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現代GP 環境教育研究センター

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2006年11月、共生社会学科(現 コミュニケーション社会学科)を中心に新たな活動がスタート!

「共生社会学科」(現コミュニケーション社会学科)では、2007年度から人間を中心とした「異文化社会(人と人とのつながり)」、「地域社会(人とコミュニティとのつながり)」、「自然環境(人と自然とのつながり)」の3つのコースを新しく設置します。この3つのコースは社会学にもとづいてそれぞれの分野から自己を中心に、他者(人、自然など)との関わりを考えていくうえでの、さまざまな問題を考察していくものです。そして、各専門分野同士をつなぐマネジメント力、コーディネート力、行動力を備えた人材育成を目指しています。 例えば「自然環境」の分野において、自然と人間の関係を学ぶことは奥行きのある自己形成につながります。「自分は何をしたらいいのか?」、「相手は何を期待しているのか?」、「相手は何をしてくれたのか?」と社会の中で自分という存在を確認し、位置づけながら考えていく作業からは、自分探しとともに、社会のあり方も学ぶことができます。 そのため共生社会学科では、2006年11月、環境教育の中枢機関として「環境教育研究センター」を新設しました。同センターを拠点とし、持続可能な社会の形成の一つとして、ゴミ問題やビオトープ(※)の研究、市民活動の活性化・協働のあり方、そして、あらゆる人々が住みよい地域の環境づくりをテーマとした地域貢献活動を展開しようとしています。

(※)ビオトープ…野生動植物の生息空間

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