BGU Wine

福島のブドウ園で栽培、収穫、ワイン造りの協働作業を通し奮闘する学生たちの成長を、このブログで感じ取ってください!

文京ワイン|文京学院大学

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<文京学院ワインを作るにあたって>  文京学院ワインは、東北の農業・農村の自立を促進するための学生と農家の協働プロジェクトの一環から誕生しました。ワインを作り広めることが目的ではなく、若者代表の大学生が高齢化・過疎化で悩む農村地域に入り込み、将来の農業、将来の日本の姿を語らう中で社会問題を共有し、ものを作る人-買う人という一方通行の関係性から、持ちつ持たれつの相互関係を有することが、農家にとっても学生にとっても大切であると考えています。ワインは、その架け橋、シンボル的な存在です。  学生には「地域をキャンパスに」と言い続けています。大学で学んだ知識を地域で知恵に変え、本当に必要な教育を提供し続けていくためにも、大学と地域社会の連携活動は欠かすことのできないものとなっています。福島の農家で調査研究を進めてきた学生は、卒業後も食や農業、あるいは地域おこし関連の仕事に就くものも多く、将来の日本に明るい兆しを感じています。  人間学部教授 中山智晴

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10年のキセキ を振り返って

2016年11月14日 [ カテゴリ:トピックス ]

こんにちは!
2013年に共生社会学科(現・コミュニケーション社会学科)を卒業いたしました星野 麗音と申します。
この文京ワインプロジェクトが始まって以来、先頭に立って活躍している現4年生の中潟君からお話をもらい、私もこのブログに記事を書かせていただくことになりました。

今年で10年を迎えた 福島県郡山市×私たち文京学院大学×埼玉県ふじみ野市のつながり。
私が学生だった頃は、このワインプロジェクトの話もまだなく郡山市とのつながりも逢瀬町とだけのものでした。
年に一度のグリーンツーリズムを軸に交流を重ねてきた私たち。
その一度であっても、やわらかなまちの空気や、「おかえり」とまるで孫が遊びに来たように迎えてくださる逢瀬町の方々。
それらに魅了されて、訪問後も思いを寄せている学生や卒業生は少なくありません。私もその一人です。

2011年の東日本大震災を期に、このつながりは拡がりをみせました。
逢瀬町産の農産物などをふじみ野市の商店街などを主にして販売する活動に始まり、
逢瀬町で開催されたまちづくりワークショップへの参加や、様々な場での活動報告など。
これらの活動を通して、それまでの学生と一部のふじみ野市民の方々×逢瀬町の農家の方々に留まっていたつながりが、行政や商工会、NPO、一般の方々…多くの方々をつつみ込む「プロジェクト」へと発展してきています。
―つながりとは、「思い」が生むものなのだ。― 震災以降から今に至るまでの動きを見てきて、そう実感しています。

私が現在の中潟君のように先頭に立って逢瀬町産の野菜販売などを行っていたころの最終目標は、
「郡山市とふじみ野市をつなげられるような団体をつくる。学生はその年によって変わっていくけれども、卒業生も加わることの環境があれば、このつながりを絶やすことはない」
というものでした。
あれから5年の時が経ち、その目標へはかなり近づけているように思えます。

2016年 私たち大学と逢瀬町の出逢いから10年を迎えた今年は、
郡山市から「まちづくりハーモニー賞」をいただき、また前回のブログでも紹介がありました郡山市報で10ページにもわたる大特集を組んでいただけました。
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/063000/koho/documents/201611_all.pdf
―郡山市報へのリンクです。こちらを見ていただければ、より逢瀬町・郡山市とのつながりがよくわかっていただけるかと思います。)

今は、次の「新たな目標」を設定するタイミングにきているのだと思います。
次の5年、10年に向け、出逢いを繰り返し、この「輪」をより拡げてもらいたい。
10年間のキセキを振り返った今、そう思います。
みなさまもこの「輪」に加わっていただけると幸いです。出逢いに感謝、感謝。
 

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10年のキセキ ‐広報こおりやま‐

2016年11月 8日 [ カテゴリ:トピックス ]

まいどお世話になってます!

今回はとっても嬉しいご報告です。

なんと、我々文京学院大学の10年にも及ぶ福島県郡山市での活動が郡山市の市報に特集掲載されました。

僕はたかだかこの3年間でのかかわりですが、郡山市の大学でもないのに我々文京学院大学が特集してもらえることはとても嬉しいです。

皆さまぜひぜひ「広報こおりやま」をお手に取ってみて下さい! (GATA)


 

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「新しい東北」復興ビジネスコンテスト

2016年10月15日 [ カテゴリ:トピックス ]

こんにちは!

