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七夕のイベントは生徒会主催で毎年行われています。
開催期間の間、学内で7つのクイズに答えるスタンプラリーを行っていて、
正解した人は景品がもらえます。

 

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▲クイズに正解した学生が景品をもらっている様子



また、学生が短冊に願い事を書いて学内に飾られている笹につるすと、
抽選で選ばれた人の願いが叶えられます。
短冊には「ディズニーランドに行きたい」「世界平和」「体重計が欲しい」など様々な願い事が書かれていました。


 

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▲アトリウムに設置された笹と、短冊を飾り付ける学生の様子

 

 

7月7日(金)に行われた抽選会では、様々な願い事が読まれました。
抽選でに当たらなくても聞いていて楽しい抽選会でした。
抽選ではディズニーペアチケット、参考書、体重計、3DSのソフト、PlayStation4などが当たっていました。
多くの学生がアトリウムで食事をしながら自分の短冊が読まれるのを楽しみに待っていました。
短冊が読まれ抽選に当たると、当たった人やその友達が歓声を上げて喜んでいました。
学生記者の原田君もiTunesカードが当たり、「3年間連続で願い事を書いていましたが当たってびっくりしました。隣にいた友達は当たらなかったので少し複雑な気持ちでした。もらったiTunesカードはパズドラに使いたいと思います。」と話してくれました。

 

 

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▲七夕当日の抽選会の様子

 

7月7日(金)の七夕当日は学食のメニューも七夕限定メニューになっていて、

私たち学生記者も文京ランチを美味しくいただきました。
毎年このメニューを楽しみにしている学生も多いのではないでしょうか。

 

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▲七夕当日限定の学食メニュー

 


実は、私たちも毎年この時期に短冊を書いていますが当たったことがありません。
でも、アトリウムの七夕飾りや、スタンプラリー、学食の七夕限定メニューなどを見ると、楽しい気分になります。
今回当たった方、おめでとうございます。当たらなかった方は、また来年に期待しましょう。

 



学生記者 作業療法学科3年 飯塚春乃
     作業療法学科3年 和田沙織

 

 7月12日(水)、本郷キャンパス メセナにて「七夕イベント」が開催されました。縁日や抽選会などが行われ、多くの学生が楽しんでいました。
 
 
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<写真左:七夕イベントのプログラム表、写真右:学生のお願い事が書かれた短冊>
 
 
 
 縁日ブースには、お菓子、射的、風鈴作りなどがありました。どれも無料で楽しむことができ、多くの人がわたあめなどを手にし、メセナを歩き回っていました。私たちもポップコーン片手にイベントを楽しみました。
 
 
 

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<写真左:ポップコーンを配る学生たち、写真右:射的をしている様子>

 
 
 
 チアリーディング部とダンス部の発表もあり、学生たちは動きを止めて、発表に見入っていました。リズミカルなダンスを見ていたら、私も自然と体が動いてしまいました。(渡邊)
 
 
 
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<写真左:ダンス部の発表、写真右:チアリーディング部の発表>
 
 
 
 イベントの後半になると抽選会が始まりました。今回のメイン賞品はプレイステーション4とディズニーのペアチケットでした。自分の番号が呼ばれないかと、皆さんがアナウンスに集中しました。私も抽選に参加したところ、ミキサーをゲットすることができました(笹原)。
 
 私たちは、今回、初めてこの「七夕イベント」に参加しました。高校と違う、学生主体の自由な雰囲気を感じました。友人との交流の場にもなっていたと思いますし、非常に楽しかったです。
学生の皆さんにとっては、テスト前の気分転換になったのではないでしょうか。
 
 来年はさらに盛り上げるため、模擬店の数を増やしたいと自治会の方がおっしゃっていました。とても期待できますね!
私も引き続き、参加しようと思います。(今度はメイン賞品を当てたい!)
 
 
 

 

 
取材・記事執筆◆外国語学部1年 渡邊愛奈・笹原響心 (学生記者)
 

 平成29年7月15日土曜日、梅雨とは思えないほどの晴天の中、文京学院大学本郷キャンパスにてオープンキャンパスが開催されました。

 当日は多くの高校生やご家族の皆様が本校に足を運んでくださいました。来場された方々を、スタッフTシャツに身を包んだオープンキャンパス委員の学生がとびきりの笑顔でお迎えし、対応していた姿がとても印象に残っています。そんな当日の様子をレポートしたいと思います!
 
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〈写真 左上:オープンキャンパスのウェルカムボード 右上:受付の学生 左下:中庭から正門の様子 右下:キャンパス内での案内の様子〉
 
 まず私が感じたことは、「スタッフがどの学部の学生なのか簡単にわかる」ということです。外国語学部はピンク、経営学部はグリーンなど学部によってTシャツの色が異なるため、高校生の皆さんは誰に相談したらいいのかを一目で把握することができます。そういった配慮がとても素敵だと感じました。
 
 そんな素敵な委員の皆さんによって開催される、活気あふれるオープンキャンパスには様々なプログラムが用意されています。そのなかで取材したいくつかのプログラムを紹介します!
 
