「五街道ウォーク」実行委員会ブログ

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「五街道ウォーク」2016|文京学院大学

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「五街道ウォーク」とは、2年に1度、本郷・ふじみ野2つのキャンパスの学生実行委員会が企画から運営までを行い、東海道・中山道・甲州街道・日光街道・奥州街道の「五街道」と言われている日本の旧街道を駅伝方式で歩くウォーキングイベントです。2016年は中山道を予定しています。この五街道ウォークでは旧街道沿いを歩くだけではなく、周辺地域の方々とのふれあい、名所旧跡訪問、地元の産物や伝統に触れたり、地元大学との交流など多彩なイベントを企画しています。行程では「歴史や文化」「地場産業」「地域貢献」等の要素を組み込み、歩くだけでは得ることの出来ない学びやその地域の方々との交流を図ることで、本学の理念である「自立と共生」の精神を養い、人として成長することを目指しています。

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五街道ウォーク2018 第2回下見報告(第6区滋賀・京都WG 2/28〜3/1)

2018年3月14日 [ カテゴリ:五街道ウォーク2018 下見(2018年3月) ]

日付:2018年2月28日(水) 3月1日(木)
行程 1日目:草津市役所→うばがもちや→草津商工会議所→de愛ひろば
   2日目:de愛ひろば→草津宿本陣→草津宿街道交流館→立木神社→石山寺
 
 こんにちは!五街道ウォーク実行委員会経営学部1年伊藤です。2018年の本番に向けて、6区は滋賀県の草津市、大津市の下見を実施しました。
 
 1日目は、草津市役所・草津商工会議所を訪問し、市役所の方、ボランティア協会の方、商工会議所の方に本番コースについてご意見をいただきました。ここでは、本番コース完成のための貴重なご意見を多くいただき、ありがたい気持ちになったと同時に、他者に自分の考えを伝えることの難しさを痛感しました。
 
 道中、出発式の候補場所となっている「de愛ひろば」に立ち寄りました。ここでは、多人数で集まることができる広さがあるか、トイレはあるか等を確認しました。de愛ひろばがある場所はもともと、草津川という川が流れていました。しかし、天井川であったため、水害が絶えず、今では埋め立てられ公園として利用されています。
 
 
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△2日目に訪れた時には大きな虹が架かっていました(de愛ひろば)
 
 
 また、草津を代表する郷土菓子である"うばがもち"が購入できる「うばがもちや」を訪問しました。ここには、「宿場そば」というお食事処が併設されていました。担当の方がお時間を作ってくださったので、本番を想定してメニューや料金、店の広さ等を確認しました。
 1日目は、渉外中心に活動したので名所を訪れませんでしたが、本番コース作成に向けて充実した情報収集ができたのでないかと思います。
 
 2日目は、本番コース案をもとに各名所の確認を行いました。1日目にも訪れた「de愛ひろば」から出発し、「草津宿本陣」と「草津宿街道交流館」に行きました。
 
 
 
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△江戸時代の雰囲気を味わいました(草津宿本陣)
 
 
 
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△宿場町パズルを楽しみました(草津宿街道交流館)
 
 
 旧中山道と東海道の合流地点である草津は宿場町であるため、今でも本陣が観光施設として現存しており、宿場町当時の雰囲気を味わう事ができました。草津宿街道交流館には宿場町だった時の資料や道具が数多く展示してあって当時の生活の様子を知る事ができました。その後、立木神社に立ち寄りました。立木神社の神様は交通安全の守護神として有名なので、本番では参加者の方と本番が安全に過ごせるよう祈願したいと思います。
 
立木神社を訪問した後に、大津市に入って石山寺に向かいました。
 
 
 
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△重厚な造りである本堂を目にしてロマンを感じました(石山寺)
 
 
 石山寺は、昨年8月の第一回下見でも訪れましたが、今回はより本番を想定して散策を行いました。本堂では内陣も拝観し、様々な収蔵物を見ました。山中のお寺なのでとても広く四季折々の景色を楽しむことができます。また、紫式部が"源氏物語"の執筆で数日滞在したことがあり当時の部屋も残されています。そんな石山寺は歴史と自然の魅力が詰まった場所だと感じました。
 
 今回の下見は前回では気づけなかった発見ができ、本番に向けて大きく計画が進められたと感じています。今後更なる検討をし、参加者にとってより良いコースになるように頑張っていこうと思います。
 
