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 みなさんこんにちは!学生記者の渡辺です。今回私が取材したのは、すべての大学生にとって最大級のイベントである、「学位記授与式」です。今年度の学位記授与式は晴天に恵まれた3月11日(土)に本郷キャンパスで行われ、卒業生の門出が盛大に祝われました。
 
 
大学で4年間学んだ学生は学位を習得し、学位記を授かります。この学位記とは、大学が学位を与えたことを示す証書であり、高校までの「卒業証書」のようなものです。
 
 
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<写真(上):卒業生が通り過ぎた後の正面入り口 (下):袴を纏った卒業生で賑わうホワイエ>
 
 
 式が始まると、本学学長からの学位記の授与、記念撮影、優秀論文の発表などが粛々と進み、1時間ほどで式は閉式となりました。卒業生の皆さんと過ごした今までの時間を思い返しながら見ていると時間の経過がとても早く、写真を撮り忘れてしまいそうになるほどでした。
記念撮影時には様々な表情が見られました。今にも泣きそうな人や、自信に満ちた表情の人、満面の笑みを浮かべた人などが目に留まりました。悲しみ、焦り、満足といった、十人十色の気持ちや考えを持って卒業していく彼らは大人への一歩を踏み出していたように思います。
 
 
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<左:先生方に見守られながら、学位記を手にします 右:記念撮影の様子>
 
 閉式後は立食パーティーの時間が設けられ、B’s Diningにて大学生活最後の食事を卒業生全員で共にします。中央広場では、卒業生を見送るために集まった後輩たちや職員の方々と卒業生が和気藹々と思い出話に花を咲かせました。本学に通っている台湾からの留学生もキャンパスを訪れ、式の閉式後もキャンパスはずっと活気に満ちていて、私も卒業生の方々と一緒に写真を撮るなどして残り少ない時間を噛みしめました。
 
 
 委員会やサークルに所属する学生にとって、特に4年生の影響力というものは計り知れないほど大きく、彼らの厳しくも優しい指導は確かな知識となって後輩に受け継がれ、本学の雰囲気を作り上げていると言えます。私も常に一歩先を行く彼らの背中を見続け、数え切れないほど沢山のことを教わってきました。2年後には自分があの場に立っていると考えると、身の引き締まる思いです。
 新年度。誰もが新たなスタートを切るこの時期に、ひと足先のスタートをお伝えしました。
 
 

 

 
 
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取材・記事作成 / 外国語学部2年 渡辺 祐(写真右から2人目)
 

 こんにちは、学生記者の渡辺です。新年を迎えたと思っていたらもう3月。春の兆しが見えてきたこの頃ですが、「雛祭り」にちなんで今回は2017年3月6日に行われたさいたま市で行われた「岩槻の『現代版 裃雛』新商品発表会」に参加したので、レポートしていきます。
 
 
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<会場の「さいたまプラザノース」(写真上)とオリジナルの裃雛(写真下)
 
 
 この発表会は、本学経営学部の学生が岩槻人形協同組合と行った「現代版 裃雛」の発表会です。2016年3月、本学と岩槻人形協同組合が協力協定を締結して実施した第2弾プロジェクトです。江戸末期から大正時代にかけて関東の庶民の間で愛された日本人形「裃雛」を現代の若者の好みに合わせリメイクするというコンセプトで作られました。そのため本学の学生は、本来の裃雛と同じく「人々が人形に願いを託す」という人形文化を現代に受け入れられる姿形で復活させることを目標として活動していたと言います。
 
 
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<写真:成果発表中の本学学生>
 
 リメイクをするにあたって重要視されたのは、
 
 
  ・ストレス社会に優しく寄り添う「ゆるくてかわいい人形」であること
 
  ・頑張った後の素の表情が出ているような「居眠り姿」であること
 
  ・持ち主が自分の気持ちを投影しやすいよう「目を閉じている」こと
 
 
の3つです。しかしこれらの条件を満たすためにはいくつもの壁をクリアする必要がありました。居眠り姿の自然な猫背を演出するために内部構造を変えたり、様々な塗装を試してみたりと、いくつも試作品を作り理想の形を追求していきました。
 学生と伝統工芸士の方の数々の模索の末、出来上がった完成品はこのようになりました。
 
