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「五街道ウォーク」実行委員会ブログ

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「五街道ウォーク」2016|文京学院大学

トピックス一覧

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ご参加頂く皆さまへ【お申込み頂き、本当にありがとうございます!】

2016年7月22日 [ カテゴリ:トピックス ]

 皆さん、こんにちは。五街道ウォーク実行委員経営学部2年 橋口です。
 この度は、「五街道ウォーク2016 in 中山道」に参加申し込みをして頂き本当にありがとうございました。
6月中旬から7月中旬の約1か月間、参加者募集を実施し、少しでも多くの方に五街道ウォークの魅力を知ってもらい参加してもらえるように実行委員会全員が一生懸命活動しました。
皆さんのおかげで、文京学院大学の学生、教職員の方々を合わせ約140名もの方に、参加希望書をご提出頂くことが出来ました。
 
 私たち実行委員は、この「五街道ウォーク2016 in 中山道」を成功することができるように日々準備を進めています。また、本番の際は、皆様の体調管理に気を配り、安全に楽しく歩行できますように委員がしっかりサポートしていきます。
 
 本番まで残り約1か月ですが、8月2日(火)より行われる最終下見を含め、今後も気合を入れて活動していき、皆さんにとって、夏の良い思い出になるようにしていきます。
 
 どうぞよろしくお願いします!
 
 
 
記事執筆◇経営学部2年 橋口拓未
 

7月13日(水)まで参加者大募集中です!ぜひ、ご参加下さい!

2016年7月 8日 [ カテゴリ:トピックス ]

 こんにちは。五街道ウォーク実行委員の経営学部2年橋口です。
皆さん、五街道と聞いてぱっと思い浮かぶでしょうか?
なんとなくは思い浮かぶけど、詳しくは分からないなあ・・・、という方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。
今回はまず、五街道について改めてご説明させていただきます。
 
 五街道とは、
 
 ・「甲州街道」
 
 ・「奥州街道」
 
 ・「日光街道」
 
 ・「東海道」
 
 ・「中山道」
 
の、5つの旧街道のことを指します。
今年は、その中のひとつである「中山道」(中津川市、恵那市、瑞浪市、岐阜市)を7区間に分けて歩行する予定です。
 
 1994年に「東海道五十三次ウォーク」として開催されてから、2年に1度のペースで開催されてきた「五街道ウォーク」。
 10回目である「五街道ウォーク2016 in 中山道」は、6月8日から、本番の参加者募集を始めています。
本学学生はもちろん、教職員の皆さんや過去にご参加頂いた方々、実行委員会に所属していたOB、OGの皆さん等、多くの方に参加してもらいたいと考えています。
 学生実行委員の区長・副区長を中心とし、皆さんに喜んでいただけるような素晴らしいコースつくりを進めてきました。
各コースそれぞれに独自の魅力があり、歴史ある街並み、情緒ある風景ガ楽しめ、そして、何より普段味わうことのできない貴重な体験をすることができるので是非、参加していただきたいです!
 
 今回は、一部のコースでは他大学様(中京学院大学様岐阜聖徳学園大学様と一緒に歩行します。また、合わせてバーベキューなどの交流会も実施します。
他大学様と交流する機会はあまりないことなので、とても貴重な機会になると思います。
 
 本番まで残り少ない期間ですが、「五街道ウォーク2016 in 中山道」を成功させるためにも、委員一同、今まで以上に一丸となって活動していきます。
 
 記事をご覧になり、このイベントに興味を持っていただいた方々が、一人でも多く参加して頂けますと非常に嬉しいです!
よろしくお願いします!
 
 
 
 
記事担当◆経営学部2年 橋口 拓未
 
 
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▲2014年「五街道ウォーク」開催時の集合写真
 
 
 
 

広報活動を実施しています!

2016年5月23日 [ カテゴリ:トピックス ]

 こんにちは。五街道ウォーク実行委員会 橋口です。前回の記事と間が空いてしまい申し訳ありません。これから、随時更新していきたいので宜しくお願いします。さて、新学期が始まり、あっという間に一か月が経ちました。
 今回は、いま行っている活動についてお話していきます。

 5月の上旬までは、新委員の募集に向けて、授業内告知を行い、昼休みに行っていた説明会にぜひ参加してもらえるように一生懸命説明を行いました。説明会では、五街道ウォーク委員の概要、活動内容について、Powerpointを使ってわかりやすく説明しました。多くの人に参加してもらい興味・関心を持ってもらうことができたのではないかと思います。そのおかげで、新委員は本郷で約20人、ふじみ野で約10人と例年と同様の人数に達することができ、少し安心することができました。