記事担当:経営学部1年 伊藤徹也
 

五街道ウォーク2018 第2回下見報告(第5区滋賀WG 3/1〜2)

2018年3月13日 [ カテゴリ:五街道ウォーク2018 下見(2018年3月) ]

第5区(近江八幡) 活動報告

日付:2018年3月1日(木)~2日(金)

行程:1日目 信長の館→安土城考古博物館→白雲館→日牟禮八幡宮

         2日目 奥石神社→武佐宿→かわらミュージアム→八幡山ロープ

       ウェイ →八幡堀巡り→新町通り

 

こんにちは!五街道ウォーク実行委員会外国語学部1年若林です。

第2回下見、私たち5区は、主に8月の下見でよかった場所と前回行けなかった場所の確認をしました。

 

1日目の安土城考古博物館は今回初めて行ったのですが、弥生時代や古墳時代の出土品や安土城の復元模型や織田信長に関する資料などが展示されていました。ここは、信長の館とも近いのでセットで見ることを考えています。また、安土城跡にも行くので色々と得た知識を思い出し、イメージをしながら見ることができるので良いと思いました。               

 

2.日目は武佐宿に行きました。ここは前回車で通っただけだったので今回は実際に歩いてきました。武佐宿は中山道の66番目の宿場で本陣跡など昔の街並みも残っています。交通量も少ないので歩きやすいと思いました。また、今年の五街道ウォークは中山道を踏破するということなのでぴったりだと思いました。

 

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△武佐宿脇本陣跡

 

そして、八幡山ロープウェイでは今回は本番のルートや危険個所を確認しながら登ることができました。頂上からは琵琶湖や田んぼ、瓦屋根が見え昔の城下町の雰囲気が楽しめます。また、自分たちが歩いてきた場所もすべて眺められ、上からの眺めは絶景でした!!

 

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△八幡山ロープウェイの頂上からの眺め

 

昼食は、久ぼ多屋さんでいただきました。本番もこちらで昼食をいただきます。丁寧な対応をしていただきお店の雰囲気もとてもよかったです。近江牛を使った焼肉丼は絶品で、特産品の赤こんにゃくや丁字麩もついていました!!

 

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△久ぼ多屋さんのランチ

 

今回の下見では、本番のコースが大体決まっていたので本番を想像しながら歩くことができました。前回、確認不足だったことを再度確認したり、新たに分かったことや現地の方々に聞いて知ったことなどたくさんのことを得ることができました。これから夏の本番に向け、今回の下見を生かしより良いコースが作れるようさらに考えていきます!!

 

記事担当:外国語学部1年 若林 奈々

 

 

 

 

 

          

五街道ウォーク2018 第2回下見報告(第3区滋賀WG 3/5〜6)

2018年3月11日 [ カテゴリ:五街道ウォーク2018 下見(2018年3月) ]

第3区(彦根) 活動報告

日付:3月5日(月)〜6日(火)

行程:1日目 四番町スクエア→赤鬼(レストラン)→彦根観光協会→井上仏壇店

        2日目 彦根市役所→摺針峠→鳥居本宿→夢京橋キャッスルロード→彦根城

                     →玄宮園→松原水泳場

 

こんにちは!五街道ウォーク実行委員会、経営学部1年の沖です。

 

1日目は雨が降っていたため予定が遅れることもありましたが、雨天時のことも想定することができたのでいい経験になりました。

 

昼食処として予定している「赤鬼」では「戦国陶板御膳」という豚のすき焼きを準備してもらえることになりました。私たちも本番で食べるのがすごく楽しみです!

 

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△赤鬼のランチ「戦国陶板御膳」

 

井上仏壇店では、仏壇を作る過程で用いられる金箔押しの体験と仏壇が作られる行程を見学しました。実際に金箔押しを体験してみて、改めて職人の技術力の高さに気付かされました。

 

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△井上仏壇店(金箔押し)

 

2日目は本番コースに基づいて歩行をしました。実際に歩いてみて、多くの注意点を見つけることができたので、それらを踏まえて参加者により楽しんでもらえるようなコースを作っていきたいです。

 

玄宮園は彦根城と隣接している庭園です。都心ではあまり触れることができないような大自然の中に身を置くことができるのでとても穏やかな気分になれます。

 

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△玄宮園

 

松原水泳場では、日暮れに美しい夕日を見ることができます!この時期は風が強く吹いていて寒かったのですが、夏の本番時は涼しくて休憩するには良いスポットだなと思いました。

 

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△松原水泳場

 

 

2回目の下見を終えて、改めて彦根市にはたくさんの魅力があるなと実感しました。五街道ウォーク2018を通してより多くの方々に彦根市の魅力を知っていただけるようにより良いコースを考え、彦根市を知ってもらえるきっかけを作っていきたいです!

