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五街道ウォーク2018 第2回下見報告(第6区滋賀・京都WG 2/28〜3/1)

2018年3月14日 [ カテゴリ:トピックス ]

日付:2018年2月28日(水) 3月1日(木)
行程 1日目:草津市役所→うばがもちや→草津商工会議所→de愛ひろば
   2日目:de愛ひろば→草津宿本陣→草津宿街道交流館→立木神社→石山寺
 
 こんにちは!五街道ウォーク実行委員会経営学部1年伊藤です。2018年の本番に向けて、6区は滋賀県の草津市、大津市の下見を実施しました。
 
 1日目は、草津市役所・草津商工会議所を訪問し、市役所の方、ボランティア協会の方、商工会議所の方に本番コースについてご意見をいただきました。ここでは、本番コース完成のための貴重なご意見を多くいただき、ありがたい気持ちになったと同時に、他者に自分の考えを伝えることの難しさを痛感しました。
 
 道中、出発式の候補場所となっている「de愛ひろば」に立ち寄りました。ここでは、多人数で集まることができる広さがあるか、トイレはあるか等を確認しました。de愛ひろばがある場所はもともと、草津川という川が流れていました。しかし、天井川であったため、水害が絶えず、今では埋め立てられ公園として利用されています。
 
 
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△2日目に訪れた時には大きな虹が架かっていました(de愛ひろば)
 
 
 また、草津を代表する郷土菓子である"うばがもち"が購入できる「うばがもちや」を訪問しました。ここには、「宿場そば」というお食事処が併設されていました。担当の方がお時間を作ってくださったので、本番を想定してメニューや料金、店の広さ等を確認しました。
 1日目は、渉外中心に活動したので名所を訪れませんでしたが、本番コース作成に向けて充実した情報収集ができたのでないかと思います。
 
 2日目は、本番コース案をもとに各名所の確認を行いました。1日目にも訪れた「de愛ひろば」から出発し、「草津宿本陣」と「草津宿街道交流館」に行きました。
 
 
 
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△江戸時代の雰囲気を味わいました(草津宿本陣)
 
 
 
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△宿場町パズルを楽しみました(草津宿街道交流館)
 
 
 旧中山道と東海道の合流地点である草津は宿場町であるため、今でも本陣が観光施設として現存しており、宿場町当時の雰囲気を味わう事ができました。草津宿街道交流館には宿場町だった時の資料や道具が数多く展示してあって当時の生活の様子を知る事ができました。その後、立木神社に立ち寄りました。立木神社の神様は交通安全の守護神として有名なので、本番では参加者の方と本番が安全に過ごせるよう祈願したいと思います。
 
立木神社を訪問した後に、大津市に入って石山寺に向かいました。
 
 
 
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△重厚な造りである本堂を目にしてロマンを感じました(石山寺)
 
 
 石山寺は、昨年8月の第一回下見でも訪れましたが、今回はより本番を想定して散策を行いました。本堂では内陣も拝観し、様々な収蔵物を見ました。山中のお寺なのでとても広く四季折々の景色を楽しむことができます。また、紫式部が"源氏物語"の執筆で数日滞在したことがあり当時の部屋も残されています。そんな石山寺は歴史と自然の魅力が詰まった場所だと感じました。
 
 今回の下見は前回では気づけなかった発見ができ、本番に向けて大きく計画が進められたと感じています。今後更なる検討をし、参加者にとってより良いコースになるように頑張っていこうと思います。
 
記事担当:経営学部1年 伊藤徹也