 
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<「現代版 裃雛」(写真上)と「オリジナル版」(写真下)の比較>
 
 
 着物等も新たにデザインしたものを使用しているこの現代版 裃雛は頭を垂れている姿がなんとも可愛く、取材後写真を確認してみると、なんと当日撮った写真の4割が裃雛の写真でした・・・。
 
 
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<写真:岩槻人形協同組合 新井会長(右から2人目)、本学 工藤学長(右から1人目)と学生の集合写真>
 

 
 発表会の後、本学の工藤学長にお話をお聞きしました。
  
  渡辺:何故「裃雛」をリメイクすることになったのですか?
 
  工藤学長:岩槻人形協同組合が設立100周年を迎え、通年で販売できる新たな商品を開発したいという願いがあり、
       岩槻人形の元祖といわれて今は作られていない「裃雛」に白羽の矢が立ったのだときいています。
 
  渡辺:なるほど。では、この「伝統工芸品の再生」という活動がどのようにして学生の学びになるとお考えですか?
 
  工藤学長:伝統工芸士と学生が膝を突き合わせて1つの商品づくりを行うということはあまりない機会だと思います。
       そして、自ら企画・開発した商品を、今後セールスに至るまで考えていきます。この実践的な環境の中で
       こそ、社会に出てから本当に役立つ学びが得られるのです。私たちはこれをアクティブ・ラーニングと
       呼んでいます。
 
  渡辺:素晴らしいですね!現代の価値観を職人の方と共有するだけでなく、学生の学びの機会も増えるということです
     ね。ありがとうございました。
 
 

 
 
 私にとっても、今まで日本人形に触れる機会は雛祭りのみで、ましてやその人形たちがどのような想いや意味を込めて作られていたかを考える機会など全くありませんでした。誰もが「大切にしなければならない」と漠然と思いつつも興味を持ちにくい「日本人形」という存在に真正面から向き合い、それを現代に受け入れられるようかわいく、暮らしに溶け込む人形として復活させた彼らを見て、自分もなにかと正面から向き合いたくなるような、そんな取材となりました。
 
 プロジェクトに参加された学生3名は埼玉県在住でもあり、もともと地域の雛祭りで日本人形に慣れ親しんでいたこともあって、この企画も楽しんで行えたと満足げな表情でした。今回取り上げた「現代版 裃雛」は、約1年後の発売を目標として現在も試行錯誤を続けています。これを読んでいるあなたが誰かの家でこの現代版 裃雛を見かけるのも、そう遠くない未来の出来事かもしれません。
 
 

 

取材・記事執筆■学生記者 渡辺 祐(外国語学部2年)

 

☆学生記者からのお知らせ
 
文京学院大学「学生記者」WEBページが、この度完成しました。内容はこちらよりご確認頂けます。
ぜひご覧下さい!
 
 
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 本日(3月13日)、2018年に開催されます第3回「新・文明の旅」プログラム WEBページが公開されました。

WEBページのURLは以下の通りです。

ぜひ、ご覧下さい!

 

■第3回「新・文明の旅」プログラム WEBページ

http://www.u-bunkyo.ac.jp/special/3.html

 

 また、明日14日(火)より行われます「第3回「新・文明の旅」プログラム 訪問国レポート」につきましても、公式ブログ、facebookにて随時配信を実施致します。

こちらも合わせてご覧下さい!

 

 


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■過去の「新・文明の旅」WEBコンテンツはこちら

 

 ■第1回「新・文明の旅」プログラム(2012年開催)

 

  ・WEBページ

  ・第1回訪問国事前視察レポート

  ・ブログ(17名の派遣学生による現地レポート)

 

 ■第2回「新・文明の旅」プログラム(2015年開催)

 

  ・WEBページ

  ・ブログ(17名の派遣学生による現地レポート)

 

 


 

 私は今回、2016年12月17日(土)に行われた「第22回島田杯争奪英語弁論大会」、別名「オラトリカルコンテスト」の取材をしてきました。この弁論大会は年に1回行われ、本学E.S.S.同好会が中心となり約20人で運営されるものです。今回は本学をはじめとする9つの大学から、計11人の発表者が参加しました。
 
