環境教育研究センター|文京学院大学

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自然環境調査研究グループ

icon_chousa.jpg高校生とのアウトドア活動、ふじみ野市内での鳥類調査、自然基礎マップづくり、
ビーチクリーンアップ活動を通して環境活動について学び、意識を高めるための研究を行っています。

→教育機関との連携活動→大学内活動→学術研究活動

 


■教育機関との連携活動


・ 環境教育コーディネーター実習

秋田和洋女子高等学校自然科学部との合同キャンプでは、テント設営や火の管理、キャンプ生活指導の補助、星の観察や自然観察では高校生の間に入って安全管理の役割を担いました。また、高校生との交流会で大学生活や環境教育研究センターの活動を紹介し、活動についての質問を受けるなど、センター活動に興味を持ってもらいました。

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■大学内活動


・ 鳥類調査

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カラスなどの鳥類の調査研究活動を行っています。鳥類調査に必要とされる技術を習得する場として、大学のある埼玉県ふじみ野市での調査や、屋久島ではキャンプを含めた調査活動を行っています。屋久島での調査では、鳥類調査以外に各自がテーマを設定し、ウミガメ保護活動やゴミ処理の現状などについても調査しました。また鳥類調査の結果は、GIS(地理情報システム)を用いて発見場所等を記録し地図化する作業も行っています。
本活動で習得した知識や技術は、『生物多様性に富む社会を作る「ビオトープ計画」体験学習講座』(中高生対象の環境教育)においても発揮されました。

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・ 自然基礎マップづくり

各種活動やビオトープ計画などで利用するための、ふじみ野市の自然基礎マップづくりに取り組んでいます。現在、明治・大正・昭和初期の紙地図から、森林の分布状況をデジタル化した地図を、GIS(地理情報システム)を用いて作成しています。

 

・ ビーチクリーンアップ活動

海岸に漂着したゴミを分別しながら拾い集め、その量や質に関する実態をデータとして集計するビーチクリーンアップ活動に取り組んでいます。前年よりレジンペレットが増えていました。レジンペレットはペットボトルを再利用するとき裁断した丸いプラスチックですが、リサイクルの陰にこのような問題があることも知りました。

 


■学術研究活動


・ 学会発表

本グループでの活動に関して、日本野外教育学会で学生が学会発表を行いました。

shizen_photo05.jpg2010年6月18日〜20日 日本野外教育学会第13回大会


○ビーチクリーンアップ活動に参加した学生の環境活動に関する意識変化
山田康平・白木秀明・中山智晴

 

 

 

 

環境教育研究センター

(Center for Environment Education and Research)


環境教育研究センターは、学校、行政、企業、NGO、NPOなど、地域の皆さんと学生の協働で、持続可能な社会を目指して環境活動を進めるセンターです。活動の詳細については、センター事務局にお問い合わせください。


ふじみ野キャンパス
〒356-8533 埼玉県ふじみ野市亀久保1196 map
TEL:(049)261-6488(代表)


※文京学院大学のキャンパス内にセンターがあります

 

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