第3回「新・文明の旅」 訪問国レポート

2017年3月14日~24日まで実施中の『第3回「新・文明の旅」プログラム』訪問国レポートです。

第3回「新・文明の旅」訪問国事前レポート|文京学院大学

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2017年3月24日 韓国「中央アジア村」を歩く ~ 帰国

2017年3月26日 [ カテゴリ:トピックス ]

 
■2017年3月24日
 
 
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 今日が最後の視察です。ソウル市の東大門にある「中央アジア村」と呼ばれる一帯を探索します。ここは、1990年頃から中央アジアの商人などが住み始めた地域のようで、いたるところにキリル文字の看板が掲げられ、懐かしいウズベキスタン料理の油のような匂いが漂います(ただしメンバー全員、誰も食べていこうとは言わない…)。
 
 
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 そして、ここにも深い歴史があるようなのです。1930年頃、朝鮮を支配していた日本によるソ連への諜報行為を防ぐため、スターリンによって日本人と見分けがつかない朝鮮人、約17万人が中央アジアに強制移住させられたというのです。
 その結果、現在では二世や三世の朝鮮人、或いは中央アジアの商人などがここを行き交うようになったのだそうです。こうした争いに翻弄された民族の事実を、私たちはしっかり受け止めなければいけないでしょう。
 
 
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 あっという間に、11日間の下見が終了しました。「中央アジア」とは、私たち日本人はあまり目を向けることのないエリアかもしれません。何となく北米や西欧に目を向けがちですが、世界を知るためには、そして日本を知るためには、重要な国々なのだと実感しました。
 学生のみなさんも、ぜひ中央アジアについて自分なりの自由な視点で学んでみてください。
 

 

*このブログは、以下の教職員メンバーの調査を基に執筆しました。
 櫻山義夫副学長、金彦叔先生、奈良環先生、岩田真理さん、本杉直子さん、木村学。
 なお、写真は全て奈良先生が撮影したものです。
 編集は野田茂さん、武田善樹さんにお手伝いいただきました。
 

2017年3月23日 韓国へ ~ アジア文化の仏教文化の共通点を体感 ~

2017年3月26日 [ カテゴリ:トピックス ]

 
■2017年3月23日
 
 
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 タシケントから機中泊を経て韓国インチョン空港に到着しました。一度ホテルにチェックインしてから国立中央博物館に向かいます。旅の疲れや時差もあってか、移動中のタクシーではうとうとしてしまいました。この博物館は、特別展以外は無料で、朝鮮の歴史はもちろんのこと、日本や中国やインド、そして中央アジアの貴重な遺産物が展示されています。面白いのは、上述のアジア各地の仏教文化の共通点を実際の仏像を眺めながら体感できることです。シルクロード関連の展示も多く、私たちが見てきたサマルカンドのアフラジャビの丘もパネル展示されていました。
 
 
 
 ところで、紀元前5世紀ごろインドにて誕生した仏教は、その後どのようにアジアに伝播していったのでしょうか。日本へは、6世紀ごろ朝鮮を経て伝来したと言われています。そして朝鮮では、その後、儒教やキリスト教も広く信仰されるようになっていきます。ユーラシア大陸と日本の歴史を橋渡しする「朝鮮の歴史」についても勉強しなければいけませんね。私もちょっと調べておこうと思います。
 
 
 
 下見を終え、夜は韓国の大衆食堂のようなお店で家庭料理を食べました。これまでの中央アジアでは、主に肉料理が中心で、特に羊をよく食べました。ちょっと大げさかもしれませんが、一年分ぐらいの羊を食べた感じがします。そしてここ韓国では、朝食のキムチ雑炊からはじまり、たくさんの赤唐辛子の入った料理が出てきます。既に一年分ぐらいの赤唐辛子を食べたような気持です。
 
 
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 ベッドで横になり、ヒリヒリするような胃袋を休めながら窓の外を眺めると、街路樹の松の木が何となく日本らしく、早く日本へ帰りたいなと思いました…。
 

2017年3月22日 最後の公式面談(JICA、日本人材育成センター、JETRO)

2017年3月24日 [ カテゴリ:トピックス ]

 
■2017年3月22日
 
 公式の面談は今日が最後で、JICA、日本人材育成センター、JETROとアポイントを取っています。これら3つのオフィスはみな、インターナショナル・ビジネス・センターに入っており、東京でいえば大手町のような雰囲気です。厳しセキュリティーチェックを通り、お土産の虎屋の羊羹を持って、最後の面談に臨みました。
 