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<左:ステージの様子 右:スピーカーの紹介>
 
 毎年行われているこの弁論大会、私は今回が初の参加でしたが、今年の発表者たちのスピーチは大変個性的で、圧倒されてしまいました。まるで演じるかのように想像力を掻き立てるスピーチをする人や、自然体で話す人、マイクを持って歩きながら演説のように話をする人など、それぞれが自分の個性を理解し、そしてその個性を武器として巧みに使いこなしていました。
 
 スピーチの内容は、発表者が自分で作ります。衝撃を受けた大きな出来事や、自分が人生の中で学んだことをトピックにし、その経験を、審査員をはじめとする会場の人たちに共有していました。基本的にはスピーチの内容と技術を競う大会ですが、彼らの実体験から学んだスピーチからは学ぶべきことがいくつもありました。
 
 例えば今回本学を代表して出場した藤原さんは、現在地球が抱えている環境問題とそれに対する人々の無関心さについてのスピーチを披露してくれました。今すぐにできて、すべてを解決できるような画期的な方法は無いとしても、「誰かが何とかするだろう」という身勝手な態度でいてはいけない、まずは知るということから始めるべきだという強い思いを語ったスピーチは大きな拍手を呼びました。
 
 藤原さん以外の発表者の方々も、甲乙つけ難いほどにすばらしいスピーチでした。 ずっと前から練習を重ねてきたことが伺えるような磨き上げられたスピーチからは、伝えたいと心から思っている様子がひしひしと感じられました。
 
 結果として、熱意あるスピーチが反響を呼び、なんと藤原さんのスピーチは最優秀賞として表彰されました。何ヶ月も前からゼミ内でのリハーサルなどを経て挑んだ今回のスピーチが最優秀賞に輝いたとあって、トロフィーを握る彼女の手には強く力がこもっていたように感じました。
 
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<左上:スピーチ中の藤原さん 右上:選考中の審査員たち 左下:表彰の様子 右下:レセプションの様子>
 
 
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<最後に全員で記念撮影>
 
 弁論大会の終了後には審査員や発表者、参加者を含めた全員参加のレセプションにて発表者たちの努力が労われ、今回の弁論大会は幕を閉じました。惜しくも前大会では本学の学生の優勝はありませんでしたが、今回の優勝をうけて、次回にも期待が高まります。寒さも深まってきたこの時期、心の温まるお知らせが発信できて嬉しいです。
 

<写真提供■三浦卯月(外国語学部4年)、取材・記事作成■学生記者 渡辺 祐(外国語学部2年)>
 

 今回は、2016年11月26日に文京学院大学の本郷キャンパスで行われた「五街道ウォーク2016 総括交流会」を取材してきました。この会では、今年の8月18日(木)~8月25日(木)にかけて行われた「五街道ウォーク2016 in中山道」の成果報告と意見交流が行われました。
 
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≪左:工藤学長のお話 右:各区の代表者が活動の報告中≫
 
 総括交流会には、五街道ウォーク実行委員の方たちだけではなく、実際にウォークに参加した学生参加者の方や、協賛を頂いた企業の方々、またウォークの舞台となった岐阜県の方々も多くいらっしゃっていました。プログラムとアンケートを受け取って会場へと進むと、早速第1部が始まりました。第1部では各区の成果報告や、ウォークに参加してくださった中京学院大学(岐阜県中津川市・瑞浪市)、岐阜聖徳学園大学(岐阜県岐阜市)の方々、また運営に携わってくださった現地市役所の方からのお話があり、五街道ウォーク参加者の方々は懐かしく、思い出深いような表情でお話を聞いていました。特に1区から7区にかけて全ての区を踏破した中京学院大学の学生さんのお話からは、本当にこのイベントを楽しみつくしてくれたことが分かるような、熱意と感動が伝わってきました。実行委員の中には、涙ぐんで話を聞いている方も見かけ、最終の第7区のみしか参加していない学生記者の私も、少し涙ぐんでしまいました。
 
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≪左上:第2部は意見交流会 右上:「どうしたら岐阜の魅力をもっと発信できるのか」議論中の参加者たち
 左下:発表用紙を作って発表をします 右下:「中津川でラフラブ!」というユニークなスローガンも≫
 
