「新・文明の旅」プログラム 視察リポート

15年にわたる壮大なプロジェクトがいよいよ始動。第1回訪問国を教職員が事前視察してきました

「新・文明の旅」プログラム 事前視察ブログ|文京学院大学

イベント一覧

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アム レウシット(「よくできました」) 野口レポート その9

2011年3月 7日 [ カテゴリ:イベント ]

■アレクサンドル・イオン・クーザ大学(ヤシ大学)概要 

 

 

 

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アレクサンドル・イオン・クーザ大学は、1860年に設立されたルーマニアで最も古い高等教育機関で、教育と研究において確信的で優れた伝統があります。アレクサンドル・イオン・クーザ大学には、現在41,000人以上の大学生と800人以上の先生が在籍し、海外300以上の大学と交流協定を締結し、国民的で国際的な水準の誇り高い名誉を得ています。

 

 

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待ち合わせをしたライオン(大学本部前の巨大な大理石のライオン像)の前に、川村さん、イリナさんが現れました。

 

イリナさんの案内で大学本部に入りました。大学本部の建物は宮殿を思わせる荘厳さがあり、内部に入っていくとさらに歴史も感じさせるドアやシャンデリアが重厚さを演出していました。後になって判明したことですが、この建物は実際に、“パレス”と呼ばれているそうです。

 

 副学長室前でルキアン先生が出迎えてくださいました。ここで先生から大学の歴史、現況を説明していただきRECプロジェクトへの支援をもう一度話していただきました。本学スタッフからもプロジェクトの内容に関する話を聞いていただき、大学側からの各メンバーに記念品をいただきました。

 

大学を案内してくださるとの申し出があり、先生自らに案内していただきました。

 

 最初に案内していただいたのがリフォームを済ませた小会議室、その次に100人以上が集まれる大会議室、そこには創立者アレキサンドラ・イワン・クザの肖像画や大学の歴史を飾った卒業生の肖像画がありました。その次には卒業式などを行う講堂のような施設、次の2つはそれぞれに歴史を感じさせる施設でした。それぞれの施設がIT機器に対応していました。先生は普段は行けないバルコニーにまで案内してくださり、大学施設から通りを一望することもできました。

 

 

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  この後に、国際交流施設の一つ、留学生が宿泊するドミトリーのレストランに案内され、教職員専用の個室でルーマニアの伝統的な料理をごちそうになりました。そこで、先生からいくつかの提案、助言がありました。例えば、本学各学部の学生に対して、同じ専攻をしている学生を紹介することができるとか、滞在する期間が短いので、半分は学塾的なものに関する交流をし、あとの半分は文化的な交流をしてはどうか?また、学内のドミトリーを使用する宿泊の提案や、ブルガリアからの移動手段として、航空機、列車、車の利用に関して助言を受けました。ひまわりグループの責任者イリナさんからは、本学の学生がプレゼンテーションをする際にはたくさんの学生を集めて、フェスティバルのようなものはどうかとの提案もありました。

 

食事が終わってから、大学本部に戻り、国際交流の各オフイスを訪問して、スタッフを紹介していただきました。エラスムス計画(大学間交流協定等による共同教育プログラム)による多数の留学生が在籍しているので、たくさんのスタッフがオフイスを持っていました。

 

最後に、一人一人がルキアン先生にお礼とお別れを申し上げ、クザ大学を後にしました。

 

これから、帰国への移動が始まります。ヤシよりブカレストへ。ブカレストよりイスタンブールへ。イスタンブールより成田へ約20時間近いフライトです。ご愛読ありがとうございました。

ウントロ ドゥミニカ(ある日曜日) 野口レポート その8

2011年3月 6日 [ カテゴリ:イベント ]

3月6日 今日は日曜日、ヤシの市内を見学します。クザ大学に留学中の早稲田大学の大学院生川村さんがホテルを訪れてくれました。ルーマニア部会がメールを通してアドバイスをいただいている方です。今回の市内見学につきあっていただくことになりました。

 

今日は川村さんの提案で、ヤシで日本文化を学んでいるグループ“Himawari”(ひまわり)のメンバー会議(14才から30才くらいまで20数名が参加するようです)に出席すること、外国人のための学施療(ホテル)を見学することが市内見学の予定に加わりました。

 

