オリジナルプログラム|文京学院大学

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第2回「新・文明の旅」プログラム

“Road of Eurasian Civilizations”Project    -Bunkyo Gakuin Students Overseas Study Tour-    

 

 

◆「 新・文明の旅」プログラムについて

 

  文京学院大学は、2024年には学院創立100周年を迎えようとしています。
開学以来、学生を中心に捉えた教育を行ってきた本学は、「教育力日本一」という”てっぺん ”を目指すことの象徴として、100周年までの長期プログラムを企画し実施していきます。
このプログラムは、文京学院恒例行事となっている学生が京都三条大橋から東京日本橋までを、各区間でさまざまな取組を行いながら踏破する「「東海道五十三次ウォーク(現五街道ウォーク)」の世界版ともいえます。ただし、この「新・文明の旅」プログラムにおいては踏破しようというものではありません。
 「外に向かって日本を発信し、多様な情報をキャッチし、新たな創造ができる人間の形成」を目的とする教育プログラムです。
世界がアメリカ一極型から多極化してきている今、21世紀を生きる学生達は日本にとって重要になってくるユーラシア大陸の諸国に目を向けていく必要があります。
そして、若い時に広く世界を見、同世代の人と語り、異なる文化・文明に接することにより測り知れない刺激を受け、自分を成長させることができます。学部・学科の枠を超えて学生が協働しながら、このプログラムを通して「文京学院生として何が発信できるのか」を考え、協調性と探究心を持って臨んでもらうプログラムとなっております。

 

 

◆ 「 新・文明の旅」プログラムでは

  2024年の文京学院創立100周年まで、ユーラシア大陸を東ヨーロッパから中国そして朝鮮半島まで、3年に一度2週間~3週間で3~4カ国を訪問します。
トルコからスタートし、ユーラシア大陸にあるバルト三国、ロシア、インド、中国及びその近隣諸国を訪れ、それぞれの国の文化や風土にふれ、同世代の学生と交流し、多様な文化や歴史を学ぶとともに、学生が日頃学び身につけた事柄を伝え、交流します。
このプログラムの特質として、グローバリゼーションに代表されるアメリカの視点からのみではなく、ユーラシア大陸の多様な視点を学ぶことで、これまで触れたことのなかった異なる知識を身につけ、何かをクリエイトできる、自己と日本を発信できる人間を形成することにあります。 「新・文明の旅特講a・b」(事前講義)において、訪問国のさまざまな事柄を研究・理解し、そして訪問した際に、どんな学習行動をとるかを立案・計画し、オリジナリティ溢れるフィールドワークプランを設計し、実行していきます。そこで何を得て、それをどう活かすことによって、自ら成長していくのかを帰国後に「新・文明の旅総合講義」において成果報告(プレゼンテーション)を行います。

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第2回(2015年3月)訪問国は ポーランド共和国、リトアニア共和国、ラトビア共和国に決定しております。

 

◆ 費用は大学が負担します

 後期授業の中で、履修生の中から派遣学生選抜していきます。

選抜された派遣学生はポーランド、リトアニア、ラトビアの3カ国を3週間程度訪れ、

諸外国の文化や風土に触れ、同世代の学生と交流します。(フィールドワーク、2015年3月実施)

派遣学生の旅費(渡航費・現地移動費・宿泊費)については大学が負担します。

 

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