お知らせ|文京学院大学

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文京学院 被災地支援プロジェクト

がんばろう! 日本 

 


  

 文京学院大学では、東日本大震災の復興支援に向けて様々な取り組みを行っています。その取り組みについてご紹介いたします。

 

 

○ 教職員義援金

  学校法人文京学園として、全専任教職員の創意を含め総額500万円(日本赤十字社200万円、岩手・宮城・福島各県災害対策本部各100万円)を義援金として送りました。

 

 

○ 学生の義援金

  日本ユネスコ協会連盟へ学生自治会が来訪、千羽鶴、激励メッセージ、義援金総額634,050円をお渡ししました。

  >>詳細はこちら

 

 

○ 被災学生への特別措置

 1)学費等の減免

 2)学生寮への優先入寮権の付与及び入寮費免除

 3)寮費半年間免除

 4)大学施設の一時期開放

  4-1:新学期を迎えアパート等借りるまでの間、本郷キャンパスにある学生交流会館(22ベッド)等無料貸与 。

  4-2:ふじみ野キャンパスは、ドームふじみ野ゲストルーム2部屋等無料貸与。]

 5)奨学金(島田依史子記念奨学金の優先貸与)、電話加入の補助 、自室に電話を設置する場合の設置料全額補助。

 6) 東日本大震災の影響により、2011年4月からの修学が困難になった入学予定者で、入学時期の延期を希望する方は、所定の手続きをすることで、1年間の入学時期の延期をすることができます。

(平成23年度入学者(新入生)および在学者(2年~4年生)に対するものです。24年度の受験者、入学者は別な措置をとっております。)

 

 

 ○「東日本大震災被災者対象特別AO入試」

 本学では、被災された受験生の皆様を対象とした「特別AO入試」を実施致します。この特別AO入試は、受験料が全額免除されるほか、合格者にはスカラシップが付与されます。スカラシップは2種類(Ⅰ型、Ⅱ型)。試験の成績や、被災状況を考慮し、Ⅰ型、またはⅡ型どちらかのスカラシップが付与されます。スカラシップⅠ型は授業料、入学金が40%減免(大学4年間、短大2年間)されるほか、本学設置寮への優先入寮件の付与をはじめ、寮費も減免されます。Ⅱ型は生活支援費として、年額120,000円を支給します。

(大学4年間、短大2年間)(平成24年度入試、入学者に対するものです。23年度の入学者、在学者には別な措置をとっております。)

 

 

○子どもCG教室

 埼玉県に避難している子どもたちを対象に、「こどもCG教室」の開催を予定。長い避難生活をおくる子どもにとって、新しい刺激と希望を掴むことになると思います。絵を描くことが一番の楽しみという子も多いです。そういう子にとっては、避難生活での大きな癒しになるのは間違い無いでしょう。新しい環境(PCとペンタブ)で、絵を描く経験をすれば、きっと新しい希望を持つことになると思います。(経営学部)

 

 

○ エコノミークラス症候群対策 

 多くの方々が避難所や車中などでの生活を余儀なくされています。過去の震災では狭い空間でじっとしていることにより、足の静脈に血栓ができそれが肺へ飛んで肺塞栓を起こすエコノミークラス症候群で亡くなる方がいらっしゃいました。せっかく震災から生存してもこのような病気で命を落とす方が少なくありません。先日、日本静脈学会に福島医科大学の医療チームより、避難所での静脈内の血栓のスクリーニングならびに予防指導について応援依頼があり、東京医科歯科大学血管外科でも医師1名に対して、足の静脈のエコー検査を行うことのできる臨床検査技師2名体制で数チーム、数回の援助派遣を予定しています。本学保健医療技術学部では、これに協力し、血管超音波検査師、血管診療技師、弾性ストッキングコンダクターの資格を持った教員を派遣しました。(保健医療技術学部)

 

 

○ 職員による被災地復興支援活動 

 岩手県遠野市社会福祉協議会の傘下で被災地復興支援活動を展開いたしました。1回目(6月13日~15日)、1回目(6月30日~7月1日)の計6日間。職員13名が参加しました。大槌町の民家ヘドロ除去、河川敷瓦礫撤去、支援物資の仕分け、陸前高田市の民家脇原野の瓦礫撤去作業、大槌町の民家瓦礫山の除去、被災者避難所での食事配給などの活動を行いました。(文京学園)

 >>支援活動の様子

 

 

○ 石巻市での子どもフェスティバル開催 

 8月20日から21日にかけて、本郷キャンパスの吹奏楽部が、石巻市などと共同して、被災地の子どもたちに夏休みの楽しいひと時をプレゼントする活動を行います。東日本大震災の被災地である、宮城県石巻市で、被災者の皆さんを励ましまた心をいやしてもらうことを目的に、一大イベントを行います。文京学院大学・短期大学も協賛及び実行委員としてこれに加わります。当日は、石巻専修大学を会場として、市長らのあいさつがあり2日間のイベントがスタートします。医師、弁護士や新聞社等も協賛していますので、被災者らへの法律相談や人権相談、健康相談なども同時に行われます。子どもたちのイベントは、大学生らの出番です。遅れ気味となっている勉強を見てあげたり、一緒に遊んであげたり、また大ホールでは、文京学院大学・短期大学の吹奏楽部の皆さんが“ディズニーメドレー”など演奏し、子どもらに夢と希望を与えます。聴衆・参加者は、石巻の避難家族(特に子どもたち)で約1,000人程度の来場者を見込んでいます。(文京学院大学・文京学院短期大学)