 

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 先ずは、国民的詩人ミハイ・エミネスク博物館があるコポウ公園を訪れました。博物館は閉館で、公園の散策となりました。冬の公園には誰もおらず、静かな雰囲気はよいのですが、じっとガイドさんの説明を聞いていると寒さが応えました。

この後に、日曜日なので教会のミサを見学することにしました。

 

 

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市内で一番大きな正教の教会を訪れました。この教会にはあちこちからたくさんの人々がやってきて、正門から教会内に次々と入って行きました。もう一つの入口では、入場できない人が入口から列を作って、底冷えのする寒さの中で、スピーカーから流れてくる合唱と説教を聞いていました。また、若い人たちが多いことにも少々びっくりしました。教会内には問題ある人が多いので貴重品に気をつけるようにもカイドのカティーさん注意を受け、教会内の雰囲気を感じたく、満員電車と同じような人混みの中に潜り込んでいきました。厳粛な雰囲気は人の数と関係なく維持されていました。ルーマニアの人たちの宗教に対する姿勢をほんのすこし理解できたかもしれません。

 

 

昼食後は、ひまわりグループ幹部との話し合いとなりました。

 

日本語がまだ理解しにくいメンバーもいましたので、情報交換は英語を使うことになりました。何不自由なく英語で自己表現する学生たちから、いろいろな情報をいただきました。また、RECプロジェクトへの理解も進み、是非協力したいという返事をいただきました。部屋の中に手作りのりっぱなひな人形(三段飾り)が彼女、彼らの日本文化に対する関心を象徴していました。インターネットを通して情報収集してメンバーで作り上げたそうです。

 

 

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帰りがけに、日本にそのオーナーのお嬢さんが住んでいらっしゃる(樋口ステファナさん情報)骨董品屋に立ち寄りました。運良くご主人(ヤシの町では有名人のようです)がおり、同店に来ていた学生の通訳で話をすることができました。そして、各メンバーにオーナー作製の絵はがきセットとヤシの町を紹介した本をいただきました。

 

川村さん、ひまわりメンバーの感じのよい対応に安堵と今後の協力へ期待を持つことができた日曜日の一日でした。

 

ブーナ ズィア(「こんにちは」) 野口レポート その7

2011年3月 6日 [ カテゴリ:イベント ]

3月5日 今日は最終訪問国ルーマニアへの移動日となります。

朝、宿泊先のドナウ川を挟んでルーマニアと国境を接するルセの街をエリーさんのガイドで案内していただきました。この町は人口20万ほどのブルガリア第4の都市です。ここは、「バルカンではなくヨーロッパに属する町」と呼ばれ14世紀から始まるオスマン帝国の支配時代に商工業が繁栄したこともあり、古い、由緒ある建物を中心とした町並みが残っています。また、各通りには街路樹が植えてあり、春からはさらにすばらしい雰囲気となるような感じを受けました。

 

 

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途中、聖トロイツァ大聖堂に立ち寄り、日曜日のミサが行われている時に出くわして、ブルガリア正教会の雰囲気を味わうことができました。

 

 

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市内見学を終え、ドナウ川にかかるフレンドシップ・ブリッジ橋を渡り、国境を越えてルーマニア側のガソリンスタンドに向かいました。

 

 

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国境ではパスポートチェックに少々時間がかかりましたが、全員が無事ルーマニアに入国することができました。ここで、ブルガリアガイド、ソフィア大学の日本語講師のエリーさんと別れ、ルーマニアのガイド、カティーさんと交代します。

 

しかし、携帯電話の番号違いで、時間の確認、変更をすることができず、少々時間がかかってしまいました。

ようやっと連絡がつき、国境の町ギュルギュウのレストランで待ち合わせることになりました。このレストランでは、ブルガリア語、英語が通じず、メニューもルーマニア語となってしまったため、いろいろな試みでメニューを読み取ろうと、ウェイターとやりとりをしました。しかし、うまくいかず結局ルーマニアガイドのカティーさんの到着を待つことになりました。(言葉、通貨が変わることは思ったより大きな問題でした。)

 

同ガイドの到着で無事食事を済ませることができました。ブカレスト空港でのチェックインの時間がぎりぎりとなり、ブカレスト市内は車の中からの見学となりました。首都ブカレストは人口約200万の大都会で、交通量が激しく、人通りも賑やかでした。途中、車の中から国民の館(チャウセスク大統領時代の巨大建築群)も見ることができました。