 
 



○経営学部・外国語学部 GCIガイダンス&学生紹介

 

 文京学院大学には「Bunkyo GCI」というプログラムがあります。GCIとは「英語圏の人が喋る英語はもちろん、中国やタイ、マレーシアなど非英語圏の英語の違いを認め合い学んでいこう。」という取り組みを行うクラスです。グローバル化により、非英語圏の人々も英語を使うのが当たり前になっています。本学はそこに注目し、これからの世の中を見通した教育に取り組んでいます。「非英語圏の英語とは一体何だろうか?」といったような疑問や興味を持った多くの高校生の皆さんが足を運んでいました。説明を聞いた皆さんは、自分の知らなかった世界が少しでも広がったのではないでしょうか。特に外国語学部志望の方は留学などGCIプログラムでしか受けられないものもあり、皆さん興味津々の様子でした。
 
 
 
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〈写真 上:学生が質問に答えている様子 下:職員が質問に答えている様子〉
 
 
 
 S館では、「経営学部リレー式講義LIVE」が行われました!通常の模擬授業は、1人の先生がご自身の専門分野のテーマについてお話しをします。しかし、この「講義 LIVE」では、4人の経営学部の先生方がリレー方式で簿記やマーケティング、商法、国際経済などのあらゆる角度から、みなさんが普段何気なく利用している「コンビニ」の経営学と経営戦略の謎に迫りました!この講義を受けたことで、高校生の皆さんは実際にキャンパスでの講義の様子がはっきりとイメージできたと思います!
 
 
 

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   〈写真 上:経営学部 新田 都志子先生の授業の様子 下:経営学部 髙橋 円香先生の授業の様子〉
 
 

 

 

○AnimeJapan実行委員会
 
 
 AnimeJapan実行委員会は長期フィールドワークとなっており、学生のクリエイティブな考えを生かすことで企業と産学連携をし、1つの商品やブース、イベントを作りあげるというものです。経営学部ならではの、この学校にしかない特別なプログラムです。
 今回のオープンキャンパスで紹介していたのは「裃雛」という日本人形の伝統的な技術を使いつつ新たな形で復興しよう!という取り組みと、東京都にある大島という島をもっと人々に知ってもらいたい!という「椿ランタンライトアッププロジェクト」の2つでした。実際にブースで「江戸木目込み体験」と「椿ランタン制作体験」を行っていました!職人の方にもいらしていただき実際に指導していただきながら作成できるのはとても貴重な経験だと思います!加えてここではAnimeJapan実行委員会の委員が発表を行い、どのような活動を行い、どのようなものが出来上がったのか実際に発表してくれました。委員の生の声を聴くことが出来る貴重な機会になったのではないでしょうか。



 

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〈写真 上:実際に江戸木目込み体験を行っているところ  下:椿ランタンプロジェクトのプレゼンテーションの様子〉

 

 




○新・文明の旅

 

 文京学院大学には、ユーラシア大陸横断長期フィールドワークプロジェクト「新・文明の旅」というプログラムがあります。このプロジェクトは学部横断で経営、外国語、人間、保健医療技術学部の本郷、ふじみ野両キャンパスの生徒が一緒に授業を受けています。なんといってもその魅力はやはり普段の授業では関わる事の少ない他学部と交流を深めつつ、グローバルな視点で授業を受けられることです。実際の授業では外部講師の方をお招きしたり、現地留学生と対話したり最終的には現地に赴き、目で見て肌で感じる事が出来ます!外国に興味を持つ多くの方が足を運んでいました。
 
 
 
 
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〈写真:新・文明の旅についての概要説明の様子〉
 
 

 

 

○学生相談ブース
 
 
 「もっと実際にどのようにキャンパスライフを過ごしているか気になっている。」「カリキュラムがどのようになっているか詳しく聞いてみたい。」という方が訪れていたのが、この学生相談ブースです。気になる点や不安な点を先生や先輩に実際に聞くことが出来ます。先輩とフリートークすることが出来るブースもあり、皆さん気軽に大学生との会話を楽しんでいた様子でした。



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〈写真(上・下):学生相談ブースの様子〉
 
 

 
取材・記事執筆◆経営学部2年 学生記者 中村壮雅
         外国語学部4年 学生記者 池田真子
 

 
 

 
 
○人間学部:学び発見ガイド
 
 
 S館7階で開講された「学び発見ガイド」は、今年度と来年度から制度が変わるコミュニケーション社会学科と人間福祉学科の説明会です。どこがどのように変更されたのかを私も高校生の皆さんと学びました。そこで学んだことを簡単に紹介させていただきます。
 
【コミュニケーション社会学科】
 
 コミュニケーション社会学科は2017年度から2キャンパス制にリニューアルされました。1.2年生は埼玉県のふじみ野キャンパスで、3.4年生は東京の本郷キャンパスで学びます。
 
 
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 この学科では社会と協力、コラボレーションしながら学んでいく「まちラボ」を掲げ、社会で活躍できるコミュニティ人材に成長できる環境になっています。
 
 
【人間福祉学科】
 人間福祉学科は2018年度から2つのコースが開設されます。「ソーシャルワークコース」と「福祉マネジメントコース」です。こちらの学部も、コースによって学ぶキャンパスが異なります。
 

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 ①では、対人援助の専門家育成に力を注いでいます。社会福祉施設や病院、社会福祉協議会などで活躍するための学びを行います。
 一方、②では今社会で求められている介護、健康、スポーツ領域などの学びと、経営学の両方を学び、一般企業で活躍することを目指します。
 
 
 
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〈写真(上・下とも):学び発見ガイドで説明してくださる先生の様子〉
 
 
 
