本学について|文京学院大学

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文京学院大学トップページ 本学について大学紹介

大学紹介

学長メッセージ 沿革 組織図

 

工藤先生.jpg創立100周年を目指して

 

 

文京学院大学

学長

工藤 秀機

Hideki Kudo 

 


 

 文京学院大学は、初代学長であった島田依史子先生によって1924年に「島田裁縫伝習所」として開設され、その後、幾多の経緯を経て、2005年に現在ある共学の文京学院大学へと発展してきました。本学では設立当初より「自立と共生」を建学の精神とし、「誠実」「勤勉」「仁愛」を校訓と定め、これら教育理念の基、多くの卒業生を世に送り出してきました。現在大学には本郷キャンパスとふじみ野キャンパスがあり、それぞれのキャンパスに経営学部、外国語学部、人間学部(コミュニケーション社会学科、児童発達学科、人間福祉学科、心理学科)、保健医療技術学部(理学療法学科、作業療法学科、臨床検査学科、看護学科)の4学部8学科と経営学研究科、人間学研究科、外国語学研究科、保健医療科学研究科の4つの大学院修士課程が設置されています。
 
 私どもの大学では、大学で定めた3つの教育方針(アドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシー)に沿った教育を実施することで、国際社会に通用する「学士」もしくは「修士」の学位に相応しい幅広い教養と、実務社会の要請に適う技能を身につけた21世紀の社会に貢献できる人材を育成することを目標としています。
 
 一方、本学は学生、教職員ともに様々な形態で地域産業の振興、社会貢献等を実施してきておりますが、そのなかに永久サポート大学・生涯学習という地域貢献があります。ここにいう永久サポート大学は、創立100周年を目途に達成すべく立ち上げた大学将来構想の一つでもあります。先進諸国では、環境衛生の整備、健康意識の高まり、医療の進歩などにより人々の平均寿命が年々伸びてきており、人生100歳を迎える時代が到来しつつあります。本学はこのような高齢社会をポジティブに捉え、長寿社会にこそ必要とされる教育を、永久サポート大学構想の根幹に置いてシステムづくりを進めています。本学の卒業生のみならず、年齢を問わずどなたでも、新しい知識や資格を身につけたいと考えている社会人の方々に対して、広く教養教育、資格取得、学びなおし学習等への門戸を開くため、大学院や生涯学習センターの充実を図っています。多くの皆さんに、これから到来する長寿社会のなかで、学ぶことの素晴らしさや新たな学びから得られる精神的な充実感を体験していただきたいと考えています。
 

 

【学長プロフィール】

医学博士

神奈川県生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。専門分野は内科学、血液学、臨床栄養学。

東京医科歯科大学第一内科講師、都立墨東病院輸血科部長、女子栄養大学教授・保健センター長を歴任。

文京学院大学保健医療技術学部教授・学部長・副学長を経て、2015年4月、文京学院大学学長就任。

日本内科学会認定医、日本血液学会専門医(指導医)。

著書に『フローサイトメトリー ハンドブック』『検査・検査値・全身疾患』『栄養を知る事典』他多数。


 


副学長紹介
 

 

櫻山2-thumb-240x240-8099.jpg副学長・教授

櫻山 義夫(本郷キャンパス)

Yoshio Sakurayama

外国語学部教授、外国語学研究科委員長、理学博士、ミュンヘン大学大学院博士課程修了

 

専門は情報処理と理論物理学。専門に関する著書、原著論文多数、独語・英語の翻訳も手がけている。

 

翻訳書 『量子力学論争』 (共立出版 単著)ほか著書・論文は多数

 

 

 

 

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副学長・教授

櫻井 隆(本郷キャンパス)

Takashi Sakurai

経営学部教授、創価大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学

 

法学修士

 

専門分野は商法、特に手形法・小切手法。研究課題(主なテーマ)としては、 「日英手形法の比較法的研究」がある。

 

『比較手形法・小切手法[第2版]』(成文堂 2010年)ほか、著書・論文は多数

 

 

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副学長・教授

上村 佳世子(ふじみ野キャンパス)

Kayoko Uemura

人間学部教授、博士(心理学)、青山学院大学大学院文学研究科心理学専攻博士前期課程修了 

 

専門は発達心理学、幼児の食事行為の形成と社会化について研究している。

『子どものメゾシステムの形成と社会化の過程』(風間書房, 2010年)、『新・発達心理学ハンドブック』(共著, 福村出版, 2016年)ほか

 

 

 

 

 

 

 

 

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