本学について|文京学院大学

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現代GP 保育実践研究センター

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写真1 保育に関する教育プログラムの研究や開発を行っている「保育実践研究センター」では、学内に子育て支援事業施設「ふらっと文京」を開設し、地域の子育ての支援活動を展開しています。「ふらっと文京」では、保護者同士のコミュニケーションの場を提供するとともに、学生のための実習教育が行われています。
また、地域の保護者を対象にした子育てのための講座の開講をはじめ、講演会や研究協議会も開催するなど、将来的に地域の子育てリーダーになる人材の育成も目指しています。

 

子育て支援

 

子どもたちの笑い声があふれる
くちコミで広がった子育てコミュニティ
 

 
「ふらっと文京」は、「身近なところに、日常的に保育実践のできる場所が欲しい」という願いと「利用者同士が親密になる機会を提供し、地域全体で新たなコミュニケーションネットワークを構築する」ことを目標に創設されました。2006年度末には、地域の登録者数も約600組に上りました。これは、その広報活動がくちコミ中心であったことから、信頼の輪による広がりの証とも言えるでしょう。
「ふらっと文京」が開放されている週3日間は、保育学科の学生だけではなく、他学科の学生も足を止め、子どもたちに笑みを浮かべている光景を目にできます。子どもが自然に発する温かな雰囲気や成長するエネルギーが、周囲に新たな希望を育んでいます。
 
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保護者から、子どもたちから
日常的に学べる学習の場
 

 
これからの保育者は、幼保の一元化傾向に伴い、幼稚園教諭と保育士の2つの資格を同時に取得することが必要とされています。また、子どもを預ける立場の保護者の心理や状況を理解し、サポートすることも求められています。
2005年度、「ふらっと文京」を利用し、自主的に実習した学生数は、延べ240名。保育学科では、1年次から3年次まで施設内の学習スペースで保育実習を行います。また、4年次には学習の一貫として、施設に来ている子どもたちの遊び相手をしながら、保護者の方々の悩みを直接聞いたり、育児のポイントを教わりながら、日常的に乳幼児とふれあうことができます。学生にとっては身近にある保育現場の状況を自分の目や耳で体感できる貴重な学習の場となっています。
 
地域の声、学生の声  
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講演会・子育て講座

 

「ふらっと文京」利用者や併設幼稚園の保護者をはじめ、広く地域の方々を対象とした講演会を毎年開催しています。2006年度は、他大学から講師を招き、「子ども達は今! —最近の子どもの心と体の発達から考える—」と題した講演会を開催。終了後は、地域の保育関係者による、講演会を踏まえての研究協議会も実施しました。
また、「ふらっと文京」利用者を対象とした各種子育て講座も開講しました。講師には、本学教員だけでなく、保健室の看護師も参加。本学保健室・看護師を紹介する機会となることで、緊急時の対応について安心感をもっていただけただけでなく、講座時間外に子どもの健康について、簡単な相談を行う方もおり、保護者の方々から好評を博しました。
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社会人のための資格認定講座

 

2006年の7月から8月の期間、本学併設の生涯学習センター(本郷キャンパス)において、現職または復職を希望している幼稚園教諭二種免許状の所有者及びそれに準ずる人を対象に、“幼稚園教諭一種免許状取得のための免許法認定公開講座”を開講しました。
この講座は、さらなる可能性に挑戦したい、今まで培ってきた社会人としての実践力を幼児教育の場で生かしていきたいという社会人のための人材育成を目的としています。 

 

 

研修会・海外視察

 

本学教員は、これからの日本における保育のあり方を研究するために、2005年、国内での研修会に参加した後、ロンドンで10数箇所の子育て支援施設及び 保育所を展開している「Westminster Children's Society(WCS)」と、チャイルドマインダーの養成、及び資格確立のための協会である「National Childminding Association(NCMA)」の2箇所の視察を行いました。

 

 

 保育実践研究センター(ふらっと文京)の詳細はこちら

 

 

 

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