Bunkyo GCI|文京学院大学

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2016 08/30

GCI語学・異文化理解留学プログラム(フィリピンコース)報告NO.2

2016 08/24

GCI語学・異文化理解留学プログラム(タイコース) 報告NO.3

2016 08/19

GCI語学・異文化理解留学プログラム(タイコース)報告NO.2

2016 08/19

GCI語学・異文化理解留学プログラム(タイコース)報告NO.1

2016 08/19

GCI語学・異文化理解留学プログラム(マレーシアコース)報告NO.8

2016 08/19

GCI語学・異文化理解留学プログラム(マレーシアコース)報告NO.9

2016 08/18

GCI語学・異文化理解留学プログラム(中国コース)報告NO.2

2016 08/17

GCI語学・異文化理解留学プログラム(マレーシアコース)報告NO.5

2016 08/17

GCI語学・異文化理解留学プログラム(マレーシアコース)報告NO.7

2016 08/16

GCI語学・異文化理解留学プログラム(マレーシアコース)報告NO.4

2016 08/16

GCI語学・異文化理解留学プログラム(マレーシアコース)報告NO.6

2016 08/16

GCI語学・異文化理解留学プログラム(マレーシアコース)報告NO.6

2016 08/15

GCI語学・異文化理解留学プログラム(マレーシアコース)報告NO.2

2016 08/15

GCI語学・異文化理解留学プログラム(マレーシアコース)報告NO.3

2016 08/12

GCI語学・異文化理解留学プログラム(中国コース)報告NO.1

2016 08/12

GCI語学・異文化理解留学プログラム(フィリピンコース)報告NO.1

2016 08/10

GCI語学・異文化理解留学プログラム(マレーシアコース)報告NO.1

 

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GCIセンター長

池田 芳彦(Yoshihiko Ikeda)

 

失敗を恐れず、自分に投資し、教養をおろそかにせず、

グローバル基準の大学生であれ

 

 今年でBunkyo GCIは4年目を迎えます。GCI生が1年生から4年生までそろうことになります。ここであらためて、新しくGCIに迎える1年生だけでなく、すべてのGCI生にメッセージを送りたいと思います。

 

 メッセージの前に、Bunkyo GCIの特徴を挙げておきます。実は,Bunkyo GCIと同種のコースやカリキュラムをもつ大学は少なくありませんが、次の3点で画期的なコースだと言えます。

 

 第1に、学部横断的であること。ほとんどの大学では、学部や学科全体をいわゆるグローバルコースにします。本学では4学部の学生がGCIの授業を一緒に受けるユニークなスタイルを取っています。第2に、ユーラシアとくにアジアに目を向けていること。海外プログラムなど、通常は英米やオーストラリアなどに目を向けるのですが、Bunkyo GCIでは英米だけがグローバルではないというコンセプトを貫いています。それがグローバル英語にもつながっています。第3に、キャリアを意識していること。単に語学スキルやグローバルマインドの醸成だけにとどまらず、グローバルな舞台でキャリアを形成することを強く意識したコースになっています。以上のように極めてユニークなBunkyo GCIで学習する機会を得た学生は、強い自覚を持って自己研鑽してください。素晴らしいレールは敷かれています。ただし、機関車は付いていません。自分の意思とチカラで進んでください。

 

 さて、本題です。次の4つのメッセージをGCI生は強く意識して4年間をすごしてください。

 

 失敗を恐れない 乱暴な言い方をすれば、どんどん失敗する方が良い。実は人間が一番学習するのは、何かを失敗したときです。何かに失敗したら、心の中で「ラッキー」と思うくらいで丁度良い。例えば、留学中のGCI生を見ていて、どんどん間違う学生ほど上達が早いことに気付きます。留学に限らす、間違うことを恐れて、行動しない学生の進歩のスピードはとても遅い。

 

 自分に投資する 社会経験、学費や遊興費を得るためのアルバイトも結構。しかし限られた4年間という時間で、恵まれた環境をよく考えて、社会に出る前に、今、何をすべきか優先順位を付けて行動することが大切です。働くこと,社会で活躍することは、大学を出てからでもできます、当たり前ですが。大学時代にしかできないことにプライオリティを置いて実践し、それが将来の糧になるのです。

 

 グローバルな基準の大学生であれ 大学生活を半径20キロで語らない。日本の大学生と競って満足しないように。グローバルな基準で、大学生として持つべき意識、やるべき行動をGCI生は実践することを期待します。是非、1年次の留学プログラムに参加して、外国の大学生の意識と行動を自分の目で確認して、彼ら彼女らと競うことを意識して欲しいと思います。

 

