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五街道ウォーク2022 下見一覧

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五街道ウォーク2022 下見報告(2日目 富士五湖歩行班)

2021年11月17日 [ カテゴリ:五街道ウォーク2022 下見 ]

日程:2021年11月14日(日)

行程:河口湖遊覧船「天晴」→山梨宝石博物館→河口湖ハーブ館
   →河口湖北原ミュージアム→河口湖美術館→河口湖音楽と森の美術館

こんにちは!五街道ウォーク実行委員2年の稲葉です。
来年の夏に開催予定の五街道ウォーク2022に向けて下見を行いました。1日目と同様に2日目も天気に恵まれ、気持ち良く河口湖周辺を巡ることができました。

画像1.jpg画像2.jpg△河口湖遊覧船「天晴」


下見2日目の最初は、河口湖遊覧船「天晴」に乗りました。視界いっぱいの迫力ある富士山を、武田信玄をモチーフにした船の上から眺めることができます。紅葉シーズンということもあり、赤く色付いた美しい山々を見ることができました。

画像3.jpg画像4.jpg画像5.jpg△山梨宝石博物館


ルビー、エメラルド、サファイア、ダイヤモンド、アメジスト...種類豊富な宝石を楽しめる山梨宝石博物館。暗い展示室の中できらめく色とりどりの宝石に目を奪われました。巨大なアメジストや水晶の原石は、見る者に自然の神秘を感じさせます。

画像6.jpg画像7.jpg△河口湖ハーブ館


河口湖ハーブ館は、1階が売店、2階が体験教室コーナーとなっています。売店ではいろいろな香りの香水が販売されており、自分にぴったりの香水を見つけることができます。体験教室ではハーバリウムやフラワーリースの手作り体験を楽しめます。

画像8.jpg画像9.jpg△河口湖北原ミュージアム


北原ミュージアムには、レトロなおもちゃやポスターが多く展示されています。現在でも若者に広く知られているミッキーやプーさんといったキャラクター、私たちの親世代が懐かしむようなおもちゃもあり、大人から子どもまで楽しむことができます。

画像10.jpg△河口湖美術館


河口湖美術館では、富士山の絵や写真を観覧することができます。作者によって違った顔を見せる富士山に、「こんな描き方もできるのか」と驚かされました。中には、存在しないような風景が描かれたものも。

画像11.jpg画像12.jpg△河口湖音楽と森の美術館


音楽と森の美術館は、洋風の建物や庭園が特徴の美術館です。
ミュージアムショップには様々な形態のオルゴールが販売されています。懐かしい曲から流行りの曲まであり、お土産にピッタリです。
オルガンホールやコンサートホールでは、自動演奏楽器やプロの演奏家による演奏を楽しむことができます。私たちが訪れた時は、「鶴の恩返し」のサンドアートライブが行われていました。移り変わる場面を砂で描くサンドアートと、バイオリンとピアノの生演奏によって、物語の世界に引き込まれました。

富士五湖周辺はリゾートスポットということもあり、魅力的な場所が多くありました。きっと、本番では参加者の方々に大いに楽しんでいただけると思います。今回の下見で発見したことを活かし、本番の準備を進めていきたいです。


以上

五街道ウォーク2022 下見報告(2日目 富士五湖ワゴン班)

2021年11月17日 [ カテゴリ:五街道ウォーク2022 下見 ]

日付:2021年11月14日(日)
行程:富士五合目→山梨県立富士山世界遺産センター→富士山レーダードーム→富士山ビールハーベステラス→猿島

こんにちは!五街道ウォーク実行委員会2年の石黒です。
今回は五街道ウォーク2022に向けて下見を行いました!2日目も参加者目線でコースに取り入れたら楽しめるのか、地域の魅力を伝えられるかという視点で各所を訪問しました。


画像1.jpg△富士五合目

画像2.jpg△富士五合目での乗馬体験


富士五合目はこの時期はそこまでに寒くないそうですが、行った日は異例の寒さということで外にいるだけでも体が震えるほどの寒さでした。五合目にあるお店には、富士山の形のメロンパンや富士山頂の空気が入っている缶など、興味深いものが並んでいました。また、乗馬体験もでき、五合目から眺める景色は絶景でした。


画像3.jpg画像4.jpg△富士世界遺産センター


世界遺産センターでは富士山がどう作られたのか、どれだけの人が関わり今に至るのかということが学べる施設でした。富士山学の知識を深めることで富士山への見方が少し変わり面白かったです。無料なので富士山に行った時は訪れるべきスポットであります!


