環境教育研究センター|文京学院大学

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環境教育研究センターについて

これは、学生たちが活動の中で撮影してきた写真を使って、活動を紹介するために作成したビデオです。


■概要


環境教育研究センター(以下センター)は、文京学院大学の建学の精神である「自立と共生」の理念の下、その専門的諸資源を活用しながら、「持続可能な社会」の実現に貢献するための「環境教育コーディネーター」を育成すること、「糸車プログラム」の開発・展開を目的として2006年11月に設立されました。
活動は、センターを中心として、教育機関、地域、企業、行政、NPO等各種組織の協働により持続可能な環境教育を展開する「糸車プログラム」を推進することを柱としています。「糸車プログラム」とは、持続可能な社会を実現するために地域の中で活動する各種機関の環境活動を連動させる組織づくりを行い、それら機関のコラボレーションによる活動を進めることで環境都市構築を行うプログラムです。プログラムに参画する機関が環境教育研究センターを中心に糸車のように組織化される構造を持ち、糸車を回して糸を紡ぐように個々の機関の活動が連動して動き、成果は紡がれた糸のようにプログラムに参画する機関すべての力がバランスよく結集して得られることを目指しています。糸は紐や布の材料であり、文字通り「糸車プログラム」はさらなる環境保全活動へと発展させる基礎づくりの場としても位置付けられるものです。
環境教育研究センターに所属する学生は、教育機関、地域、企業、行政、NPO等の協働の中核をなすセンターと、それを取り巻く組織との間をつなげる役割を果たす環境教育コーディネーターとしてセンター活動に参加しています。環境教育コーディネーターは、多種多様な組織の間でのつながりを形成し、点や線で実施されていた活動を面の取り組みへと拡大することを目標に活動を行っています。また、幼児から小、中、高校生に対する環境教育の現場では、教える立場にある者と教えられる立場にある者をつなぐ中間的存在として環境教育活動に参加し、より効率的な環境教育の実現にも貢献しています。

 

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■活動グループについて


環境教育研究センターでは、活動テーマごとに
「環境教育研究グループ」
「環境まちづくり研究グループ」
「自然環境調査研究グループ」
「環境デザイン研究グループ」
「都市農村交流研究グループ」
「農遊研究グループ」
の6つのグループを構成し、行政・地域・NPO・企業・教育機関・海外と連携した活動や大学内での活動、学術研究活動をグループごとに展開しています。

環境教育研究センター

(Center for Environment Education and Research)


環境教育研究センターは、学校、行政、企業、NGO、NPOなど、地域の皆さんと学生の協働で、持続可能な社会を目指して環境活動を進めるセンターです。活動の詳細については、センター事務局にお問い合わせください。


ふじみ野キャンパス
〒356-8533 埼玉県ふじみ野市亀久保1196 map
TEL:(049)261-6488(代表)


※文京学院大学のキャンパス内にセンターがあります

 

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