 教養をおろそかにしない 日本語であれ外国語であれ、流ちょうに喋ることができても、中身のない会話には誰も興味をそそられません。社会に出てある程度すれば専門的知識、ある程度の海外経験を積めば語学スキルも身に付きます。その後のキャリア形成に重要なのはリベラルアーツであることは万国共通。多感な学生時代にこそ、教養を積み重ねるべきです。

 

 以上が私の個人的なメッセージです。ただし、これがすべて正しいと納得しないように。他者の話を鵜呑みにするのではなく、自分で感じ、考え、意見を持つ、その健全な批判精神こそが、大学生には一番大切だということを最後のメッセージにしたいと思います。(談)

 

Bunkyo Global Career Instituteについて

top_photo02.jpg文京学院大学で学ぶ学生たちがそれぞれの専門領域や資格を生かして、世界のどこででも活躍できる力を育む「Bunkyo Global Career Institute(GCI)」。そのために不可欠なのは英語力ですが、世界には欧米の英語以外にも各国独自の英語があります。「日本の英語」を駆使して世界のどの国の英語でもコミュニケーションが取れる「グローバル英語」能力は、21世紀を生きる者には必要不可欠な能力と言えます。例えば「朝飯前」を表す"It’s before breakfast."という日本英語の意味を、世界の人々に英語で説明できる力を、GCIによって身につけていきます。
同じ“英語”というツールを使ってコミュニケーションを図る以上、そこには共通したルールがあり、それは“語彙”や“発音”、“文法”という形で規定されます。しかし、例えばスポーツにおいて、性差や体格の違いを考慮し、その特性に応じた参加資格やルールが存在しているように、英語(他の言語でも同じですが)にも、文化や地域性、歴史的背景に応じた多様性が認められます。そして、“統一ルールを厳格に規定し、それを遵守する”のではなく、“ルールには合理的理由に基づくバリエーションがあり、それぞれが尊重されるべきである”というコンセプトを理解することが大切です。
このGCIの大きな特徴は、学部学科のように独立した組織・プログラムではなく、それぞれの学部に所属してそれぞれのカリキュラムを学習することで専門性を高めながら、同時に、GCI科目によって、グローバル英語をベースとしたコミュニケーション能力・発信力を身につけていくところにあります。単に英語力を習得することが最終目標ではなく、皆さんが身につけた英語力をツールとして使いこなしながら各自の専門性を活かして将来的に自己実現を果たすための道筋を示すために、このプログラムは存在しています。
こうした目的を達成するため、GCIでは、多種多様な形態で授業が行われます。グループ・ディスカッション、セルフ・ラーニング、留学やインターンシップなど、教室内での授業にとどまらない、さまざまな手法が導入されているので、最大限に活用されることを期待します。

 

 

アドミッションポリシー

Bunkyo GCIは、本学の建学の精神である「自立と共生」の理念を基盤に、「ユーラシア(アジアおよび東欧)を含めた新たなグローバル化の理解」「世界共通語としてのグローバル英語(English for global communication)の修得」「語学・異文化理解留学やグローバルキャリア留学を通じた国際感覚の醸成」「国内外へのインターンシップなど実践的なキャリア教育」を柱として、学部(外国語学部、経営学部、人間学部、保健医療技術学部)横断的に学ぶダブル・メジャー・システムを通じて、多極化する新たなグローバル化時代に生き抜いていける職業人の育成を目指している。
したがって、上記の目的を理解し、学部におけるカリキュラムだけでなくBunkyo GCIのカリキュラムの修得を通じて、新たなグローバル化時代において、自らの専門分野で活躍したいと強く希望する学生を求める。

 

 

ディプロマポリシー

あなたにも卒業までに身につけてほしい力。
建学の精神である「自立と共生」の理念をよく理解し、校訓である「誠実」「勤勉」「仁愛」を実践し、国際社会に通用する「学士」にふさわしい、幅広い教養と、実務社会の要請にかなう技能を身につけて、21世紀の社会に貢献できる人材を育成するという文京学院大学のディプロマポリシーを踏まえて、さらに多極化するグローバル化時代において、大学で培った専門性をベースに、異文化間理解とグローバル英語力を通じて、さまざまな地域の人々と協働し、理解し合うことのできる能力の修得を行う。
具体的には、

1.所属学部で求められる単位の修得およびBunkyo GCIが求める単位を修得できる。
—知識・理解—
2.グローバル英語を活用できる能力を取得できる。
—汎用的技能および態度・志向性—
3.多極化するグローバル化時代に求められる実践力を修得できる(キャリア科目、インターンシップ、語学・異文化理解留学またはグローバルキャリア留学のいずれかの単位を取得する)。
—総合的な学習経験と創造的思考力—

 

 

履修上の注意

1.GCI修了要件
各所属学部で定められた年数以上在学し、その期間内にGlobal Career Institute (以下、GCI)の総単位数として40単位以上修得することが必要です。休学などで在学期間が中断するような場合には、その期間を除いて、学部で定められた在学期間以上在学することが必要です。

