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外国語学研究科

 

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櫻山2.JPG   外国語学研究科委員長

    櫻山 義夫

 

 

        理学博士、ミュンヘン大学大学院博士課程修了

        文京学院大学外国語学部教授、文京学院大学総合研究所所長

        専門は情報処理と理論物理学

   専門に関する著書、原著論文多数、独語・英語の翻訳も手がけている

   翻訳書 『量子力学論争』 (共立出版 単著)

  『シュレーディンガーの生涯』 (地人書館 単著)

  『シュレーディンガーの子猫たち、実在の探究』 ( シュプリンガーフェアラーク東京 単著) 

  『アインシュタインVSニュートン,曲がった時空をめぐって』 (丸善 単著) 

 

 

英語とコンピュータをツールとして使いこなし、学際的な専門性を備えた、質の高いコミュニケーションができる人材を育成する、それが私たちの願いです

 

グローバル化が進展する21世紀、今ほど質の高いコミュニケーション能力が求められているときはありません。国際舞台で質の高いコミュニケーションを実現するには、少なくとも四つの要素が必要です。まず、自分のアイデンティティを確立すること(自立)、次に相手の文化的・社会的背景を知ること(地域研究)、そしてツール(英語、コンピュータ)を使いこなし、相手に価値ある情報を与えうる専門性を身につけることです。それこそが、国際的なシーンで活躍できる条件であり能力だと私は考えます。

 

もちろん、これらの要素は互いに関連しています。英語はコミュニケーションのツールであるとともに、言語学的に追求すれば英語学という専門につながります。地域研究も、その文化や社会そのものを研究することによって立派な専門にもなります。また、自分の考えを形成しそれを主張できてこそ自立した人間であることを考えると、研究を通して専門性を身につけることが自立につながると言えるでしょう。

 

 

 

本研究科のカリキュラムには、これらの要素がバランスよく配置されています。英語力に関しては、外国人教員の授業をはじめとしてほとんどの授業で高めていくことができます。ITによるコミュニケーション科目も配置しています。専門科目に関しては、「国際協力」「国際ビジネスコミュニケーション」「英米文化理解」「英語教育・英語学」の四つのカテゴリーに分け、それぞれのカテゴリーで履修モデルを提供し、修士論文・課題研究もカテゴリーで責任を持って指導する体制を整えています。もちろん、複数のカテゴリーにわたる学習や指導を希望する場合は、柔軟に対応することも予定しています。

本研究科での指導や研究により、国際的かつ学際的な専門性を身につけ、英語やITをツールとして駆使し、相手の文化的・社会的背景を尊重し、真に自立した人間として質高いコミュニケーション能力をもつ人材の養成に寄与したいと私たちは願っています。

 


 

 

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