画像5.jpg画像6.jpg△富士山レーダードーム館


レーダードームでは富士山頂からの気象観測データを送り続けた長年の歴史や縁ある人物紹介などのコーナーがありました。私はクイズを全問正解して気象観測員認定をいただきました!レーダードームの活躍は必見です!


画像7.jpg△富士山ビールサービステラス


レーダードームのすぐ近くにある富士山ビールサービステラスで昼食をとりました。安心安全なオーガニックの地域食材を使用した食事は、とても美味しく、オススメです!また、ふじやまビールはドイツの醸造技術と地下100mから汲みあげた富士山の天然伏流水を使用したビールです。是非、お土産に如何でしょうか?


画像8.jpg△猿橋


猿橋は橋の下にある水路橋で重要文化財に指定されています。この橋の下を流れる川の水はとても綺麗で、川の流れる音を聴いたり、紅葉を見たり、自然と触れ合いました。日常に戻る前に一息つくことができました。

今回は初めての下見でしたが、先輩からのアドバイスによって予定通りに進みました。参加者が不安なく過ごし、思い出に残るような行程を完成させたいです!

以上

五街道ウォーク2022 下見報告(2日目 富士五湖バス班)

2021年11月17日 [ カテゴリ:五街道ウォーク2022 下見 ]

日付:2021年11月14日(日)
工程:花の都公園→忍野八海→郷土料理海馬→山中湖平野観光案内所→石割山

こんにちは!五街道ウォーク委員1年の大森です。五街道ウォーク2022に向けて下見を行いました。2日間とも天候に恵まれ、無事に終えることができました。

画像1.jpg画像2.jpg画像3.jpg△花の都公園


花の都公園は、富士山に1番近い高原にあり、30万平方メートルもある花畑では富士山を背景に四季折々の花を見ることができます。今回はシーズンオフで花畑の花は見ることはできませんでしたが全天候型温室では、花に関する情報や熱帯の植物や多肉植物など、珍しい植物を見ることが出来ました。他にも、花に関するクイズや粘土で作られた花の作品、富士山の写真などの展示物があり、楽しむことが出来ました。

画像4.jpg画像5.jpg画像6.jpg△忍野八海


忍野八海は富士山の伏流水に水源を発する湧水池で、富士山信仰の古跡霊場や富士道者の禊の場の歴史や伝説があります。忍野八海にある民俗資料館では昔の暮らしの様子や、江戸から大正にかけての骨董品がたくさんありました。池には色々な種類の魚がたくさん泳いでいて、水も透き通っていてとても綺麗でした。売店では、シャインマスカットや富士山サイダーなどの数種類のサイダーなどがあり、とてもおいしかったです。富士山の湧き水に手を入れたり、虹マスに触れたり、自然にも触れ貴重な体験ができました。

画像7.jpg△郷土料理海馬


お昼は、山中湖名物のワカサギを食べました。「ほうとう」、「ワカサギ」、「忍野そば・豆腐」、「馬刺」、「甲州牛・富士桜ポーク」などの人気の甲州の郷土料理が食べられます。


画像8.jpg画像9.jpg画像10.jpg△石割山


石割山では、石割山ハイキングコースを歩きました。鳥居をくぐってすぐの長い403段の階段を上るだけも大変でした。パワースポットである石の字に割れた大きな岩はとても迫力がありました。急な斜面や木の根や岩があり登るのはとても大変でしたが、上からの景色はとても綺麗でした。


実際に足を運ばないと知ることのできない情報をたくさん持ち帰ることができました。今回の下見で得た情報をもとに2022年の本番コースがより魅力あるコースになるよう企画していきたいと思います。

以上

五街道ウォーク2022 下見報告(2日目 甲州街道バス班)

2021年11月17日 [ カテゴリ:五街道ウォーク2022 下見 ]

日付:2021年11月14日(日)
工程:吉野宿→相模湖公園→小原宿→日野宿&ふるさと歴史館

こんにちは。五街道ウォーク実行委員会の櫻井です。前日に引き続き五街道ウォーク2022に向けた下見を行いました。本日も天気はとても良く、素晴らしい観光日和でした!



