「五街道ウォーク」実行委員会ブログ

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「五街道ウォーク」2016|文京学院大学

2016年4月の記事一覧

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第2回下見レポート【瑞浪①】(3/7~3/8実施)

2016年4月11日 [ カテゴリ:トピックス ]

 私たち瑞浪①グループは、3月7日から3月8日の2日間で岐阜県瑞浪市に下見に行ってきました。
今回の下見は、前回の夏では訪問することの出来なかった場所の確認や見どころの再調査を中心に行いました。
まず1日目は、昼食場所として使わせて頂く予定の日吉コミニュティーに行きました。
 
 
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 こちらで瑞浪のブランド豚である<瑞浪ボーノポーク>を使ってバーベキューを行いたいと私は思いました。
その後に、本番で歩行する旧中山道(津島神社から津端薬師堂まで)を実際に歩行しました。緑豊かな自然と美しい風景でとても魅力的でした。また早く、歩きたいです。
 
 

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 2日目は、まず最初に美濃歌舞伎博物館相生座に伺いました。ここは、明治28年に旧恵那明智町に江戸様式の芝居小屋「相生座」と旧益田郡下呂町にあった江戸期末期の芝居小屋「常磐座」を解体し、昭和51年瑞浪市の瑞浪の日吉地区に移築再建された建物です。私たちには実際に、江戸期からの衣装や資料のほかに、花道や奈落、裏方などを見学させていただくという大変貴重な体験しました。さらに夏の本番では、歌舞伎の練習風景を特別に見学させていただく予定なのでとても楽しみです。

 

 

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 次に、今話題の杉原千畝記念館に行ってきました。これは杉原千畝の功績をたたえて作られた記念館です。彼は第二次世界大戦中、ユダヤ難民へたくさんのビザを発給し、約6000人もの命を救いました。
記念館には、そんな彼が救ったユダヤ人が命の次に大切と語る(命のビザ)や、杉原千畝の生涯、決断の部屋などが展示されており、じっくりと見学できる、改めて杉原千畝の偉大さを感じることが出来ました。
また記念館のすぐそばにある人道の丘公園には彼の石像があったり、モニュメントがあったり、八重津の町を見渡せたり、とても綺麗で広々としているので、東京では味わえない場所だと感じました。
 
 
 
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 そして最後に瑞浪市役所にお伺いしました。今年の夏の本番に向けて市役所の方とお話をしてきました。市役所の方のもと様々な課題を解消することが出来ました。ありがとうございました。
 
 
 
記事担当◇経営学部1年 木村可奈子
 

 

第2回下見レポート【瑞浪②】(3/7~3/8実施)

2016年4月 7日 [ カテゴリ:トピックス ]

8月に行われる本番に向け3月7日と8日、第2回目の下見に行ってきました。私達は瑞浪市②区を担当させていただいているため、自分たちが考えたプランに沿った形で、1つずつ見学させていただきました。
 
★一日目
 
 まず一日目は、『山和陶業株式会社』様の工場見学をさせていただきました。とても広い工場で陶器の工程をわかりやすい説明とともに案内していただきました。とても繊細な作業が多く、見ていて息を飲むほどの丁寧な作業を拝見させていただきました。
 次に『与左衛門窯』様を訪問しました。大きな窯がどーん!と入口正面にあり、すっかり目を奪われてしまいました。こちらではろくろ体験をさせて頂く予定のため、詳細などの説明をお伺いしました。そのあと、私達はお昼をいただくため本番同様『鈴屋食堂』様でとんかつ定食とテキライスの2種類をいただきました。どちらのメニューもお肉の旨みが凝縮されていてとても美味しかったです!
 一休憩したあと、とても空気の澄んだ『平岩辻』を歩き、『大黒屋』様まで向かいました。『大黒屋』様は昔の宿場をそのまま残したもので、今も現役の宿場として健在です。書院造や隠し部屋、昔ついたと言われる刀傷などが、まるでタイムスリップしたかのごとく綺麗に宿として残されています。多くの外国人観光客もこちらを利用されているそうです。
そして第一回目のときに訪れることが出来なかった『天狗塚』、『琵琶峠』を実際に登り、歩いて来ました。
 まず『天狗塚』は斜面が少々急でしたが頂上の見晴らしは良く遠くまで見渡すことが出来ました。要所要所に天狗のお面があったのが興味深かったです。次に『琵琶峠』を歩いて来ました。昔に舗装された石畳はいまだ色あせることなく、空気を感じながら楽しく歩くことが出来ました。
 
★二日目
 
 最初に『若葉酒造』様へ向かいました。大きな樽がたくさんある場所でお酒の工程などの説明を受けました。実際にこちらでお酒を買うことも可能です。
 次に『化石資料館』様を見学させていただきました。瑞浪市で発掘された化石やいままで見たことがない化石などたくさん展示してありました。カブトガニやデスモスチルスと呼ばれる哺乳類の化石など興味深い化石が多くありましたので、とてもおもしろいですよ!
 そして最後に、本番に使用させていただく『化石発掘』場所へ行きました。少しみただけでも貝殻の化石などがあり、新たな化石を発掘することが出来るかもしれません。川の音も心地よく夏場は熱中症に気をつけなければならないと思いますが、少しでも涼しく化石を発掘することが可能だと思われます。
 
