BGU Wine

福島のブドウ園で栽培、収穫、ワイン造りの協働作業を通し奮闘する学生たちの成長を、このブログで感じ取ってください!

文京ワイン|文京学院大学

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<文京学院ワインを作るにあたって>  文京学院ワインは、東北の農業・農村の自立を促進するための学生と農家の協働プロジェクトの一環から誕生しました。ワインを作り広めることが目的ではなく、若者代表の大学生が高齢化・過疎化で悩む農村地域に入り込み、将来の農業、将来の日本の姿を語らう中で社会問題を共有し、ものを作る人-買う人という一方通行の関係性から、持ちつ持たれつの相互関係を有することが、農家にとっても学生にとっても大切であると考えています。ワインは、その架け橋、シンボル的な存在です。  学生には「地域をキャンパスに」と言い続けています。大学で学んだ知識を地域で知恵に変え、本当に必要な教育を提供し続けていくためにも、大学と地域社会の連携活動は欠かすことのできないものとなっています。福島の農家で調査研究を進めてきた学生は、卒業後も食や農業、あるいは地域おこし関連の仕事に就くものも多く、将来の日本に明るい兆しを感じています。  人間学部教授 中山智晴

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七夕まつりでワインの試飲

2016年8月 9日 [ カテゴリ:トピックス ]

8月6日(土)、上福岡七夕まつりの会場の一角に、文京ワインの試飲コーナー設けていただきました。

福島農業の現状をお伝えするイベントに、ふじみ野市の方々のご協力を得て参加することが出来ました。

市民の方々からは、「大学で作ってるの?」「ぶどうの品種は?」などの質問があり、どう答えていいかわからない場面もありました。

一番困ったのは、「どこで買えるの?」という質問でした。街の酒屋さんで買える日が、早く来る事を願っています。

 

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文京ワイン 郡山市役所デビュー

2016年8月 9日 [ カテゴリ:トピックス ]

こんにちはお久しぶりです。

先日、文京ワインをぶどう園のある郡山市の役所にてお披露目することが出来ました。

会議室の一室で郡山市の若手のやり手?職員さんと文京学院大学の学生で「何か面白いことをやろう」を合言葉に意見交換会を開きました。そこで我々の思っているワインの活用による都市農村交流の発展や生産者と消費者の関係の強化など様々な思いを話し合いました。

とりあえず何かやろうと言うことで、今度のぶどうの収穫にはふじみ野市の若手職員さんと郡山市の若手職員さんと連携し、都市農村若手交流会を開くことにしました。

何か面白そうなものが生まれる気がしてわくわくしています。  (GATA)

 

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初めてのぶどう園(皮剥ぎ)

2016年3月22日 [ カテゴリ:トピックス ]

こんにちは。

 今日は、3月20日に、はじめてのブドウ園で皮剥ぎを体験したふたりからの感想をご紹介しましょう。

 

 

 単純な作業だけど、この皮剥ぎを行うことによって、ぶどうの木を病気や害虫から守ることができるのだそうです。
 最初は、木の幹の皮を剥いじゃうんだと驚いたけど、皮を剥ぐことで、自分がぶどうの木を守ってるんだと自覚でき、とてもやりがいを感じることができました。綺麗に皮がむけるととても嬉しかったです。
 自分たちが剥いだ木から元気なぶどうがなってるところも見てみたいです。
なので、また機会があったらぜひ参加したいと思います。
 貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。 (JUNPEY)

 

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 はじめは難しくて、大変な作業だなと思いながら作業してたのですが途中からは夢中になってしまいました。
 次にぶどう園を訪れる頃は木はどうなっているのか、次はどんな作業ができるのか、と考えるととても楽しみです。 (MAHO)

 

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久しぶりのブドウ園

2016年3月20日 [ カテゴリ:トピックス ]

 こんにちは!お久ぶりです!

3月20日にブドウ園の作業をしてきました。

 今回の作業は「皮はぎ」という作業です、「皮はぎ」というのは、ぶどうの木の古くなった皮をはいで若い皮を表面に出すという作業です。なかなかうまくできませんでしたが久しぶりの作業という事もあって楽しくやれました。

 今回は環境教育研究センターのグリーンツーリズム企画と合同で行いました。今回のグリーンツーリズムは「逢瀬(福島県郡山市逢瀬町)とふじみ野をつなぐ旅」と、銘打っていたこともあり、ふじみ野市役所の方や市民の方が参加してくれました。

 僕の夢の一つである「ワインを飲んでくださった人を現地に連れて行く」という夢がかなったような旅だったのでとても感激しています。

 このようなつながりがもっともっと拡大していくことを期待して頑張っていこうと思いました。  (GATA)

 

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3.11追悼イベント

2016年3月11日 [ カテゴリ:トピックス ]