 また、人間学部は2015年度から、ロンドン芸術大学との連携プログラムがスタートするなど、より学生が充実した学びができる環境が整っています。
外国語学部の学生である私にとって、この「学び発見ガイド」は新しい発見や知識の連続でした。また、話を聞いている高校生の皆さんの真剣な表情から、どれほど真剣に将来を考えているのかをうかがうことができました。参加者にとって有意義な時間だったと思います。
 
 

 

○保健医療技術学部:看護体験コーナー
 
 
 S館9階にて開かれた「看護体験ツアー」は大盛況でした。体験を希望する高校生や保護者の皆さんを、笑顔で迎え入れる看護学科学生の皆さんがとても印象に残っています。このS館9階と10階は、普段は看護学科の学生のみが使用しています。初めて足を踏み入れた私はとても緊張し、胸がドキドキしていました。はじめて本学に訪れる高校生の皆さんも、私と同じ気持ちだったのではないでしょうか。そんな気持ちを抱える私たちにとって、素敵な笑顔で迎え入れてくれる看護学科の皆さんは、気持ちを落ち着けてくれる存在でした。最初は緊張していたものの、帰る際には「楽しかった」と言っている高校生の皆さんを見て、これから進路を決定していくうえで、この体験は貴重なものになったのではないかと感じました。
 

 

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保健医療技術学部:臨床実習体験ツアー
 
 
 臨床実習体験ツアーとは、臨床検査学科の学生が使用する東館のキャンパスを、実習体験しながら案内してもらう「東館のキャンパスツアー」のようなものです。このプログラムは、1時間ごとに4回行われます。私もそのうちの1回に参加してきました!
 
 
 
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〈写真:東館入り口〉
 
 
 まずは、1階の学生ラウンジにて、4年間の学びの説明が行われました。5分ほど説明を受けた後は、いよいよ待ちに待った実習体験です!15分ごと4つの項目を体験できます。
 
 
【エコー体験】
 エコー体験では、実際に臨床検査技師がやっていることを実践し、高校生の代表者1名に体験してもらうというものでした。エコーには超音波の出方が3種類あるそうです。なぜこの臓器を見るときにはこの超音波を使用するのかを、フルーツゼリーを使いながらわかりやすく説明している姿に感銘を受けました。また学生が書いたレポートも展示してあり、それを読んでいる高校生の皆さんはとても真剣な表情でした。
 
 
 

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〈写真(上・下とも):説明する学生と、真剣に話を聞く高校生と保護者の様子〉
 
 
【血液型検査】
 このブースでは、手袋をつけて全員が実習を行いました。紙の上で液体と血液をまぜ、その血液が何型かを推測するというものです。ただ実習するだけではなく、なぜこの模様だとこの血液型になるのかを丁寧に説明していました。また採血の練習で使用する道具を実際に触ることもでき、高校生の皆さんは大学生になって実習する自分がより具体的に想像できたのではないかと思います。
 
 
 

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   〈写真(上):説明してくれた学生 (下):実習で使用した試験紙〉
 
 
【顕微鏡】
 この教室には顕微鏡が8台ほど用意してありました。その中をのぞいて説明を受けている高校生の皆さんの真剣な横顔が印象的でした。また本学にある顕微鏡は、1台ずつ使用する人物が決まっているため、必ず1人1台使用することができます。そのため余裕をもって集中して研究することができる環境がある点も大変魅力的だと感じました。
 
 
 
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〈写真(上・下):使用した顕微鏡とそれを覗く高校生〉
 
【微生物】
 細菌は、網やコーヒーフィルターを通るのか?といったようなクイズからこのブースの説明は始まりました。担当学生は、臨床検査学科でなぜ微生物について学ぶ必要があるのかを丁寧に説明していました。真面目な話をしつつも、冗談を交えて話すことで、高校生だけではなく保護者の皆さんも楽しんでいた様子でした。
 
 
 
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〈写真(上):説明中の様子 (下):微生物が入った容器〉
 
 
 

 

 
 実際に私も参加してみて、笑い声にあふれたキャンパスツアーだったと感じました。それと同時に、高校生のみならず親御さんにも配慮されている姿に感動しました。丁寧な対応をしてくれる学生がいるからこそ、高校生は将来の自分がより具体的に想像でき、自分の進路を決定できるのではないかと感じた臨床実習体験ツアーでした。
 
 
 オープンキャンパスの取材を通して、高校生の皆さんの生き生きとした表情やスタッフの丁寧な対応を間近で感じることができました。その姿をみると、暑い中の開催でしたが来場者の方々に満足いただける良いオープンキャンパスになっていたのではないかと思います!取材に協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
 
 次回のオープンキャンパスは8月19日(土曜日)に開催されます。
今回取材したオープンキャンパス同様、様々なプログラムが用意されていますので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください!
 