 今回入会してくれた新入生は、現在の三年生同様、今年、二年後と「五街道ウォーク」を二度経験するので、とても大切な存在となります。なので、自分たち2、3年生が少しでも早く新委員と仲を深め、共に活動していきたいです。
これからは、参加募集にシフト転換して、今回よりもしっかりと頑張り、一人でも多くの学生に五街道の魅力を知ってもらい本番に参加してもらえるように力合わせ活動していきたいと思います。
今回は、ここで終わりにさせていただきます。最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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記事担当◆経営学部2年 橋口 拓未

(報告)第13回全体会議を開催しました

2016年5月23日 [ カテゴリ:トピックス ]

 皆さんこんにちは。五街道ウォーク実行委員会経営学部1年(現・2年)の橋口です。最近は、月一回のペースでブログの更新をさせていただいています。ご覧になっている方が、少しでも五街道ウォークの活動内容を知ってもらい、本番にぜひ参加していただけるように最善を尽くさせていただきたいと思います。また、この記事に対してのご意見、ご感想、ここがもっと知りたいなどのご要望がありましたらお答えできる範囲で答えさせていただきたいと思います。どんどんコメントのほうに書いていただけると今後の活動に生かす事ができると考えているので宜しくお願いします。
 今回は、3月23日(水)におこなわれました、全体会議のお話しをさせていただきます。
今回の会議は、下見の報告が中心となりました。訪問場所の広さや安全確認を行い、どのような下見だったのか各区長が発表を行い、教職員に納得してもらうことが多くみられましたが、昼ごはんの事やコースや募集人数などの問題も指摘されたのでそこは、今後の課題となりました。
 この時期になり決定事項が多くなってきて、委員長を中心に目標などをまとめていかなければよい活動になっていかないと思うので、しっかりと意識をもって活動していきたいです。
今回の報告は、ここまでとさせて頂きます。最後までお読みいただきありがとうございました。
 
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▲全体会議の様子
 
 
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▲コース案
 
 
 
 
記事担当◆経営学部1年(現・2年) 橋口 拓未
 

第2回下見レポート【瑞浪①】(3/7~3/8実施)

2016年4月11日 [ カテゴリ:トピックス ]

 私たち瑞浪①グループは、3月7日から3月8日の2日間で岐阜県瑞浪市に下見に行ってきました。
今回の下見は、前回の夏では訪問することの出来なかった場所の確認や見どころの再調査を中心に行いました。
まず1日目は、昼食場所として使わせて頂く予定の日吉コミニュティーに行きました。
 
 
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 こちらで瑞浪のブランド豚である<瑞浪ボーノポーク>を使ってバーベキューを行いたいと私は思いました。
その後に、本番で歩行する旧中山道(津島神社から津端薬師堂まで)を実際に歩行しました。緑豊かな自然と美しい風景でとても魅力的でした。また早く、歩きたいです。
 
 

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 2日目は、まず最初に美濃歌舞伎博物館相生座に伺いました。ここは、明治28年に旧恵那明智町に江戸様式の芝居小屋「相生座」と旧益田郡下呂町にあった江戸期末期の芝居小屋「常磐座」を解体し、昭和51年瑞浪市の瑞浪の日吉地区に移築再建された建物です。私たちには実際に、江戸期からの衣装や資料のほかに、花道や奈落、裏方などを見学させていただくという大変貴重な体験しました。さらに夏の本番では、歌舞伎の練習風景を特別に見学させていただく予定なのでとても楽しみです。

 

 

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 次に、今話題の杉原千畝記念館に行ってきました。これは杉原千畝の功績をたたえて作られた記念館です。彼は第二次世界大戦中、ユダヤ難民へたくさんのビザを発給し、約6000人もの命を救いました。
記念館には、そんな彼が救ったユダヤ人が命の次に大切と語る(命のビザ)や、杉原千畝の生涯、決断の部屋などが展示されており、じっくりと見学できる、改めて杉原千畝の偉大さを感じることが出来ました。
また記念館のすぐそばにある人道の丘公園には彼の石像があったり、モニュメントがあったり、八重津の町を見渡せたり、とても綺麗で広々としているので、東京では味わえない場所だと感じました。
 
 
 
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 そして最後に瑞浪市役所にお伺いしました。今年の夏の本番に向けて市役所の方とお話をしてきました。市役所の方のもと様々な課題を解消することが出来ました。ありがとうございました。
 
 
 
記事担当◇経営学部1年 木村可奈子
 

 

