人間学部|文京学院大学

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コミュニケーション社会学科

コミュニケーション社会学科

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2016/06/09 コミ社 FS報告会・春new

2015/12/23 コミ社 基礎演習Ⅰ(初年次教育)での授業風景:ゲストスピーカー

2015/11/19 コミ社 FS報告会

2015/04/15 コミ社 新入生キャンプin 市ヶ谷アルカディア

2014/12/19 コミ社 基礎演習Ⅰ(初年次教育)での授業風景:ゲストスピーカー

2014/12/11 ニコニコ生放送「情熱!文京エコチャンネル~F~」放送決定

2014/12/11 コミ社・環境問題研究(中山ゼミ)で活躍中の「地球環境防衛隊」とは!

2014/11/21 コミ社・FS報告会

2014/09/26 コミ社・大学一年生としての成長

2014/09/01 コミ社・8月のオープンキャンパス・第二弾が開催されました

2014/08/07 コミ社・8月のオープンキャンパス・第一弾が開催されました

2014/07/13  コミ社・7月のオープンキャンパスが開催されました

2014/06/20 コミ社・6月のオープンキャンパスが開催されました

2014/01/31 卒論口述試験がおこなわれました 

2013/10/15 [10月19日・20日]大学祭はファトレードのアジアン雑貨とコーヒーゼリー

2013/09/16  異文化社会フィールドスタディズ、”韓国”留学便り

2013/09/05  異文化社会フィールドスタディズ、”アメリカ”留学便り

2013/07/10  [7月13日(土)] コミ社のオーキャン、テーマは「多文化共生!!」

2013/06/03  [6月15日 土曜日]コミ社のオープンキャンパスはフェアトレード☆

2013/06/01 コミ社学生、フェアトレード・コーヒー&コーヒーゼリーを完売

2013/05/29 [6月1日]コミュ社の学生がフェアトレード・コーヒーを販売します。

2013/02/18 コミュニケーション社会学科の学生が世界遺産検定に合格

コミュニケーション社会学科とは
  コミュニケーション社会学科の教育目標は、現代社会が抱える諸問題に対して社会・心理学的視点から実証・実践的アプローチができる人材を育成することです。自治体、NPO/NGO、企業などでの実習や海外留学ができる科目「フィールドスタディズ」を通じて、社会人基礎力を身につけ、一人ひとりのキャリアデザイン形成をサポートしています。また、社会調査士や環境カウンセラー、教員免許状(社会・公民)など多彩な資格の取得もできます。
コミュニケーション社会学科
 
コミュニケーション社会学科の特色

① 社会人基礎力は、職場や地域社会で多様な人びとと仕事をしていくために必要とされる基礎的な力です。
      コミュニケーション社会学科では、数々のユニークな科目やさまざまなフィールドでの体験を通じて、
      社会人基礎力を身につけていくことができます。

 

コミュニケーション社会学科
教授 中山智晴 3年生 漆戸香澄 4年生 星野麗音 3年生 飯野幸子


② 体験学習
社会実践をともなう体験学習―「共生社会フィールドスタディズ」「フィールドプロジェクト演習」―は、欠くことのできない教育プログラムです。

 フィールドスタディズ(体験学習型)

 フィールドプロジェクト(学生企画型)

 

③ 地域社会連携 

コミュニケーション社会学科では、地域社会との連携を推進し、アカデミックな視点を持ちながら、地域の課題解決に実践的に取り組んでいます。

また、文京学院大学環境教育研究センターの活動に参加することで、さらに、持続可能な社会づくりに向けた活動を展開する地域住民や市民団体と連携を図り、学生による企画・立案をしながらコミュニケーション学科の学んだ知識を生かしていくことができます。 

 

④ キャリア教育
コミュニケーション社会学科では、1年次からキャリア教育に取り組んでいます。

1年次から社会で活躍する講師を招聘し、社会に出てからの心構えなどの講演会を開催しています。また、本学キャリアセンターと連携し、ゼミナール単位でエントリーシートの書き方、面接の仕方などの指導も行っています。