 第1部が終わると教室移動をして第2部の開始です。第2部ではいくつかのグループに分かれグループディスカッションをしました。議題は「地域との継続的な交流の在り方について」。五街道ウォークに参加、またはウォークを運営したそれぞれの観点から、地域密着型イベントとして「岐阜の魅力とは何か」「どうすれば岐阜の魅力をもっと発信できるのか」について議論をし、その案を発表しました。すべてのグループがそれぞれ違った切り口で、かつ実用性のある取り組みを発表できたのは、実際に現地に行き、自分の足で現地を歩いて様々なものを見て、聞いたからこそだと思いました。今まで行ってきた取り組みはただ楽しむためではなく、大学間交流や地域活性化に活かすためでもあったことを実感できる良い機会となったのではないでしょうか。
 
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≪写真:懇親会、乾杯のようす≫
 
 第2部が終了すると、最後は立食しながらの懇親会が行われました。司会の学生実行委員2人が仮装をして登場すると、先ほどまでは真剣そのものだった皆さんの表情も和らぎました。岐阜県から参加してくださった方とも、ウォーク本番の際の思い出話やこれからの交流の在り方についてなどを話し合い、有意義な時間をご一緒することができました。
 
 普段ではなかなか話すことのできない先生方や職員の方とお話する貴重な機会を得て、考えるものがいくつもありました。それだけではなく、委員会活動の一環として話し合い討論することで、普段は絶対に見ることのできない友人たちの新たな一面を覗くことができたような気がします。参加者全員の熱心な様子を見て、私も学生記者という広報委員会の1人として今後の取材活動に一層意欲が強まりました。
 
 2016年の五街道ウォーク関連イベントはこれで終了し、委員会の活動もひと段落・・・と思いきや、実行委員会は既に次回行われる2018年の五街道ウォークに向けて行動を開始しているようです。様々な発見があるこの五街道ウォーク、みなさんも是非参加されてみてはいかがでしょうか。
 
 

 

記事取材・執筆■渡辺 祐(外国語学部2年 学生記者)

 

 2016年12月14日18:15。文京学院大学冬の恒例行事、クリスマス・パーティーを取材しました!3年生である私は、以前からこの行事を知っていましたが、予定が合わず今回が初めての参加となりました。当日会場へ向かうと、本学のこのような行事を運営している学生自治会学生が、サンタやトナカイのコスチュームに身を包んでおり、とても和やかで可愛らしい雰囲気になっていました。
 まずオープニングにダンス部「B-GANG」の発表が始まりました!10月の学園祭で3年生は引退しましたが、この日は後輩のダンスを応援する為多くの元メンバーが駆けつけました。2年生のメンバーで編成された新生B-GANGのパワフルなパフォーマンスに、成長を感じた先輩もいるのではないでしょうか。
 
 
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<写真:ダンス部「B-GANG」の発表>
 
 
 ブラスバンド部の発表です。今回は、ゲストとして本学の留学生数名がクリスマスソングを歌ってくれました!素敵な歌声で一気に会場内がクリスマスムードになりました。
 
 
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<写真:ブラスバンド部と留学生のコラボレーション>
 
 
 参加者の一番の楽しみであると思われるスペシャルディナーもとても豪華でした!毎年素敵な料理で話題になりますが、今回実際に参加して、たくさんの種類の食事に驚きました!食後にクリスマスパーティー定番のケーキも頂きました。授業を頑張った放課後に甘いものが食べることができるのは嬉しいですよね。
 
 
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<写真:豪華なビュッフェやケーキ>
 
 
 最後にくじ引き大会です。数字が読みあげられるたびに皆さんの歓声や落胆の声が聞こえました。一番豪華な景品はなんと、某千葉の遊園地ペアチケットです!私も淡い期待を胸に緊張しながら参加しましたが、残念ながら景品を当てることができませんでした。すこし残念でしたが、来年また参加したい理由ができました。景品の中には、旅行用キャリーケースや加湿器、ホットプレートを当てている方もいましたよ!羨ましいですね。
 