 

取材・記事執筆◆経営学部2年 学生記者 中村壮雅
         外国語学部4年 学生記者 池田真子

 

カブリヨカレッジ 留学生 歓迎会
~Welcome to the Bunkyo Gakuin University!!~



 6月26日(月)から7月10日(月)までの2週間、アメリカ合衆国・カリフォルニア州のカブリヨカレッジから本学とのECEインターンシップ・プログラムによる留学生が来校し、本学のGCI・児童発達学科・ふじみ野幼稚園を中心に授業、実習を行った。今年の留学生は、おしゃれが大好きなヨバニアと、子育てをしながら勉学に励むアナベルの2人。

 2人を本学に迎える、GSIオフィス主催の歓迎会が6月26日(月)昼休みに東館1階大会議室にて開かれた。冒頭で児童発達学科の加須屋裕子教授が歓迎の言葉を述べ、歓迎会の幕開けとなった。ヨバニアとアナベルは、それぞれ日本でしたいことや日本での授業・実習にて成し遂げたいことを話し、「とにかく日本を楽しみたい!」笑顔で会場に訴えた。
 


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 乾杯をすると、がらりと雰囲気が変わりサンドウィッチやチキン、デザートにはエクレアなど色とりどりの軽食を囲みながら、文京生と留学生はそれぞれの生活や夢の話に花を咲かせた。


 参加した文京生の1人、児童発達学科3年生は、昨年度2月にカブリヨカレッジに海外短期フィールドワークにて講義を受け、その経験から「今度は自分が協力できたらと思い参加した。」と話していた。

 また、GCI生でもある臨床検査学科1年生は、「GCI生として他国に留学したいと強く思っており、英語力の向上のためにもたくさんコミュニケーションをとりたいと思っている。」と笑顔で話していた。

 彼女たちは、本学での授業が始まる前日、6月25日(日)からファーストホストファミリーにて、日本独特の生活様式や食文化、買い物や観光などを楽しみ、セカンドホストファミリー、寮生活と日本での生活を謳歌している様子だった。

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(撮影・編集)人間学部児童発達学科1年 執印優莉亜

 


参考:児童発達学科によるインターンシップ・プログラムのウェブページ
http://www.u-bunkyo.ac.jp/faculty/human/internship-child2017.html
 

 7月1日(土)、本学のふじみ野キャンパスにて「子ども大学ふじみの勉強学部」が開講しました。
 このプログラムは文京学院大学、ふじみ野市、一般社団法人東入間青年会議所の3者で構成する「子ども大学ふじみの実行委員会」が、小学4年生から6年生を参加対象として開催したもので、計5日間のプログラムです。今年で5回目を迎えます。
 今回は、子ども大学開講の入学式と、記念すべき第一日目の講義に参加させていただきました。今年の第一日目の講義は、「《生き方学》手話で楽しくコミュニケーション、音でからだほぐし・手話うた」でした。

 12時30分、西館W303号室前にて受付開始、子どもたちは自分の席に座り委員会の方や他の子どもたちと話しながら過ごしていました。 13時頃に子どもたちが集まったところで、司会の梶原隆之実行委員長(文京学院大学 人間学部教授)の挨拶のもと入学式が開始しました。
 子ども大学ふじみのの木村浩則副学長(文京学院大学 人間学部教授)より開式の言葉をいただき、ふじみ野市市長であり子ども大学学長でもある高畑博様より開校の挨拶をいただきました。また、参加者の子どもたちからも一言もらいました。
 

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↑写真:副学長挨拶(左)  学長挨拶(右)

 

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↑写真:子どもたちから一言

 



 滞りなく入学式は終わり、子どもたち、学長、副学長、明日香(女優)さんによる記念撮影が行われました。

 

DSCF1776.JPG↑写真:記念撮影



 いよいよ、待ちに待った講義が始まりました。最初の講師は、本学の卒業生である明日香さんです。前田明日香さんは、梶原実行委員長のゼミの卒業生です。また本学の行事の一つである「あやめ祭」などで活躍している手話サークル「あしの会」で活動していました。現在は女優として舞台やモデルとして活躍し、本を出すほど手話を得意としています。今回は、子ども大学の生徒たちのためにスペシャル講師として来てくれました。

 

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↑写真:明日香さん自己紹介


 まず、はじめに梶原実行委員長からお話をしていただきました。「相手に何かを伝えるとき言葉の様な言語だけでなく、表情や声の大きさ、動きを含めた非言語がとても大切です。今回手話をするときは伝えたいことと表情を併せてください」とお話をいただきました。その後、みんなに手話で自己紹介をしてもらうため、明日香さんと一緒に手話での五十音を勉強しました。明日香さんが分かりやすくお手本を見せてくれるので、みんなでそれをまねしながらどんどん覚えていきました。

 

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↑写真:明日香さんのお手本(左) 梶原実行委員長も子どもたちと一緒に手話を勉強されていました(右)



 今度は5~6人で1つのグループとなり、グループ内でお互いに自己紹介しました。まだ覚えたばかりで自分の名前の手話を忘れてしまう子もいましたが、明日香さんやあしの会のメンバーに教えてもらいながらうまく伝えられました。

 

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↑写真:グループ内での自己紹介

 


 みんなの手話が上達したところで、明日香さんの手話○?クイズが行われました。1問目はウーロン茶、2問目はディズニーランドとディズニーシー、3問目はドラえもんとアンパンマンでした。子どもたちは、自分の知っている言葉の手話での表現方法を知り、興味津々でした。
 

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↑写真:手話○×クイズ

 


〔学生記者よりコメント〕
 手話は、ただ手で表現すればいいわけではなく表情や動きの大きさも伝わり方に影響すると知って、最初は当たり前だと思っていましたが、改めて考えると普段自分が話すときも表情によって伝わり方が大きく違う場面がいくつか思い当たりました。コミュニケーションの中の「手話」という枠で分けられていますが、表情や動きの大きさなどが伝わり方などに影響していることを考えると手話も私たちが普段している会話となんら変わらないんじゃないかと思いました。また、ディズニーランドやドラえもんの手話があることにはとても驚きました。手話が持つ無限の可能性を知らされた感じがしました。

