文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に採択される

本学は「共生社会創造を図る地域貢献活動と雇用創出」をテーマに、
文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に応募し、採択されました。
このプログラムは、文部科学省が、各種審議会からの提言等、社会的要請の強い政策課題に対応したテーマ設定を行い、各大学等から応募された取組の中から、特に優れた教育プロジェクト(取組)を選定し、財政支援を行うことで、高等教育の更なる活性化が促進されることを目的とするものです。単独申請分としては国公私立 の大学・短大・高専の75校、80件が選ばれ、共同申請の6件と合わせ、計86件が採択されています。
 
     
テーマ名 地域活性化への貢献
取組名称 共生社会創造を図る地域貢献活動と雇用創出
取組担当者名 平山 許江 (人間学部教授、保育実践研究センター長)
     
  (取組の概要)
 本取組は、本学ふじみ野キャンパスを主な拠点として、本学を構成す人間学部、経営学部、外国語学部が 協力して、「建学の精神」である『共生』の理念を実現するため、本学の「保育実践センター」「地域ボランティアセンター」「心理臨床・福祉センター」を活動の中心に置いて、行政をはじめとした地域の関係諸機関等と緊密な連携体制を組み、その専門的諸資源を活用して「現代的教育ニーズ」に対応する新たな教育プログラムを研究開発しようとするものである。実践的な課題探求型で総合的な教育を展開するとともに、地域住民の子育て、高齢者福祉・介護のニーズに対応し、インフォーマルなサービスを柔軟に提供する取組を行い、地域で異世代交流の新しいネットワークやコミュニティの形成を目指していく。さらに、学生を含めた地域の人材を育成し、多様な世代の地域住民と学生が一体となった活動を行い、地域の活性化に貢献していこうとするものである。

詳しくは文部科学省のページで

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子育て支援施設「ふらっと文京」の様子

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