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文京学院大学トップページ大学院|研究科紹介人間学研究科|人間学専攻 社会福祉学コース

人間学研究科

 

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本研究科は、高度の英語力、IT 技能、専攻分野に関する専門的な知識の3つをバランスよくあわせもつ専門職業人の育成を目的として、幅広い分野の研究科目によってカリキュラムが編成されています。
具体的には、以下の人材育成を念頭に置いています。
【1】国際関係機関や国際協力団体、さらには国際的な活動を行っている企業など、様々な場所で活躍できる実践的な英語力と国際的な教養を有する人材
【2】英語教育の現場で、高度かつ効果的な英語学習モデルを構築できる英語力や英語教育力、また国際的な教養を有する人材
【3】英語圏(特に英米)の現代の政治や文化の動きについて、独力で情報を収集し仕事に活用するのに必要な実践的英語力と国際的教養を有する人材
したがって、本研究科の入学者としては、実際に国際関係機関・協力団体・企業の現場で活躍しておられる方、英語教育の現場で活躍しておられる教員の方、あるいは英語圏の政治や文化について高い関心を有しておられる方を予定しています。
大学新卒者(ストレートマスター)の場合には、上記【1】【2】あるいは【3】の人材を目標としている方々を予定しています。
人間学専攻 社会福祉学コース

 

 

今後の社会福祉の実現に向けて、

 

豊かな人間性と専門的な知識を探求します。

 

 

●多様化するニーズに対応できるソーシャルワーカーを育成

人々が求める援助のかたちは複雑・多様化しています。そのニーズに、さまざまな社会資源を利用して応えていく必要があります。人々が抱える悩みや困難を知るとともに、国や地域の制度や政策について熟知し、そのシステムやサービスを適切に提供できる福祉の専門家を育てます。

 

●将来の社会福祉のあり方を考察

さまざまな制度・政策の改革が進行するなか、今後の社会の福祉のあり様が問われています。2050年には国民の3人に1人が65歳以上の高齢者になるという超高齢化社会の到来を前に、これまでの社会福祉の歩みを振り返り、さまざまな研究・調査を詳細に検討し、さらに、今後の社会福祉のあり方と人々の暮らしへの影響について考察します。

 

●社会人のリカレント教育にも努力

社会福祉は人間の生活の問題、心の問題、家族の問題、地域社会の問題など、取り組むべき関連領域も幅広く、かつ社会の変化に応じて、社会福祉制度やその理論と実践も大きく変貌してきています。そうした変化のなか、すでに実務を経験している社会人の方の、より高度な専門教育を求める声にも応えていきます。

 

文京学院大学大学院社会福祉学コースのつぎの授業は、「認定社会福祉士」の認証研修として認定されています。

ソーシャルワーク研究Ⅰ(担当:笹岡眞弓)

ソーシャルワーク研究Ⅱ(担当:田嶋英行)

高齢者福祉特別研究(担当:鳥羽美香)

児童福祉特別研究(担当:森 和子)

福祉政策特別研究(担当:藪長千乃)

社会福祉士を有し、所定の要件を満たす人は、本学の大学院の授業を履修することにより、「認定社会福祉士」取得に必要な研修を履修したことになります。

「認定社会福祉士・認証認定機構」ホームページはこちら→http://www.jacsw.or.jp/ninteikikou/

 

 目標とする人材像

 

●社会福祉の第一線で指導的立場に立つソーシャルワーカー

社会福祉・社会保障の制度・政策、人権への配慮、福祉施設の運営および専門援助実践など、社会福祉の専門知識と技術ならびに倫理などを修得し、指導的立場のソーシャルワーカーとして行政や福祉・保健・医療の第一線で活躍する人材を育成します。

 

●福祉に関する専門研究者

共生社会の実現に向け、研究成果によって各分野でのリーダー的存在になれる研究者を養成します。

 

 

 修士論文論題(例)

 

○出生前診断による“新たな優生学”に関する考察

○医療ソーシャルワーカーによる家族介護に対する援助内容の分析

○高齢者観の歴史的変遷と現在の福祉専門職者が抱く高齢者観

○放課後児童指導員の専門的力量の形成と職場環境について

など

 

 

 開講の場所・ 授業実施時間

 

●開講の場所

ふじみ野キャンパス(集中講義は本郷キャンパス開講の場合があります)