今回は「新しい東北」復興ビジネスコンテストにつて書きます。

 

「新しい東北」復興ビジネスコンテストとは、復興庁が設立した「新しい東北」官民連携推進協議会にて、被災地の産業復興に向けた地域産業の喪失の機運醸成を図ることを目的に実施しているコンテストです。

今回は学生を対象とした事業プランに挑戦しました。

この文京ワインについてのプランを書き、一次書類審査を通過しました。

そして10月15日に仙台市で行われたファイナル審査でのプレゼンテーションに行ってきました。

 

本番では郡山市・ふじみ野市・文京学院大学の連携を熱く語ってきました。

しかしながら僕のプレゼン能力の低さにより優秀賞に選出されることはありませんでした。…申し訳ございません、昨年の農林漁業大学生アワードの時と同じ轍は踏まない!と意気込んでいたのですが、またファイナル止まりでした。このファイナル止まりが癖にならないよう後輩には僕を踏み台にして頑張ってもらいたいと思います。

 

優秀賞には選ばれませんでしたが、とっても的確なアドバイスや今後の指針を審査員や協賛企業の方々に頂きましてとてもためになりました。

他にも嬉しいことに中山ゼミOBの星野さんが助っ人としてわざわざ仙台まで駆けつけて下さったのです!感動しました!こんな先輩になりたいものです。

ファイナル止まりとなってしましましたが、この活動は賞のためにやっているわけではないので、これからも皆様に応援していただけると幸いです。  (GATA)

 

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ふじみ野市郡山市合同グリーンツーリズム

2016年9月11日 [ カテゴリ:トピックス ]

こんにちは

今回は2016/09/10.11に実施した「ふじみ野市―郡山市グリーンツーリズム」について書きます。

 

・新たな地域ブランドを考える。

・生産地―消費地の交流を通じた地域間交流の将来を考える。

この2つの目標を達成すべく、ふじみ野市、郡山市、の市役所両職員と学生を繋ぐグリーンツーリズムを開催しました。

 

私個人の感想としては、感無量でした。

これほどの人が今後の文京学院大学の活動や郡山市、ふじみ野市の連携のために集まってくださるなんて、とても凄いことのように感じました。

地域間交流の新たな一歩が踏み出せたのではなかろうか!!感動しました!!  (GATA)


 

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新メンバー初顔合わせ

2016年8月18日 [ カテゴリ:トピックス ]

どうも!お世話になってます。

2016/08/17.18に「文京ワインプロジェクト」新メンバーと福島県との初顔合わせに行ってきました!

古参の私としては新たなメンバーとの初来郡でしたのでわくわくと心配でいっぱいでした…

が、しかし!みんなのやる気に感動して、心配は吹っ飛びました!

また新たな「楽しいこと」が生まれる気がして今後に期待が出来ました! (GATA)


 

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七夕まつりでワインの試飲

2016年8月 9日 [ カテゴリ:トピックス ]

8月6日(土)、上福岡七夕まつりの会場の一角に、文京ワインの試飲コーナー設けていただきました。

福島農業の現状をお伝えするイベントに、ふじみ野市の方々のご協力を得て参加することが出来ました。

市民の方々からは、「大学で作ってるの?」「ぶどうの品種は?」などの質問があり、どう答えていいかわからない場面もありました。

一番困ったのは、「どこで買えるの?」という質問でした。街の酒屋さんで買える日が、早く来る事を願っています。

 

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文京ワイン 郡山市役所デビュー

2016年8月 9日 [ カテゴリ:トピックス ]

こんにちはお久しぶりです。

先日、文京ワインをぶどう園のある郡山市の役所にてお披露目することが出来ました。

会議室の一室で郡山市の若手のやり手?職員さんと文京学院大学の学生で「何か面白いことをやろう」を合言葉に意見交換会を開きました。そこで我々の思っているワインの活用による都市農村交流の発展や生産者と消費者の関係の強化など様々な思いを話し合いました。

とりあえず何かやろうと言うことで、今度のぶどうの収穫にはふじみ野市の若手職員さんと郡山市の若手職員さんと連携し、都市農村若手交流会を開くことにしました。

何か面白そうなものが生まれる気がしてわくわくしています。  (GATA)

 

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初めてのぶどう園(皮剥ぎ)

2016年3月22日 [ カテゴリ:トピックス ]

こんにちは。

 今日は、3月20日に、はじめてのブドウ園で皮剥ぎを体験したふたりからの感想をご紹介しましょう。

 

 

 単純な作業だけど、この皮剥ぎを行うことによって、ぶどうの木を病気や害虫から守ることができるのだそうです。
 最初は、木の幹の皮を剥いじゃうんだと驚いたけど、皮を剥ぐことで、自分がぶどうの木を守ってるんだと自覚でき、とてもやりがいを感じることができました。綺麗に皮がむけるととても嬉しかったです。
 自分たちが剥いだ木から元気なぶどうがなってるところも見てみたいです。
なので、また機会があったらぜひ参加したいと思います。
 貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。 (JUNPEY)

 

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 はじめは難しくて、大変な作業だなと思いながら作業してたのですが途中からは夢中になってしまいました。
 次にぶどう園を訪れる頃は木はどうなっているのか、次はどんな作業ができるのか、と考えるととても楽しみです。 (MAHO)

 

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