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文京学院大学トップページ大学院|研究科紹介人間学研究科|3つのポリシー

人間学研究科

 

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 アドミッション・ポリシー

人間学専攻
人間学専攻では、保育・福祉領域の現在直面している諸問題や将来あるべき諸制度・方法に関する研究を通じて指導的立場に立てる専門的職業人と研究者の養成を目的としています。そのため、入学予定者には基礎的な学力を有することに加え、下記の資質を備えた人材を求めます。
 
1.保育学コースでは、保育者に求められる職務が高度化、多様化しているなかで、保育者の指導的人材となり、乳幼児保育・幼児教育・発達支援に関わる社会的活動のリーダーとなり、また、それらに関する研究者を目指す人材。
 
2.社会福祉学コースでは、 社会福祉の専門知識と技術ならびに倫理などを修得し、行政や福祉・保健・医療の分野で指導的立場から活躍することを目指す人材。また、各分野での研究者を目指す人材。
 
 
心理学専攻
心理学専攻では、心理学の基本的領域の問題に対して理論的研究を深化させることを通じて実践的な領域における専門的職業人ならびに研究者の養成を目的としています。そのため、入学予定者には基礎的学力を有することに加え、下記の資質を備えた人材を求めます。
 
1.心理学コースでは、社会の諸領域で人間関係に関わる専門家としての活躍を目指す人材。また、理論的、実証的な研究を基礎に、高度な研究能力を有する研究者を目指す人材。
 
2.臨床心理学コースでは、医療や福祉・教育などの現場で、心の支援を必要とする人々の援助を行う臨床心理士を目指す人材。また、臨床心理学に関する高度な研究能力を有する研究者を目指す人材。
 
本研究科は、高度の英語力、IT 技能、専攻分野に関する専門的な知識の3つをバランスよくあわせもつ専門職業人の育成を目的として、幅広い分野の研究科目によってカリキュラムが編成されています。
具体的には、以下の人材育成を念頭に置いています。
【1】国際関係機関や国際協力団体、さらには国際的な活動を行っている企業など、様々な場所で活躍できる実践的な英語力と国際的な教養を有する人材
【2】英語教育の現場で、高度かつ効果的な英語学習モデルを構築できる英語力や英語教育力、また国際的な教養を有する人材
【3】英語圏(特に英米)の現代の政治や文化の動きについて、独力で情報を収集し仕事に活用するのに必要な実践的英語力と国際的教養を有する人材
したがって、本研究科の入学者としては、実際に国際関係機関・協力団体・企業の現場で活躍しておられる方、英語教育の現場で活躍しておられる教員の方、あるいは英語圏の政治や文化について高い関心を有しておられる方を予定しています。
大学新卒者(ストレートマスター)の場合には、上記【1】【2】あるいは【3】の人材を目標としている方々を予定しています。

 

 

 ディプロマ・ポリシー

人間学専攻
人間学専攻修了の要件は、保育・社会福祉の領域で「高度な専門的知識を持ち、指導的立場に立てる専門的職業人となり得ること」および「保育・社会福祉に関する研究者となり得ること」です。この教育目標に基づき、以下の到達目標を達成した者に「修士(人間学)」の学位を授与する方針です。
 
1.自立と共生の理念に基づく人間観を確立し、各研究領域の基本を重視しつつ、専門的職業人としての専門的知識を身に付け、指導的立場に立つことができる。
 
2.人間と社会に関する様々な問題を多元的に考え、共生社会の実現に貢献しうる研究能力を身に付けている。
 
3.研究や実習などを通して獲得した専門的知見を現場に適用しうる実践能力を身に付けている。
 
 
心理学専攻
心理学専攻修了の要件は、心理・臨床心理の領域で「高度な専門的知識を基礎として指導的立場に立てる専門的職業人となり得ること」および「心理・臨床心理に関する研究者となり得ること」です。この教育目標に基づき、以下の到達目標を達成した者に「修士(心理学)」の学位を授与する方針です。
 
1.自立と共生の理念に基づく人間観を確立し、各研究領域の基本を重視しつつ、専門的職業人としての専門的知識を持ち、指導的立場に立てる能力の修得。
 
2.人間と社会に関する様々な問題を多元的に考え、共生社会の実現に貢献しうる研究能力の修得。
 
3.研究や実習などを通して獲得した専門的知見を現場に適用しうる実践能力の修得。
 

 

 カリキュラム・ポリシー

人間学専攻
人間学専攻では、自立と共生の理念に基づく人間観の形成ならびに専門的知識の修得を目的として、保育・社会福祉・発達支援・心理の各分野、ならびに関連分野の理論と実践に関する科目を幅広く配置しています。
 
1.自立と共生の理念に基づく人間観の確立を重視している。
 
2.日常の保育・教育、子育て支援・特別支援、ソーシャルワーク及び社会福祉の分野に力点を置いた援助のエキスパートになることを目指している。
 
3.多様な見方・考え方を重視し、自己決定力や自己教育力を高めるため、豊富な研究科目を設置している。
 
 
心理学専攻
心理学専攻では、自立と共生の理念に基づく人間観の形成ならびに専門的知識の修得を目的として、心理、臨床心理の各領域、ならびに関連分野の理論と実践に関する科目を幅広く配置しています。
 
1.自立と共生の理念に基づく人間観の確立を重視している。
 
2.一人ひとりの個性を認め合うために科学的心理学の学習を重視している。
 
3.基礎・基本を踏まえた上で演習・実習を行い、体系的に研究を行う。
 
 
4.多様な見方・考え方を重視し、自己決定力や自己教育力を高めるため、豊富な研究科目を設置している。
 

 

 修士課程修了までの流れ


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