 最後に、今回の下見で分からなかった部分を細かく見学させていただき、疑問点をなくし新しくわかったことを見つけることが出来ました。実際に現地の方たちと触れ合うことで生の声を聞き、自分たちが行っている活動を通し多くの方たちにその声を伝える役割が出来るよう残り少ない時間ですが考えていけたらと感じました。
 
以上で第二回、下見について終えたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
 
記事担当◇外国語学部1年 副区長 小川涼夏
 
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▲繊細な作業の絵付け 
 
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▲大量の陶器を焼く窯
 
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▲(上記2点)瑞浪②グループが作る陶器は、こちらの窯で焼きます
 
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▲平岩辻
 
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▲(上記2点)1日目、お昼を頂いた「鈴屋食堂」です!写真はとんかつ定食です。
 
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▲「天狗塚」入口
 
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▲琵琶峠の石畳
 
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▲(上記2点)若葉酒造様。直接お酒を購入することも出来ます
 
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▲(写真上)化石博物館。化石がたくさん展示されています
(写真下)発掘体験の現場。こちらで体験を実施します
 

(報告)第13回学生会議を開催しました

2016年4月 7日 [ カテゴリ:トピックス ]

 皆さんこんにちは。五街道ウォーク実行委員会です。気温差が激しくなかなか体調管理が難しい日々が続きますが、実行委員会では、本番に向けて着々と準備を進めています。今回は、3月15日に行われました学生会議についてお話していきます。
 議題の一点目は下見の報告事項です。実行委員会では、ワーキンググループごとに分かれ、訪問先の予定などのスケジュールに合わせて3月上旬、一泊二日~二泊三日で下見を実施しました。グループごとに下見を終えて、見つかった反省点や見どころなどの発表を行い、各コースの魅力などを共有・理解し合うことができたと思います。
 二点目は広報活動についてです。前回の全体会議でも書かせていただきましたが、本番用パンフレット、パソコンのログイン画面の宣伝など少しでも多くの学生の方に参加してこの五街道の素晴らしさを味わってもらえるように、担当者を中心に準備を行っています。また、新委員募集のための説明会なども計画しており、春休み明けの4月以降は忙しくなっていくので、一人一人がしっかりと責任をもって活動を進めていきたいです。
 日を重ねるごとに期待と不安の気持ちが高まってきていますが、学生と教職員が力を合わせて一体となり本番に向けて頑張っていきたいと思います。
 今回の報告は、ここまでとさせて頂きます。最後までお読みいただきありがとうございました。
 
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▲下見報告の様子(本郷キャンパス)
 
 
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▲学生会議の様子(本郷キャンパス)
 
 
記事担当◇経営学部1年 橋口 拓未

第2回下見レポート<恵那①>(3/1~3/2実施)

2016年4月 4日 [ カテゴリ:トピックス ]

 皆さんこんにちは!!

岐阜県恵那市に下見に行ってまいりました!五街道ウォーク実行委員会の渡邉です!

 

活動内容は主に、「かんてんかん」等の見学です。

 「かんてんかん」では、細寒天を取り扱った資料館です。細寒天とは、かんてんを麺状にしたものの事です。最近は、全て機械化が進んでいるそうですが、ここは手作業で行われていました。手作業は目にすることは叶いませんでしたが、映像や資料を通して製法を学ぶことが出来ました。私が特に目に留まったものは、実際に使われる道具に触れることが出来る資料のコーナーです。マンガと呼ばれる寒天の形を整えるものや天つきという寒天を細くするための道具等が確認できました。

かんてんの製造過程の動画は、見ていてとても気持ちがいいです。これもかんてんかんの魅力の一つではないでしょうか。

話は逸れますが、子どものころはやった無限プチプチと呼ばれる玩具がありまして・・・そのシリーズ化された無限ところてんと言うものがありました。玩具にされる程のかわいらしさもところてん製法の愛嬌といったところでしょう。

そんな「かんてんかん」。ところてんのお勉強をして、ところてんが食べたくなった所で、なんとレストランまで構えています。いたれりつくせりですね。

わたしが食べたものは、かんてん御膳(1480円)。値段は高いですが、それに見合う程、豪勢なものです。なんと自分でところてんの押し出しが体感することが出来ます!とても興奮し楽しむ事が出来ました。いい体験ができました。かんてん御膳、とてもオススメですよ!

 

次に向かったのは中山道。そこへ移動するために、明知鉄道を利用しました。日本一遅い列車だそうです。撮り鉄のみなさんどうぞ記念に撮ってください。

中山道に到着すると目についたのが昔ながらの景色です。コの字型の枡形と呼ばれる一本道が特徴の一つです。

 今回の下見は前回の下見とは違い、ある程度のコースが出来たうえでの下見だったので、見方も、考え方も変わり、とても有意義な下見でした。今年8月の本番に参加される皆様もこの土地や歴史を楽しんでください!

 

 

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▲かんてんかんにて①

 

 

14a04d8927baf3fabd4f1cec5c672a52499f62ce.jpg▲かんてんかんにて②

 

 

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▲かんてんかんにて③

 

 

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▲かんてんかんにて④

 

 

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▲明智鉄道にて①

 

 

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▲明智鉄道にて②

 

 

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▲明智鉄道にて③

 

 

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▲大井宿周辺探索中①

 

 

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▲大井宿周辺探索中②

 

 

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▲大井宿周辺探索中③

 

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