 

 記事担当:経営学部1年 沖 歩美

 

 

五街道ウォーク2018 第2回下見報告(第4区滋賀WG 3/1~2)

2018年3月 9日 [ カテゴリ:五街道ウォーク2018 下見(2018年3月) ]

第4区(長浜) 活動報告

日付:2018年3月1(木)、2(金)

行程:1日目 長浜駅→長浜市役所→ヤンマーミュージアム→長浜駅

   2日目 長浜駅→田村駅→長浜港→豊公園→木之本宿→びわこ食堂→

        黒壁スクエア→長浜駅

 

こんにちは!私たち4区は8月に行われる本番に向け、3月1日、2日に滋賀県長浜市に第2回目の下見に行って参りました!

 

1日目

1日目はまず長浜市役所を訪問し、市役所の方にご挨拶をさせて頂き、私たちの現状のコース案を報告し、様々なご意見やご感想を頂きました。

市役所の方から頂いたご意見を元に、当初の下見ルートを変更し、「曽根」という明治時代の面影が残る住宅街を確認に行きました。風情があり良い場所でしたが、五街道ウォーク本番に大人数の参加者が集団で歩行するには少し道が狭いと感じ、残念ながら本番では歩くのは難しいという結論になりました。

 

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△長浜市役所

 

 

次に、雨の日のコースの候補として、ヤンマーミュージアムを訪れました。ヤンマーミュージアムでは創業106年目を迎える「YANMAR」の重機についての歴史を学ぶことができるだけではなく、実際に重機の運転がどのようなものなのかシミュレーション型の体験を通して学ぶことができ、ミニゲームで遊ぶこともできました。また、屋上にはエンジンからの廃熱で暖めた足湯も設置されており、休憩もできる良い施設だと思いました。

 

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△ヤンマーミュージアム

 

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△ヤンマーミュージアムに展示されているトラクター

 

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△ヤンマーミュージアムで体験できるミニゲーム

 

2日目

2日目は、市役所の方に提案して頂いた、オープニングセレモニーの候補地でもある、田村駅から、「さざなみ街道」という琵琶湖沿いの道を1時間ほど歩行し、長浜港に向かいました。今回の下見は残念ながら両日とも曇りで、琵琶湖沿いの道は琵琶湖から吹いてくる風がとても冷たく、歩行距離も長かったので大変でした。夏の本番は気温が高いことが想定されるので、涼しい風を受けながら快適に歩くことができる道だと感じました。

 

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△さざなみ街道

 

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△さざなみ街道から見える大仏

 

黒壁スクエアは、古い街並みを楽しむことができるエリアです。実際に歩いて、参加者の方々が自由に散策することができる範囲や時間、お土産屋さんの有無などを中心に確認しました。また、黒壁スクエアは一角全体が黒色を基調とした建物に囲まれているだけでなく、アイスクリーム(黒壁ソフト)やコロッケなど、黒色を取り入れた食べ物も販売されていました。参加者の方々にも、おいしいものを片手に、この場所の雰囲気を楽しんでもらえると思います。

 

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△黒壁スクエア

 

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△黒コロッケ

 

最後に、今回の2日間の下見を通して、私たちのコースの新たな改善点を見つけることができました。これから本番に向けて、コースを練り直し、参加者の皆様により良い4区長浜を体験してもらえる様に班一同協力し合い努めていこうと思います。

 

記事担当:経営学部1年 清水 章太

 

 

五街道ウォーク2018 第2回下見報告(第7区 滋賀・京都WG 2/28~3/1)

2018年3月 9日 [ カテゴリ:五街道ウォーク2018 下見(2018年3月) ]

こんにちは。五街道ウォーク実行委員会 保健医療技術学部1年の福田です。

 

 私が担当する7区滋賀・京都班は、2月28日から3月1日にかけて第2回下見に行ってきました。 今回の第2回下見では、昨年夏に行った下見を元に作成した本番行程の再確認等を行いました。 初日は渉外をメインに、2日目は名所や見所の下見を行いました。

 