 盛り上がったところで、少しトイレ休憩を挟みW307の音楽室に移動しました。音楽室では講師が変わり、渡辺行野先生(文京学院大学 人間学部助教)が担当しました。

 はじめは渡辺先生のピアノ演奏とともにからだほぐしの運動を行いました。隣の子の肩を叩いたり、じゃんけん列車をしながらみんなでからだを動かしたりしました。じゃんけん列車では先ほど明日香さんの講義で習った自己紹介もしました。先ほどグループで一緒になれなかった人とも交流ができ、たくさん自己紹介ができました。

 
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↑写真:体ほぐし・手話じゃんけん列車

 


 からだをいっぱい動かしたところで、今度はうたに合わせて手話をする手話うたを歌いました。曲は木村副学長と渡辺先生によってつくられた「まちのこえ、そらのおと」でした。最初は手話を入れずうたのお兄さんとお姉さんと一緒に歌いました。少し練習した後で、今度はみんなでピアノの周りに集まり立って歌いました。最初に歌ったときよりも大きな声で、みんな元気に歌っていました。


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↑写真:みんなで合唱

 

 最後はいよいよ手話を入れての手話うたです。うたの全部を手話にするのは大変なので、はじめはサビのところだけ手話で練習しました。五十音のときはひとつの文字にひとつの動きでしたが、歌詞の場合同じような動きでも違う意味を持つことがあり、覚えるのが難しそうでした。でも、明日香さんやあしの会のメンバーが一緒にやってくれたので、みんなどんどん覚えていきました。  

 

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↑写真:手話うたサビの練習

 

みんながすぐに手話を覚えてくれたので、梶原実行委員長からの提案でサビ以外も明日香さんとあしの会のメンバーの真似をしながらやってみることになりました。でも、ただやるだけではもったいないのでみんなで舞台に並んでやりました。一生懸命やった甲斐あって手話も大きく、上手にできていました。
 

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↑写真:舞台で本番!

 


 あっという間に時間が来てしまい音楽室から最初にいたW303へ戻り帰りの会をしました。帰りの会では次回のお知らせをした後に、先生方にお礼をいって子ども大学第一日目の講義は幕を下ろしました。

次回は、ふじみ野市の食材で肉まんを作るので、エプロン等を持参だそうです。

 

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↑写真:本日の講義はここまで、次回もお楽しみに

 


この日、子どもたちはたくさん動いたり、歌ったりしながら手話を勉強するという充実した時間を過ごすことができたと思います。先生方、明日香さん、あしの会のみなさん、楽しい講義をしてくれて有難うございました。



☆今回スペシャル講師をしていただいた明日香さんにお話を伺いました☆
 「手話を勉強するきっかけ」、「手話をして苦労したこと」、「手話をして良かったこと」について聞きました。
 きっかけは、手話をやってみたいということで、本学の手話サークル「あしの会」に入会し手話を学んだことが始まりで、「あしの会」では、学園祭を含め、コンクールなどにも参加するなど積極的な活動を行っていました。しかしある日、「友達と手話で話をしたい」という理由から、手話での日常会話についてもっと勉強するべく手話の本を買い、通学時の電車の中など、空いた時間にも手話の勉強をしました。この時の勉強がとても大変だったそうです。2ヶ月間本だけで勉強していて「はたしてこれであっているのだろうか?」、「そもそも自分の手話は相手に伝わるのか?」となかなかうまくいかなかったことから、手話も英語と同じで実際に使ってみないと分からないことを感じました。そんな苦労の中でも「あしの会」やコンクールではたくさんの友達ができ、手話を通して多くの人と関わり繋がれたので、手話をやっていて良かったです。

【学生記者よりコメント】
 手話うたで使う手話は、五十音の手話と違って難しそうに感じました。しかし、手話うたで使う手話は発信者の手話の大きさや表情の影響が大きく、梶原実行委員長が仰っていた「非言語」によって伝わり方が変わるので、とても自由度が高いと思いました。実際に手話で会話するときも
、こういった歌で使うような手話の表現が多いと思いました。
明日香さんは友達と手話で話したいという目標のために手話を勉強し、子ども大学で子どもたちに手話を教えるほど得意になりました。私が今大学で勉強している作業療法でも、リハビリを始める前にまず患者様とセラピストで話し合ってお互いに合意した目標をきめることがあります。やっぱり、何かをする上での目標というのはその人を動かす原動力なのではないかと思いました。一言で目標といっても「誰のために」、「何処で」、「誰と」、「どのように」といった人それぞれ条件が異なってきます。例えば、トイレに行くのが一人でできるようになりたいという目標だったとき、病院のトイレでできたらいいという人もいるかもしれません。しかしその人が退院して自宅でトイレをするとなったら、トイレの広さだって違うし、ドアの形も違うかもしれない、ましてやトイレの様式さえも違うかもしれません。また、旅行に行くことが目標だとしても必ずしも歩いていく必要はなく、車椅子でもいい場合もありますし、ましてや自分のためではなく家族のためかもしれません。明日香さんも「友達と話したい」の他にも目指していることがあり、そこに向かって歩み続けているからこそ、今もこうして手話を続けられているのではないかと思うと、改めて何かを目指して頑張ることの大切さ、偉大さが感じられました。
なんだか熱くなりすぎて話が違う方向に進んでしまいました(笑)。この後もいろいろ思いついて、この記事に書こうと思ったのですが、これ以上書くと自分の中でも収集がつかなくなってしまうのでこの辺りで止めておきます。それだけ今回の子ども大学や明日香さんの話を聞いて、自分自身が影響を受けた、ということだけこの記事を読んでくださった方々には知ってほしいと思います。
 今回の講義の中で子どもたちが、手話を含めた活動を通して他の学校の子どもたちと交流し、楽しむことで何かやりたいこと、興味のあることを見つけてくれたらうれしいと思いました。梶原実行委員長を含め委員の先生方、明日香さんには、子ども大学を取材させていただきまして改めて心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。