 
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<写真:くじ引き大会の様子>
 
 
 会場となった本郷キャンパスの食堂「B’s Dining」にはこの期間、大きなクリスマスツリーが設置されており、暗くなるとさらに綺麗です!皆さんツリーの前で友人と記念撮影していました。勉学も大事ですが、友人とのこのような時間も大学生活には大切ですよね。
 
 
 
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<写真:パーティーを楽しむ学生・クリスマスツリーと多くの参加学生>
 
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<写真:当日はスノードームが作れるブースもありました>
 

(後記)

 今回、私は初めてクリスマスパーティーに訪れ、取材の傍ら友人と和やかな時間を過ごすことができました。毎年この時期に行われるクリスマス・パーティーは申し込みや事前連絡などは不要です!在学生の皆さん、そしてこれから入学される予定の皆さん、来年はぜひ参加してみませんか?
 
 
記事取材・執筆■瀬田川 碧(外国語学部3年 学生記者)

 今回は、昨年11月13日(日)に行われた第13回「収穫祭」の様子をお伝えします!当日は朝から「追分通り商栄会祭り」も開催され、餅つきや豚汁の配布、朝市なども行われました。開催から掲載までしばらく間が空いてしまいましたが、
今回の記事では収穫祭と本学の「農業インターンシップ」の2点を特集していきます!
 
 
 
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≪写真:正門のようす≫
 
 
 農業インターンシップとは、本学と三面大黒天商店街、前橋市富士見町の伝次平倶楽部が三位一体となって行われる農業体験にクローズアップしたインターンシップです。主な内容としては田植えや野菜の収穫、文化祭での産直販売などがあり、5月から11月の約半年にかけて行われます。中でも8月には1泊2日の研修があり、実際に泊まり込みで現地の食材を加工、試食するなどの試みも行われました。その半年の成果を発表するのが収穫祭開催の目的です。それでは、当日の様子をお伝えします!
 
 収穫祭が始まる13時には、本学B’s Diningに大勢の人々が集まっていました。中にはインターン活動先の群馬県富士見町からお越しになった方々も、法被をまとって参加している姿が見られました。収穫祭が開始し司会の方の挨拶が終わると、早速農業インターンシップの成果報告です。
 
 
 
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≪写真左:インターンに参加した学生たち 写真右:真剣な発表に空気もピリッとしています≫
 
 
 学生たちからは成果報告をはじめ、インターンシップを経験して感じた課題や運営についての提案なども行われました。その中には「伝次平倶楽部の方ともっとコミュニケーションを取りたかった」、「富士見の野菜のおいしさをもっと人々に伝えたい」という、実際に体験し、共に農作業を経験したからこその提案が目をひきました。そのうえ、実際にどうすればこれらの課題が解決されるのかをプレゼンテーションによって運営側の方々へ訴えかけていました。
 
 成果発表の最後に、ベトナムからの留学生が感想を発表する場面がありました。一般の学生には単に農業体験に見えるこれらのインターンシップ活動も、彼女にとっては日本文化の学習、ひいては日本人とのコミュニケーション実践の場でもあったといいます。
 
 
 
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≪写真左:発表中の留学生 写真右:吹奏楽サークルによる演奏も≫
 
 
 
 発表後は運営側の代表者方による挨拶や吹奏学サークルの演奏等が行われ、収穫祭は幕を下ろしました。農林都市交流を活性化するこの「農業インターンシップ」はこれからもまだまだ続いていきますが、2016年度の活動はひとまずひと段落となりました。
 

記事取材・執筆■渡辺 祐(外国語学部2年 学生記者)

 

 
 開催2週間前からサンタやクリスマスツリーが飾られ大学全体がクリスマスムードに包まれていました。そして、2016年12月21日水曜日、普段ふじみ野キャンパスの学生が昼食をとったりしているアトリウムでクリスマスパーティーが開催されました!学生会本部が日頃から文武に励む学生のために行っている通年行事です。私たち学生記者も参加し取材してきました。
 
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   ▲写真(クリスマスツリー、雪だるまの飾り)
 
 
 クリスマスパーティーは17:50から受付が始まり、サンタやトナカイの仮装をした学生会の方々から名札と抽選番号の書いた紙をもらいました。その後、バイキング形式の食事をとり、ケーキももらいました。そしていよいよ待ちに待ったクリスマスパーティーが始まりました!
 