 初日の渉外では、京都商工会議所や京都市観光協会へ赴き、五街道ウォークを実施するにあたってのアドバイス等をいただきました。自分たちでの下調べでは発見できなかったような情報をたくさんいただき、大変参考になりました。いただいた情報を元に、本番のコースがよりよいものになるよう改めて順序等を検討していきたいと思います。

 

 2日目の見所や名所の下見では、様々な名所の確認や事前交渉などを行いました。午後に訪問した京友禅染めの「高橋德」さんでは、京友禅染めの体験をさせていただき、大変貴重な経験をすることができました。今回の体験は袱紗の絵柄に色を入れるという、染のごく一部の体験でしたが、とても難しく大変でした。そのため、実際の職人さんの大変さや、技術の高さを改めて知りました。それと同時に、このような素晴らしい伝統は後世に引き継ぐことが必要で、そのためには私たち若い世代がこれらの素晴らしさを多くの人に広めていく必要があると思いました。私たちが実施するこの五街道ウォークを通じて、少しでも多くの人に情報発信が出来れば良いなと考えています。

 

 なお、今回の体験させていただいた様子が高橋德さんのFacebookにアップされています。よろしければぜひご覧ください。

 https://www.facebook.com/Takahashitoku32/

 

 最後に、今回の下見では全体を通して人の暖かさを感じる場面が多くありました。例えば、京都商工会議所や移動に使用したタクシーの運転手さんなどの地元の方々には、自分たちでは調べきれなかった地域についての情報を提供していただいたり、各施設で様々な交渉や相談に応じていただきました。この五街道ウォークは、地域のみなさんの協力に支えていただくことで実施できるものであるのだと改めて感じました。

 今回の第2回下見で得た情報を元に改善すべき点などを再度見直し、本番行程がより良いものとなるよう練っていきたいと思いますので、ぜひ8月の本番では7区にご参加ください!

五街道ウォーク2018 第2回下見報告(第2区 岐阜WG 3/1~2)

2018年3月 8日 [ カテゴリ:五街道ウォーク2018 下見(2018年3月) ]

第2区 活動報告
日付:2018年3月1日、3月2日
行程:1日目  金華山ロープウェー・岐阜城→川原町→川良川うかいミュージアム
         2日目 犬山城→墨俣城→大垣城→大垣市郷土館→相川水辺公園→南宮大社→

       中山道松並木→関ヶ原歴史民俗資料館→笹尾山

 

 みなさんこんにちは!五街道ウォーク実行委員保健医療技術学部1年の橋本奈央です。
 今回私たちは岐阜の歴史を中心に下見をしてきました。1日目と2日目を合わせてオススメの4つの場所を紹介していきたいと思います!


 

2018030801.jpg△川原町

 

 1300年の歴史を持つ鵜飼で有名な長良川。鵜飼漁が盛んに行われていた室町時代から残る港の街並みは、風情ある日本家屋の外見をそのままに残したカフェや土産屋など古き良き日本の趣を感じることができるスポットです。毎年夏季には鵜飼観覧船のりばとしても使われています。

 

 

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△墨俣城

 

 豊臣秀吉が一夜で外塀を作らせたという伝説から「一夜城」と呼ばれる墨俣城。この城を築いたことをきっかけに秀吉は天下人に成り上がっていくことから、城の付近には「出世の泉」や「出世橋」など、出世に関連した名前が付けられた物が多くあります。出世橋から眺める墨俣城は圧巻でした。城の中は資料館になっており、秀吉が天下を取るまでの成り立ちや墨俣城がいかにして築かれたのかなど、墨俣城の歴史を知ることができます。

 

 

2018030803.jpg△大垣城

 

 大垣城は関ヶ原の戦いで西軍の本拠地となった国宝の城です。ここでは関ヶ原の戦いの資料が多くあり、火縄銃や弓などに触れることもできました。城の外観は美しく、存在感がありました。また商店街の一角に大垣城があるのですが、敷地内に入ると雰囲気が一変して歴史を感じさせられます。

 

 

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△南宮大社 大鳥居

 

 南宮大社はパワースポットとして有名な場所です。金山彦神を祀っており、金運にご利益があると共に風水的にも良い場所とされているそうです。また建物についてですが、本殿、拝殿、楼門などの境内にあるほとんどのものが国の重要文化財に指定されています。特に印象的だったのが大鳥居です。高さ20メートルこえ、赤を基調とした立派な鳥居は堂々としていて、感動しました。関ヶ原の戦いにも関わっており、歴史を感じることもできます。



 2区は城を中心に歴史に触れることができるコースであると共に、川原町など観光スポットも取り入れ、みなさんが楽しめるコースになっていると思います!夏の本番に向けて、岐阜の魅力を伝えられるように頑張っていきます!

