「新・文明の旅」プログラム 視察リポート

15年にわたる壮大なプロジェクトがいよいよ始動。第1回訪問国を教職員が事前視察してきました

「新・文明の旅」プログラム 事前視察ブログ|文京学院大学

ソフィア大学 福井レポート

2011年3月 2日 [ カテゴリ:イベント ]

ブルガリア到着当日は、3月のババという祝日にあたり、休日であった。ソフィア大学は22学部、2万人以上の学生を有するブルガリア第一の大学である。日本・中国学科がひとつになっている。アントンアンドレエフ先生が日本齬学科を総括している。学生同士のコミュニケーションとしてSKYPE、TWITTERを用いることができる。ソフィア大学からの提案としては何かの発表を双方で日本語で発表を頂きたいとのことであった。ブルガリアの文化か・歴史、今のブリガリアについての勉強、学生同士の思い込んでいることの意見交換を行って欲しいとの要望であった。日本の学生にはブルガリアの文化について学んでほしいと考えている。ホームステイについて受け入れても良いかとの質問には数人の学生から手が挙がった。これは見ている私にもぐっときた。先方からは、今後の窓口は国際交流部門が行うことを伺った。学生からの日本学生に対する質問では、日本の生活について、ゲームや漫画のこと、趣味、スポーツ、日本の自然について知りたいとのことであった。ブルガリアの半分の学生は留学するという事実に愕然とさせられた。今回ガイドをしてくださった、エリさんからの情報では、ソフィア大学は、創価大学、上智大学と関係を持っているようであった。2年生の学生が勉強していた日本の小学生位のテキストや勉強している眼の輝きは、日本ではあまりみられないものであるかもしれない。日本人の先生と日本人のアシスタントの方の熱意も伝わってきた。残念ながら学長や国際交流部門の方とはお会いできなかった。