2.GCIの各科目の特徴
GCIの科目は各学部の科目と同様、半期・通年、必修・選択科目があります。履修及び単位取得の方法は各学部の科目と同様です。
多くの科目で英語を使用した授業が行われることが多く、積極的な英語の使用が求められます。また、多くの科目で、一部あるいは全ての授業においてキャンパス間のTV会議システムを利用した授業が展開されます。

次の5つの分野から必要な科目を履修し、その単位を修得します。
GCIのカリキュラムは、次の1〜5の5分野からなります。各分野に属する科目の種類については、カリキュラム表をご覧ください。
(1) 基礎科目群   (2) 共通科目群   (3) 学部発展科目群
(4) キャリア科目群   (5) 短期海外研修
上の5分野において、それぞれ必要な科目を履修し、その単位を修得します。

①基礎科目群 [GCI卒業要件:必修8科目/20単位]
基礎科目群には必修科目と選択科目があります。必修科目としては以下の科目があります。

 

基礎科目群学年別必修科目一覧表

1年

Global English I A/B   グローバル英語概論

2年

Global English II Project-Based English I Global English Workshop Basic

3年

  Project-Based English II A/B Global English Workshop I

4年

    Global English Workshop II

内容に関する詳しい説明は各科目のシラバスを参照してください。

 

[注意事項]
「Global English I A/B」および「Project-Based English II A/B」は週2回の授業を受ける。カリキュラム上、週の最初の授業を「A」、2回目の授業を「B」とする。
原則として定められた順序どおりに履修を行うものとし、再履修であっても順序を逆転して履修することはできない。科目名にⅠ、Ⅱ、Ⅲの数字があるものはその順序に従い履修するものとし、数字が異なる科目を総年度に履修することは認めない。
選択科目としては「e-Learning I〜VIII」がある。I〜VIIIの数字は履修時期によって決まる。異なるローマ数字のついた科目を同時に履修することはできない。詳細はe-Learningを参照のこと。

■共通科目群[GCI卒業要件:必修2科目/4単位]
共通科目群はGCI学生が所属学部に関係なく単位を修得する科目群です。必修科目と選択科目があります。「新たなグローバル化の潮流」と「GCI基礎ゼミ」を履修し、その単位を修得することが必要です。
選択科目については、必修科目と合わせて8単位以上を修得する必要があります。
共通科目群に属する科目の名称、単位数、履修学年、開講期間については、カリキュラム表をご覧ください。

学部発展科目群[GCI卒業要件:必修1科目/2単位]
学部発展科目群は各自の所属学部で設定された科目を履修し、その単位を修得することが必要です。この科目群には必修科目と選択科目があります。科目により、授業が英語で行われる科目と日本語で行われる科目、あるいは両方の言語で行われる科目があります。
経営学部は「グローバルな経営」、外国語学部は「Cross Cultural Business Communication」、人間学部・保健医療技術学部は「Essentials of Psychology」を必ず履修し、その単位を修得することが必要です。
選択科目については、学部で定める必修科と合わせて8単位以上を修得する必要があります。
学部発展科目群に属する科目の名称、単位数、履修学年、開講期間については、カリキュラム表をご覧ください。

キャリア科目群
キャリア科目群はすべて選択科目です。「グローバル・インターンシップA / B」については、通常の授業ではなく、インターンシップに参加し定められた課程を修了することで単位を修得します。
キャリア科目群に属する科目の名称、単位数、履修学年、開講期間については、カリキュラム表をご覧ください。

短期海外研修
短期海外研修は通常の授業を履修して単位を修得するのではなく、短期研修及び留学に参加し、定められた課程を修了することで単位を修得します。
短期海外研修に属する科目の名称、単位数、履修学年、開講期間については、カリキュラム表をご覧ください。

 

 

Bunkyo GCIの特色

学部の専門分野を、英語で発信する全学プログラム

全学部からGCI生として選抜された学生はそれぞれの所属する学部で専門知識や技術を学びながら、並行して「Bunkyo GCI」のカリキュラムを履修し、発展的な力を身につけます。
GCIの科目は所属学部ごとに分かれて受講する「GCI学部別科目」と全てのGCI生が共に受講する「GCI学部共通科目」から構成されています。

 

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※GCI生の選抜は入学試験により行われます。ただし、人間学部(児童発達学科、人間福祉学科)、保健医療技術学部については入学後、志望者を募り選考いたします。(国家資格を目指すための指定科目でカリキュラムの大半を占めているため、GCI科目は限定された科目のみ履修する形式となります。)

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1.グローバル英語

2.異文化間理解

3.実践的キャリア開発

4.学部発展科目

 

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