BGU Wine

福島のブドウ園で栽培、収穫、ワイン造りの協働作業を通し奮闘する学生たちの成長を、このブログで感じ取ってください!

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トピックス一覧

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BGU Wine 完成!

2015年3月 2日 [ カテゴリ:トピックス ]

1年間支援した菅野ぶどう園で収穫したブドウを使った「BGU Wine」が大学に届きました。

3月11日 埼玉県ふじみ野市の上福岡駅西口で実施する「東日本大震災から4年 つなげよう復興へ希望の光 ~3.11 震災を忘れない~」のイベントで

参加者の皆さんに試飲していただきます。

今年はWineの販売を考えていないので一般で手に入れることのできないBGU Wineとなります。

イベント当日、ぜひ赤、白両方の味を楽しんでください。

 

IMG_2080.JPG

 

ぶどう園作業に携わって

2015年2月17日 [ カテゴリ:トピックス ]

 今回のぶどう園での企画は元々は、普段お世話になっている逢瀬町の方からの紹介でした。
 農村地域は人手不足が深刻で、それに加えて原発事故の影響も福島県にはあります。管野ファームはぶどう狩りの体験も行っていたそうですが、事故後はお客さんも来なくなってしまったそうです。そして実際に草刈りや収穫作業をお手伝いさせていただいたが、ぶどう園はとても広く1日では終わらないこともありました。
 体力を使うので疲れましたが、管野さんに感謝していただいて嬉しかったです。そして、これらがワインとして完成することにより、農村地域の現状、そして私達の活動に賛同してくれる方が増えていけばと思います。

(TSUBO)

 

tsubo.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葡萄およびワインの線量検査の結果

2015年2月16日 [ カテゴリ:トピックス ]

平成23年3月11日に発生した東日本大震災以降、文京学院大学ワインを醸造していただいている「ワイン工房あいづ」が実施している検査結果です。文京学院大学ワインの故郷、福島県郡山市で栽培しているブドウや醸造用水の線量検査の結果です。ワイン工房あいづさんの了承を得て公開しています。(GATA)

 

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「ワイン工房あいづ」ホームページより引用(http://www.hondawinery.co.jp/report.htm)

 

 

 

 

採れたてのぶどうのおいしさを忘れられません!

2015年2月 4日 [ カテゴリ:トピックス ]

~参加学生コメント~

私がぶどう園に行ったのは1回だけですが、ぶどうの収穫を手伝いました。

一年生で初の参加で不安しかなかったのですが、本当に行ってよかったって思いました。

 

すっごい量で全ての収穫が終わらなかったのが心残りです。

 

採れたてのぶどうを一粒たべさせてもらえてすごく美味しかったのを覚えています。ワインになるのがたのしみです。

 

(ALAN)

 

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ぶどう園で2回作業をして感じたこと

2015年2月 4日 [ カテゴリ:トピックス ]

~参加学生コメント~

私は、ぶどう園に2回行きました。

1回目はぶどうの成形作業をしました。一房ずつぶどうをチェックして、栄養がたっぷり行きわたるように1番良い実の部分だけを残します。

美味しいぶどうが出来るかどうかは、ここの作業がとても重要だと思いました。雨の中の作業でしたが、とてもやりがいがあり楽しかったです。

 

2回目はぶどうの収穫を手伝いました。一つ一つハサミで切って、袋を開けるのが楽しみでした。収穫したてのぶどうは、普段食べているぶどうよりもとても美味しく感じました。自分たちが収穫したぶどうがワインになって、お客様に飲んでもらうのがとても楽しみです。

 

どちらの作業も大変でしたが、とても楽しく、素晴らしい貴重な経験になりましまた。これからも、菅野さんのぶどう園とずっと携わって行きたいと思いました。

 

(AKARI)

 

 

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ブドウ園支援から広がった人との輪

2015年1月28日 [ カテゴリ:トピックス ]