 

 

○ 学生による被災地復興支援活動

 岩手県遠野市、大槌町、陸前高田、釜石市等において、瓦礫撤去、高齢者の話し相手、掃除などを行います。派遣期間は9月1日~3日間で、全学部、全学生を対象にボランティアを募集し(約40名程度)、ボランティア学生と教員が活動します。尚、このボランティア派遣プロジェクトは、今年度は夏休み、冬休み、春休みの計3回活動する予定ですが、今後も長期的に行ってゆく予定です。(人間学部)

 

 

○ 町づくり町おこし大学

 公開講座の開催。ふじみ野市と共同で、東日本大震災に対して「わたくしたちにできる支援とは~被災者支援、避難者支援~」に焦点を当て、ふじみ野市や市民活動団体、人間学部のこれまでの支援活動、心の支援、ボランティアの役割や活動の仕方等を紹介すると共に、今から出来る支援活動についての話し合いも行います。公開講座はふじみ野市民、及び文京学院の学生を対象に計5回(10月15日~12月3日)開催いたします。(人間学部)

 

 

 ○ ランドセル大作戦

 ふじみ野市内の小学校から不要となったランドセルを集め手紙や文房具用品を入れ、まずは埼玉県ふじみ野市内に避難している小学生十数名(必要としているとのこと)にお渡しし、残りを被災地の小学校へ搬送することにしました。早速、ふじみ野市学校教育課と連携体制を整え、市内13の小学校へ回収の呼び掛けをして4月5日に私たちが回収に行きました。文京学院と市の改革推進室からお渡しし、被災地へは東入間青年会議所と協力し定期搬入便トラックで搬送いたしました。(環境教育研究センター)

 >>朝日新聞で紹介されました。(掲載期間1年間)

 

 

○ 被災中学生と連携した義援金活動

 3月末から、南相馬市の被災中学校教員と大学生が連携し、学習支援のために活用する義援金を集める活動を東京都の渋谷駅前で被災中学生や教員とともに継続実施している。(環境教育研究センター)

 

 

○ 被災中学生への環境出前授業の実施

 被災中学生を対象とした大学生による環境出前授業を渋谷区オリンピック記念センターにて不定期に開催している。第1回目のテーマは「地産地消と温暖化問題」であり、復興を願う福島県の農家の再生が温暖化抑制に関係する話を行った。(環境教育研究センター)

 

 

○ 南相馬市での被災ペットケア活動

 5月から、南相馬市の被災ペットのケア活動に学生有志が参加し、里親探しなどを通じ地元住民との心の交流活動を展開している。飼い主を失った犬や猫、また、飼い主はいるが避難所暮らしのためペットと暮らせない方の心のケアを、話し合いで改善する取り組みを行っている。(環境教育研究センター)

 

 

○ 気仙沼市におけるがれき撤去活動

 震災発生直後から、大学生が「市民ボランティアふじみ野」の地域活動家と連携し、気仙沼市でのがれき撤去、被災家の清掃活動を継続実施している。また、その中で、被災者との心の交流を深め、さまざまな話し合いに参加、地元民に元気を取り戻す活動を積極的に実施している。(環境教育研究センター)

 

 

○ チャレンジショップを活用した福島県郡山市の農家を支援する活動

 風評被害で困っている福島県郡山市の農家団体と連携し、ふじみ野市において出荷制限が解除された野菜の販売、そして、農家の現状紹介を実施している。7月16日からは、埼玉県、ふじみ野市、商店街が資金を拠出したチャレンジショップ(上福岡駅前商店街)第1号店に大学生の出店が決まり、ここを拠点に構え、農家支援活動を展開していくことになった。(環境教育研究センター)

 

 

○ 福島県の農家の方々をお招きした公開討論会「田んぼ‘com」の開催

 ふじみ野キャンパスの文化祭(あやめ祭)に福島県郡山市の農家の方々を招き、公開討論会「田んぼ‘com」を開催する。放射能汚染に苦しむ農家の方々の生の声を学生や地域の方々に届けること、逆に、地域の方々が先方に出来る支援の形を共に考えていこうとするものである。当日は、農家の方々が軽トラで運んでくれる野菜の販売もキャンパス内で行われる。(環境教育研究センター)

 

 

○ 東北支援プロジェクト

 7月~10月 長期インターンシップの取組みの一つとして、被災地(仙台市)におけるがん患者支援プログラムを実施予定。株式会社PEERとのコラボレーションプログラムである。被災地に、がん治療により、ウィッグや帽子を必要とする患者の実態調査と支援を通じ、被災地域でも安心して治療生活が送られる社会環境づくりを行うことを目的とする。具体的には、現地の視察とヒアリングの他、調査統計報告書の作成を行い、本学にて報告会を実施する。(経営学部長期インターンシップ委員会)

 

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