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ニュースリリースを配信しました。

是非、ご一読ください。

 

 

〈タイトル〉

福島県の農業復興支援を目指したプロジェクト
 
大学オリジナルワインが「ふるさと納税」の返礼品に採用
 
~ 埼玉県ふじみ野市における“県外商品”の取り扱いは初 ~
 

 

 

〈内容〉

文京学院大学・人間学部の学生が商品化を手掛けるオリジナルワイン「文京輪(ワ)イン」が、この度、埼玉県ふじみ野市の「ふるさと納税寄附金」の返礼品の一つとして選出されました。同商品は、福島県郡山市の果樹園とワイン醸造所と共同で2014年から生産・製造しているもので、ふじみ野市の返礼品は地域商品が多い中、県外商品が対象となるのは同市では今回が初めてとなります。

 

 

ニュースリリースはこちら 

学園紙「文京学院」728号が発行されました

 

今月号には、「卒業式」「中京学院大学との協定締結」「現代版・裃雛のお披露目」「人間学部学生・ゼブラ・ふじみ野市3者で社会貢献」「アンプティサッカー体験会」等が掲載されています。

 

是非、ご覧下さい。

 

 

 

紙面はこちら

「五街道ウォーク実行委員会ブログ」に新しい記事
 
 
 
 
 
が掲載されました。
 
新入生の皆さん、そして本学学生の皆さん、ぜひチェックしてみて下さい!
 
 

☆「五街道ウォーク実行委員会」では現在、企画・運営を行う

【学生実行委員】を募集中です!

興味のある学生の方は、各キャンパスで行われる説明会

ぜひ参加してみて下さい!

 
 
 

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<五街道ウォークとは>

  2年に1度、本郷・ふじみ野両キャンパスの学生実行委員会が企画から運営までを行い、
  東海道・中山道・甲州街道・日光街道・奥州街道の「五街道」と言われている日本の旧街道を駅伝方式で歩く
  ウォーキングイベント。
  2016年度の五街道ウォークでは旧街道沿いを歩くだけではなく、周辺地域の方々とのふれあい、地元大学との交流など
  多彩なイベントを学生委員自身が企画・運営、成功させました。 
 

■「五街道ウォーク」公式WEBページはこちら

 
 
 

 

 

 
 4月3日(月)14時より東京ドームシティホールにて「平成29年度文京学院大学入学式」が挙行されました。学部生、院生 総勢1,295名が入学を迎えたこの日、晴天にも恵まれ多数の保護者の方にもご列席いただきました。
 

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 工藤学長の告示では本学が大切にしている建学の精神について触れ、次に大学教育、大学における成績評価の厳格さを示され4年間中途退学することなく学び続ける大切さとともにキャンパスライフを存分に楽しむよう励まされました。

◇本学工藤学長の告辞(PDF)は、こちらよりご覧になれます

 

 

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 来賓祝辞では今年度始動する「第3回新・文明の旅」プログラムで平成30年に訪問するウズベキスタン共和国特命全権大使Farrukh TURSUNOV閣下からスピーチを頂戴しました。スピーチに入る前にはウズべキスタンの広大な風景やユネスコ世界遺産のリストに含まれている歴史的な都市であるサマルカンド、タシケントの街並みや建造物の映像が流れ新入生も魅了されていました。

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 第二部は学園のマスコットキャラクターのTOMOちゃんの登場から本郷、ふじみ野それぞれのクラブ・サークルの在学生による熱いパフォーマンスが繰り広げられ、新入生を温かく歓迎しました。新入生の皆さんが充実したキャンパスライフを過ごされることを祈念いたします。

 


 

 

 

 

 

4/4 本郷キャンパス仁愛ホールにおいて、第13回地域の防火防災功労賞「優良賞」の受賞式が行われ、

東京消防庁 第5消防方面本部長石坂敏明様より本学工藤秀機学長へ賞状が授与されました。

 

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<表彰経緯>

 

