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五街道ウォーク2021 下見報告(2日目 諏訪班グループ2)

2022年1月12日 [ カテゴリ:五街道ウォーク2021 下見 ]

日付:2021年12月27日(月)
行程:川越し公園→諏訪大社上社前宮・本宮→遊楽庵→イリセン寒天工場
   →茅野市民館

こんにちは!五街道ウォーク実行委員会1年渡部です。
来年2月開催予定の五街道ウォーク2021㏌ 甲州街道に向けて下見を行いました。直前下見ということで、参加者目線でルートを確認することできました。

画像1.jpg画像2.jpg画像3.jpg△諏訪大社上社前宮


諏訪大社の明神は古くから風・水の守護神で五穀豊穣を祈る神として、また武勇の神として広く信仰されており、現在では生命の根源・生活の源を守る神と崇められています。前宮の中には「水眼(すいが)」と呼ばれている清流があります。山中より湧出する清流は、前宮の神域を流れるお手洗川となり、昔からご神水として大切にされていました。その水眼が冬の寒さから一部が凍っていました。これは冬の諏訪ならではの光景です!

画像4.jpg画像5.jpg△遊楽庵


お昼は、「遊楽庵」というお蕎麦屋さんに行きました。右上のいなりの中身はご飯ではなく、お蕎麦になっています。本番で同じものをいただくので、参加する方は楽しみにしていてください!


画像6.jpg画像7.jpg画像8.jpg画像9.jpg画像10.jpg△イリセン寒天工場


イリセン寒天工場では、寒天の歴史を知るとともに寒天作り体験をさせていただきました。寒天の作り方の工程は、「1.海藻洗浄→2.大釜での煮込み→3.液体をもろ蓋に流し込む→4.天日出し→5.天日干し」となっています。
私たちは4.天日出しの体験をしました。包丁で切られた寒天を野外に手作業で干していくというものです。体験時とても寒かったですが、とても貴重な体験をさせていただきました!
その後、ところてんと寒天を初めていただきました。食物繊維の寒天は、スープ・お菓子・サラダなど、たくさんの食べ方があるのだと知ることが出来ました。イリセン寒天工場では、個人のライフスタイルに合った「新しい食べ方」を提案しています。この体験を通して、参加者の方がより寒天に興味を持っていただけたら嬉しいです。
冬の開催となりますが、空気の澄んだ大自然に囲まれた五街道ウォークは貴重なイベントになると思いました。本番はさらに寒くなると地域の方にお聞きしたので、防寒対策をしっかりとして楽しく思い出に残るイベントにしていきたいです!

以上