ちなみに…
実は、講義が終了したあとに明日香さんのサイン会が行われていたらしいのですが今回その写真は収めていません。サインをもらえたなら私もサインをいただきたかったなと後で後悔してしまいました。

 



保健医療技術学部 作業療法学科 小口裕士



お知らせ:10月7日(土)「アートフェスタふじみ野」(at 産業文化センターとショッピングセンターソヨカ)に明日香さんが登場し、子供たちと一緒に手話うたを披露する予定です。
 

 2017年7月8日(土曜日)、本郷キャンパス 仁愛ホールにて「てっぺんフォーラム」が開催されました。てっぺんフォーラムは、様々な分野で活躍する先輩が、得たものや努力する姿を後輩に披露し後輩に「気づき」を促す発表会です。土曜日にも関わらずほとんどの一年生が参加し、先輩方の発表を熱心に聞いていました。
 
 
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・スイッチ・オン賞
 Anime Japan 2017 伊豆大島班/「想いを繋ぐ伊豆大島の椿灯」
 北島勇士さん/「Take Action and Explore Your Potential」
・てっぺん賞
 玉川隆昭さん/「学生の目線とプロの現場」
 藤原理湖さん/「挑戦と継続」
 新田ゼミ+key班/「最優秀賞までの道のり」
・ふじみ野代表
 荒井内輝さん/「人間力」
 
 
 以上、計6組の発表が行われました。
 
 スピーチコンテストに3年間挑戦した藤原理湖さんの発表では、継続する大切さを学ぶことができました。何をどう継続するのか、その手本を示していただけたと思います。また、藤原さんは緊張したとおっしゃっていましたが、それを感じさせない堂々とした英語の発表も印象に残っています。「島田杯争奪英語弁論大会」の話の場面では、本日一番の歓声が上がったと思います。
 
 
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 ふじみ野代表の荒井内輝さんの発表では、「何もやらない奴のほうがダサい」という言葉が印象に残りました。何かやってやろう、勇気がでるような言葉でした。
また、荒井さんは終始柔らかい雰囲気で発表していたのでリラックスして聞けました。
 
 
 
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 一年生にとって、非常に有意義な時間になったのではないでしょうか。
 また、新田ゼミ+key班の方々にインタビューしたところ「発表することで、自分の頑張りを実感することができた」とおっしゃっていました。一年生だけでなく、発表者の先輩方にとっても良い経験となったようです。
今回の発表では、いずれも「挑戦」の大切さを学ぶことができたと思います。発表で学んだことを、今後の学生生活に大いに生かしていきたいと思います。
 
 今回、学生記者として初めて記事を書かせていただきました。発表者への取材では非常に緊張しました。話を聞いてメモをとることがあんなにも難しいとは……。
 
 これからも大学行事の様子を伝えられるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
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(スイッチ・オン!!)
 
取材・記事執筆◆学生記者 大塚亜美・笹原響心 (外国語学部1年)
 

 

 6月24日(土)、ふじみ野キャンパスの1年生を対象とした「てっぺんフォーラム」が開催されました。「てっぺんフォーラム」とは、自らが立てた目標を達成した学生に与えられる「てっぺん賞」、目標に向かって努力している学生に与えられる「スイッチ・オン賞」を披露する発表会です。

 この発表会は、新入生である1年生を対象にしており、これからの大学生としてより良い学生生活を送れるようにという意味が込められた発表会です。


9:00~ 打ち合わせの様子

 

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9:30~ 1年生入場開始

 

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10:00~ 開始(開会の言葉) 実行委員長挨拶(菊田知奈津さん)

 

10:10~ スイッチオン①:パネルシアターサークル ピノキオ

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 「おもちゃのチャチャチャ」に合わせてみんなで手拍子をし、パネルシアターを行っていました。パネルシアターを通して、子供が大好きという気持ちが大きくなり、保育士に絶対になるという強い思いを持つことができたとお話しされていました。1年生へのメッセージとしては「今、夢中になっていることを極めて欲しい」という発表でした。



10:20~ スイッチオン②:コミュニケーション社会学科2年 荒井内輝さん

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 就職活動において企業が求めていることは人間力であり「粘り強さ、主体性、コミュニケーション力」が大切で企業見学会へ行くことにより人間力が身につくというお話でした。1年生へのメッセージとしては「大学生活何もしないほうがダセー」という1年生に親近感を持たせるような発表でした。

 


