BGU Wine

福島のブドウ園で栽培、収穫、ワイン造りの協働作業を通し奮闘する学生たちの成長を、このブログで感じ取ってください!

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2015年2月の記事一覧

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ぶどう園作業に携わって

2015年2月17日 [ カテゴリ:トピックス ]

 今回のぶどう園での企画は元々は、普段お世話になっている逢瀬町の方からの紹介でした。
 農村地域は人手不足が深刻で、それに加えて原発事故の影響も福島県にはあります。管野ファームはぶどう狩りの体験も行っていたそうですが、事故後はお客さんも来なくなってしまったそうです。そして実際に草刈りや収穫作業をお手伝いさせていただいたが、ぶどう園はとても広く1日では終わらないこともありました。
 体力を使うので疲れましたが、管野さんに感謝していただいて嬉しかったです。そして、これらがワインとして完成することにより、農村地域の現状、そして私達の活動に賛同してくれる方が増えていけばと思います。

(TSUBO)

 

tsubo.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葡萄およびワインの線量検査の結果

2015年2月16日 [ カテゴリ:トピックス ]

平成23年3月11日に発生した東日本大震災以降、文京学院大学ワインを醸造していただいている「ワイン工房あいづ」が実施している検査結果です。文京学院大学ワインの故郷、福島県郡山市で栽培しているブドウや醸造用水の線量検査の結果です。ワイン工房あいづさんの了承を得て公開しています。(GATA)

 

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「ワイン工房あいづ」ホームページより引用(http://www.hondawinery.co.jp/report.htm)

 

 

 

 

採れたてのぶどうのおいしさを忘れられません!

2015年2月 4日 [ カテゴリ:トピックス ]

~参加学生コメント~

私がぶどう園に行ったのは1回だけですが、ぶどうの収穫を手伝いました。

一年生で初の参加で不安しかなかったのですが、本当に行ってよかったって思いました。

 

すっごい量で全ての収穫が終わらなかったのが心残りです。

 

採れたてのぶどうを一粒たべさせてもらえてすごく美味しかったのを覚えています。ワインになるのがたのしみです。

 

(ALAN)

 

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ぶどう園で2回作業をして感じたこと

2015年2月 4日 [ カテゴリ:トピックス ]

~参加学生コメント~

私は、ぶどう園に2回行きました。

1回目はぶどうの成形作業をしました。一房ずつぶどうをチェックして、栄養がたっぷり行きわたるように1番良い実の部分だけを残します。

美味しいぶどうが出来るかどうかは、ここの作業がとても重要だと思いました。雨の中の作業でしたが、とてもやりがいがあり楽しかったです。

 

2回目はぶどうの収穫を手伝いました。一つ一つハサミで切って、袋を開けるのが楽しみでした。収穫したてのぶどうは、普段食べているぶどうよりもとても美味しく感じました。自分たちが収穫したぶどうがワインになって、お客様に飲んでもらうのがとても楽しみです。

 

どちらの作業も大変でしたが、とても楽しく、素晴らしい貴重な経験になりましまた。これからも、菅野さんのぶどう園とずっと携わって行きたいと思いました。

 

(AKARI)

 

 

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