画像1.jpg△「吉野宿ふじや」


本日最初に訪れた場所は「吉野宿ふじや」です。ここは甲州道中の宿場として知られ、江戸時代には諏訪藩・高遠藩・飯田藩などの参勤交代の常宿として栄えていました。建物内は現在資料館になっており、吉野の土地にゆかりのあるものが展示されていました。


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△「相模湖公園」


次に訪れたのは「相模湖公園」です。ここは相模ダムが完成したことによって生まれた公園です。湖には遊覧船があり、周辺の美しい山々の景色を一望することが出来ます!また公園の中をしばらく進むとゲームセンターがありました。レトロな雰囲気で、普段の生活ではあまり見ることが出来ないようなゲーム機もいくつか発見することが出来ました。


画像3.jpg△「小原宿本陣」


次に訪れたのは「小原宿本陣」です。ここは吉野宿と同様に宿場として知られ、本陣としては東海道・甲州街道の中で数少ない現存する建物だそうです。建物内は自由に歩き回ることが出来、控えの間や上段の間など、実際に使われていた部屋の様子も見ることが出来るようになっていました。


画像4.jpg△「日野宿本陣」

画像5.jpg△ふるさと歴史館


最後に訪れたのは「日野宿本陣&ふるさと歴史館」です。日野宿は都内に現存する唯一の本陣で貴重な文化財として知られています。また、ふるさと歴史館は日野市にゆかりのある新選組について詳しく学ぶことが出来る場所でした。

2022年夏に向けて初めての下見でしたが、必要な情報をたくさん収集することが出来て大変有意義な下見になりました。参加者の皆さんに楽しんでもらえるように、これからも本番に向けてしっかり活動していこうと思います!


以上

五街道ウォーク2022 下見報告(1日目 富士五湖ワゴン班)

2021年11月16日 [ カテゴリ:五街道ウォーク2022 下見 ]

日付:2021月11月13日(土)
行程:富士山展望デッキ→富士山海の家→御師旧外川家住宅
   →北口本宮冨士浅間神社→道の駅富士吉田

こんにちは!五街道ウォーク実行委員会経営学部1年渡部です。
五街道ウォーク2022に向けて下見を行いました。初めての下見だったのですが、無事に2日間終えることができました。


画像1.jpg画像2.jpg△富士山展望デッキ


富士山駅直結の商業施設Q-STAの最上階に展望デッキがありました。遮る建物がひとつもなく、良い天気だったので綺麗な富士山を見ることができました!


画像3.jpg画像4.jpg△富士山 海の家


お昼は、山梨県富士吉田市及び同市を含む山梨県郡内地方を中心として食べられる郷土料理「吉田のうどん」をいただきました。近隣に多くの店舗があり、吉田うどんを提供するお店のほとんどが自家製麵です。具材は、キャベツ・油揚げ・肉・ネギ・ニンジンなどが基本的で、お肉は馬肉であることが多いです。「すりだね」といわれる、ゴマ・山椒・唐辛子などから作られる薬味は、少し入れるとひと味違ううどんが楽しめます。最初から入れずに、後からお好みに合わせて入れていくのがおすすめです。
コシが強く歯ごたえのある麺が特徴で、海の家のわかめうどんは海老の出汁が効いておりとても美味しかったです!


画像5.jpg画像6.jpg

画像8.jpg△御師旧外川家住宅


「御師旧外川家住宅」は、代々富士山の御師を勤めてきた家で、富士信仰を支えた現存する貴重な建物です。構造は、奥行きのある長細い形状です。国の重要文化財及び世界遺産「富士山」の構成資産になっています。
住宅内には、富士吉田の歴史・文化が、富士講の「道者装束」などが展示されていました。「道者装束」の傘を実際にかぶらせていただき、貴重な体験をすることができました!


画像9.jpg画像10.jpg画像11.jpg画像12.jpg△北口本宮冨士浅間神社


「北口本宮冨士浅間神社」は、富士山信仰者が登拝直前に必ず参拝したという、霊験あらたかな富士山信仰の聖地となっています。
その中には、「冨士太郎杉」という樹齢千年の杉があり、その幹の太さと大きさに圧倒されました!人の静けさと今の季節ならではの綺麗な紅葉が合わさった夕方の浅間神社は、とても雰囲気が良かったです。

コロナウイルスの影響で他県にあまり行けない中、たくさんの自然を感じることができて感動の連続でした。五街道ウォーク2022に向けて、地域の方にたくさんお話を聞くことができました。本番は秋ではないのですが、夏の素晴らしい自然と富士山を感じながら参加できると思います!


