総合研究所|文京学院大学

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総合研究所について

総合研究所の主たる役割と機能とは?

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■主たる役割

本学総合研究所は、本学専任教員の学術に関する研究ならびに本学の教育を支援することを主たる役割とし、様々な活動を展開しています。そのなかでも『文京学院大学総合研究所紀要』は毎年刊行され、また共同研究成果の研究発表会も毎年5月中旬に開催されています。

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総合研究所長 ご挨拶

本学における研究活動の成果をご覧ください。

 

教育活動と同様に研究活動は、大学にとって不可欠の要素です。
本学では、総合研究所が中心となって、教員の研究活動を積極的に支援しています。
教員一人ひとりの研究活動の向上は、学生の皆さんの教育の質の向上に反映されていきます。
このように総合研究所は教員、学生、大学を影ながら支えるため、様々な活動を行っています。
今後も、様々な形で研究活動の支援を行っていく所存です。
総合研究所長・人間学部教授  伊藤 英夫

 


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2017年度 科研費採択状況一覧

2017年度科研費採択状況一覧につきましては、こちら(NEW)をご覧ください。

2016年度科研費採択状況一覧につきましては、こちらをご覧ください。

総合研究所共同研究発表会開催

 

総合研究所では年に一度、5月初旬に研究発表会を開催しています。本年度は平成29年5月13日(土)に本郷キャンパスにおいて開催されました。
当日は、メイン会場(B-410教室)に参加者が集合し、本年度より所長に就任された伊藤英夫所長の開会の辞に引き続き工藤学長のご挨拶があり、一日の発表会がスタートしました。


 

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当日のプログラム→共同研究発表会プログラム2017.pdf

総合研究所による本学専任教員向け出版助成実績等

 

2016年度出版助成  

加藤佐和子(人間学部教授)/アイシェヌール・テキメン/マグダレナ・ヴァシレヴァ(編)

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『マンガ・アニメにみる日本文化【国際共同研究】』

文京学院大学総合研究所叢書3
ISBN 978-4-86600-016-9

 

本書は、今世界から注目を浴びている日本のマンガ・アニメを研究テーマに、文京学院大学の教員とトルコのアンカラ大学、ブルガリアのソフィア大学、ヴェリコ・タルノヴォ大学の教員による3年間にわたる国際共同研究をまとめたものである。

 

 

   

関根謙司(人間学部教授)/ユスフ・エルソイ・ユルドゥルム/川邉信雄(著)

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『トルコと日本の経済・経営関係【国際共同研究】』

文京学院大学総合研究所叢書2
ISBN 978-4-86600-015-2

 

本書は、2012年度から3年間にわたって実施された日本とトルコの大学教員による国際共同研究の成果である。

 

 

   
渡部 吉昭(外国語学部准教授)

 

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『企業金融における価値共創』
千倉書房

ISBN 978-4-8051-1104-8

 
本書は、Vargo and Lusch(2004)によって初めて提唱されたサービス・ドミナント・ロジックにおける価値共創概念(企業が顧客へ提供する価値を、企業によって一方的に生産され販売されるものとして捉えるのではなく、企業が顧客と共同で創造するものとして捉えるという考え方)に関して、企業間サービス取引に着目して行った実証研究を著したマーケティング研究書である。

 

 

   
フェアバンクス香織(外国語学部准教授)

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『ヘミングウェイの遺作』
勉誠出版

ISBN 978-4-585-29091-9

 

その最晩年、〈彼〉は私たちのイメージする〈作家ヘミングウェイ〉ではなかった。老いと病に苦しみながらも、ノーベル賞受賞後にもう一度花咲かせようとした〈作家ヘミングウェイ。晩年の作品群の変更過程をオリジナル原稿の修正痕から丁寧に辿り〈彼〉が発信あるいは隠蔽しようとした多層的な〈ヘミングウェイ〉を明らかにする。老いゆく作家が第二次大戦後に抱いた壮大な構想「陸・海・空三部作」とは何だったのか。

 

 
小泉博明(外国語学部教授)

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『齋藤茂吉 悩める精神病医の眼差し』
ミネルヴァ書房

ISBN 978-4-623-07541-6

 

