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ウォーク・イベント等
■30キロウォーキング
本郷キャンパス学生自治会とふじみ野キャンパス学生会の主催により、毎年5月「本郷キャンパス」から「ふじみ野キャンパンパス」までの30キロを約6時間程度で歩く「30キロウォーキング」が行われています。
各学部・学科から参加者があり、200人ほどの学生と先生やOB・OGが元気に30キロを歩きます。
沿道からの声援に励まされながら、30Kmを歩き通したという自信と達成感を得ることができるとともに、交流事業としての意義もあります。
■東海道五十三次ウォーク
東海道五十三次ウォークは1994年に始まり、当初は京都三条大橋から東京日本橋までの旧東海道約500kmを駅伝リレー方式で引き継ぎながら、27日間・約1ヶ月をかけて踏破する学生が主体の一大イベントとして4年に一度実施していました。2004年(第4回目)からは、2年に1回の割合で行うイベントに変更し、1週間【6泊7日・7区間】の設定で、テーマを設け、テーマに沿った東海道のルートを選定し、歴史探訪、及び地場産業の見学、地域社会とのコミュニケーション、自然との融和等を念頭に運営しています。下見や訪問先との交渉、参加者募集活動等企画から運営すべてを学生スタッフが主体となって作り上げています。
今回は2010年8月下旬に実施し、文京学院大学・文京学院短期大学の学生・卒業生約240名の参加に、地元商店街の方も加わり、さらに教職員を加えて、静岡県三島市(三島大社)から、各地域の人々との交流を深めながら、東京日本橋までを踏破しました。
■「文の京(ふみのみやこ)」12時間リレーマラソン
毎年9月には、文京区内の大学、企業、個人が参加して、「12時間リレーマラソン」が行われています。2009年の第1回大会では文京学院チームが3位銅メダル獲得、4位入賞を果たしました。
2010年に行われた、第2回『文の京』12時間リレーマラソンは、文京区・東京ドーム・NPO法人小石川などの共催で開催されました。文京学院大学では、学生4チーム、教職員1チームが参加しました。1チームは10人です。
また、理学療法学科の先生方や学生の皆さんが中心となって、大会本部の「エイド班」を運営いたしました。
「エイド班」では、本学の学生の皆さんがスポーツコンディショニング、アイシング、テーピング、水分補給などで選手たちの援助を行います。
今年もリレーマラソンが開催されましたが、本学は参加を辞退し、理学療法学科の卒業生、大学院生らが選手の支援を行いました。
第3回「文の京」12時間リレーマラソン 概要
◎日時 2011年10月15日(土)午後6時〜翌朝午前6時
◎場所 文京区スポーツセンター (茗荷谷駅3分)
文京区で行われ秋の恒例となっている、「文の京(ふみのみやこ)12時間リレーマラソン」は、今年も行われました。
これは12時間をかけて、10人1組のリレーで文京スポーツセンターでマラソンを行うもので、今年は102チームがエントリー、中央大、東洋大、拓殖大、杏林大など強豪がそろい、文京区内の大学、企業がしのぎを削りました。
毎年、文京学院チームが活躍しているのですが、今年は文化祭と重なったため出場を辞退。代わって、卒業生、大学院生らが「スポーツコンディショニング」のコーナーを設置。テーピング、アイシング、マッサージで出場者の疲れた筋肉を癒しました。
特に理学療法士の資格をもった、保健医療技術学部の卒業生が大活躍。
さらに今年はリレー参加者から東日本大震災の義援金も集まり、宮城県石巻漁業協同組合へ寄付が行われました。

<参考>昨年度の様子はこちら




