コンテンツ多言語知財化センター|文京学院大学

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文京コンテンツアワード

 

文京コンテンツアワード2015

 

2015年8月1日(土)に、文京コンテンツアワード2015が本学B'sカフェにて開催致しました。

今回4回目となる本アワードでは、本学学生以外にも高校生以上の学生を対象に、商品化・ビジネス化を前提としたコンテンツ作品を募集し、選考致しました。

 

入選作品は以下の8作品に決定致しました。

 

 

【 優秀賞 】

 

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「  スーパージョナサン 」

馬場 直人 / 林 直樹 / 青木 一泰経営学部 3年)

 

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「 ホーリーモンスター 」

中田 遥 / 佐藤 真由美 / 遠藤 翔月経営学部 3年)

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「 日常 」

桑子涵(経営学部 2年)

 

 

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「 Where is 赤ずきん 」

麻生 小百合(経営学部 2年)

 

 

 

 

 

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「 BG 」

木村 健太 / 鈴木 貴大 / 高橋 一成(経営学部 3年

 

 

 

 

【 特別賞 】

 

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「 ゴミ置き場で 」

石川 健太経営学部 2年)

 

 

 

 

 

【 入選 】

 

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「 ももたろう 」

加藤 葵経営学部 2年)

 

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「 猫の冒険 」

中村 美香(経営学部 2年)

 

 

 

 

 

入選作品は、来年3月に本学が出展を予定している「AnimeJapan2016」の本学ブースで上映・展示されます。

また、入選作品の中で特に商品化に適した作品は、マーケティングゼミ生がフィールドワーク授業の中で商品化し、企業に提案・運営を行います。

 

当日は、学生、企業関係者様、卒業生 他 多数お越しいただき、本学ならではの個性豊かな作品をご覧いただきました。

また第三部のレセプションでは現在進行中の産学連携プロジェクトの商品化進捗報告を行い、企業様にご講評を賜りました。

 

ご来場いただいた皆様のおかげで、盛況のうちに無事終了いたしました。

誠にありがとうございました。

 

 

 

※当日の様子

 

第一部

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第二部・第三部

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【関連リンク】

・AnimeJapan 学生実行委員会 facebookページ https://www.facebook.com/bunkyo.animejapan(外部サイト)

・AnimeJapan  http://www.anime-japan.jp/(外部サイト)

 

 


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AnimeJapan ・ 東京国際アニメフェア 出展

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2016年3月26日(土)・27日(日)の2日間、東京ビッグサイトにて開催された国内最大級のアニメの祭典「AnimeJapan2016」に出展いたしました。

 

本学では2006年から「東京国際アニメフェア(TAF)」、2014年からは「AnimeJapan」に継続して出展し、今回は記念すべき10回目の出展となりました。

 

 

今回のテーマは

「学ワリ」~ 学生だけどワリとやる ~ 

 

学生でありながら、様々な切り口で多種多様なプロジェクトに1年間挑戦し、その集大成をAnimeJapanという大きな舞台で発表致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マーチャンダイジング企画プレゼン発表

 

ビジネスを目的とした来場者に向けて、産学連携事業の実績発表のほか、本学ブースのメインプログラムの1つである、マーチャンダイジングプランのプレゼンテーションを行いました。

 

今年は5組のグループが1年間手がけたプロジェクトの成果を発表。毎年継続して進めているプロジェクトの今年度活動実績や新しい切り口のコンテンツ案の発表など、学生ならではの視点でアイディア溢れるプレゼン内容となりました。学生の懸命な発表の声に、ビジネス来場者以外のお客様も足を止めてくださり、熱心に発表をご覧いただきました。

 

発表後は、企業の方から貴重なアドバイスや商談に繋がるようなお話しをいただき、プロジェクトがまた一つ躍進しました。

 

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東日本大震災 遺児支援プロジェクト 「ブレーメンズ」チャリティグッズ販売

 

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※ 画像をクリックすると大きなサイズで写真をご覧になれます