10:30~ スイッチオン③:心理学科3年 小林萌子さん

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海外短期フィールドワークへ3週間滞在して学んだことは心理学の知識だけでなく、海外との差、英語の楽しさを伝えるお話でした。1年生へのメッセージとしては「英語は怖くない、楽しいことが増える」という発表でした。

 


10:40~ てっぺん①:コミュニケーション社会学科4年 神田拓也さん

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 NPO iPledgeの活動は「不安や諦め」を「自信と誇り」に変える団体で、iPledgeを通して学んだことについてのお話でした。参加型のイベントをみんなで作ろうということで、神田さんの呼びかけに合わせ全員で拍手をして会場が1つになりました。1年生へのメッセージとしては「何かアクションをすることが大切」という発表でした。


10:50~ てっぺん②:環境教育研究センター

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 環境教育研究センターは0歳から小学生までの子供達に環境を大切にしてもらう、好きになってもらうことが目的の団体で、今までの活動から「チームワーク、計画性、知識」を得たというお話でした。1年生へのメッセージとしては「何かにチャレンジしてみて!」という発表でした。


11:00~ てっぺん③:コミュニケーション社会学科4年 寺崎真初さん

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 「Take Action」「なにか活動をおこす」という言葉をもとに行った活動についてのお話でした。自分と同じ経験をしている人はいないということから自信につながり、「iPPo」という雑誌を作成し、「きっかけを生かせば学生生活は変わる」と発見することができたとお話しされていました。1年生へのメッセージとしては「嫉妬する未来を作ろう」という発表でした。



11:30~ 表彰式 

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【スイッチオン賞】

『活力』
 パネルシアターサークルピノキオ

  児童発達学科4年 トルオン空さん、工藤良明さん

  児童発達学科3年 熊谷優香さん 田村百合香さん


『期待』
 コミュニケーション社会学科2年 荒井内輝さん

『発見』
 心理学科3年 小林萌子さん

 

 

【てっぺん賞】

『活力』
 NPO iPledge:

  コミュニケーション社会学科 4年神田拓也さん


『期待』
 環境教育研究センター

  コミュニケーション社会学科4年 古場彩さん

  児童発達学科2年 須藤春香さん、松田直之さん、川島侑未さん

  心理学科2年 国分萌さん


『発見』
 コミュニケーション社会学科4年 寺崎真初さん

 

 

11:40~ 人間学部 松村先生の講評

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松村先生からの1年生へのメッセージは「小さなスマホの世界を飛び出して、丸く広い地球をみてください」とのことでした。


11:50 終了

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~まとめ~
 今回、「てっぺんフォーラム」の講演を聞き、発表者の方は1年生に、ただ学生生活を過ごすのではなく、何かに挑戦し、多くのことを学んで欲しいのだと感じました。入学して大学生活に慣れてきた今、とても1年生のやる気を起こさせるお話だったと思いました。



理学療法学科 3年 須永亜美
          理学療法学科 3年 横山里緒

 

 

 5月27日、熱くなってきた時期に文京学院大学の伝統行事となっている「30kmウォーキング」が開催されました。このイベントは、文京学院大学本郷キャンパスからふじみ野キャンパスまでの約30kmを歩くとても大きなイベントです。今年で27回目の開催ということで長い間文京学院大学に親しまれている行事を取材してきました。

 

 

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▲写真左:工藤秀機学長による挨拶の様子、写真右:中京学院大学 学生支援部長 簗瀬先生による挨拶

 

 

 

 当日の朝、参加者たちは本郷キャンパスに集まり体操などを行った後にスタートしました。今回は中京学院大学の学生・教職員の方も参加し、エントリー人数はなんと約150人!中京学院大学とは五街道ウォークがきっかけとなり、今年3月に相互交流の協定を結びました。

 今回は協定締結後、初の行事となり、学生・教職員合わせて23名に参加をして頂きました。参加者は「2回目の参加。楽しく完歩するぞ!」「前回5時間きれなかったので5時間切ります!」「五街道実行委員会として責任をもって完歩します!」などの意気込みをいただきました。皆さん頑張ってください!

 

 

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▲写真左:出発前の準備体操の様子、写真右:出発前の記念撮影

 

 

 昼は埼玉県和光市にある広沢原児童公園で休憩をとりました。ここではおにぎりなどの軽食が配布されました。前回よりもパワーアップし唐揚げなどのおかずがついていて皆さん喜んでいました。参加者は「いろいろな風景を見れたので楽しいです」「少し遅れているので頑張ります!」といった楽しい感想のほかにも「結構つかれました」などかなり疲れている様子の人もいました。次のポイントではアイスを配っているので「アイス目指して頑張ります!」とアイスを目標に頑張っている人もいました。あと半分です!

 

 

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▲休憩地点での様子

 

 

 休憩地点より少し先、跡見学園女子大学前でアイスを配っていました。みなさん笑顔でもらっていました。心も体も気分転換したところであと少し頑張りましょう!

 

 

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▲跡見学園女子大学前での様子

 

 トップは午後3時前にゴール。人間学部人間福祉学科3年生の2人ペアが1位でした。インタビューしたところ、なんと去年も1位でゴールしたペアでした。しかも今回は出発したのが最後尾にも関わらずトップでゴールしたそうです。その後も参加者が次々とゴールし、中には疲れ切ってフラフラな人もいれば感動して涙を流している人もいました。先生方もクラッカーや楽器などで迎えてくださる中、午後6時頃、最後尾の方々がゴールしました!