以上

五街道ウォーク2022 下見報告(1日目 富士五湖バス班)

2021年11月16日 [ カテゴリ:五街道ウォーク2022 下見 ]

日程:2021年11月13日(土)
行程:白糸の滝→鳴沢氷穴→西湖いやしの里根場→本栖湖

こんにちは!五街道ウォーク実行委員2年の稲葉です。五街道ウォーク2022の開催に向けて富士五湖周辺の名所を巡りました。富士五湖とは、富士山の噴火によって山梨県側にできた5つの湖のことです。河口湖、山中湖、精進湖、西湖、本栖湖を合わせて富士五湖と呼びます。下見では、普段都会に住んでいると見ることができないような自然の風景を存分に楽しめました。

画像1.jpg△白糸の滝


下見1日目の最初は白糸の滝に行きました。私たちが行った時は残念ながらあまり水が湧いていませんでしたが、夏には大量の水が湧き、美しい滝を見ることができるそうです。

画像2.jpg画像3.jpg△鳴沢氷穴


鳴沢氷穴は国の天然記念物に指定されており、富士山が噴火した際、溶岩が流れ込んでできた洞窟です。洞窟内は平均気温が3℃ととても寒く、昔は天然の冷蔵庫として使われていました。天井が低い所が多く、みんな屈みながら出口に向かって進んでおり、それがなんだかおもしろい光景でした。

画像4.jpg画像5.jpg△西湖いやしの里根場


日本の原風景を目前に家屋やギャラリーを見て回れます。4月中旬から5月上旬はしだれ桜、10月下旬~11月中旬は紅葉の時期なので写真映えスポット間違いなしです!また、草餅や鮎の塩焼きなどの食も楽しめます!

画像6.jpg△本栖湖


本栖湖をバスで一周して湖の大きさを実感し、またあらゆる角度からの富士山を見ました。天気も良く空と富士山と湖のコントラストが最強です。湖自体も浅瀬になっているため「逆さ富士」を望める確率が非常に高いようです!

富士五湖地域ではどこに行っても壮大な富士山を眺めることができました。この景色をぜひ参加者の方々に見ていただきたいです。そのために、今回の下見で学んだことを糧に、本番に向けた作業を進めていきたいと思います。

以上

五街道ウォーク2022 下見報告(1日目 甲州街道バス班)

2021年11月16日 [ カテゴリ:五街道ウォーク2022 下見 ]

日付:2021年11月13日(土)
工程:大月観光協会→猿橋→リニア見学センター→道の駅つる→大善寺
   →フルーツ公園

こんにちは!五街道ウォーク実行員会2年の西脇です。
私たち五街道ウォーク実行委員会(教職員含む)は総勢10名で五街道ウォーク2022本番に向けて下見に行きました。
当日は天候に恵まれ、非常に貴重な体験をすることができました。



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△「甲斐の猿橋」


最初に訪れたのは、「甲斐の猿橋」です!朝にこの猿橋に到着したのですが、以外にもかなり暖かく過ごすことができました。実際に見るとかなりの迫力があり、橋の構造を見て不思議だなと感じました。写真には写っていませんが、この下の渓谷は怖いと思ってしまうくらい深いです。



画像2.jpg△「リニア見学センター」


次にリニアモーターカーの見学・仕組み・歴史などを勉強することが出来る「リニア見学センター」です。館内ではリニアモーターカーの仕組みを解説する実験が定期的に行われています。また、実際に本物のリニアモーターカーに入ることができました。

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△「大善寺山門」


こちらの写真のさらに上にも階段が続いており、すべて合わせて147段ありました。上るのにかなり労力を使いました。しかし、この階段を上っている途中には今の季節ならではの美しい紅葉を眺めることができ、幸せな気持ちになりました。

画像4.jpg△「フルーツ公園~くだもの工房とわんぱくドーム」

画像5.jpg△「フルーツ公園から眺めることができる絶景..!!」


日が落ち、ライティングされたドームが幻想的でした。この反対側には富士山と町の綺麗な夜景を見ることが出来ました。敷地は広くのびのびしていて、お子さんから大人までみんな楽しめる場所だと思います。

今回本番に向けての下見を行うことができたのも、バスの運転手さんや数々のお店、施設、教職員の方々のご協力のおかげです。この貴重な経験を今後の本番へ活かそうと思います。

以上

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