たり前のことを当たり前のこととして行動していきたいと思います。ラトビア大学の学生との交流も積極的に行い、この貴重な旅の最後をより良い形で締めくくりたいです。(磯野哲也)
 
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