 
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 JICA(国際協力機構)オフィスでは、ウズベキスタンでの活動について丁寧にプレゼンしていただきました。インフラ整備や医療支援、円借款による財政支援など、中央アジアの経済発展と環境整備をバランスよく支援しているとのことです。また看護や理学療法の分野でのボランティアもニーズが高いようで、本学の学生たちにもチャンスがあると感じました。今回の下見メンバーの本杉さんは、以前JICAの隊員として活躍していたとのことで、現場の視点からもたくさんの情報を引き出してくれました。
 
 
 続いてUJC(ウズベキスタン日本人材育成センター)を訪問しました。エントランスに入った瞬間、日本に帰ってきたような錯覚に陥りました。なぜなら、テレビでは日本語のニュースが流れ、壁面や棚が日本的な装飾で溢れているためです。ここではウズベキスタンと日本の相互理解促進を理念として、初級の日本語コースからミニMBAと呼ばれる本格的なビジネスコースまで用意されており、現地の人々に非常に人気があり評価の高い学びの場になっているとのことです。
 
 
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 ビジネスマンに紛れてランチを食べた後は、JETRO(日本貿易振興機構)オフィスに向かいました。ここではウズベキスタンだけでなく、中央アジア全体を対象として、日本への海外投資の誘致や、日本の農林水産業の輸出拡大などのコーディネートを行っているとのことです。ただしインタビューした中央アジア経済のプロパーである下社氏によれば、実際には、上述の支援とは逆にウズベキスタンにいかに日系企業を誘致し、ウズベキスタンの農林水産物をいかに日本へ輸出するかが重要であるとのことです。例えば、カザフスタンの塩や、キルギスのハチミツなど高品質のものがあり、「白いハチミツ」は「成城石井」のお店などでも購入できるようです。最後に下社氏の「大量消費の促進でなく、一人ひとりの満足度を高めることが大切である」というメッセージは、とても興味深いものでした。
 
 
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 さて、学生のみなさん、中央アジア5カ国の経済発展について、調べてみてくださいね。
 

 

 

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2017年3月21日 ナボイ劇場を建築した日本人

2017年3月24日 [ カテゴリ:トピックス ]

 
■2017年3月21日
 
 今回の旅も後半戦ですが、めずらしく冷たい雨がしとしとと降っています。本日は、歴史博物館で中央アジア、特にウズベキスタンの歴史や現代社会の発展の様子について学ぶ予定です。朝の9時過ぎに入館しましたが、どうやら私たちが一番乗りのようです。大理石でできた吹き抜けのエントランスを通り、紀元前の恐竜時代から見学が始まります。何とここ中央アジアには、恐竜の足跡の隣に人類の足跡が並んだ層が発見されたそうです。
 
 
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 ここシルクロードの地はさすがに歴史が深く、アレクサンダー大王の時代からティムールの時代まで、そしてゾロアスター教や、仏教、イスラム教の文化が重層的に重なりあって歴史が織りなされています。最後に、先日亡くなったカリモフ大統領の外交の足跡が何枚ものパネルで展示されており、彼がどれだけ国民に愛されていた人物なのかが分かります。その後、新しい大統領になり、ウズベキスタンの政治や経済も少しずつ変わっていくのかもしれません。
 
 
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 その後、歩いて「ナボイ劇場」を見学に行きました。この建物はバレエやオペラが上演される旧ソ連時代の劇場で、建築には多くの日本人抑留者が携わっています。当時の人々は日本人の勤勉さと技術の正確さに驚かされたと言います。その証拠に、かつて大地震が起きた際、周囲の建築物が崩壊する中で、この劇場だけは無事だったとのことです。壁の一部に、日本人が建築したという旨のプレートが掲げられており、ちょっと誇らしい気持ちになりました。
 
 
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 さて、学生のみなさんにクイズです。世界には「二重内陸国」と呼ばれる国が2つあるそうです。一つはウズベキスタン。もう一つの国は?そもそもそれは何のことでしょうか?そして経済面への影響は?
 