文京学園は関東大震災の翌年、復興を目指す中で開設され、今も防災への高い意識を持ち、地域社会への
貢献を目指した活動を行っています。
 文京学院大学は、外国人向けの「地震防災マニュアル(文京区版)」を独自で作成し、東日本大震災から5年
となる平成28年3月11日より無償配布を開始しました。さらには、同年6月、文京区と災害協定を締結し、大
規模災害時に外交人対応が可能な一時避難施設としてキャンパス開放を行うとともに、外国語に堪能な職員
や学生をボランティアとして他の避難所へ派遣することとしました。
 外国人は、異なる言語や文化、防災意識の違いなどから災害弱者となるうえ、避難所等での言語対応等にも
困難が生じることから、本取組により、外国人の防災意識向上と、避難所運営の基盤強化に多大な効果が期待
されています。
 現在、本学では、防災マニュアルが区内全ての外国人の手に渡ることを目指して配布を継続しており、区内の
避難所運営訓練に積極的に参加し、実戦的な訓練を通じて外国人対応を含めた避難所運営能力の強化に取り
組んでいます。
 

 みなさんこんにちは!学生記者の渡辺です。今回私が取材したのは、すべての大学生にとって最大級のイベントである、「学位記授与式」です。今年度の学位記授与式は晴天に恵まれた3月11日(土)に本郷キャンパスで行われ、卒業生の門出が盛大に祝われました。
 
 
大学で4年間学んだ学生は学位を習得し、学位記を授かります。この学位記とは、大学が学位を与えたことを示す証書であり、高校までの「卒業証書」のようなものです。
 
 
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<写真(上):卒業生が通り過ぎた後の正面入り口 (下):袴を纏った卒業生で賑わうホワイエ>
 
 
 式が始まると、本学学長からの学位記の授与、記念撮影、優秀論文の発表などが粛々と進み、1時間ほどで式は閉式となりました。卒業生の皆さんと過ごした今までの時間を思い返しながら見ていると時間の経過がとても早く、写真を撮り忘れてしまいそうになるほどでした。
記念撮影時には様々な表情が見られました。今にも泣きそうな人や、自信に満ちた表情の人、満面の笑みを浮かべた人などが目に留まりました。悲しみ、焦り、満足といった、十人十色の気持ちや考えを持って卒業していく彼らは大人への一歩を踏み出していたように思います。
 
 
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<左:先生方に見守られながら、学位記を手にします 右:記念撮影の様子>
 
 閉式後は立食パーティーの時間が設けられ、B’s Diningにて大学生活最後の食事を卒業生全員で共にします。中央広場では、卒業生を見送るために集まった後輩たちや職員の方々と卒業生が和気藹々と思い出話に花を咲かせました。本学に通っている台湾からの留学生もキャンパスを訪れ、式の閉式後もキャンパスはずっと活気に満ちていて、私も卒業生の方々と一緒に写真を撮るなどして残り少ない時間を噛みしめました。
 
 
 委員会やサークルに所属する学生にとって、特に4年生の影響力というものは計り知れないほど大きく、彼らの厳しくも優しい指導は確かな知識となって後輩に受け継がれ、本学の雰囲気を作り上げていると言えます。私も常に一歩先を行く彼らの背中を見続け、数え切れないほど沢山のことを教わってきました。2年後には自分があの場に立っていると考えると、身の引き締まる思いです。
 新年度。誰もが新たなスタートを切るこの時期に、ひと足先のスタートをお伝えしました。
 
 

 

 
 
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取材・記事作成 / 外国語学部2年 渡辺 祐(写真右から2人目)
 

 
 この体験会は、本学経営学部の新田研究室により開催されました。
東京都北区王子にある、多目的フットサルコート「キャプテン翼スタジアム東京北」にて大学生を対象に、<切断障がいを持った選手と対話をして、共生社会への糸口を大学生に感じてもらおう><障がい者への正しい理解を広めよう>という目的で行われました。
 
 
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写真(集合写真)
 
 体験会当日はアンプティサッカー選手8人、参加者28人で6チームに別れ、選手とのトークセッション、リレー、試合などを行いました。
 
 1回目のトークセッションでは選手がアンプティサッカーを始めたきっかけや始めた時期などの質問や普段の生活のことや趣味など様々な質問が出て、盛り上がっていました。
 
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写真2点(選手とのトークセッション)
 
事前に準備運動を行い、クラッチの使い方を選手に教えていただきました。そのあとクラッチに慣れ、試合に向けチーム対抗リレーをしました。
 
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写真(準備運動)
 