 
 
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▲写真(受付の様子、全体の様子)
 
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 ▲写真(バイキングの様子)
 
 
 団体発表では軽音楽部、手話サークル「あしの会」、ダンスサークル「Witch rino Bit」、レオパーズが発表し、会場を盛り上げてくれました!手拍子や歓声が上がりクリスマスムードが一気に高まりました!
 
 
 
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▲写真(軽音楽部)
 
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▲写真(あしの会)
 
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▲写真(Witch rino Bit)
 
20171221_p04.png▲写真(レオパーズ)
 
 
 最後のイベントはクリスマス抽選会が行われました!景品はディズニーチケット、旅行券、2DS 、iTunesカード等の豪華な景品が用意されていました。番号が読まれると、うれしい悲鳴や残念がる声が会場に響き大盛り上がりでした! 
ちなみに記者である原田さんはホットアイマスクが当たりました。
 
 
 
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▲写真(抽選会の様子)
 
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▲写真(閉会式の様子)
 
 
 私たち学生記者は今回初めて参加しましたが、想像以上に楽しくあっという間に時間が過ぎ、去年参加していなかったことを後悔しています…。来年もまた参加したいと思います。団体発表や抽選会など様々なイベントが用意されているので皆さんも是非参加してみてください!
 
 
 
記事執筆・写真◆ふじみ野キャンパス学生記者
保健医療技術学部
  作業療法学科2年 原田隼佑
      作業療法学科2年 和田沙織
 

 平成28年12月14日水曜日、14:50から16:20まで本郷キャンパス 仁愛ホールにて、「キャリアてっぺんフォーラム」が行われました。キャリアてっぺんフォーラムは先輩内定者の経験談を聞き、就職活動のイメージを確かにすることができるイベントで、今年で6回目を迎えます。仁愛ホールには、3年生をはじめとする多くの学生が集まり、先輩の話を聞きもらすことがないように熱心に耳を傾けていました。
 
 
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 発表者は外国語学部・経営学部それぞれ2名ずつ、計4名でした。内定先はメーカー、福祉サービス、広告、人材と様々だったため、聞き手の学生はとても参考になったのではないでしょうか。それでは、当日の様子をレポートしたいと思います!
 
 1人目の発表者は経営学部の4年生でした。「自分がなぜ企業から内定を頂けたのか」「就職活動でやっていて良かったことは何か」「反省点は何か」この3点を中心にわかりやすくプレゼンをしてくれました。この3点はこれから就職活動を迎える3年生が知りたいと思っていることだったため、参考にしたいと思った学生も多かったのではないでしょうか。
 
 続いて、外国語学部の4年生発表しました。目立った経験も資格もなく、不安と焦りで押しつぶされそうだった就活で、どのように自分を変えたか話をしてくれました。3つのポイントを丁寧に解説している姿は、自分に自信がなかった姿が想像できないほど堂々としていました!
 
 3人目は経営学部の4年生です。周りよりもエンジンがかかるのが遅かった彼女は、その経験を隠さず、ありのままを話されていました。3月から説明会などが解禁になる就職活動。一体いつから始めればいいのかわからない手探り状態の学生にとって、大変わかりやすくためになる内容だったように感じました
 
 最後は外国語学部の4年生発表です。就職活動期間中の自分のモチベーションの様子をグラフにしてわかりやすく、かつ丁寧に話してくれました。誰よりも早く始めたからと言って報われるとは限らないのが就職活動なんだと感じる発表内容でした。「それでも続けられたのは周りの支えがあったから」という言葉がとても印象に残っています。
 
 

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〈▲写真:発表者の様子〉
 
 
 これから就職活動を迎える3年生にとって、とても充実した90分だったのではないかと思います。私たちの「不安」や「焦り」は“就職活動の確かなイメージが持てないから”感じているのではないかと思います。先輩の話を聞き、自分のこれからのプランを想像できたことで「不安」や「焦り」は少しでも解消できたのではないでしょうか。ぜひこれからもそういった負の感情を1つ1つ解消していくことで、自分の可能性を最大限に広げられるように頑張りましょう!
今回の記事は本学の就職支援を紹介する第3弾でした。引き続き、本学自慢の就職活動への手厚いサポートに注目したいと思います!!
 