 

 2区の活動報告は以上です。

 

 記事担当:保健医療技術学部1年 橋本奈央
 

五街道ウォーク2018 第2回下見報告(第1区 岐阜WG 3/1~2)

2018年3月 7日 [ カテゴリ:五街道ウォーク2018 下見(2018年3月) ]

第1区 活動報告
日付:2018年3月1日(木)、2日(金)
行程:1日目 ①岐阜県博物館→美濃市役所→旧今井家住宅
       ②岐阜県博物館→関鍛冶伝承館→日本ラインうぬまの森
   2日目 大手町公園→太田宿中山道会館→うだつの上がる街並み→

       美濃和紙あかりアート館→道の駅にわか茶屋→美濃和紙の里会館→

        ほたるの里公園


 こんにちは!五街道ウォーク実行委員保健医療技術学部1年橋本知佳です。


 2018年8月の五街道ウォーク本番に向けて第2回の下見に行ってまいりました。今回の下見では、参加者の皆様に楽しんで頂けるような見どころを見学した他、実際にウォーキングする場所も歩き、ルートの候補を絞り込むための下見となりました。今回の下見で、特に印象に残った3つのスポットを紹介します。8月のウォーキング本番時に巡るポイントになるかは未定ですが、ぜひウォーキングコースに入れたいと考えております。

 

2018030701.png△刀 銘 兼元(関鍛冶伝承館にて)

 

 関鍛冶伝承館では、日本刀などの刃物やその製造工程・歴史に関する資料が多数展示されていました。磨き抜かれ光り輝く日本刀の姿はとても美しく、匠の技に感動しました。また、実際に日本刀を持つことができるコーナーがあり、私も持ってみたのですが、日本刀はずっしりと重く、この刀を持って戦っていた武士の体力・精神力はすごいなと思いました。

 

 

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△うだつの上がる街並み(今廣酒販店)


  うだつの上がる街並みでは、昔ながらの古い建物がたくさん並んでいて、とても趣のある街並みでした。「うだつ」とは、防火壁のことをいい、裕福な家しか上げることができなかったため、「うだつ」は富の象徴とされています。景観がよく、古い町並みが見事に現存していて、まるで昔の宿場町にタイムスリップしているかのような感覚になります。町並みの散策をすると、お土産屋さんも充実しており、実際のウォーキングコースに入れるときは、自由散策の時間を計画すると皆さんに楽しんでもらえるかも、と考えながら歩きました。

 

 

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△美濃和紙の里会館に展示されている和紙で作った鳥


 美濃和紙の里会館では、本美濃紙を用いたたくさんの展示物を観ることができました。展示物の中には全国各地の和紙が一覧で展示されているコーナーがあり、それぞれの紙質や強度などを触って感じることができました。また、和紙ができるまでの工程が紹介されていて、とても興味深かったです。和紙で作った靴下や座布団、ドレスなどの日用品も展示されていて驚きました。美濃和紙の里会館では紙すき体験もできるので、ウォーキングコースに加える際は、紙すき体験を入れることで日本文化に触れて楽しめるのかな、と思いました。



 岐阜県1区の下見は以上です。
 今回の下見を通し、改善点もたくさん見えてきたので、参加者の皆さんがより一層楽しめるように工夫していきたいと思います。


記事担当:保健医療技術学部1年 橋本知佳
 

五街道ウォーク2018 第2回下見開始!

2018年3月 7日 [ カテゴリ:トピックス ]

 こんにちは、五街道ウォーク実行委員会です。

 

 五街道ウォーク実行委員会では五街道ウォーク2018の実現にむけて今年3月1日から第2回下見を行っています。

 

 これは昨年夏に2018年に実施した第1回下見を経て明確になった歩行ルートを当日を想定して歩いてみたり、より安全で楽しいルートを新たに探すための重要な行程となります。

 

 第1回下見より短い期間ですが、よりよい五街道ウォーク2018になるよう委員一同頑張りたいと思います。

 

 このブログでは順次各ワーキンググループの下見の様子をアップしていきますので、ぜひご覧ください。

 

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