2012年には、埼玉新聞社の丸山晃氏(前会長)をお招きし、「大学生として学んでおくべきこと」についての講演を開催しました。




一般企業で働く
【世界をマーケットにするグローバル企業】異文化とのコミュニケーション経験を活かす
【IT・メディア関連企業】グローバルなコミュニケーションスキルを活かす
【流通関連企業】調査・分析力、コミュニケーションスキルを活かす
【一般企業の社会貢献部門】課題発見能力、問題解決能力、調整能力を活かす

公的機関で働く
【中学校・高等学校教員 (社会・公民)】地域・異文化・環境問題などの知識を活かす
【公務員など】地域社会に関する知識、地域交流などの体験を活かす

地域貢献や国際貢献
【NPO等の地域貢献団体職員 / NGO等国際貢献団体職員】国際経験や組織内での調整能力を活かす
【環境関連企業】環境問題の知識、問題解決能力を活かす

 

キャリア情報へ

 

モデル学生の4年間



ゼミ

コミュニケーション社会学科では、社会学を中心にコミュニケーション研究、環境問題研究、メディア・リテラシー研究など8ゼミナールが開講されています。

 

インターンシップ
  コミュニケーション社会学科の科目であるフィールドスタディズでは、企業や官公庁、NPO/NGO等のさまざまな職場でのインターンシップに参加することができます。160時間以上の就業体験を通じて、将来の進路への問題意識も持つことができ、その後の大学での学習意欲向上にもつながるプログラムです。 
また、組織の実情・仕事の実態にふれることにより、将来の進路選択において、自らの適性や能力について実践的に考える機会となります。
   

 

主なインターンシップ先

 

地域社会系フィールドスタディズ(実習先)

 

〈行政・行政関連〉●デザイン都市プロジェクト ●富士見市教育相談研究所  ●富士見市ふじみ野交流センター
〈地域社会貢献〉●日本フィランソロピー協会
〈動物保護〉●特定非営利活動団体 SALA NETWORK
〈子育て支援〉●日本子ども家庭総合研究所 ●在日外国人教育生活相談センター
〈障害者支援〉●特定非営利活動法人 ネットワークあゆみ北原台
〈高齢者福祉〉●グループホームすみれ
〈企業実習〉●マス商事 ●飯能信用金庫グループ ●リリーフ・システムズ
〈メディア〉●埼玉新聞社

 

自然環境系フィールドスタディズ(実習先)

 

〈環境行政〉●ふじみ野市役所環境課
〈循環型社会〉●緑のごみ銀行
〈環境イベント〉●アースデイ東京
〈自然保護〉●自然保護協会
〈国際交流〉●NICE
〈国際協力〉●FoE Japan
〈途上国支援〉●BHNテレコム支援協議会
〈フェアトレード〉●第三世界ショップ

 


NPOでウミガメの生態調査実習             インターンシップ報告会の様子



留学
カナダコース  
カムループスにあるトンプソンリバーズ大学(TRU)の英語学習ESLプログラムに参加します。TRUは、100以上の学士号、ディプロマ、サーティフィケイトプログラムが提供されている公立の総合大学です。ESLプログラムは能力別の5段階に分かれており、各レベルに従って1週間に20~25時間の授業と、自主学習から構成されています。留学中は英語学習だけでなく、留学生のために企画された課外活動に参加します。異文化交流やホームステイを通じて、カナダの国や人、文化などを理解するこができます。また、各自の研究テーマにそったリサーチも課せられていますので、専門分野の研究にも役立ちます。1セメスターの長期の留学コースです。


アメリカコース  
名門のカルフォルニア大学(UCLA)の語学学校に6週間留学します。アカデミックなアプローチで英語を勉強したい、仕事に使える英語を学びたい学生のためのコースであるIECPプログラムを受講します。授業は、能力別に分かれ、1週間に23(50分授業)のクラスセッションで構成されています。また、その間、UCLAに在籍する現地の日本語学科の学生との交流会が開催され、そこでは、日本文化の紹介、ディスカッションなどをします。滞在中は、ハリウッドやディズニーランドなど、地元のアトラクションを訪問する楽しいアクティビティーが多数提供されています。また、各自の研究テーマにそったリサーチも課せられていますので、専門分野の研究も深めることができます。


