国際交流センター

留学体験談

2015年3月7日 保健医療技術学部 海外短期フィールドワーク(マレーシア)第6報

3月7日(土)

今日は、UKMの学生とマレーシアの観光をしました。ヒンドゥー教の聖地であるBatu Cavesでは女性が足を露出させることが厳禁であることなど文化の違いに驚きました。また、272段の階段を上がり汗を流しました。

 

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Royal Selangor Visitor Centreという錫の工場では、マレーシアが錫(スズ)の全生産量の50%を占めていること、錫の歴史などを学びました。Central MarketではUKMの学生におすすめのお土産を教えてもらいながら、買い物を楽しみました。Pavilionはとても大きなショッピングモールでした。中には東京ストリートという場所もあったため久しぶりに日本の雰囲気を味わうことができました。他にも屋台、通りすがりに見えたモスクなど多くの観光名所を紹介してもらいました。

そして、UKMの学生とたくさんコミュニケーションをとれたため、少しずつ英語に慣れてきたように感じました。また、学生同士の会話が英語ではなくマレー語や中国語であるため、多民族国家であることを実感することができました。

【報告:秋葉友美】