 

 

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無事、チェックインに間に合い、最終目的地ルーマニアのヤシに向かいました。約1時間のフライトで、無事ヤシ空港に到着し、暗くなった市内をホテルに向かいました。

 

 

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The students of the University of Veliko Turnovo are waiting for you

2011年3月 6日 [ カテゴリ:イベント ]

We were given a warm welcome to the University of Veliko Turnovo by Prof Marinova. Prof Marinova showed us around the campus which is located just outside of the city. It is on the top of a hill and you can see the city from there. In fact, you can see Tsaverets, the old castle, from the windows of the classrooms. The views are really quite breathtaking.

About 60 students study Japanese at the university. Every year in May the students hold a Japanese Culture Festival. They prepare many different activities like calligraphy, flower arranging, Japanese dramas, and, of course, Japanese food. It is a very popular event. About 1,000 people attend every year.

Prof Marinova said that her students are really excited about meeting you. They are planning on guiding you around and they want to hear about your lives in Japan. It will surely be a great opportunity.

by Gilner

Veliko Turnovo - the Kyoto of Bulgaria

2011年3月 6日 [ カテゴリ:イベント ]

Veliko Turnovo has become one of my favorite cities. It was my first visit but the beauty and energy of the place won me over. It is a small town (population about 150,000) that has grown about the  bend in the Yantra River. The buildings of the town are built on the top of a steep slope. So, you have a beautiful view of the river and surrounding mountains from almost everywhere in town.

Veliko Turnovo is a college town. Our students will be visiting the University of Veliko Turnovo there. It is a perfect place for walking around. You can feel a youthful energy in the air. The streets are lined with shops and restaurants. Many of them have views of the river. From others you can see Tsaverets, the impressive castle that overlooks the town.

We were very lucky because we visited the town on March 3rd, Independence Day. On that day there was a special sound and light show. At around 7:00 pm, we joined hundreds of other people in the street below the castle to watch the show. Loud rhythmical classic music played while green, red, blue, and yellow lights dance around the castle grounds. Actually, it started snowing while we were watching. The snow fall really added to the experience. Each time a camera flashed, the sky was filled with white specks of gently falling snow flakes.

I hope you all have a chance to visit Veliko Turnovo some day. I know that I am already looking forward to the next time I can.

by Gilner

ドヴィジュダネ(さようなら) 野口レポート その6

2011年3月 5日 [ カテゴリ:イベント ]

3月4日、朝の時間はスカイプでの両キャンパスの情報センターとの情報交換が定例となりました。しかし、電波の状況は安定せず、ブログの書き込みも時々中断されました。日本と同じ状況はなかなか作り出せません。 

 

 

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 午前中は、昨夜“音と光のショウ”を楽しんだツァレヴェッツの丘を見に出かけました。歴史ある(第二次ブルガリア帝国時代の宮殿)建物であることを改めて実感しました。

 

 

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 この後にタルノヴォ近郊に残る歴史を刻んできた村の一つアルバナシに出かけ、ここでもっとも古い、その内部が壁画で埋め尽くされた教会を訪れました。ここでの説明で、参加学生に、キリスト教に関する基本的な知識を学ぶことの必要性を感じました。それを持っていないと、日本語での説明でもわかりにくいと想像されます。

 

 

 

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教会の外は一面の雪ですが、それほど寒さを感じませんでした。しかし、教会内に長い時間いると、床が石のためか、底冷えがしてきて足の裏に痛みを感じる寒さでした。現地の人は底の厚い靴を履いているので、感じてはいないようです。前にも報告しましたが、日本の雪国における寒い日を想定し、石畳を考えた防寒が必要であることも改めて実感しました。(教会内の撮影は禁止でした)

 

昼食後にホテルに戻り、ヴェリコタルノヴォ大学のマリノバ先生をお待ちして、先生と一緒に大学訪問をしました。昨日の独立記念日に続いて、今日も祝日となっています。ですので、大学は休校、キャンパスはひっそりとしていました。先生は休日返上で出校されたのです。とても気さくな方で、ビデオ録画をお願いすると、さっそく学生に流ちょうな日本語でメッセージを送ってくださいました。