 

 

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▲ゴール地点(ふじみ野キャンパス)の様子、本学の教職員が参加者を出迎えていました

 

 

 ゴール後はアトリウムで疲れをとっていました。食事は豚汁やフルーツポンチなどがあり、さらに今回は瑞浪ボーノポークを使ったホットドッグが用意されていました。とてもジューシーかつパリパリで美味しかったです。私達学生記者もご厚意で頂きました。参加者からは「食事は去年も美味しかったけど今年はさらに美味しい!」「もうちょっと早く着きたかった」などの感想を頂きました。疲れている人もいましたが皆さんの顔はとても達成感のある表情をしていました。

 

 

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▲見事1位でゴールしたペアです!おめでとございます!

 

 

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▲写真左:ゴール後に提供された軽食、写真右:ゴールした参加者の様子

 

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▲アトリウムの様子、参加者同士でウォーキングの感想を話していました

 

 以前から30kmウォーキングを知っていましたが参加はしていませんでした。今回取材をしてみて皆さん大変そうでしたが、グループで一緒に歩いたりお互い助け合ったりすることで絆が深まるかもしれないと思いました。参加した方々、スタッフ、五街道ウォーク実行委員の皆さん、ゴールで迎い入れてくれた先生方、本当にお疲れ様でした!

 

 


 

学生記者 小口 裕士(作業療法学科3年)

原田 隼佑(作業療法学科3年)

 ママケアとは、医療的ケアの必要な障がい児をもつ親御さん主体のセルフヘルプグループで、年に4回活動しています。学生やボランティアスタッフが企画をたて、お子さんとスタッフが一緒に遊んでいる間、親御さん同士でお茶会をしていました。障がい児のお母さん方は普段お子さんにつきっきりで自分の時間を過ごすことが難しいですが、学生やボランティアスタッフがお子さんと一緒に遊んでいる間にゆっくりとした時間を過ごしていただき同じ境遇のお母さん同士で交流し情報交換などをすることをママケアの目的として活動しています。

 今回の参加者は約10組で、運営スタッフは看護師が4人・ボランティアスタッフ6人・学生21人・教員が3人でした。参加しているお子さんは障がいの重さや種類は様々で、必要としている医療ケアも様々です。看護師がいることで安心して預けることができます。

 

今回の一日の流れをご紹介します。

 

まず受付にてお子さんの体調の確認をし、飲み物やお菓子を配っていました。

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朝の会の後、参加者・学生・スタッフみんなで楽しく雑談をしながら昼食を食べていました。

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次に、お子さん1人と学生やボランティアスタッフ2人が組となり、室内でいろいろな遊びをしました。

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室内で遊んだ後は、外の芝生の上での散歩を予定していましたが、この日は気温が高く日差しが強かったため、予定を変更してパラソルのある場所でシャボン玉で遊びました。

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その後、ティッシュケース作りを室内で行いました。

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お子さんが遊んだり、ティッシュケース作りをしている間は、お母さん方はお茶会を開いていました。

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帰りの会ではお子さんが作ったティッシュケースに学生が作ったカーネーションを添えて、お母さんに母の日プレゼントとして渡していました。

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  今回ママケアに参加していたお母さん方・ボランティアスタッフ・看護師・学生にインタビューをさせていただきました。ママケアに参加したきっかけをうかがったところ、お母さん方では「病院での紹介やお母さん同士での紹介」、ボランティアスタッフ・看護師・学生では「こどもたちと関わりたい、多職種の人か ら情報を得て学びたい、自分の持っている知識を生かしたいと考えたこと」とお話してくださいました。主催している方にお話をうかがったところ、「今後はお母さん同士の交流の場として現状維持をしながら、バーベキューをしたり旅行へ行くなど活動の場を広げていけたらいいと思っている」とのことでした。

 

  今回取材をしてみて、お子さんたちはにこやかな笑顔で食事をし、学生と走り回ったりトランポリンで跳ねたりと明るく元気に遊んでいました。お子さんが笑顔でいることが多く、とても楽しい時間を過ごしていたのではないかと思いました。医療的ケアを必要としていても楽しいことをしたい、遊びたいという気持ちは他の子どもと変わらないと思いました。ママケアでは、お子さん1人と学生2人が一緒に遊びます。普段家族以外とのかかわりが少ないお子さんにとって、親御さんよりも年齢の近い学生との触れ合いはお子さんにとって楽しい時間だったのではないかと感じました。

 

 ママケアは、「医療的ケアを必要とする障がい児 やそのお母さんは外出の機会が減りやすい傾向にあるため外出の機会を増やしお母さん同士で交流を深めてほしい」という目的をもって活動しています。取材させていただき、参加していたお子さんが笑顔で過ごす姿やお母さん方が楽しく過ごしている姿をたくさん拝見することができました。ママケアのことを同じ境遇にいる多くのお母さん方に知っていただき、ぜひ足を運んでいただきたいと思いました。

 

今後は講義なども予定しているとのことですので、ご興味を持たれた方はママケアのFacebookやホームページをご覧ください。

 

ママケア 公式ホームページ http://mamacare.wixsite.com/mamacare

ママケア 公式Facebookページ https://www.facebook.com/mamakear/

 


 

学生記者◆飯塚春乃 (保健医療技術学部3年)

    ◆和田沙織 (保健医療技術学部3年)

 

 

 

 

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