 
 
記事執筆・写真◆外国語学部3年 池田真子

☆本郷キャンパス学生記者 池田さんが取材を実施している「文京学院大学の就活支援プログラム」シリーズのバックナンバーは、以下よりご確認頂けます。
 ぜひ、ご覧下さい
 
 

 平成28年10月15日(土)、16日(日)、文京学院大学本郷キャンパスにて「more-ここから先へ-」をテーマに、第52回文京祭が行われました!天候にも恵まれた2日間。多くの来場者で賑わう中、本郷キャンパスの学生記者3名がそれぞれのイベントを取材しました!
 

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■3年 外国語学部 瀬田川 碧
 
 2日間通して、本郷キャンパスのダンス部“B-GANG”の発表を見てきました!個人的に、ダンス部には友人が多く、3年生はこの文京祭が最後のステージとなるので、少し寂しくも、友人を見届けようという気持ちで取材を行いました。まず一日目はピロティでの発表です。屋外なので屋台でご飯を買って楽しんでいた人や、ダンス部が踊っているのを見かけて足をつい止めてしまう人が多く見えました。踊っている皆さんの真剣な表情や楽しそうな笑顔から、これが「青春」だということがとても伝わってきました。
 
 
 
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 2日目は本郷キャンパスの地下にある体育館“メセナ”にて行われました。一日目と大きく違うのは、ライトの設置による雰囲気です。ナンバーによってコロコロと変わる表情や雰囲気に、会場内は大盛り上がりでした。最後は部員全員での息の合ったダンスで、3年生は引退となりました。涙あり、笑いあり、見ているこちらも涙腺の緩むような、素敵なステージでした。ダンス部B-GANGの皆さんお疲れ様でした。そして感動をありがとうございました!
 
 
 
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 毎年恒例、1日目の終わりにはビンゴ大会があります。一番豪華な景品はなんと、千葉にある某テーマパークのペアチケットです!私も去年に引き続き参加してきました。去年はあるペアチケットが当たりました。今年も…と期待していましたが、今年は高品質の箱ティッシュを頂きました。しかし当たらない方も多いのでこれでも幸運です!友人のなかには、たこやき機などを当てている人もいましたよ。無料で参加できて、豪華な景品がもらえるなら参加しないと損ですね!
 
 
 
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 1日目の朝、ふじみ野キャンパスのチアダンス部“LEOPARDS”の公演が本郷キャンパスの地下にある体育館“メセナ”で行われました。Leopardsは全国大会経験のあるとても活発な部活です。皆さんのダンスは本当に圧倒的で、普段の練習の賜物のように感じました。ひとつひとつチアダンスの技を説明するコーナーや、簡単な振り付けを来場者と一緒に踊るなど見ている側が参加している気分になるような素敵な公演でした。Leopardsの皆さん、ふじみ野キャンパスからお越しいただきありがとうございました!
 
 
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■3年 外国語学部 池田 真子
 
☆チア(16日最終公演の様子)
 
 文京学院大学本郷キャンパスには『SPARKYS』というチアリーディング部があります。毎年素晴らしいパフォーマンスを披露してくれるSPARKYSを、今年も取材しました!パフォーマンスは15日に11:15~11:45と16:15~16:45の2公演、16日には11:00~11:30と15:10~15:40の2公演、全4公演行われました。
 まず1年生から4年生まで全員で踊るナンバーを3曲披露してくれました。続いて部員の紹介が始まります。ダンスだけではなくMCや部員の紹介も、観客を盛り上げながら行われていて、曲の合間にも観客を楽しませたいという気持ちが伝わってきました。そして自己紹介が終わり、再びチアが始まります!観客が思わず手拍子をしたくなるようなアップテンポな曲で踊る姿は、見ている私たちもワクワクして思わず一緒に踊りたくなりました。そして楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後のMCが始まりました。3年生は文京祭でのパフォーマンスをもって、部活を引退します。そんな3年生へ後輩からサプライズプレゼントが渡されました!たくさんの素敵な思い出がつまった3年間になったのではないでしょうか。SPARKYSの皆さん、素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました!
 