 
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写真2点(クラッチの指導、チーム対抗リレー)
 
 試合の前にチームごとにボールを使ってパスやドリブル、シュートの練習をしました。参加者の大学生は少しずつクラッチの使い方に慣れてきていましたが、いざボールを使ってみると思い通りに動けず難しそうでした。
 
 
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写真2点(チーム練習)
 
 試合が始まると、選手を中心にどのチームも一丸となって取り組んでいました。
6チームを3チームずつに分け総当たり戦をし、そのあと順位決定戦を行いました。試合では声を出しコミュニケーションを取りながらパスを回しシュートまでつなげていました。
 
 
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写真2点(試合)
 
 試合はなかなか点をとるのが難しくPK戦になることもありましたが、点を取った時にはチームで喜びとても楽しそうでした。
 
 
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写真(試合、PK戦)
 
 2回目のトークセッションでは今日の体験会を終えての感じたことや今自分ができることは何かなどをチームごとに共有しました。
 
 
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写真(トークセッション)
 
 参加した大学生は初めて知ったことがたくさんあった、障がいに対する見方が変わった、楽しかったなど参加してよかったという声が多くありました。是非機会があればこのような体験会に興味を持ち、参加してみてください!!
 
 
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写真(閉会式)
 
 
 

 

取材・記事執筆■学生記者 理学療法学科1年 高橋すみれ
 
            学生記者    理学療法学科1年 松本怜奈
 
 
 
☆学生記者からのお知らせ
 
文京学院大学「学生記者」WEBページが、この度完成しました。内容はこちらよりご確認頂けます。
ぜひご覧下さい!
 
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 こんにちは、学生記者の渡辺です。新年を迎えたと思っていたらもう3月。春の兆しが見えてきたこの頃ですが、「雛祭り」にちなんで今回は2017年3月6日に行われたさいたま市で行われた「岩槻の『現代版 裃雛』新商品発表会」に参加したので、レポートしていきます。
 
 
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<会場の「さいたまプラザノース」(写真上)とオリジナルの裃雛(写真下)
 
 
 この発表会は、本学経営学部の学生が岩槻人形協同組合と行った「現代版 裃雛」の発表会です。2016年3月、本学と岩槻人形協同組合が協力協定を締結して実施した第2弾プロジェクトです。江戸末期から大正時代にかけて関東の庶民の間で愛された日本人形「裃雛」を現代の若者の好みに合わせリメイクするというコンセプトで作られました。そのため本学の学生は、本来の裃雛と同じく「人々が人形に願いを託す」という人形文化を現代に受け入れられる姿形で復活させることを目標として活動していたと言います。
 
 
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<写真:成果発表中の本学学生>
 
 リメイクをするにあたって重要視されたのは、
 
 
  ・ストレス社会に優しく寄り添う「ゆるくてかわいい人形」であること
 
  ・頑張った後の素の表情が出ているような「居眠り姿」であること
 
  ・持ち主が自分の気持ちを投影しやすいよう「目を閉じている」こと
 
 
の3つです。しかしこれらの条件を満たすためにはいくつもの壁をクリアする必要がありました。居眠り姿の自然な猫背を演出するために内部構造を変えたり、様々な塗装を試してみたりと、いくつも試作品を作り理想の形を追求していきました。
 学生と伝統工芸士の方の数々の模索の末、出来上がった完成品はこのようになりました。
 
 
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<「現代版 裃雛」(写真上)と「オリジナル版」(写真下)の比較>
 
 
 着物等も新たにデザインしたものを使用しているこの現代版 裃雛は頭を垂れている姿がなんとも可愛く、取材後写真を確認してみると、なんと当日撮った写真の4割が裃雛の写真でした・・・。
 
 
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<写真:岩槻人形協同組合 新井会長(右から2人目)、本学 工藤学長(右から1人目)と学生の集合写真>
 

 
 発表会の後、本学の工藤学長にお話をお聞きしました。
  
  渡辺:何故「裃雛」をリメイクすることになったのですか?
 