 先生は日本語学科の3人いらっしゃる先生方のお一人でした。以前には日本人講師もいたようですが、いなくなってしまったと残念がっていました。 

 大学は丘の上にあり、街を一望することができます。


 

 

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早速教室、研究室兼図書館を案内していただき、そこで先生からの提案をお伺いしました。 

学生は日本語を使う機会が少ないので、RECプロジェクトによる訪問は学生のためにもなるとのことで、とても協力的な姿勢で対応していただきました。

・学生にはガイドとして、タルノヴォ市街を案内させたい。

・日本語学科には60名の学生がおり、日本語検定2級合格を目指している。

・日本語学科の学生だけでなく、各専門の学生で日本に興味のある学生との交流も考えたい。(その場合は英語での話すことになるが、タルノヴォ学生の英語は大丈夫です。)

・寮があるので、教職員用の寮も含めて、使用できるかを学校側と交渉したい。などと話してくださいました。本学学長からRECプログラムへの協力をお願いした手紙を同大学の学長へお渡しいただくことをお願いして校舎を後にしました。

校舎を出るとキャンパスに女子学生3名がおり、スタッフGが、インタビューをお願いしました。ビデオに撮りたいと話をすると、すこし恥ずかしがっていましたが、とても本学の学生訪問に、友好的なメッセージをいただくことができました。

 次の宿泊地ルセに向かって出発し、20キロほど手前にある、ユネスコの世界文化遺産に登録されたイヴァノヴォ岩窟教会を訪れました。そこでは、13,4世紀に描かれたという色鮮やかなフレスコ画を見ることができました。ルネッサンスというとイタリアと言われるが、それ以前にすばらしい絵画の技術をブルガリアは持っていた。と、ガイドの方から説明を受けました。とても美しい壁画でした。(ここでも内部の撮影は禁止でした)

 

 

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ここでも、雪の積もった階段を登った洞窟の中で、厳しい寒さを痛感しました。また、参加する学生に聖書の基礎知識が必要であることも再確認できました。

カク ステ(How are you?) 野口レポート その5

2011年3月 4日 [ カテゴリ:イベント ]

 3月3日は、日本ではひな祭り、ここブルガリアでは独立記念日の祝日でした。

 この日はソフィアからヴェリコタルノヴォへの移動日となりました。お知らせしたようにこちらは雪が降っていて、日本で言うと真冬の様相です。道路状況が心配でしたが、予定通り、専用車のバンで出発しました。

 

 

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  途中、専用車の中では、ガイドであり、ソフィア大学の日本語学科講師エリーさんによるブルガリアの地理・歴史の授業が始まりました。(ビデオ収録してあります)

 

 タルノボへの道は高速を使用しましたが、途中からはドナウ平原をヴァルカン山脈に沿って移動しました。今見渡すかぎり雪原ですが、ここでは農業が盛んで、小麦・野菜などが作られているそうです。途中ドライブイン兼ガソリンスタンドで、途中休憩しましたが、日本で言うとスキー場が近づいてきた場所のコンビニという雰囲気でした。雪が舞っていて、運転手さんが時々路肩に車を止めて、ワイパーについた雪を取り除きながら進みました。

 運良く、タルノヴォについた時は、雪が小康状態でした。

 

 

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 その間に街中を見学することができました。以前に「地球の歩き方」のトップページを飾ったこともある、絵になる街でした。歴史的には首都が置かれることもあり、日本では京都のような街という説明がありました。ただし、人口は15万ほどなので決して大きな街ではありません。しかし、人口800万の国ですから小さな街でもありません。また、琴欧洲関の出身地でもあり、彼の立派な別荘があるようです。

 食事の後、街を散策すると休日のため、たくさんの人が街中に繰り出していました。

 

 さらに運がいいことに、ツァレヴェッツの丘で、ブルガリアを代表する演出家による、光と音による野外映像ショーを無料で見ることができました。雪の中、たくさんの人がこの演出を楽しんでいました。(この感想については英語版をお読みください)

 

  明日はヴェリコ・タルノヴォ大学マリノヴァ先生とお会いして、学生間交流の話をします。では。

ドブロ・ウートロ(Good morning) 野口レポート その4

2011年3月 4日 [ カテゴリ:イベント ]

