創立90周年整備計画

文京学院は2014年に創立90周年を迎えます。

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本ブログは、文京学院の創立90周年を記念する事業として、本郷キャンパスの整備を行なう「文京学院90周年整備計画」の進捗等をご紹介するものです。 完成まで是非ご覧下さい!

上棟

2013年11月16日 [ カテゴリ:トピックス ]

90周年整備計画のブログ更新を怠っておりました。楽しみにしていた方、申し訳ございません。

前回の更新はタワークレーンが現場に組み立てられたところまででした。

先週末に、鉄骨工事が完了し上棟いたしました!

6月21日(金)   地下外壁の位置に山留が施工され、地下の躯体工事を行っています。

7月19日(金)   1階床躯体が半分ほど出来上がりました。手前半分は地下1階の躯体工事中です。オレンジ色の部分は鉄骨の柱が立つ位置で鉄骨の建て方までの養生シートです。

7月26日(金)   1階の床が完成し鉄骨立て方の準備中です。

8月20日(火)   急ピッチで鉄骨の立て方を行っています。手前側には1階から2階への大階段が組みあがっているのが見えます。

9月12日(木)   6階の床まで鉄骨が出来上がりました。長く伸びていたクレーンの支柱もほとんど隠れてきました。

10月3日(木)   8階の床まで鉄骨が組みあがりました。D館、センタービルが隠れるようになってきました。クレーンはリフトアップしてさらに高い位置にセットされました。

10月18日(金)   10階の床まで鉄骨が組みあがりました。センタービルもほとんど見えなくなりました。。低層部からタイルを打ち込んだプレコンが取りつき始めています。

10月28日(月)   11階まで鉄骨が組みあがりました。

11月14日(金)塔屋まで鉄骨が組みあがり、上棟しました。プレコン工事もどんどん進み建物の形が見えてきました。ガレリア部分のアーチが見えます。

 

 

タワークレーン

2013年6月18日 [ カテゴリ:トピックス ]

本日、タワークレーンが立ち上がりました。

タワーの高さは30mです。

6月21日(金)(大安)から地下1階の鉄骨建方が開始されます。

順次建方を行い、9月末には上棟の予定です。

タイル製品検査

2013年6月17日 [ カテゴリ:トピックス ]

5月14日(火)に外装のタイル製品検査に行ってきました。

 2月25日に決めた色合いをチェック 

目地を入れた状況で最終確認をするとして、今回の製品検査は終了いたしました。

新S館には、約20万枚のタイルを使用するとのことで、これからタイルを焼いていくとのことでした。

 

構台組立

2013年4月15日 [ カテゴリ:トピックス ]

杭工事が3月末に終了しました。4月から地下部分の掘削工事に入りました。(一次根切り、山留工事)

 現在は切梁・桟橋構台の組立を行っております。

杭工事が終わり、掘削工事(一次根切り)のための土を搬出中です

 

 

一次根切りが完了し、切梁・桟橋構台組立準備中です

切梁・桟橋構台を組立中です

 

杭工事

2013年3月14日 [ カテゴリ:トピックス ]

現在、建物を支える一番大事な杭工事を施工しています。

新S館の大空間を支える杭は、端部で深さ23m、直径3.4mの円柱になる巨大なものです。

杭の掘削(掘削する土量は80m3/1本です)

鉄筋挿入(杭1本に入る鉄筋は約3.5ton)

コンクリート打(80m3/1本)

 

 

 

 

S館の壁画

2013年3月 7日 [ カテゴリ:トピックス ]

S館の象徴でもあった壁画を新S館に再現できないか検討をしました。大きな壁面をどのように解体するか試行錯誤しました。

 

壁面全体一枚の板として切り取り保存することができないか検討しましたが、壁画の下地となっている裏面のコンクリートの亀裂が多く、部分的に切り取って残すことに決めました。

 

 

壁面は大型カッターで切り取りました。

 

外装タイル

2013年2月25日 [ カテゴリ:トピックス ]

先日の総合定例前に実施した外装タイルの確認を22日に副理事長と共に行いました。

本郷通りに面した壁面と比較し確認しました。

 

 日差しに当ててみた感じを比較しました。

 

 下記のタイルの色合いで外装を構成することにしました。

試験杭

2013年2月20日 [ カテゴリ:トピックス ]

本日より杭打ち工事が始まりました。

今日は試験杭。

支持層までの各深度の土質サンプルを調査。

 

 支持層付近のサンプルを採取し、支持層を確認。