  工藤学長:岩槻人形協同組合が設立100周年を迎え、通年で販売できる新たな商品を開発したいという願いがあり、
       岩槻人形の元祖といわれて今は作られていない「裃雛」に白羽の矢が立ったのだときいています。
 
  渡辺:なるほど。では、この「伝統工芸品の再生」という活動がどのようにして学生の学びになるとお考えですか?
 
  工藤学長:伝統工芸士と学生が膝を突き合わせて1つの商品づくりを行うということはあまりない機会だと思います。
       そして、自ら企画・開発した商品を、今後セールスに至るまで考えていきます。この実践的な環境の中で
       こそ、社会に出てから本当に役立つ学びが得られるのです。私たちはこれをアクティブ・ラーニングと
       呼んでいます。
 
  渡辺:素晴らしいですね!現代の価値観を職人の方と共有するだけでなく、学生の学びの機会も増えるということです
     ね。ありがとうございました。
 
 

 
 
 私にとっても、今まで日本人形に触れる機会は雛祭りのみで、ましてやその人形たちがどのような想いや意味を込めて作られていたかを考える機会など全くありませんでした。誰もが「大切にしなければならない」と漠然と思いつつも興味を持ちにくい「日本人形」という存在に真正面から向き合い、それを現代に受け入れられるようかわいく、暮らしに溶け込む人形として復活させた彼らを見て、自分もなにかと正面から向き合いたくなるような、そんな取材となりました。
 
 プロジェクトに参加された学生3名は埼玉県在住でもあり、もともと地域の雛祭りで日本人形に慣れ親しんでいたこともあって、この企画も楽しんで行えたと満足げな表情でした。今回取り上げた「現代版 裃雛」は、約1年後の発売を目標として現在も試行錯誤を続けています。これを読んでいるあなたが誰かの家でこの現代版 裃雛を見かけるのも、そう遠くない未来の出来事かもしれません。
 
 

 

取材・記事執筆■学生記者 渡辺 祐(外国語学部2年)

 

☆学生記者からのお知らせ
 
文京学院大学「学生記者」WEBページが、この度完成しました。内容はこちらよりご確認頂けます。
ぜひご覧下さい!
 
 
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 2017年3月12日(日)に、「ホテル椿山荘東京」において保健医療技術学部の謝恩会が行われました。

 この謝恩会は、卒業式の後に保健医療技術学部の卒業生がお世話になった先生の方々に手紙やビデオレターを通して感謝の気持ちを伝えるものでした。今回は理学療法学科、作業療法学科、臨床検査学科の4年生と先生方が参加されました。4年生と3年生の謝恩会委員が場を盛り上げました。

 

 

     ホテル椿山荘東京            謝恩会会場

 

       受付の様子

 

 受付開始は18時からでしたが、卒業生、先生の皆さんも予定よりも早く来られ謝恩会開会までロビーや控え室にて会話をするなどして時間を過ごされていました。

 会場には先に卒業生が入場し、後から入場される先生の方々を拍手にて迎え入れました。入場後は、謝恩会委員の4年生が司会者をし、学生代表の挨拶と共に謝恩会が開会しました。

 

 

    先生方の入場              司会者のあいさつ

 

    学生代表によるあいさつ

 

 プログラムのはじめは、学園長の島田燁子先生、理事長の島田昌和先生、学長の工藤秀機先生から卒業生に向けて祝いの言葉や医療職の将来についてのお話をいただきました。

 

 

     学園長の挨拶             理事長の挨拶

      学長の挨拶

       

 乾杯発声では、保健医療技術学部の学部長である福井勉先生による華麗なピアノ演奏と共に乾杯をし、暫し卒業生と先生方とで歓談を楽しまれました。卒業生の皆さんは、お世話になった先生方にお礼を言ったり、大学生活での思い出を話したりと話が弾んでいました。会場には、飲み物や食事、デザートが用意されており、卒業生の方々は楽しそうに時間を過ごされていました。

 

  福井先生によるピアノ演奏

        

 

               食事

 

 

               歓談の様子

 

 壇上では、院生からの記念品の贈呈や今年でご退職なされる先生方へ花束が贈呈されました。作業療法学科、臨床検査学科、理学療法学科の卒業生からは、お世話になった先生方に向けてビデオレターを流したり、感謝の手紙を朗読したりしました。

 

 

院生による記念品贈呈          花束の贈呈:坂井先生・石田先生