歌人として高名な齋藤茂吉は、精神病医でもあった。東京帝国大学医科大学を卒業後、東京府巣鴨病院医員、長崎医学専門学校教授、欧州留学、青山能病院院長を歴任した茂吉は、精神病者への差別・排除が常態化していた時代にあって、病者の自殺、逃亡、暴力に日々直面した。

本書では、精神病医として懊悩しつつも全力を尽くし、病者へのあたたかな眼差しを送り続けた茂吉の全体像を、単価、随筆、日記、書簡などを手掛かりに描き出す。

 

 

2014年度出版助成  

ジョゼフ・R.デジャルダン(著)

文京学院大学グローバル・カリキュラム研究会【訳】

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『ビジネス倫理学入門』

文京学院大学総合研究所叢書1
ISBN 978-4-905194-72-9

 

本書は、Joseph DesJardins,「An Introduction to Business Ethics,Fourth Edition」(McGraw Hill,2011)の全訳である。
著者のJoseph DesJardins(ジョセフ・デジャルダン)教授は、米国ミネソタ州にあるSt.Benedict College/ St.John’s Universityの哲学の教授であり、教務担当の副学長も務めた経験を持つ、日本でもよく知られた教育研究者である。

 

 

2011年度共同研究助成  
島田燁子(学園長)/小泉博明(外国語学部教授)[編著]

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『人間共生学への招待』
ミネルヴァ書房

ISBN 978-4-623-06250-8

 

世界は今、流動性が増し、社会情勢が著しく変化し、グローバル社会への進行が加速している。日本においても伝統的な生活が空洞化し、社会の包摂性と相互扶助の新しい形が求められている。また、地球規模での環境問題が悪化し、生命が脅かされている中で、南北間の格差を解消しようという動きがある。本書では、こうした状況で求められている、共に生きる「共生」の倫理という視点を分かりやすく紹介する。

 

 

2010年度出版助成  
上村佳世子(人間学部教授) publish_photo01.jpg
『子どものメゾシステムの形成と社会化の過程』
風間書房

ISBN 978-4-7599-1803-8

 

幼児が、親や近親の他者との相互行為をとおして社会化していく過程をおもちゃを介した親子間相互行為の観察と子どもの一日の生活の生態学的観察から検討する。

 

 

2009年度出版助成  
塩原佳世乃(外国語学部准教授) publish_photo01.jpg
『Derivational Linearization at the Syntax-Prosody Interface』
ひつじ書房(市河三喜賞 受賞)

ISBN 978-4-89476-485-9

 

本書は、生成文法理論研究を初めとする言語学研究において現在最も注目されているトピックの一つである linearization(語順決定)の問題を、統語部門と音韻部門のインターフェイスの在りようと関係付けて、経験的、理論的側面から包括的に捉える試みである。特に左から右への累加的な構造構築(Phillips 1996,2001等)を採用し、音韻部門へのスペルアウトの単位が統語的構成素と音韻的構成素の対応関係によって定まるような、派生的な統語部門から音韻部門への写像のモデルを提案している。

 

研究費等の管理運営の基本方針

公的研究費等の不正使用防止等に関する基本方針

本学では、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(平成19年2月15日文部科学大臣決定)に基づき、

公的研究費等の適正な運営・管理の基盤となる環境・体制を整えるため、以下の取り組みを行っています。

 

機関内の責任体制の明確化

本学における機関内の責任体制は以下の通りです。

 

文京学院大学における公的研究費の運営・管理体制

科学研究費助成(補助)金等公的研究費の運営管理のための実施基準

 

適正な運営・管理の基盤となる環境の整備

本学では公的研究費を適正に使用するため以下のような取り組みや環境の整備を行っています。

 

科学研究費補助金説明会の実施

文京学園教職員倫理憲章

科学研究費助成(補助)金取扱い管理規程

 

不正を発生させる要因の把握と不正防止計画の策定・実施

本学では不正防止のために不正を発生させる要因を把握し、不正防止計画を策定、実施しております。

 

公的研究費の不正使用に係る調査手続き内規

公的研究費に係る物件調達等契約に係る取引停止等の取扱要領

フッターライン

総合研究所
General institute


■所在
 本郷キャンパス…経営学部門・外国語学部門
 ふじみ野キャンパス…人間学部門・保健医療技術学部門

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