 今朝(3月3日)、ソフィアの街は一晩で真っ白に雪化粧していました。いくつもの集中暖房施設の煙突から煙があがっています。Aチームによるリラの僧院訪問レポートは英語版でお楽しみください。Bチームは、日本大使館訪問をレポートします。

日本大使館訪問:大使館はとてもわかりにくい場所にありました。大使館のインターホンで自己紹介をして、訪問の意図を告げようとすると、ブザーが鳴りドアを開けてもらうことができました。

 

本学を担当する大滝さんは若い女性で着任に3年目と言うことでした。ブルガリア部会スタッフとのメールによるコミュニケーションが何度か行われていることで、ほぼ本学、RECプログラムに関する情報が届いており、紹介・説明は簡単に終わりました。その後ブルガリアの最新事情についてお話をいただきました。法人に関する犯罪は年間に1件あるかないか、病人が出た場合、大学の様子等々の話で、彼女は1時間ほど我々につきあってくださいました。

 

 

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大使館訪問後は、ソフィア見学となりました。学生人気のある場所やどうしても見てもらいたい場所などに案内され、それぞれの場所で詳しい説明があり、6時過ぎにホテルにつきました。

A trip to Rila Monastery

2011年3月 2日 [ カテゴリ:イベント ]

The Rila Monastery is a UNESCO World Heritage Site. It is an important holy place for people who are Bulgarian Orthodox. However, throughout history, the monastery helped preserve Bulgarian culture and educate people. Today about 10 monks live there.

When we left the hotel at about 9:00 am, it was 0 degrees and a cold wind was blowing. A light snow was falling. It takes about 2 hours to Rila Monastery from Sofia so we were happy that the bus was warm and cozy.

On the way to the monastery, we stopped in a small town where there is an unusual sight. It is a popular place with cranes. They build their nests on the top of the chimeneas of the houses. Our wonderful guide Ele said that in June you can baby cranes peeping their heads out over the top of the nests.

The road to Rila Monastery is narrow and winds in between steep mountains. The forest floor was covered with white snow. At times, we could see huge rocks sticking out of the face of the mountains.

The monastery is very isolated. It is in the middle of the mountains, surrounded by tall thin pine trees. From the outside, you only see very thick stone walls. When you cross through the entrance, a beautiful scene opens in front of you. In the middle of a large courtyard there is a church and a tall brick tower. The front of the church is covered with brightly colored paintings. The paintings illustrate stories from the Bible.

The courtyard is surrounded by the monks’ rooms. These buildings make a square shape. They have 4 floors and are painted white. The whiteness of the buildings frames the colorful church in the center. It is a calming and peaceful sight.

by Gilner

ソフィア大学 福井レポート

2011年3月 2日 [ カテゴリ:イベント ]

ブルガリア到着当日は、3月のババという祝日にあたり、休日であった。ソフィア大学は22学部、2万人以上の学生を有するブルガリア第一の大学である。日本・中国学科がひとつになっている。アントンアンドレエフ先生が日本齬学科を総括している。学生同士のコミュニケーションとしてSKYPE、TWITTERを用いることができる。ソフィア大学からの提案としては何かの発表を双方で日本語で発表を頂きたいとのことであった。ブルガリアの文化か・歴史、今のブリガリアについての勉強、学生同士の思い込んでいることの意見交換を行って欲しいとの要望であった。日本の学生にはブルガリアの文化について学んでほしいと考えている。ホームステイについて受け入れても良いかとの質問には数人の学生から手が挙がった。これは見ている私にもぐっときた。先方からは、今後の窓口は国際交流部門が行うことを伺った。学生からの日本学生に対する質問では、日本の生活について、ゲームや漫画のこと、趣味、スポーツ、日本の自然について知りたいとのことであった。ブルガリアの半分の学生は留学するという事実に愕然とさせられた。今回ガイドをしてくださった、エリさんからの情報では、ソフィア大学は、創価大学、上智大学と関係を持っているようであった。2年生の学生が勉強していた日本の小学生位のテキストや勉強している眼の輝きは、日本ではあまりみられないものであるかもしれない。日本人の先生と日本人のアシスタントの方の熱意も伝わってきた。残念ながら学長や国際交流部門の方とはお会いできなかった。

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