韓国コース  
8月下旬から9月下旬までの約1か月間の間、韓国の首都ソウルある光云大学に留学します。このプログラムの特色は、光云大学の北東アジア大学日本語学科の日本語クラスで日本語の授業のアシスタントができることです。授業では、日本語の初級から上級クラスで複数の教授ついて、日本語の指導のサポート、日本文化の紹介やディスカッションをします。また、「言語交換」の時間では、韓国の学生と日常会話をすることで、韓国語を学ぶこともできます。また、留学中には、各自の研究テーマにそったリサーチ活動も実施します。


マルタコース  
2007年から始まったマルタにおける海外研修は、国際英語、マルタの歴史文明、マルタの歴史遺産を実際に見聞できるフィールドトリップが国立マルタ大学によって提供されます。地中海の中央に位置し、キリスト教世界の楯として近世のイスラム世界の盟主であったオスマン帝国と対峙したマルタは、聖ヨハネ騎士団の流れを組むマルタ騎士団によって統治されてきました。マルタの歴史を英語で学ぶことは、一国の歴史を学習することではなく、地中海の歴史、さらには世界の歴史を知ることになり、グローバルに今日の世界の形成とあり方を理解することでもあります。


ラオスコース  
ヴィエンチャンにある、国際協力NGO・IV-JAPANが運営する職業訓練学校の事務局で、インターン生として約1ヶ月間の研修をおこないます。現地の職業訓練生の宿泊施設の寮に宿泊し、訓練生と交流しながら、ラオス文化を理解します。また、週末には、美しいラオスらしい町並みと、歴史的、文化的遺跡保護の観点から、1995年にユネスコによって世界 遺産に指定された、ルアンパバンへのスタディツアーも企画されています。



資格
コミュニケーション社会学科では、資格取得の支援を積極的に行っています。

 

取得可能・目指せる資格

・社会調査士
・中学校教諭一種免許状(社会)
・高等学校教諭一種免許状(公民)
・ITパスポート試験
・TOEIC®
・マイクロオフィススペシャリスト(MOS)
・旅行業務取扱管理者
・ビオトープ管理士®
・世界遺産学検定
・環境カウンセラー

 

資格取得までの流れ



卒業生は今
株式会社竹中工務店 平成23年度卒業 羽成真優奈さん 「異文化コミュニケーションを学びながら社会人基礎力をつけました」

学生時代の私は、異文化フィールドスタディズのカナダ留学なしには語れません。
一人で行ったカナダ留学では、コミュニケーション能力、語学力は勿論、メンタル的な強さや行動力、計画性等が身につき、確実に視野が拡がりました。それを実感したのは、その後半月間バックパッカーとして東南アジアを旅した時でした。帰国後は大好きな”海外、旅”という文字を捨て、半年間就職活動をし、現在の会社に内定しました。その後の学生生活では、月に一回のペースで一人で海外へ行き周遊したり、夏には韓国の大学で一ヶ月間、日本語講師として日本語を教えたりしました。
現在は竹中技術研究所に配属になり、人事、総務、経理の仕事をしています。基本的にはデスクワークで書類の申請や管理、出納処理等を行っています。外国人のお客様も多くいらっしゃるので、外国語での電話対応や、研究員から出る英語の論文の申請や海外出張の精算チェック等、日々の業務の中にも異文化を感じることは多く、学生時代に培った力が活きていると感じます。


株式会社竹中工務店 平成23年度卒業  羽成真祐奈さん



青年海外協力隊(JICA) 平成22年度卒業 平野嘉郎 「大学時代に学んだ環境関連の知識や教育実践活動、さらにはフィリピンでのストリートチルドレン学習支援活動などが大変役に立っています」

日本政府が行う政府開発援助の一環として、外務省所管の独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する青年海外協力隊員として、南米エルサルバドルで環 境教育活動に従事しています。市役所の一員として市民・学校の生徒に対しゴミの授業・講習会を行っています。大学時代に学んだ環境関連の知識や教育実践活動、さらには フィリピンでのストリートチルドレン学習支援活動などを行った経験が大変役に立っています。


