本学について|文京学院大学

本学について|文京学院大学

文京学院大学トップページ 本学について大学紹介

大学紹介

学長メッセージ 沿革 組織図

櫻井学長.jpg創立96周年を迎えて

文京学院大学

学長

櫻井 隆

Takashi Sakurai

 

 本学は創立者・島田依史子先生によって大正13年(1924年)に開学した本郷女学院を起源としています。昨年、学園創立95周年を迎えました。創立当初は「女性に自立の力を」ということを建学の理念とし、それ以降もその精神を継承しつつ、常に時代の先を見つめながら、「女性」から「人間」へと視野を広げ、今日では人間としての「自立と共生」を建学の理念として、活気あふれる教育活動を実践しています。
1964年文京女子短期大学を開学、1991年日本初の女子大学経営学部として文京女子大学が開学、2002年4月からは校名を「文京学院大学」に変更しました。2004年に学園創立80周年を迎えたことを契機に2005年4月から大学全体を男女共学にし、現在に至っています。
本学は東京の本郷キャンパスと埼玉県のふじみ野キャンパスに4学部4大学院を擁し、学生数約5000名弱という総合大学です。外国語学部、経営学部、人間学部、保健医療技術学部が設置されています。人間学部にはコミュニケーション社会学科・児童発達学科・人間福祉学科・心理学科の4学科、保健医療技術学部には理学療法学科・作業療法学科・臨床検査学科・看護学科の4学科、合計4学部10学科と経営学研究科・人間学研究科・外国語学研究科・保健医療科学研究科の4つの大学院修士課程が設置されています。

本学では、3つのポリシー(アドミッションポリシー・カリキュラムポリシー・ディプロマポリシーで、これを3Pといいます)として教育方針を定め、それに沿った教育が実施されており、これらを通して、国際社会に通用する幅広い教養と実務社会の課題を解決できる能力を身に付けた21世紀型人材を育成することを目指しています。

一方、本学は学生・教職員が地域社会と連携しながら様々な社会貢献活動にも力を入れています。例えば、本学とロンドン芸術大学が連携して川越市の魅力を世界に発信している「KAWAGOE Wayfinding Project」、埼玉県岩槻人形協同組合と経営学部生がコラボレートした「現代版裃雛(かみしもびな)」の商品化、本学独自の「五街道ウォーク2018 in中山道」では中京学院大学、岐阜聖徳学園大学の学生等と協働歩行、また伊豆大島の新たな観光資源創出として実施した「椿ランタン ライトアッププロジェクト」、岐阜県中津川市や岩手県釜石市との包括連携協定締結など地域社会に密着した実学学習も展開しています。そのための拠点となる「まちラボ」を本郷キャンパスに昨年4月に開設しました。また、さらなる国際交流を進めるため、新学生交流会館も昨年12月に竣工しました。





【学長プロフィール】

法学修士。創価大学大学院博士後期課程満期退学 
文京学院大学経営学部学部長、学生部長、総合研究所長、GSI機構長、副学長を経て2019年4月、文京学院大学学長就任。
専門分野は商法、特に手形法・小切手法。研究課題(主なテーマ)としては、 「日英手形法の比較法的研究」がある。
『比較手形法・小切手法[第2版]』(成文堂 2010年)ほか、著書・論文は多数







副学長紹介

20190325_fukui.jpg副学長・教授

福井 勉(本郷・ふじみ野キャンパス)
Tsutomu Fukui
保健医療技術学部教授 医学博士(昭和大学・整形外科)、東京理科大学卒業
専門分野は運動器疾患の理学療法・動作分析の臨床応用
バイオメカニクスと動作分析(Human Press, Skin Taping Skin Kinesiology and Its Clinical Application(Human Press)他、著書・論文は多数

教員紹介のページへ

uemura.jpg

副学長・教授
上村 佳世子(ふじみ野キャンパス)
Kayoko Uemura
人間学部教授、博士(心理学)、青山学院大学大学院文学研究科心理学専攻博士前期課程修了 
専門は発達心理学、幼児の食事行為の形成と社会化について研究している。
『子どものメゾシステムの形成と社会化の過程』(風間書房, 2010年)、『新・発達心理学ハンドブック』(共著, 福村出版, 2016年)ほか

bottan00.gif

kamegawa.jpg

副学長・教授

亀川 雅人(本郷キャンパス)

Masato Kamekawa

立教大学大学院経済学研究科経済学専攻博士課程前期課程修了 博士(経営学)立教大学
立教大学経営学部(大学院ビジネスデザイン研究科委員長)教授を経て、文京学院大学大学院経営学研究科特任教授

専門は、経営財務論や企業経済学など。

『株式会社の資本論』(中央経済社 2018)、 『ガバナンスと利潤の経済学』(創成社 2015)ほか