 
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2017年3月20日 日本人抑留者記念館 ~ バザール

2017年3月22日 [ カテゴリ:トピックス ]

 
 
■2017年3月20日
 
 アルマティと同じように、ここウズベキスタンにも多くの抑留者がいました。そして日本に帰ることなく亡くなった人々を弔ってくれたのは、現地の人々でした。タシケントをはじめ、いくつかの日本人墓地が点在しており、今でもきれいに管理されているそうです。植樹されていた桜の木も、つぼみが膨らんでおりもうすぐ花が開きそうです。
 
 
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 墓地の隣には、「日本人抑留者記念館」があります。これは現地人スルタノフさんが、自分で維持管理してきたもので、現在でも政府の支援を受けながら大切な資料が展示されています。お会いすることは出来ませんでしたが、今度は直接お話しが聞けるとよいですね。
 
 
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 次は旅の楽しみの一つ、バザールでのお買い物です。「チョルス―バザール」という大きなドーム型の市場に向かいます。
 
 
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 春分の日のお祝い「ナヴルーズ」というお祭りのため、行き交う人々でごった返しています。あたりには香辛料や生肉、フルーツの香りが漂い、異国の雰囲気が溢れています。
 ウズベキスタンでは、近年のインフレの影響で物価が上昇しており、小額紙幣の束を袋に持ち歩いて買い物することになります。例えばジュース一本を購入するには、1000スムというお札を10枚くらい出して買います。何だかお金持ちになった気分がしますが、あっという間に札束は無くなってしまいます!
 ところで、日本でも「春分の日」がありますが、そこにはどのような文化がありますか?学生のみなさん、自国の文化を説明できるようにしておいてくださいね。
 
 
その後、もうひとつのバザールに向かうため地下鉄に乗ることにしました。旧ソ連時代に建設されたもので、大理石をふんだんに使用し、シャンデリアや、アラベスク模様など、大変美しい装飾が施されています。まるで地下に隠された古代都市のような印象を受けます。
 残念ながら写真撮影は禁止のため、自分の目で見るしかありません。今日は、タシケント市民の生活の視点から、街を探索することができました。本当に生活感あふれる楽しい街です。
 しかし一方で、幼子を抱えたジプシーの人々が金銭を求めてきたり、幼い姉妹が路上で声を張り上げ物乞いする姿も目にしました。格差のない、持続可能な社会をどのように構築していくのか、私たちの課題でもあると感じました。
 
 
 
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2017年3月19日 サマルカンドの歴史探索へ

2017年3月21日 [ カテゴリ:トピックス ]

 
 
■2017年3月19日
 
 シルクロードの興亡の舞台、サマルカンドの歴史探索に出かけます。まずはじめにサマルカンドの復興を成し遂げた英雄ティムールが眠る「アミール・ティムール廟」です。内部は白地の壁一面に金箔が施され、光り輝く静寂がいつまでも続いているような雰囲気です。次にかつてサマルカンドが栄えていた「アフラシャブの丘」です。ここはモンゴル軍によって壊滅されるまでの何世紀ものあいだ、シルクロードの交差点として豊かな水と緑に溢れる街でした。ぼろぼろになった城壁跡に、私たちも足跡を残しかつての戦いや人々の生活に思いをはせました。
 
 
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 そこからは巨大な「ビビハニム・モスク」、そして「シャーヒズィンダ廟群」を巡ります。ここにはティムール時代の預言者や将軍などが祀られており、巡礼の人々が次から次へと祈りを捧げにやってきます。細長い敷地をゆっくりと辿っていくと、モンゴル軍もここだけは神聖な場所として手を出さなかったという最古の礼拝所にたどり着きます。狭い室内の壁際に多くの人が腰かけ静かに座っています。やがて祭主らしき男性がコーランを声高らかに唱えると、天井のドームに反響しながら室内全体がコーランの音色につつまれていきます。唱え終ると、皆、両手でそっと自分の顔を撫で、天を仰ぐような仕草をします。隣にいた4歳ぐらいの女の子も静かに真似をしています。
 
 
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 私たち日本人にとっては、イスラム世界はどこか遠い存在で近寄りがたいイメージを持ってしまっているかもしれません。しかし、礼拝所で感じたことは、ただただ美しいという言葉しかありません。それはキリスト教や神道に感じる美しさと同じなのかもしれません。現代社会のニュースで耳にする過度なイスラム原理主義の行いは、もちろん私たちにとっては脅威に違いありません。ただしそれは現地の人々が信仰するイスラム教や、日常生活の様子とはイコールではありません。
 
 
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 私たちに求められることは、正しい情報や正しい知識を得ることなのでしょう。「新・文明の旅」プロジェクトは、まさにそうした学びの機会となるはずです。さあ学生のみなさん、イスラム文化について、ちょっと調べておいてくださいね。私たちは、これからまた6時間かけてサマルカンドからタシケントに帰ります…。
 

2017年3月18日 タシケントからサマルカンドへ

2017年3月21日 [ カテゴリ:トピックス ]

 
 