青年海外協力隊(JICA) 平成22年度卒業 平野嘉郎



クリナップ株式会社平成23年度卒業 山田康平 「環境問題を研究しながら社会人基礎力をつけました」

環境問題に興味がありコミュニケーション社会学科に入学しました。2年生から地球環境問題研究ゼミナールに所属し、また、教育活動を実践しているふじみ野キャンパス内の環境教育研究センターの学生スタッフにもなりました。一年先輩には、海外青年協力隊に受かり環境教育分野でベネズエラに派遣される方や、国立の大学院に進み教員の道を目指す方等、面白い先輩がたくさんいました。とても刺激を受けました。毎日のように先輩と共に研究、活動を進めていく中、学会での発表という大役もこなせるようになり、地域連携活動の中では社会人基礎力が培われていく実感を抱くようになりました。“地域をキャンパスに”とはゼミの先生の口癖ですが、授業では学べない実学を社会でたくさん体験してきました。この経験が就職にも生かされたと思います。また、東日本の被災地支援活動にも積極的に参加しました。ランドセル1024個を集める活動を自分たちで企画し、被災地へ届けました。


クリナップ株式会社平成23年度卒業 山田康平



建通エンジニアリング株式会社 平成12年度卒業 植竹夏海 「フィールドスタディズで身につけた、積極的にチャレンジする姿勢を大切にしています」

コミュニケーション社会学科OGの植竹夏海です。健通エンジニアリング株式会社に就職し、現在は業務内容を固定することなく、法人営業、採用担当、スタッフの管理業務など、様々な仕事をさせていただいております。大学時代、オーストラリアでのフィールドスタディズで身につけた「何事も積極的にチャレンジする姿勢」が、今の仕事にいかせていると思います。


建通エンジニアリング株式会社 平成21年度卒業 植竹夏海



株式会社ユニクロ (UNIQLO CO., LTD.) 平成19年度卒業の山本麻維子 「異文化を受け入れる経験が接客に役立っています」

平成19年度卒業の山本麻維子です。ユニクロに就職しました。共生社会学科(現在コミュニケーション社会学科)で学んだことが、今の仕事にとても役に立っています。特に、フィールドスタディズでオーストラリアに行った経験は自分にとって大きな財産となっています。留学中、色々な国の人たちと接することで、異文化を受け入れやすくなり、それがお客様に対する気配りや、接客にいかされています。


株式会社ユニクロ (UNIQLO CO., LTD.)  平成19年度卒業 山本麻維子



まなみ2.JPG 「コミュニケーションと忍耐力が仕事には大切です」

平成21年度卒業の大嶋愛美です。現在、 飯能信用金庫に就職し、飯能中央支店で、入出金、振込、税金などの事務処理を学び、窓口での接客を経て、現在は店内の現金管理、ATMの管理などをしています。
大学時代には、フィールドスタディズでカナダに約4ヶ月間留学し異文化の人達と接して、語学力とコミュニケーション能力を身につけました。また、ソングリーディングダンスチームのレオパーズに所属し、日々練習に励み、忍耐力を身につけられたと思います。


飯能信用金庫 22年度卒業 大嶋愛美



正能2.JPG 「異文化フィールドスタディズのカナダ留学はお勧めです」

平成21年度卒業の正能大輔です。さいたま農業協同組合(JAさいたま)で働いています。現在は、共済課にて、自動車共済・自賠責共済の事務処理をしています。大学時代には、英語を中心に社会学や心理学、また職業能力など就職後の社会人として身につけるべきことを学びました。特に、異文化フィールドスタディズでカナダに1セメスター留学したことはとてもいい体験でした。


さいたま農業協同組合(JAさいたま) 平成21年度卒業 正能大輔



IT企業(システムインテグレータ) 2011年度卒業 S.Fさん 「社会調査や情報技術を学びながら社会人基礎力をつけました」

SEとしてシステムインテグレーターで働いています。
大学時代に社会調査士を取得する過程で学んだ、「なぜ?」と物事に疑問をもち掘り下げて考えることや論理的思考は社会人としての私の基盤となっています。また、大学時代に取得したITパスポートの知識を活かし、入社後に基本情報技術者試験に合格しました。大学時代にゼミやサークルで培ったリーダーシップを活かし、同期内でも主体的に動くことが出来ています。文京学院大学で学んだことは今の私の基盤となっています。


IT企業  平成23年度卒業 S.Fさん



 

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