経営学部|文京学院大学

経営学部|文京学院大学

教員紹介

一覧に戻る
名前 倉嶋 正彦 (Masahiko Kurashima)     ゼミブログ 倉嶋 正彦
職名

教授

最終学歴

東京デザイナー学院 商業デザイン科

主な経歴

東京デザイナー学院 商業デザイン科卒業
卒業後、イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動。
1978年より約一年、アメリカに滞在。NY中心にビデオアートシーンに触れる。
    この滞在の経験はその後のクリエーターとしての基礎になった。
1986年、パソコンを導入。黎明期、作画ソフトがない時代から作品を制作。
    「パソコンサンデー」東京テレビ放映、にCG解説者として多数出演。
1989年「巨泉のこんなモノいらない」日本テレビ放映、番組タイトル制作。
1990年「知ってるつもり!?」日本テレビ放映。
    関口宏の番組は長寿番組となり、約10年、タイトルを制作。
   
1994年より、CGによる超細密画作品
    「PATENTE Visual Wonderland」シリーズの制作に着手。
    また、ダンサーの動きをモチーフにした「DANCE WIND」シリーズや、
    画家のイメージ映像「視而不見」シリーズなど独創的な作品を制作。
    個展や団体展に発表している。
   
2007年4月 文京学院大学 経営学部 准教授
   
◆平成10年より高校美術の教科書に作品が掲載されている。(日本文教出版)
   
◆文京学院大学、経営学部准教授/ビジュアルアーティストとしての活動は
 グラフィックデザイン、デジタルアート、ビデオ映像と、多岐に渡る。

専門分野

グラフィックデザイン、イラスト(手描きからCGまで)、デジタルアート
ビジュアルデザイン、映像(ビデオアート、撮影から編集まで)

研究課題
(主なテーマ)

商業用途からアート作品に至る、ビジュアル表現の制作、研究。
手描きからデジタル表現に至り、イメージ・リテラシーの観点から
頭に浮かんだイメージを如何に具現化するか制作、研究。
デジタル技術がもたらすイメージ表現の特徴や可能性の研究。
高精細CGグラフィックを制作し、その可能性を研究。

研究業績
外部資金その他競争的資金の受入・採択

2012年08月 広島国際アニメーションフェスティバルにて映像インスタレーションを出展
       「時間の流れを確認するための場」は50畳敷きの大広間の床に2つの映像を投影。
       広間一面を覆った画面は鑑賞者が自由なスタンスで浸る空間を実現。
       フェスティバルのため世界から集まったアニメ作家や来場者に好評を得た。
2012年02月 個展「視而不見」 東京、茅場町 レクトバーソギャラリー
       視而不見。この言葉は、ビジュアルとは何かを問いかける重要なキーワードである。
       そこにテーマを据え、PATENTE Visual Wonderland No05作品と新作、
       空海の帝釈天像をモチーフにした作品の映像上映を試みた。
       ギャラリー空間を覆った映像は淡々と流れ、やがて時間の経過も忘れるかの様な
       感覚を見る者に与えた。見る事という行為はどういう事なのかを問う展示となった。
2011年07月 Design Style Exhibition vol.10 ~新たな感性の共振~ 4人展
       東京、茅場町 レクトバーソギャラリー
       作品:PATENTE Visual Wonderland No.04 高精細グラフィック静止画像を出展
2011年05月 個展「銀座計画」 東京、銀座 銀座一丁目ギャラリー
       銀座中央通りの交差点7カ所全てを高精細CG作品で埋め尽くすという壮大な計画を
       プレゼンテーション。
2010年04月 国際VR技術展Laval Virtual 2010(フランス)の展示ブースで作品が上映される。
       出展者:コンピュータディバイス開発会社、イメーション社
       作品:PATENTE Visual Wonderland No.02 高解像度動画
2009年12月 国際CG学会シーグラフ、SIGGRAPH Asia 2009 において、作品を上映。
       出展ブース:株NEC 作品:PATENTE Visual Wonderland No.02 高解像度動画
2009年10月 国際CG大会、ASIAGRAPH 2009 において、作品発表。
       作品:PATENTE Visual Wonderland No.06 高精細グラフィック静止画像
2008年10月 国際CG大会、ASIAGRAPH 2008 において、作品発表。
       作品:PATENTE Visual Wonderland No.05 高精細グラフィック静止画像
2007年10月 国際CG大会、ASIAGRAPH 2007 において、作品発表。
       作品:PATENTE Visual Wonderland No.04 高精細グラフィック静止画像
2006年10月 国際CG大会、ASIAGRAPH 2006 において、作品発表。
       作品:PATENTE Visual Wonderland No.03 高精細グラフィック静止画像
2006年07月、横浜EIZONE 2006(神奈川ZAIM(神奈川、横浜))
2006年04月、アジアグラフ2006 横浜展(神奈川県民ギャラリー(神奈川、横浜))
2005年09月、アジアグラフィック2005 愛・地球博展(愛知万博EXPO Gallery(愛知))
2005年02月、文化庁メディア芸術祭2005(東京都写真美術館(東京、恵比寿))
2004年03月、CGの美術展(アジアグラフィック)(ギャラリー汲美(東京、京橋))
2004年02月、スウェーディン日本芸術交流プログラム2004 Link Our Valuable Earth展
       神奈川県民ホールギャラリー(神奈川、横浜市)

        ほか、多数。

担当科目
演習テーマ

ビジュアル・デザイン(講義)
CG応用(CG表現の応用実習)
イメージ・リテラシー研究ゼミ(ビジュアル表現の研究、CG制作演習)

ひとこと

CGメディアを中心に、イメージの表現法を模索しています。
ビジュアルコンテンツは多彩であるべきという信念にもとずき、広い視野で
日本発ビジュアルイメージをめざしたいものです。
固定観念にとらわれない自由な発想力こそクリエーターの資質と考えます。

所属学会
国際会議等への参加

JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)会員
ASIFA-JAPAN(国際アニメーションフィルム協会 日本支部)会員

一覧に戻る
文京学院大学ページトップへ

駒込キャンパス

〒113-8667
東京都文京区本駒込6-18-3 »アクセス