第2回下見レポート【瑞浪②】(3/7~3/8実施)

2016年4月 7日 [ カテゴリ:トピックス ]

8月に行われる本番に向け3月7日と8日、第2回目の下見に行ってきました。私達は瑞浪市②区を担当させていただいているため、自分たちが考えたプランに沿った形で、1つずつ見学させていただきました。
 
★一日目
 
 まず一日目は、『山和陶業株式会社』様の工場見学をさせていただきました。とても広い工場で陶器の工程をわかりやすい説明とともに案内していただきました。とても繊細な作業が多く、見ていて息を飲むほどの丁寧な作業を拝見させていただきました。
 次に『与左衛門窯』様を訪問しました。大きな窯がどーん!と入口正面にあり、すっかり目を奪われてしまいました。こちらではろくろ体験をさせて頂く予定のため、詳細などの説明をお伺いしました。そのあと、私達はお昼をいただくため本番同様『鈴屋食堂』様でとんかつ定食とテキライスの2種類をいただきました。どちらのメニューもお肉の旨みが凝縮されていてとても美味しかったです!
 一休憩したあと、とても空気の澄んだ『平岩辻』を歩き、『大黒屋』様まで向かいました。『大黒屋』様は昔の宿場をそのまま残したもので、今も現役の宿場として健在です。書院造や隠し部屋、昔ついたと言われる刀傷などが、まるでタイムスリップしたかのごとく綺麗に宿として残されています。多くの外国人観光客もこちらを利用されているそうです。
そして第一回目のときに訪れることが出来なかった『天狗塚』、『琵琶峠』を実際に登り、歩いて来ました。
 まず『天狗塚』は斜面が少々急でしたが頂上の見晴らしは良く遠くまで見渡すことが出来ました。要所要所に天狗のお面があったのが興味深かったです。次に『琵琶峠』を歩いて来ました。昔に舗装された石畳はいまだ色あせることなく、空気を感じながら楽しく歩くことが出来ました。
 
★二日目
 
 最初に『若葉酒造』様へ向かいました。大きな樽がたくさんある場所でお酒の工程などの説明を受けました。実際にこちらでお酒を買うことも可能です。
 次に『化石資料館』様を見学させていただきました。瑞浪市で発掘された化石やいままで見たことがない化石などたくさん展示してありました。カブトガニやデスモスチルスと呼ばれる哺乳類の化石など興味深い化石が多くありましたので、とてもおもしろいですよ!
 そして最後に、本番に使用させていただく『化石発掘』場所へ行きました。少しみただけでも貝殻の化石などがあり、新たな化石を発掘することが出来るかもしれません。川の音も心地よく夏場は熱中症に気をつけなければならないと思いますが、少しでも涼しく化石を発掘することが可能だと思われます。
 
 最後に、今回の下見で分からなかった部分を細かく見学させていただき、疑問点をなくし新しくわかったことを見つけることが出来ました。実際に現地の方たちと触れ合うことで生の声を聞き、自分たちが行っている活動を通し多くの方たちにその声を伝える役割が出来るよう残り少ない時間ですが考えていけたらと感じました。
 
以上で第二回、下見について終えたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
 
記事担当◇外国語学部1年 副区長 小川涼夏
 
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▲繊細な作業の絵付け 
 
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▲大量の陶器を焼く窯
 
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▲(上記2点)瑞浪②グループが作る陶器は、こちらの窯で焼きます
 
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▲平岩辻
 
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▲(上記2点)1日目、お昼を頂いた「鈴屋食堂」です!写真はとんかつ定食です。
 
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▲「天狗塚」入口
 
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▲琵琶峠の石畳
 
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▲(上記2点)若葉酒造様。直接お酒を購入することも出来ます
 
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▲(写真上)化石博物館。化石がたくさん展示されています
(写真下)発掘体験の現場。こちらで体験を実施します
 

(報告)第13回学生会議を開催しました

2016年4月 7日 [ カテゴリ:トピックス ]