 3月11日に大学近くの上福岡駅西口ココネ広場にて3.11追悼イベント「東日本大震災から五年 被災地を忘れない つなげよう復興へ 希望の光 3.11」が開催されました。

 そこで、文京ワインのブースを設け試飲を行いました。試飲はチケット制でイベントに出店している、他ブース(東北関連)の商品を購入していただけた方に配布しました。

 成果としては、試飲227杯、チケットの回収率57%でした。

 チケット制にした理由として、去年は無料配布で誰でも飲めるようにしていたのですが、今年は少しでも東北のものに触れていただいてから試飲した方がより東北に関心が向くのではと思ってこのような形にしました。3.11という誰もが東北に関心を向ける日に東北のものを買うというのはより具体的に復興への関心を向けられると思ったからです。

 感触としては狙い通りでした、また、夕方から岩手の牡蠣の販売も始まり、牡蠣をつまみにワインをたくさん飲んでもらいました。東北フェアのような空気になっていてよかったです。追悼・支援にお客さんが具体的に参加できていたように感じました。

 去年と比べ、試飲された量は減りましたが、それはチケット制にしたからで、狙いとしては去年より意味あるものになったと感じました。  (GATA)

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文京ワイン2015完成!!!

2016年2月22日 [ カテゴリ:トピックス ]

こんにちは、お久しぶりです!

本日ふじみ野、本郷両キャンパスに文京ワインが届きました!

去年もとてもうれしかったですが、今年はそれ以上にうれしいです、おそらくそれは去年より今年の方がいろいろな方々にお世話になり、支えられたからだと思います。

さて、それもあり今回は学内外から多く注文がありました。

こんなにも多くの方がこの文京ワインを支持してくれていると思うと本当にやってきて良かったと思います!

感謝の気持ちを込めてさっそくワインの配達に行ってきました!

学内に配ったときは大学から支えられていることを感じ、ふじみ野市役所に配りに行ったときは、ふじみ野市、郡山市、大学が繋がっていく予感がして気持ちが高揚しました!

お世話になった方、これからも温かいご支援よろしくお願いいたします。   (GATA)

 


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収穫ボランティアツアーに参加して

2015年11月 9日 [ カテゴリ:トピックス ]

 私は、9月23日の復興ワインぶどう収穫ボランティアツアーが初参加でした。どういった経緯で始まった企画なのか、どんな事を行ってどんな方達と一緒に行われているものなのかほとんど分からない状態で参加させて頂いたのですが、集合と同時に配布された資料により簡潔に理解することが出来ました。このおかげで現地に足を運びやすかったというのが、最初の感想です。

 資料によると、復興ワインプロジェクトとは、震災の記憶を風化させない、農村の活性化(果樹園に若者を呼び込む)、復興(風評被害の打破、放射線量の計測・開示報告、商品展開)を目的とし、福島県郡山市の「菅野ブドウ園」、同じく福島県の猪苗代町の「ワイン工房会津」と連携し行っているプロジェクトとのことです。

 この資料のおかげで、自分なりに真剣に活動をさせて頂くことができました。また、中心となる方達が親しみやすい空気を作り出してくれていたおかげで、本当に楽しく参加させて頂きました。個人的な感想を並べてしまいましたが、是非次回の活動も参加させて頂けたら思います。本当にお疲れ様でした。                   (HIRO)

 

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左側がHIROです。
 

惜しかった!食と農林漁業大学生アワード

2015年11月 9日 [ カテゴリ:トピックス ]

こんにちは。お久しぶりです。

先日11月8日(日)に「食と農林漁業大学生アワード2015」という農林水産省が開催する、プレゼン大会の最終選考にファイナリストとして行ってきました。

プレゼンの内容は福島県での我々「環境教育研究センター」の取り組みについてです。

以前ブログで紹介したように我々と福島県の関わりは10年前の2006年からと、とても長いお付き合いをしてきました。その成果に箔をつけるではないですが、多くの人に我々の活動を知ってもらいたく、エントリーしました。この復興ワインプロジェクトはまだまだ1年ほどの活動ですが、10年という長い付き合いの文脈の中で派生したプロジェクトなので、「これから頑張っていくぞ!」と決意表明してきました。

 感想としては、農について様々なアプローチをしている多くの学生団体の発表を聞いて、「日本の農について考えて行動している学生がこんなにいてよかった」と素直に感じました。大海を知ったといった感じでした。結果としては…すいません受賞を逃しました。とても悔しいです。賞をとるために活動をしているわけではないのですが、様々な方々に支えられて続けることが出来ていた活動なのでお世話になった方々に優勝トロフィーを見せたかったです。

 発表の準備をしている中で今後の展望等自分たち自身再認識できたので今日からまた頑張って取り組もうと思います。よろしくお願いします。                            (GATA)
 

 

画像は学生団体いろりTwitterより転載

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