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2016年11月13日(日)開催「第13回『収穫祭』」レポート!【本郷キャンパス:学生記者】

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10日

2017

 今回は、昨年11月13日(日)に行われた第13回「収穫祭」の様子をお伝えします!当日は朝から「追分通り商栄会祭り」も開催され、餅つきや豚汁の配布、朝市なども行われました。開催から掲載までしばらく間が空いてしまいましたが、
今回の記事では収穫祭と本学の「農業インターンシップ」の2点を特集していきます!
 
 
 
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≪写真:正門のようす≫
 
 
 農業インターンシップとは、本学と三面大黒天商店街、前橋市富士見町の伝次平倶楽部が三位一体となって行われる農業体験にクローズアップしたインターンシップです。主な内容としては田植えや野菜の収穫、文化祭での産直販売などがあり、5月から11月の約半年にかけて行われます。中でも8月には1泊2日の研修があり、実際に泊まり込みで現地の食材を加工、試食するなどの試みも行われました。その半年の成果を発表するのが収穫祭開催の目的です。それでは、当日の様子をお伝えします!
 
 収穫祭が始まる13時には、本学B’s Diningに大勢の人々が集まっていました。中にはインターン活動先の群馬県富士見町からお越しになった方々も、法被をまとって参加している姿が見られました。収穫祭が開始し司会の方の挨拶が終わると、早速農業インターンシップの成果報告です。
 
 
 
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≪写真左:インターンに参加した学生たち 写真右:真剣な発表に空気もピリッとしています≫
 
 
 学生たちからは成果報告をはじめ、インターンシップを経験して感じた課題や運営についての提案なども行われました。その中には「伝次平倶楽部の方ともっとコミュニケーションを取りたかった」、「富士見の野菜のおいしさをもっと人々に伝えたい」という、実際に体験し、共に農作業を経験したからこその提案が目をひきました。そのうえ、実際にどうすればこれらの課題が解決されるのかをプレゼンテーションによって運営側の方々へ訴えかけていました。
 
 成果発表の最後に、ベトナムからの留学生が感想を発表する場面がありました。一般の学生には単に農業体験に見えるこれらのインターンシップ活動も、彼女にとっては日本文化の学習、ひいては日本人とのコミュニケーション実践の場でもあったといいます。
 
 
 
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≪写真左:発表中の留学生 写真右:吹奏楽サークルによる演奏も≫
 
 
 
 発表後は運営側の代表者方による挨拶や吹奏学サークルの演奏等が行われ、収穫祭は幕を下ろしました。農林都市交流を活性化するこの「農業インターンシップ」はこれからもまだまだ続いていきますが、2016年度の活動はひとまずひと段落となりました。
 

記事取材・執筆■渡辺 祐(外国語学部2年 学生記者)

 

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