 
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☆模擬店
 
 部活や同好会などの団体が出店する模擬店も大盛況でした!焼きそばや焼うどんなどのご飯ものから、タピオカドリンクやスコーンなどの甘いものまで、たくさんの飲食物が出店されていました。老若男女問わず多くの方が来てくださり、行列ができているテントもありました。看板を持ちながら呼び込みをしている学生、テントの中で笑顔を絶やさず接客をする学生、汗だくになりながら鉄板の前で料理をする学生など、普段は見ることのできない姿をたくさん見ることのできた2日間でした!
 また、私も所属するゼミが出店していたため、売り子としても文化祭に参加しました。準備を経て当日の出店を迎えることで、より絆が深まったように感じます。私のようにそう感じた学生は多かったのではないでしょうか。多くの人が楽しめた模擬店だったと思います。皆さんお疲れ様でした!
 
 
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■2年 外国語学部 渡辺 祐
 
 私は模擬店と、2日目にB’s Diningにて行われたアコースティックライブについてお伝えします!
 
 模擬店の準備は、なんと文京祭当日から4ヶ月前の6月27日からスタートしていました!この日の夜に行われた第1回規約説明会では、模擬店の責任者を決定したり当日の流れを確認したりと早々に綿密な打ち合わせが行われ、参加していた団体もキリッと引き締まった表情でした。その後も夏休みを挟んでの第2回規約説明会や、容器発注へ向けた打ち合わせも含めて何回もの打ち合わせと書類・検査の提出を行いました。特に衛生管理の面においては何重にもチェックを重ねて行っていたことが印象的でした。
 当日は朝8時半から服装チェックを始め、商品の仕込みが始まります。今年から1日目のみ模擬店の営業時間が2時間伸びたこともあって、装飾の設置から作り置きの用意、メニューの作成など様々で大掛かりな準備が行われました。販売が終わったあとも片付けから衛生チェック・売上計算・装飾の一時的回収など、夜7時ごろまで大忙しでした。この先の11月9日にも反省会が行われるなど、責任の伴う仕事が山のように用意されていました。しかし、出店者の方々は文化祭という特殊な環境の中で、いかに楽しむか・いかに自分たちを知ってもらうかを重点として出店をしていたことが印象的です。自分たちの活動を紹介するポスターを掲示している団体や、アピールしたい地域の特産品を販売している団体なども多数ありました。
 
 2日目の正午、B’s Diningでは軽音サークルのアコースティックライブが行われました。時間は文京祭2日目のお昼時です。模擬店ゾーンの中心となっている中庭には大勢の人が詰め寄り、活気と熱気に満ち溢れていました。私自身、自分の出店している模擬店が忙しい中での取材だったのですが、B’s Diningに入った瞬間の空気の違いに驚きました。舞台にあるのは演奏者と楽器、そしてマイクとアンプだけ。楽器もシンプルなアコースティックギターやカホンなどが使われていて、心なしか空気も澄んでいるように感じられました。演奏の終了後、自分が特に興味を持った出演者さんに話を聞きました。
 
 
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Q:演奏はどうでしたか?
A:まずまずできたかな、と思います。アコースティックだと間違えたときに「それっぽく」聴かせることができないので、失敗できない感じが怖いです。
Q:どのくらい練習されましたか
A:期間でいえば3か月前くらいからやっているのですけど、文京祭に向けて4バンドくらい掛け持ちしているので、時間はあんまり長くないと思います(笑)
 
 
 彼等のようにサークルの一員として出演するイベントもありますが、文京祭には学生から一般参加者を募る参加型イベントも多数存在します。大学という場での最後にして最大規模の文化祭に、あなたも是非参加してみてはいかがでしょうか!
 

 

<編集後記>
 
・学生が主体となり、学生のための学生たちによる学園祭、限りある時間を友人と共にひとつのことを成し遂げるのは一生の思い出になるかと思います。よく学び、よく遊び、充実した大学生活を送っていると、3年の私が自信を持って言えます。(瀬田川)
 
 
 
記事執筆・写真◆本郷キャンパス 学生記者(池田 真子、瀬田川 碧、渡辺 祐)

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