僕たち中山ゼミ生はこの福島県郡山市での活動で、大学のキャンパスの中では絶対に出会えないようなさまざまな人に出会いました。

今回のブドウ園の菅野さんはもちろん他にも、グリーンツーリズム活動を通して出会った農家の方々。

そして、その農家の奥さん達により結成され、郡山市のイベントで郷土料理を作ってくれる『かぁちゃんず。』との出会い。

そのほかにも、発表会で知り合った郡山女子大の方々、郡山市の専門大学の方々、たくさんの出会いがありました。

僕はこのような出会いはとても素敵なことだと感じます、なぜなら、同じように郡山市の事を思い、郡山市のために活動をしている者同士が出会い共有し、

よりよい郡山市を作っているように思ったからです。

 

ちなみに、グリーンツーリズム活動とは田舎の農家に泊まりそのお手伝いをしたり、その地域の伝統を体験したり、施設見学等をするものです。

この体験を通して、消費者としてではなく、生産者の立場を理解することができ、生消連携活動の一環になります。

このグリーンツーリズム活動も中山ゼミが継続して行っている取り組みの1つです。

収穫ブドウの放射線量について

2015年1月16日 [ カテゴリ:トピックス ]

菅野ブドウ園で収穫したワイン用のブドウは、ちゃんと放射線量を計測してもらいます!

計測結果が出たら、このブログで報告します。

 

経営学部生が協力!ワインラベル完成

2014年12月24日 [ カテゴリ:トピックス ]

こんにちはー

今回はワインのラベルを作ってくれた経営学部の倉島ゼミ3年生 早川 夢子さん 大橋 静枝さん 原澤 美保さん 和氣 大輔さん に、感想を聞きました。本当にご協力ありがとうございました!!

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こんな素敵なラベルを作っていただきました。赤と白でラベルを変えます。

そして、ワインの裏ラベルにはこのブログが直接よめるように、QRコードを入れることに。

がんばってブログ書き続けていきたいと思います。

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 ラベルを作っての感想もいただきました。

今回作成に参加をしてラベルをデザインすることのむずかしさを実感しました。 しかし、メンバーと話し合いや、実物を参考しながら納得のいくものを作ることが出来ました!この機会を与えて下さった中山ゼミさんには感謝しています!     (GATA)

 

菅野ブドウ園と出会って

2014年11月25日 [ カテゴリ:トピックス ]

 

私たちにこのような機会をくださったのは、菅野ファーム(ブドウ園)の菅野豊さん。

写真の後列中央の小柄な方です。
 

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いつもにこにこと私たちを迎えてくださいます。

そして、体力勝負の作業が始まります。



初めてぶどう園を訪れたときはまだ4月で、ひょろひょろのブドウの木が見えるだけでしたが、9月の収穫の時期には、たくさんの葉をつけた枝が広がり、ぶどうもたわわに実っていました。

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このぶどう園が、BGUワインのふるさとです。

 

僕たちが育てたブドウ、おいしいワインになってください!

 

「BGU Wine」が誕生します

2014年11月20日 [ カテゴリ:トピックス ]

 文京学院大学人間学部コミュニケーション社会学科の学生たちが、東北復興支援の一環で行ってきたワイン栽培。

 学生たちは、定期的に福島県郡山市磐梯熱海町の菅野ブドウ園を訪れ、ブドウ畑の除草や収穫に汗を流してきました。

 2015年2月末ごろには、その成果が、福島と大学の交流のシンボル、「BGU Wine」が誕生します。

 「BGU Wine」は赤ワインと白ワインになって誕生します。

 文京学院大学初!生産品の完成! 教職員の方もワインの完成を待ち望んでいてくれます。

 

 でも、残念ながら今回僕たちの育てたブドウが「BGU Wine」になるのは一部となりました。

 今年は本数を限って生産してもらうことに。。。

 どこかでお披露目をしたいと考えていますが、本数を限られているのと、大学では酒類販売の許可をとれないので、販売できないのがとても残念です。

 皆さんに(未成年の方は残念ですが、、、、)味のお披露目ができることが決まったら、このブログ等で発信していきます。

 このブログを書いている僕自身、今は未成年ですが、ワイン納品時には20歳になっているので、今から楽しみにしています!

 

このブログでは、文京学院大学ワインの始まりから完成まで、多くの方々の手を動かし、思いを乗せたワインの物語をお届けしたいと思います。
 

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