プレゼンテーション発表後、学生のアニメーション作品上映の他、東日本大震災 遺児支援プロジェクト「ブレーメンズ」のチャリティグッズを販売しました。

タンブラーや缶バッチなどの定番グッズの販売はもちろんのこと、新商品としてクリップセットを販売しました。クリップセットは柄の違うクリップを自由に選んで購入していただき、とても楽しくお客様に選んでいただきました

 

また、ブレーメンズの協賛企業である鹿児島県奄美大島の有限会社はじめ商事様より大島紬をご提供いただき完成した「想いを繋ぐポーチ」を販売しました。ポーチの縫製は、少しでも被災地支援の架け橋になるように、震災で被災した女性たちが働く「南三陸ミシン工房」に制作を依頼しました。

 

 

発表後の短い時間ではありましたが、国内のみならず海外からの来場者にたくさん商品をお手にとっていただき、温かいご支援をいただきました。

 

たくさんのご支援を賜り、誠にありがりがとうございました。

 

 

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ブレーメンズのこれまでの活動については こちらをご覧ください

 

 

 

 

 

ニコニコ生放送配信

 

会期両日、AnimeJapannでの本学の取り組みをより多くの人に知ってもらう為、ニコニコ生放送「文京学院チャンネル」より番組「【生中継!】文京学院大学 Anime Japan 2016 学ワリ~学生でもワリとやる~ 」を生配信致しました。

 

一日目26日(土)は本学ブースを紹介し視聴者に本学の取り組みをPRしました。ブレーメンズの活動紹介や販売の様子、翌日のプレゼンテーション発表の告知など、余す所なくブースの見所を紹介しました。

 

二日目27日(日)は会期最後のプレゼンテーション発表を生配信。配信中には視聴者から多くのコメントが寄せられ、たくさんの方にご視聴いただきました。

 

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2日間の開催期間中、多くの方に本学ブースにお立ち寄りいただきました。

学内では経験できない貴重な経験を得ることができ、大きく成長することができました。

 

ご来場いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 


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チャリティプロジェクト「ブレーメンズ」

 



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知財化センターでは、東日本大震災で親を失った子どもたちへの支援を目的に、「東日本大震災遺児支援プロジェクト」ブレーメンズを立ち上げ、活動してきました。

 

平成23年度から平成26年度にかけてのチャリティーグッズ売上げ総額 143万3378円 を「 いわての学び希望基金 」「 東日本大震災みやぎこども育英基金 」「 東日本大震災ふくしまこども寄附金 」「子どもの村東北」の4件に寄付致しましたことをご報告申し上げます。

活動の輪が広がることを願い数名の学生とスタートした本プロジェクトでしたが、活動を通し、学生参加者、ご協賛企業様も増え、プロジェクトに共感して頂いたたくさんの方からご支援頂きました。

 

 

ご協力頂いた皆さまに心よりお礼申し上げます。

 

 

 

bremens_menber5.jpg学資の支援は、長期間にわたり活動を続けることが必要となります。今年もブレーメンズのプロジェクトを継続し、様々なイベントでチャリティグッズの販売を予定しております。

 

今までの活動記録をページ下方に紹介しております。

 

是非この活動に共感をもっていただいた皆様に、活動の輪が広がりますようチャリティーグッズを販売する会場にお越しいただけましたら幸いです。

 

今後もブレーメンズが継続できるよう引き続きご支援いただけますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

「東日本大震災 震災遺児支援プロジェクト」ブレーメンズとは

 

ロゴ1のサムネール画像

本プロジェクトは、「お金の余裕はないけれど何か協力したい」という学生の気持ちから生まれました。

 知財化センター監修のもと、コンテンツ領域で実績のある本学の学生が商品を制作・販売し、その売上げを全額、支援団体に寄付します。

 当センターでは、活動に共感していただける皆さんと一丸となり、チームとして取り組むことが重要であると考えております。

そこで、一匹では力のない四匹の動物たちが、知恵と力を出し合って平和な暮らしを手に入れる、グリム童話『ブレーメンの音楽隊』をモチーフにし、この動物たちのように、今私たちが直面している大きな問題に、一人ひとりでは弱い力でも力を合わせて立ち向かえば何かができる。

