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「五街道ウォーク」2016|文京学院大学

2022年4月の記事一覧

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五街道ウォーク2022 下見報告(大月区 相模湖班)

2022年4月18日 [ カテゴリ:五街道ウォーク2022 下見 ]

日程:4月10日(日)
行程:吉野宿ふじや→与瀬神社→相模湖公園→弁天橋→小原宿本陣

こんにちは!五街道ウォーク実行委員会3年吉田です。五街道ウォーク2022に向けて下見を行いました。雲一つない快晴の4月上旬では珍しい夏日で、8月の本番をイメージして下見に臨むことが出来ました。

画像1.jpg△吉野宿ふじや


地元で出土した土器、当時の人々が使用していた生活用具、地域に生息している蝶の標本等の展示があり、周辺の歴史を知ることができました。また、施設の方より吉野宿の歴史について貴重なお話をして頂き、甲州街道の知識を深めることができました。

画像2.jpg画像3.jpg△与瀬神社


下からでは神社がどこにあるのか見当もつかないような長い階段を昇った先に本殿がありました。階段を昇るのはとても大変だったのですが、上からは相模湖を一望することが出来るので、ぜひ参加者の方にも見てほしいと思います。ただ、春という季節のためか特大のハチが神社の階段に多く生息していたので、注意が必要です!

画像4.jpg画像5.jpg△相模湖公園


相模湖畔の北側に位置しており、芝生公園や噴水広場などがあり開放的な公園でした。春らしい自然がいっぱいで、ゆったりとした時間の流れを感じることが出来ました。

画像6.jpg△弁天橋


大自然の中に橋が架かっており、幻想的な気分になりました。橋の横から水辺に降りることができ、夏日だったのですが涼しさを感じることができました。

画像7.jpg△小原宿本陣


⼩原宿本陣は、宿場の名主・問屋を務めた清水家の屋敷に備えられたもので、東海道・甲州道中に置かれた神奈川県下26本陣中、唯一現存する建造物だそうです。荘厳な佇まいであり、江戸時代に使用されていた面影を残し、タイムスリップした気分になることができました。

日帰りの下見でしたが、本番の工程を具体的に想像しながら相模湖周辺を散策することが出来ました。参加者の方の思い出に残るように本番に向けて準備していきたいと思います。

以上

五街道ウォーク2022 下見報告(大月区 日野班)

2022年4月18日 [ カテゴリ:五街道ウォーク2022 下見 ]

日程:4月10日(日)
行程:トリックアート美術館→日野宿本陣→日野の渡し碑→青柳常夜灯
   →谷保天満宮→大國魂神社→家康御殿史跡広場

こんにちは!五街道ウォーク実行委員4年の間ケ部です。お天気に恵まれ、最近の中では1番暖かく心地よい環境の中で下見を行うことができました。

画像1.jpg画像2.jpg△トリックアート美術館


高尾駅にて集合し、本番で実際に歩く道を考えながら歩行しました。トリックアート美術館は想像以上に大きな施設で、入ると館内の方が楽しみ方を説明してくださり、多くの種類のトリックアートがあり魅力が満載でした。エジプトの古来の雰囲気を「見て」目の錯覚楽しむアートや実際に私たち自身が体験して写真を「撮って」楽しむものがありました。その両方を楽しむことができるので本番でも是非参加者に体験してもらいいい思い出を作ってもらいたいです。

画像3.jpg△谷保天満宮


谷保天満宮は、「学問の神様」と呼ばれる菅原道真を祀る「天神」の中の「関東三天神」の1つだそうです。三天神は、他に湯島天神、亀戸天神社があります。五街道ウォークのイベントで関東での有名な神社に訪れるのはとても良い機会になると思いました。本番でも是非訪れたいです。

画像4.jpg△大國魂神社


大國魂神社は、少し賑わっていて参拝されている方も多くいらっしゃいました。この神社は武蔵国の総社であり、また東京五社(東京大神宮、靖国神社、日枝神社、明治神宮、大國魂神社)のうちの一社です。なかなか日々の大学生活では神社にお参りすることも多くはないと思いますが、五街道ウォークのイベントだからこそできる体験を参加者の方には楽しんでもらいたいと考えています。

初めての日帰りでの下見でしたが、1日で多くの訪問地を確認することができ充実していました。私自身も楽しみながら行えたので、本番も参加者が参加して良かったと感じるようなイベントをつくり上げていきます。

以上

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