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経営学研究科

 

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経営学研究科委員長

 

金井 繁雅

商学博士。明治大学商学部卒業。同大学院商学研究科博士課程修了。
文京学院大学副学長。文京学院大学経営学部教授。
著書:『現代マーケティング入門』(共著・実教出版)、
『経営戦略百科第6巻 マーケティング戦略の活性化』(共著・ぎょうせい)、
『新現代マーケティング入門』(共著・実教出版)、
『消費経済学総論』(共著・税務経理協会)、
『消費経済学体系3 消費者問題』(共著・慶応義塾大学出版会)、
『高齢社会の介護ビジネス』(千倉書房)、
『法と消費者』(共著・慶応義塾大学出版会)など、著書や論文は多数。

商学修士。早稲田大学大学院商学研究科博士課程単位取得。

文京学院大学経営学部教授。

著書:「IFRS会計用語辞典」(分担執筆)、中央経済社、「簿記原理入門」(共著)創成社、「財務会計論」(共著)税務経理協会、「無形資産の評価」(共訳)中央経済社、「演習現代簿記」(第2版)、(共著)中央経済社、「原価会計の基礎」(共著) 創成社、「新しい商法・会計と会社財務」(共著) 泉文堂、「現代会計研究」(共著) 白桃書房、「講座現代簿記」(共著) 中央経済社、「総解説・国際会計基準」(共著) 日本経済新聞社、「国際化時代と会計」(共著) 中央経済社、「演習現代簿記」中央経済社、「ベストセレクション日商簿記検定3級」税務経理協会、「ベストセレクション日商簿記検定2級商簿」税務経理協会
「ファイナルチェック日商簿記検定2級工簿」税務経理協会、「原価計算・工業簿記の基礎」(共著)創成社、
「財務会計の展開」(共著)、中央経済社、1983.6など、著書や論文は多数。

 

 

高度な専門性と豊かな人間性を養い、経営のスキル(技能)を習得する。

 

今、日本経済は、長い間続いたデフレスパイラルから脱却しようとする様々な政策が実施され、これに2020年東京オリンピックの招致に成功し、その経済効果を見越して、経済の回復に拍車がかかろうとしています。このような時期、ビジネスの世界では、高度な専門知識を持ち、高い資格を有する人材が是非とも必要になってきそうです。このよう状況において、大学院にてキャリアアップを図るために、スキルの向上を目指していただきたいと思います。 

本学経営研究科は、就労中の社会人や学部卒業生を対象に、高度な経営学の知識とスキルの修得を目指し、通学に便利な本郷キャンパスにおいて、夜間と土曜日の時間帯を利用しての講義・演習が行われております。更に、各コースとも夏季・秋季セミナーを実施し、教員の熱心な指導体制のもと、院生の勉学意欲を十分充足することのできる教育体制も整備されております。平成22年度からは、副専攻制も導入され、主専攻コースの研究領域以外の領域を履修することができるようになりました。3つのコースが開設されている本研究科で学ぶことで経営学の関連領域の知識やスキルの向上を図ることもできます。 

ビジネス・マネジメントコースは、本格的な経営学の研究コースです。このコースでは研究志望者はもとより、中小企業診断士、コンサルタントを含めた経営の専門家、優れた経営者・実務家等を養成することを目指しています。 

コンテンツ・マネジメントコースは平成23年度に開設され、クリエイティブの実際と本質を理解できる上級管理者と自らビジネスを創出し展開できる自立したクリエイターの養成を目指しています。 

税務マネジメントコースは、「税務における理論と実際の架け橋」を基本理念として、税務の理論的研究だけでなく実務上の諸問題について理解を深め、高度な問題処理能力を身に付けることを目指しています。平成17年度に開設され、多くの税理士を輩出してきました。 

単位互換制度により、明治大学の大学院商学研究科および経営学研究科の講義科目を履修することもできます。与えられた勉学の機会と環境を最大限生かし、経営学修士として該博な知識とスキルを修得し、高度専門職業人をめざし、本研究科で有意義なキャンパスライフを過ごされることを期待しております。

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