そんな行動の輪が広がることを願いBGUのコンテンツ隊「ブレーメンズ」を結成いたしました。

只今、隊員を募集しています。学部、キャンパス問いません。

  たくさんの皆さんのご参加お待ちしています。







oshima.jpg大島紬のポーチ 南三陸ミシン工房様との共同制作


鹿児島県奄美大島の大島紬の織元である有限会社はじめ商事様からご協賛いただいた大島紬を使い、南三陸ミシン工房様にて作成していただきました。

南三陸ミシン工房様は東日本大震災で被災した女性たちが
全国から寄付された支援金を基に購入したミシンを使用し、仮設住宅でも継続して収入を得ることができるよう立ち上げられたNPO法人です。


【関連リンク】

・有限会社はじめ商事 http://hajimeshoji.com/  (外部リンク)

・特定非営利活動法人 南三陸ミシン工房 http://www.mishinkoubou.org/  (外部リンク)





発達障がいのある子どものための生活支援コンテンツ制作


ブレーメンズの活動を通して巡り会った未来を担う子どものための活動団体「ライフアシスト」様と共に幼少期にコミュニケーション障害や言語障害などを抱えている軽度発達障害のある子ども達を対象にプロジェクトに取組んでいます。

歯みがきや洗面などの日常生活を支援するためビジュアルカード制作・ライフアシスト様のWebサイト制作を致しました。

詳しくはこちらをご覧ください




 

【 寄付先 】

 

【 寄付報告 】

寄付総額

現在まで、総額 \1,433,378 を寄付することができました。ご支援に深く感謝いたします。

 

【 今後の販売予定 】

 

  • 9月24・25日 文女祭(併設校学園祭)

  • 10月17・18日 文京祭(本郷キャンパス)

  • 11月3日 産業祭(群馬県富士見町)

  • 11月末予定 文京博覧会(文京シビックセンター)

  • 3月25・26日 AnimeJapan2017(東京ビッグサイト)

 
 

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コンテンツ多言語知財化センターについて

■概要

 

 平成17年4月に「コンテンツ多言語知財化センター」を全学的な組織として設置しました。
このセンターを中心として先ずは本郷キャンパスに設置されている経営学部、外国語学部の学生を対象に多言語・コンテンツ・MD・プロデュース教育を実施していきます。この教育プログラムは、CG・ビジュアルコンテンツ領域、コンテンツMDプロデュース領域、コンテンツ多言語化領域の3分野からなり、学生は、所属する学部や専攻の体系的な学習の上に、多言語コンテンツMDプロデュース教育を受けることができます。

 


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センター長ご挨拶

コンテンツ多言語知財化センター長
喜多見 康よりご挨拶

 

文京学院大学コンテンツ多言語知財化センターは、学内の教職員や学生が制作するさまざまなコンテンツのデジタル処理、音声処理等加工作業のサポート、それらの多言語化編集の技術支援、著作権処理による知財化を目的として2005年より活動を開始しました。


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スタッフ プロフィール

 

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         センター長

             副センター長

       アドバイザー

            喜多見 康 Yasushi Kitami

            経営学部 教授

                公野 勉 Tsutomu Kuno

                経営学部 特任教授

         島田 昌和 Masakazu shimada

         理事長

         経営学部 教授

 

            プロフィール

 

                プロフィール

 

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フッターライン

コンテンツ多言語知財化センター

学生および教員の考案・制作するコンテンツに関する著作権処理および相談、支援業務を行い、大学が行うコンテンツプロデューサーの養成のための教育を側面から支援し、あわせて知的財産関連教育の向上を資することを目的とします。

 


TEL:03-5684-4865
FAX:03-5684-4704
E-mail:cmd@bgu.ac.jp
※@は全角大文字です。英数半角に変換してお使い下さい。
本郷キャンパス
〒113-8668 東京都文京区向丘1−19−1 B館311号室
文京学院大学コンテンツ多言語知財化センターmap


※文京学院大学のキャンパス内にセンターがあります。

 

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