■2017年3月18日
 
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 今日はタシケントからサマルカンドへ移動する長い一日になります。8:30にホテルを出発しワゴン車でひたすら南西に向かいます。しばらくすると3車線だった道路も1車線になり、あたり一面麦畑が広がっていきます。そして所々わずかに短い草が茂っており、10頭ほどの小さな羊の群れが草をはんでいます。羊たちの主なのでしょうか、そのそばで特に何かをするわけでもなく、じっと佇んでいます。そんな光景が3時間ほど続き、時間も実にゆっくりと流れているようです。ふと、あっ、ここがまさにシルクロードなのだと思いました。きっとかつての商人や農民もこんな風に、ゆったりと生活をしていたのでしょう。ただし現在のように一本の道があるわけではなく、広大な原野すべてがシルクロードだったのでしょう。
 
 
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 5時間ほど走り、途中でチャイハナと呼ばれる大衆食堂で昼食を摂りました。握り拳の2倍以上もある大きなサモサをほおばり、再び車に乗り込みます。同じような景色を眺めること6時間、ようやくサマルカンドに到着しました。さっそくレギスタン広場を見学しました。
 
 
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 ここは中世の神学校で、大きなドーム型の礼拝堂と小さな部屋が点在しています。礼拝堂の中は天井の高い所まで一面、金色と青色のデザインで何とも神秘的な空間です。私たちの文明の旅は、かつてのシルクロードをたどり、今回の旅の西の果て、かつてソグド商人で栄えたこのサマルカンドについにたどり着いたのです。
 
 
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 このシルクロードは、東西南北をクロスして、文化だけでなく紙や絹など様々なものが行き交いました。学生のみなさん、シルクロードを行き交ったものにはどんなものがあったでしょうか、調べてみてください。宿題ですよ。
 
 
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2017年3月17日 ウズベキスタンへ(ウズベキスタン世界言語大学への訪問、連携の為の調印セレモニーを開催)

2017年3月18日 [ カテゴリ:トピックス ]

 
■2017年3月17日
 
 
 アルマティの滞在もあっという間に過ぎていき、最後の朝食を食べ空港に向かいます。毎朝食べていた色とりどりの野菜炒めとミルク粥が素朴なおいしさでした。昼食や夕食は、出発前から聞いていましたが、羊肉を中心とした肉料理をたくさんいただきました。子羊の頭をそのまま茹でただけという料理には唖然としましたが、これも遊牧生活の名残なのかもしれません。
 
 お見送りに来てくれたサマル先生と別れ、空港に向かう途中、再びあの雄大な天山山脈を見ることができました。そこから流れる雪解け水で、このアルマティは栄えたのです。同様にこれから向かうタシケントやサマルカンドも、オアシスとして繁栄した街のようです。学生のみなさん、中央アジアのオアシス都市について、ちょっと調べておいてくれませんか?
 
 飛行機に乗り込んで一時間ほどでタシケント空港に到着しました。ウズベキスタンの出入国は所持品等のチェックが厳しいと聞いていたので、入国に関する書類とパスポートを手に、緊張しながら列に並びました。すると拍子抜けするほど、すんなりとゲートを通ることができ一同安堵しました。そして私たちの到着を待っていてくれたのは、ガイドのシュフラッドさんです。俳優の榎孝明のような顔立ちで、すらりとした若者です。タシケントはアルマティと比べると雪がないせいか道路も車もきれいな印象です。
 
 ホテルに到着すると、お世話になるマリカ先生もすぐ後にやってきて、予定より早く大学へ出発したいということになり、またまた慌ただしく準備して大学に向かいました。ウズベキスタン世界言語大学とも、連携に向けた覚書にサインをもらう予定でしたが、マリカ先生が時間を気にする様子を見ると、どうやら大学トップの先生方が準備して待っているようです。大学に到着すると、やはりエントランスで大勢の先生方とカメラマンが私たちを出迎えてくれました。
 
 
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 調印セレモニーは、実に和やかに進みました。早速、具体的な連携の話も進み、筑波大学、創価大学に次いで、3番目の日本の提携大学としてかなりの期待が寄せられているのだと感じました。
 
 
 
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 日本語講座の教室に行くと、1年生から3年生までが待ち構えていて、私たちの姿を見るや否や、全員すくっと起立して迎え入れてくれました。日本語弁論大会で賞をとった学生が、「自分の殻に閉じこもらないこと」というテーマでスピーチを披露してくれました。わずか数年できれいな発音の日本語を習得していることと、それ以上に自分自身の生き方に真摯に向き合っている姿に感動を覚えました。
 
 
 
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 来年、また会うのが楽しみです。
 
 
 
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