 皆さんこんにちは。五街道ウォーク実行委員会です。気温差が激しくなかなか体調管理が難しい日々が続きますが、実行委員会では、本番に向けて着々と準備を進めています。今回は、3月15日に行われました学生会議についてお話していきます。
 議題の一点目は下見の報告事項です。実行委員会では、ワーキンググループごとに分かれ、訪問先の予定などのスケジュールに合わせて3月上旬、一泊二日~二泊三日で下見を実施しました。グループごとに下見を終えて、見つかった反省点や見どころなどの発表を行い、各コースの魅力などを共有・理解し合うことができたと思います。
 二点目は広報活動についてです。前回の全体会議でも書かせていただきましたが、本番用パンフレット、パソコンのログイン画面の宣伝など少しでも多くの学生の方に参加してこの五街道の素晴らしさを味わってもらえるように、担当者を中心に準備を行っています。また、新委員募集のための説明会なども計画しており、春休み明けの4月以降は忙しくなっていくので、一人一人がしっかりと責任をもって活動を進めていきたいです。
 日を重ねるごとに期待と不安の気持ちが高まってきていますが、学生と教職員が力を合わせて一体となり本番に向けて頑張っていきたいと思います。
 今回の報告は、ここまでとさせて頂きます。最後までお読みいただきありがとうございました。
 
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▲下見報告の様子(本郷キャンパス)
 
 
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▲学生会議の様子(本郷キャンパス)
 
 
記事担当◇経営学部1年 橋口 拓未

第2回下見レポート<恵那①>(3/1~3/2実施)

2016年4月 4日 [ カテゴリ:トピックス ]

 皆さんこんにちは!!

岐阜県恵那市に下見に行ってまいりました!五街道ウォーク実行委員会の渡邉です!

 

活動内容は主に、「かんてんかん」等の見学です。

 「かんてんかん」では、細寒天を取り扱った資料館です。細寒天とは、かんてんを麺状にしたものの事です。最近は、全て機械化が進んでいるそうですが、ここは手作業で行われていました。手作業は目にすることは叶いませんでしたが、映像や資料を通して製法を学ぶことが出来ました。私が特に目に留まったものは、実際に使われる道具に触れることが出来る資料のコーナーです。マンガと呼ばれる寒天の形を整えるものや天つきという寒天を細くするための道具等が確認できました。

かんてんの製造過程の動画は、見ていてとても気持ちがいいです。これもかんてんかんの魅力の一つではないでしょうか。

話は逸れますが、子どものころはやった無限プチプチと呼ばれる玩具がありまして・・・そのシリーズ化された無限ところてんと言うものがありました。玩具にされる程のかわいらしさもところてん製法の愛嬌といったところでしょう。

そんな「かんてんかん」。ところてんのお勉強をして、ところてんが食べたくなった所で、なんとレストランまで構えています。いたれりつくせりですね。

わたしが食べたものは、かんてん御膳(1480円)。値段は高いですが、それに見合う程、豪勢なものです。なんと自分でところてんの押し出しが体感することが出来ます!とても興奮し楽しむ事が出来ました。いい体験ができました。かんてん御膳、とてもオススメですよ!

 

次に向かったのは中山道。そこへ移動するために、明知鉄道を利用しました。日本一遅い列車だそうです。撮り鉄のみなさんどうぞ記念に撮ってください。

中山道に到着すると目についたのが昔ながらの景色です。コの字型の枡形と呼ばれる一本道が特徴の一つです。

 今回の下見は前回の下見とは違い、ある程度のコースが出来たうえでの下見だったので、見方も、考え方も変わり、とても有意義な下見でした。今年8月の本番に参加される皆様もこの土地や歴史を楽しんでください!

 

 

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▲かんてんかんにて①

 

 

14a04d8927baf3fabd4f1cec5c672a52499f62ce.jpg▲かんてんかんにて②

 

 

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▲かんてんかんにて③

 

 

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▲かんてんかんにて④

 

 

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▲明智鉄道にて①

 

 

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▲明智鉄道にて②

 

 

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▲明智鉄道にて③

 

 

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▲大井宿周辺探索中①

 

 

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▲大井宿周辺探索中②

 

 

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▲大井宿周辺探索中③

 

第2回下見レポート<中津川②>(3/3~3/4実施)

2016年3月29日 [ カテゴリ:トピックス ]

中津川② 下見を終えて
 
3月3日から4日にかけて中津川②区の下見を行いました。中津川②は中津川市の加子母地区をメインに歩行する区間のため、まず加子母総合事務所を訪問しました。そこで、コースについてのアドバイス、立ち寄るのに最適なポイント等々教えていただくことができました。
加子母地区は昔から東濃ヒノキが有名で至る所に木材を作る製材所がありました。積んである材木の前を通るとひのきの香りが漂い、疲れを癒してくれそうです。
昼食をとるのに立ち寄りたいと考えている「竹よし」さんでは本番時での貸切について交渉をしたところ快く引き受けてくださり、懇切丁寧な対応にうれしく思いました。ちなみに こちらで私は天丼を食べたのですが絶品でした。
下見をした3日、4日とも晴天に恵まれウォーキングには最高のコンディションで、現在予定しているコースを実際に歩くことができ、夏の本番が益々楽しみになりました。同時にコース行程の練直しも引き続き行っていきたいと思います。
◇区長 経営学部1年 関口晃暉
 
