BGU Wine

福島のブドウ園で栽培、収穫、ワイン造りの協働作業を通し奮闘する学生たちの成長を、このブログで感じ取ってください!

文京ワイン|文京学院大学

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<文京学院ワインを作るにあたって>  文京学院ワインは、東北の農業・農村の自立を促進するための学生と農家の協働プロジェクトの一環から誕生しました。ワインを作り広めることが目的ではなく、若者代表の大学生が高齢化・過疎化で悩む農村地域に入り込み、将来の農業、将来の日本の姿を語らう中で社会問題を共有し、ものを作る人-買う人という一方通行の関係性から、持ちつ持たれつの相互関係を有することが、農家にとっても学生にとっても大切であると考えています。ワインは、その架け橋、シンボル的な存在です。  学生には「地域をキャンパスに」と言い続けています。大学で学んだ知識を地域で知恵に変え、本当に必要な教育を提供し続けていくためにも、大学と地域社会の連携活動は欠かすことのできないものとなっています。福島の農家で調査研究を進めてきた学生は、卒業後も食や農業、あるいは地域おこし関連の仕事に就くものも多く、将来の日本に明るい兆しを感じています。  人間学部教授 中山智晴

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ワイン工房訪問 ワイン愛が深まりました

2015年6月25日 [ カテゴリ:トピックス ]

こんにちは☆

今回も文京学院大学、馬渡ゼミ湯浅が担当します!

2日目はワイン工房会津に行き、本田さんのお話を伺いました!

本田さんからはワイン工房が出来るまでの過程、ワインの作り方、味、ラベルについてお聞きしました。私たちのBGUwineにも参考になる意見をたくさんお聞きすることが出来ました。

そして、さまざまな種類のワインの試飲もさせていただき目で見て飲んで感じてさらにワインへの愛が深まりました!!

本田さん夫婦の人柄の良さに触れ素晴らしい時間となりました(^^♪

 

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ブドウ園訪問 おいしかったお弁当

2015年6月25日 [ カテゴリ:トピックス ]

こんにちは★

今回の担当は文京学院大学、馬渡ゼミ湯浅が担当します!

6月20日から1泊2日で人間学部中山ゼミと経営学部馬渡ゼミ、先生方、総勢17名で福島県に行ってきました(^○^)

1日目は菅野ファームさんのところに行き、ブドウ栽培のお手伝いをしてきました。

作業はブドウの枝を固定し、ブドウの実が育ちやすくするために余計な葉を取り除く作業をしました!

暑い中、作業をすることの大変さを感じました!

写真はみなさんで仲良くお弁当を食べた時の写真です(*^_^*)
 

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中山ゼミ、馬渡ゼミの合同ミーティング

2015年6月 4日 [ カテゴリ:トピックス ]

こんにちは★

今回のブログは文京学院大学経営学部馬渡ゼミが担当します!!

 

なぜ経営学部の私たちが更新しているかというと、今回私たち馬渡ゼミもBGUワインのプロジェックトに協力できることになったからです!!

 

そこで4月と5月に中山ゼミと馬渡ゼミの合同ミーティングを行いました\(◎o◎)/

 

この写真は第2回目のミーティングで、ふじみ野キャンパスで行いました!!

 

ふじみ野キャンパス中山ゼミと本郷キャンパス馬渡ゼミ力を合わせてがんばります!!

 

 

 

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3.11追悼イベントで福島のワインを紹介

2015年3月15日 [ カテゴリ:トピックス ]

3月11日 上福岡駅前で開催された”3・11東日本大震災から4年「つなげよう復興へ希望の光」”の会場にて、市民の方々に文京ワインをご紹介。

市民の方々にもご好評をいただき、赤ワイン、白ワイン合わせて393杯のワインを試飲していただきました。

学生がブドウ作りを手伝った話を真剣に聞いてくださった方、販売できるようにしてほしいと希望をおっしゃる方などがあり、ブースの中でも話が弾みました。

また1年、ブドウ作りに頑張ろうと思ったひとときでした。

 

 

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初めての福島、初めてのぶどう園

2015年3月14日 [ カテゴリ:トピックス ]

福島に足を運ぶこと自体初めてで、そのきっかけとなったのがぶどう園での作業でした。

初めてやることばかりで最初は戸惑いましたが、慣れてくると作業はむずかしくありませんでした。

今回の作業で感じたのは、ぶどうだけではなく自分が普段口にしている食べ物が食卓に並ぶまでにはたくさんの人が汗を流し、それがコツコツ積み重なったものだということを痛感しました。

今回のぶどうしかりBGUワインは福島の人たちや学生たちが力を合わせて作っているものだと思いました。

(MOCCHI)

 

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BGU Wine 完成!

2015年3月 2日 [ カテゴリ:トピックス ]

1年間支援した菅野ぶどう園で収穫したブドウを使った「BGU Wine」が大学に届きました。

3月11日 埼玉県ふじみ野市の上福岡駅西口で実施する「東日本大震災から4年 つなげよう復興へ希望の光 ~3.11 震災を忘れない~」のイベントで

参加者の皆さんに試飲していただきます。

今年はWineの販売を考えていないので一般で手に入れることのできないBGU Wineとなります。

イベント当日、ぜひ赤、白両方の味を楽しんでください。

 

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ぶどう園作業に携わって

2015年2月17日 [ カテゴリ:トピックス ]

 今回のぶどう園での企画は元々は、普段お世話になっている逢瀬町の方からの紹介でした。
 農村地域は人手不足が深刻で、それに加えて原発事故の影響も福島県にはあります。管野ファームはぶどう狩りの体験も行っていたそうですが、事故後はお客さんも来なくなってしまったそうです。そして実際に草刈りや収穫作業をお手伝いさせていただいたが、ぶどう園はとても広く1日では終わらないこともありました。
 体力を使うので疲れましたが、管野さんに感謝していただいて嬉しかったです。そして、これらがワインとして完成することにより、農村地域の現状、そして私達の活動に賛同してくれる方が増えていけばと思います。

(TSUBO)

 

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葡萄およびワインの線量検査の結果

2015年2月16日 [ カテゴリ:トピックス ]

平成23年3月11日に発生した東日本大震災以降、文京学院大学ワインを醸造していただいている「ワイン工房あいづ」が実施している検査結果です。文京学院大学ワインの故郷、福島県郡山市で栽培しているブドウや醸造用水の線量検査の結果です。ワイン工房あいづさんの了承を得て公開しています。(GATA)

 

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「ワイン工房あいづ」ホームページより引用(http://www.hondawinery.co.jp/report.htm)

 

 

 

 

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