経営学部|経営学部

知識の使い途にもこだわったカリキュラムで

実社会で通用するビジネススキルを養います。

学部長メッセージ

経営学部 学部長 教授 絹川 直良(Naoyoshi Kinukawa)
経営学部 学部長 教授
絹川 直良(Naoyoshi Kinukawa)

経営学部には、経営コミュニケーション学科のもとに、「マネジメント専攻」と「マーケティング・デザイン専攻」があります。

経営学、マーケティング、簿記原理、経営情報、経済学などの基本的な学びに加えて、画像表現やビジュアル・シンキングの基本を身につけることができます。

さらに、2年次にはじまるゼミ(演習)や問題解決型の授業の履修を通して、皆さんの持つ潜在的な可能性が引き出されていきます。

都心にあるという利点を活かし、学外の企業・諸団体と連携したフィールドワーク科目が複数あり、そこで大きく成長した先輩達も少なくありません。ゼミの他、学内のさまざまな団体・委員会、サークル・クラブ活動での活動も盛んです。
卒業した皆さんの先輩達は、企業の管理職・幹部候補生、起業家、財務・経理のスペシャリスト、マーケターに就いていますが、コンテンツのプロデューサー、クリエイターとなる人達もいます。
皆さんが、経営学部での4年間で、それぞれがもっている可能性に気づき、大きくはばたくことを期待し、応援しています。

アドミッション・ポリシー

本学部では、ディプロマ・ポリシー、並びにカリキュラム・ポリシーで定めた教育を受けるために、以下に掲げる基礎的な知識・学力、並びに本学部の教育特色に則した意欲と目的意識を備えた人材を求めています。

  • 1.高等学校、並びに高等学校に準ずる機関における教育課程を幅広く習得している。
  • 2.複雑で多様な社会の事象に関心を持ち、価値観の異なる他者に対して誠意ある態度でコミュニケーションをとり、課題解決を図ろうとする意欲がある。
  • 3.経営学の専門知識・技能に基づいて社会に貢献しようとする意志がある。
  • 4.課題解決に必要な情報を、自ら収集し、整理し、ビジュアルを使って他者が理解しやすいように発信しようとする意志がある。
  • 5.高等学校までの履修科目のうち、国語総合や現代文など通じて読解力や文章力という基礎的能力を身に付けている。
  • 6.ゼミナールやフィールドワークなど、能動的学習を通して、知識・教養を身に付けようとする意欲がある。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

経営学部は、経営における各専門分野の基礎的さらには発展的な知識を修得し、社会に貢献できる人材の育成を目的としている。 具体的には、大学のディプロマ・ポリシーを踏まえた上で、以下の能力を身に付けた者に「学士(経営学)」の学位を授与する方針である。

  • 1.自立と共生および誠実・勤勉・仁愛に基づいて、調和のとれた人格を備え、かつ幅広い教養を生かして、他者に共感的にかかわり社会に貢献できる。
  • 2.経営の各専門分野における発展的な知識・技能を客観的評価に基づき、かつ具体的に身に付け、実際の経営活動へ応用できる。
  • 3.経営環境の変化に対応し、企業や組織の中で、チームで協働して情報を収集し、問題解決に向け努力できる。
  • 4.企業や組織の中で自ら目標を持ち、その達成のために主体的に取り組み、かつ創造力を生かして経営に貢献できる。

カリキュラム・ポリシー

経営学部では、履修する学生達が、ディプロマ・ポリシーで定めたレベルに到達できるよう、基本科目(大学特別科目、基礎専門科目、外国語科目)、および、経営学、マーケティング・流通、会計、経済・金融と法、経営情報・リテラシー、コンテンツ・CG、キャリアの各科目グループ毎に、履修系統図も活用した履修指導が行われている。

学生達は、各グループそれぞれの到達目標をクリアーするだけでなく、専門分野で深い学修を行うことによって、経営学部のディプロマ・ポリシーに到達する。特に、ビジュアルを用い、これからの時代に求められるマネジメント・コミュニケーションを実現できる力を養うことにも注力している。

ゼミナール主義を掲げ、2年次よりのゼミナール(演習)の履修を強く勧めている。
ゼミナールに加えて、インターンシップやフィールドワークも複数準備されており、資格取得(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト、ITパスポート試験、簿記検定)、留学、他学部履修や他大学との単位互換制度も活用することができる。

ポートフォリオによって、目標設定、振り返り(自己評価)を行い、学修成果の把握とディプロマ・ポリシーに掲げた目標到達に向けたさらなる成長につなげている。

卒業までに必修科目、選択必修科目および選択科目124単位(平成27年度以前入学学生は130単位)を修得する。

学科紹介

学科紹介

経営コミュニケーション学科

デジタル時代のビジネス実務を体系化して、高度なCG技能も修得可能なカリキュラムを編成。

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教育の特色

教育の特色

年間予定

  • 4月

    1日(土)

    入校式・ガイダンス

  • 3日(月)

    入学式

  • 4日(火)〜8日(土)

    ガイダンス・健康診断・学外研修等

  • 10日(月)

    前期授業開始

  •  
  • 5月

    27日(土)

    30kmウォーキング

  •  
  • 7月

    1日(土)

    保護者会(3年)

  • 8日(土)

    保護者会(1年)、てっぺんフォーラム

  • 17日(月)

    授業実施(海の日)

  • 24日(月)・25日(火)

    補講日

  • 28日(金)

    前期授業最終日

  • 29日(土)31日(月)

    前期定期試験

  •  
  • 8月

    1日(火)2日(水)

    前期定期試験

  • 12日(土)〜16日(水)

    キャンパス閉鎖期間(学内立入禁止)

  •  
  • 9月

    11日(月)

    成績発表

  • 18日(金)

    後期授業開始・授業実施(敬老の日)

  •  
  • 10月

    9日(土)

    授業実施(体育の日)

  • 14日(土)

    金曜日授業振替

  • 20日(金)

    文京祭準備日(休講)

  • 21日(土)〜22日(日)

    文京祭

  • 23日(月)

    創立記念日

  •  
  • 11月

    3日(金)

    授業実施(文化の日)

  • 11日(土)

    ゼミナールオープン大会

  • 25日(土)

    TOEIC Bridge(1年生)

  •  
  • 12月

    2日(土)

    TOEIC(2・3・4年生)

  • 22日(金)

    年内授業最終日

  •  
  • 1月

    11日(木)

    後期授業再開

  • 12日(金)

    大学入試センター試験準備日(学内立入禁止)

  • 13日(土)〜14日(日)

    大学入試センター試験(学内立入禁止)

  • 22日(月)

    後期授業最終日

  • 23日(火)〜25日(木)

    補講日

  • 26日(金)〜31日(水)

    後期定期試験

  •  
  • 2月

    14日(水)

    成績発表

  •  
  • 3月

    11日(日)

    学位記授与式13:30〜