歩行を終えて
 
今回、下見をして本番で歩く予定のコースを実際に歩行してきました。実際に歩いたことにより、本番時に注意することが見えてきました。
中津川市加子母地区は、空気も景色もとてもきれいでした。歩いてみると、広い道や歩道もあり、交通量もそれほど多くないので歩行に適している場所が多くありました。多くの橋を見ることができ、場所によって風景が違く見えるので毎回楽しむことができました。川沿いを歩いた時、川の水がきれいだったので道を歩くだけでなく、次々に変わっていく景色の変化も楽しめました。今回、冬に行ったので木は生い茂っていませんでしたが、本番時は夏なので生い茂った草木で日陰ができ心地良く歩行ができそうでした。
加子母は、木が有名です。なので、歩いていると常に木に囲まれていることが分かります。加子母で有名な大きな木などもあり、大きさに圧倒されました。歩行中には、いたるところに製材され積み上げられた木を見ることができます。
付知峡では、迫力のある滝を見ることが出来ました。ここでは自然の凄さを間近で感じる事が出来ます。
今回の下見でたくさんのことを知ることができ、楽しみながら充実した歩行ができました。ここから改善をし、本番で成功するように練っていきたいです。
◇副区長 外国語学部1年 橋爪美波
 
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▲歩道のある道

 

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▲加子母大杉地蔵尊

 

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▲積み上げられた製材

 

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▲付知峡入口

 

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▲ふれあいの館加子母へ向かう

 

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▲歩行中の景色1

 

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▲歩行中の景色2

 

 

第2回下見レポート【岐阜】(3/3~3/4実施)

2016年3月28日 [ カテゴリ:トピックス ]

 私たち岐阜市グループは3月3日〜3月4日に掛けて、コースの下見を行いました。
 1日目には、岐阜市畜産センター、伊奈波神社を見学し、中山道を歩行しました。
 岐阜市畜産センターは動植物がたくさんあり、レジャー施設も充実していてとても環境が整っているように感じました。そして、伊奈波神社は風情があふれる荘厳なお寺だと感じました。本殿が階段の上にあり、岐阜市の町並みを覗くことが出来る場所で是非コースに取り入れたいと考えています。加納宿にはまだ石碑が残っていたり、当時の家屋が現存していたり・・・と、歴史を感じられる道でした。  
 
 
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▲伊奈波神社からの眺め
 
 2日目には乙津寺、川原町の古い町並み、岐阜公園、金華山ロープウェー、展望台レストラン、岐阜城、岐阜大仏、お鮨街道を歩行しました。
 私たちが特に印象に残った場所は、川原町と金華山ロープウェー、そしてそこから見える景色です。川原町の古い町並みは、道幅が広くとても歩行しやすく、安心して歩行することが出来ました。また、歴史的家屋が多く並んでいるのでまるでタイムスリップしたように感じられました。
 
 
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▲川原町の古い町並み
 
 金華山ロープウェーは、登るのが少し早く感じ驚きましたが、景色を眺めると雄大な美濃平野と美しい長良川を一望することができ、とても感動しました。
 
 岐阜大仏では、お堂の中の大仏様を見たとたん、圧倒されてしまうほどに大きく、何故か安心させてくれるような顔立ちをしており、これが人気の理由であるということが理解できました。また、岐阜大仏の近くの御鮨街道を歩行しました。
 
 
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▲岐阜大仏
 
 
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▲金華山ロープウェーからの眺め
 
 
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▲金華山の自然
 
 
 御鮨街道は、江戸時代に徳川将軍家にお寿司を献上するために使った道で江戸と岐阜を5日で繋ぐ街道です。御鮨街道も中山道と違った風情のある町並みが広がっており、昔の家屋を利用したカフェやレストランなども見受けられ、東京にはない景色を楽しみながら歩くことが出来ると今回の下見で感じました。
 この2日間を通して、現地の地域の方々の優しさに触れました。見どころを教えていただいたり、登山者同士の挨拶をたくさんしていただいたり、岐阜大仏で会った方に詳しいお話を聞かせていただいたり、皆さんの温かさを感じました。ありがとうございました。
 
 
 
記事担当◇外国語学部 2年 山﨑茜
 経営学部 2年 崎前愛香
 

 

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