人間学部|文京学院大学

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文京学院大学トップページ人間学部|学部紹介教育の特色 (コミュニケーション社会学科)

教育の特色 (コミュニケーション社会学科)

コミュニケーション社会学科  | 児童発達学科人間福祉学科心理学科

 

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身近な疑問に目を向けることが、社会学。

世界で起きている問題を考えることがスタートです。
 

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国際協力の現場を知る
「共生社会フィールドスタディズ ラオスコース」

 国際協力NGOの教育支援活動を
 3名のコミュニケーション社会学科の学生が体験
 
首都ビエンチャンはアセアンの重要都市へと発展しながらも、
インフラが未整備な地域も多く、他国や国際協力機関による
支援活動もまだ続けられている国、ラオス。
ここで子どもたちや女性たちの経済的・精神的自立を願い
学校建設や職業訓練などの教育分野で支援活動を20年以上に渡って行っているのが
国際協力NGO「IV-JAPAN」です。
 
このNGOで国際協力事業を体験的に学ぶプログラム
「共生社会フィールドスタディズ」に3名の学生がチャレンジしました。
現地の職業訓練生たちと一緒にプログラムを体験しながら
同世代の若者たちが頑張っている姿に、大きな刺激を受けて帰国しました。
 
フィールドワークの模様を
レポートと、インタビューでご紹介します。
 

人間学部コミュニケーション社会学科 

共生社会フィールドスタディズ ラオスコース レポート(2017.01.13更新)

 

 


人間学部コミュニケーション社会学科 

共生社会フィールドスタディズ GROWTH INTERVIEW(2017.01.13更新)

 

 


 

 【フィールドスタディズ】

 

興味に応じたフィールドで実践力を養う、2タイプの体験型プログラム。

 

現実社会にうごめく諸問題の解決方法を、コミュニケーションを起点とした取り組みから導き出すコミュニケーション社会学科にとって、社会実践をともなう体験学習は、欠くことのできない教育プログラムです。
「共生社会フィールドスタディズ」では、自治体、NPOなどの活動に約1カ月間にわたって参加。
「フィールドプロジェクト演習」では、学生が企画した社会貢献活動に取り組みます。

現実社会にうごめく諸問題の解決方法を、コミュニケーションを起点とした取り組みから導き出すコミュニケーション社会学科にとって、社会実践をともなう体験学習は、欠くことのできない教育プログラムです。

「フィールドスタディズI/II」では、カナダ・アメリカ・マルタ共和国に留学。自治体、NPOなどの活動に約1カ月間にわたって参加します。

「フィールドプロジェクト演習・実習」では、学生が企画した社会貢献活動に取り組みます。

 

hum_add1.jpgフィールドスタディズ例(体験学習型)
● 地域社会系…福祉施設での仕事体験、市役所での職場体験、NPOによる地域社会活動への参加、企業でのインターンシップ体験、空き家リノベーションによる地域活性事業
● 異文化社会系…カナダで1セメスター、アメリカで6週間の英語と異文化理解学習、ラオスでの異文化理解研究、マルタ共和国で世界遺産研究
● 自然・環境系…ウミガメの保護活動調査、国際環境NGOとの連携によるエコ活動、市役所環境関連課での職業体験、農産物6次化事業(農産物の商品化)

 

 

 

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フィールドプロジェクト例(学生企画型)
● 環境まちづくりプロジェクト (自然に配慮した地域活性化)
● 都市-農村交流プロジェクト (グリーンツアー)
● 中学・高校への環境出前授業 (次世代地域創造プロジェクト)
● フィリピン・ストリートチルドレン支援活動プロジェクト
● 大学-企業-自治体連携による商品開発 
● 日本の農業を支援する新たな農業ビジネスの創造プロジェクト
● 過疎化地域の活性化(まちうおこしプロジェクト)
 
 

 

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【主なフィールドスタディズ例(体験学習型)】

 

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■2016年度(平成28年度)

異文化系フィールドスタディズ(留学先)
●アメリカ UCLA ●カナダ トンプソンリバース大学 ●マルタ大学 ●ラオス(国際協力NGO)
 
自然・環境系フィールドスタディズ(実習先)
〈途上国支援〉●第三世界ショップ
〈環境行政〉●ふじみ野市役所環境課
〈循環型社会〉●FoEジャパン
〈自然保護〉●知床ネイチャーツアー
〈国際協力〉●NICE
 
地域社会系フィールドスタディズ(実習先)
〈行政・行政関連〉●富士見市教育相談研究所  ●富士見市ふじみ野交流センター
〈地域社会貢献〉●湯西川温泉観光まちおこし、フィランソロピー協会
〈子育て支援〉●日本子ども家庭総合研究所 ●在日外国人教育生活相談センター
〈障害者支援〉●特定非営利活動法人 ネットワークあゆみ北原台
〈高齢者福祉〉●グループホームすみれ
〈企業実習〉●飯能信用金庫グループ ●建通エンジニアリング ●リリーフ・システムズ
 

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【ゼミナール】

 

知識と知識をつなぎ、学生同士で学び合う、

少人数制ゼミナール形式の授業が1年次からスタート。

コミュニケーション社会学科では、1年次からゼミナール形式の授業がスタートします。1・2年次の「初年次教育演習」「基礎演習」では、講義や体験活動の中で見いだした課題を学生同士で共有しながら学び合うことで、基礎学力の定着を図ります。
3年次には「異文化コミュニケーション」「異文化・メディア文化」「現代社会」「環境問題」「共生社会学」「社会集団・現代組織」「メディア・コミュニケーション」を研究テーマとする「専門演習」にわかれ、指導教員が、4年次の「卒業研究」、あるいは実践型「フィールドプロジェクト実習」に導きます。

開講ゼミナール詳細はこちら

 

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【キャリア教育】

 

目指す将来像の実現へステップアップ!

進路選択を支援する、実学主義のキャリア教育。

創立以来、一貫して実学教育を掲げる本学では、学生一人ひとりの適性や、希望進路に合ったサポートを行うキャリア教育を実施しています。

1年次から段階的に行われる様々なプログラムをはじめ、行政・行政関連団体などへのフィールドスタディズ、各種資格取得が可能なカリキュラムの編成、教員による指導や就職内定者による活動体験談など、多彩なサポート体制を整え、就職活動をバックアップしています。

 

 取得可能な資格の詳細はこちら

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【環境教育研究センター】

 

education-sociology_photo10.jpg学内外を結んで取り組む、体験型学習プログラムを開発。

ゴミ問題やビオトープ、市民活動の活性化や協働などをテーマとする研究に取り組んでいます。併せて、環境教育を取り入れた大学教育のあり方も研究。

持続可能な社会づくりに向けた活動を展開する地域住民や市民団体と連携を図り、学生が企画・立案する地域貢献活動を発信し続けています。

学生が企画した体験型学習プログラムは、「フィールドプロジェクト演習」の中などで生かされています。

 

»環境教育研究センター

 

 

 

 

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