本学について|文京学院大学

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社会に開かれた活動:地域貢献

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科研費
産官学連携
大学教育の充実のための
補助事業 採択事例集
  大学で行われている研究や教育を広く高校生が体験できる機会を増やし、高等学校との協力関係を深めています。   多くの人々に、充実した学びの場を提供するため、地域社会や行政とのかかわりを密にしています。   地元の方々のさまざまな声に応えるため、地域に密着した多彩なフィールドを設けています。

 

▼ 地域連携センター(BICS)   ▼ 環境教育研究センター   ▼ スポーツマネジメント研究所   ▼ 地域住民との連携
▼ 保育実践研究センター(ふらっと文京)   ▼ 心理臨床福祉センター(ほっと)   ▼ コンテンツ多言語知財化センター

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地域貢献

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■地域連携センター(BICS)

文京学院大学 地域連携センター(BICS)では、学生の活動を通して地域と連携し、高齢者、身体障害者、知的障害者、外国籍の子どもたちなどへの支援活動を展開しています。これまで数々の活動を通して社会的な評価を得ており、さらに活動を展開して、大学の理念である「人間共生社会」の実現に向けて貢献していきます。以下のような実践を行っています。
 

1.地域高齢者支援サークル
 地域の高齢者と、グランドゴルフ大会やクリスマス会などを企画・実施し、地域の高齢者の集まりにも参加し生きがい支援などを行います。
2.高齢者施設における支援サークル
 地域にある高齢者施設(特別養護老人ホーム)を訪問して、施設で暮らす要介護高齢者の生活支援やレクリエーション活動を行います。
3.エンタメパワメント研究サークル
 音楽、手遊びやゲームを通じて本来の持っているパワーを引き出す活動を行っています。
4.多種目・複合型地域づくりサークル
 子どもから高齢者、障害のあるなしに関わらず、スポーツや生涯学習を通し共生の精神を学ぶ活動を行っています。
5.自閉症者とじっくり関わりながら共に活動し共に学ぶ地域共生サークル
 少人数で自閉症児のグループと共に活動し、じっくりと特定の自閉症者と関わりながら支援方法を学んでいます。
6.からだの不自由な子どもたちの余暇活動支援サークル
 地域で暮らす肢体不自由児たちの遊びをサポートし、家族学習会や就労支援のお手伝いなども行っています。
7.自閉傾向のある子どもたちの療育活動支援サークル
 地域で暮らす自閉症児の遊びをサポートしています。
8.精神障害者のある方の余暇・就労支援サークル
 精神障害者のある方と一緒にスポーツをしたり、働きたいという気持ちがある方をサポートする活動をしています。
9.発達障害・知的障害児の療育活動支援サークル
 地域で暮らす発達障害児・知的障害児の遊びをサポートする活動をしています。
10.小学生ボランティアスクールサークル
 「レッツゴー!まるびぃの森」として地域の小学生を対象に年間7回、土曜日に遊びを通じて福祉教育を行います。
11.独居高齢者と異世代間交流・学習サークル
 独居高齢者の会に参加し、地域内の孤立や孤独をなくし、豊かな世代間交流の場を築くことを目的とした活動をしています。
 

 

 地域連携センター(BICS)の詳細はこちら

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■保育実践研究センター(ふらっと文京)

保育実践研究センターは、本学学生の実習や教育の場として、さらに子育て支援を行う場として広く地域に開放しています。また、センター教員研究員による幼児教育・保育に関する研究も行っています。これまで、数々の活動を通して社会的な評価を得ていますが、今後さらに活動を充実させ、大学の理念である「人間共生社会」の実現に向けて貢献していきます。

 

1.「ふらっと文京」

ふらっと文京は、保育職に就く予定の学生が、乳幼児や保護者にかかわることが出来る実習の場であり、近隣にお住まいの0〜2歳の親子が集い、自由に遊びながら地域の輪を広げる場所となっています。

2.「子育て講座」

大学付設という特性を生かし、専門知識を有する教員が行う「子育て講座」は、施設内で開催され、子どもと一緒に誰でも参加できるのが特徴です。子育てについての新情報を得たり、日頃気になっていることを相談する機会を提供しています。

3.「ファミリーふらっと」

大学のオープンキャンパスに合わせ開所し、受験生や保護者を含めた多くの人にふらっと文京開所時の様子を見てもらうことができます。また、週末開所という事もあり普段あまり来ることのない父親や祖父母との参加も多く、通常の開所では見られない子どもとの関わり方や家族の一員としての子どもの育ちを観察することができます。

4.「公開研究会」

保育実践研究センターでは、保育関係者や卒業生等を対象に、今の保育・教育現場の問題点や新たな取り組みに関する情報を提供する為に「公開研究会」を実施しています。保育現場で関心の高いテーマを取り上げ、講演の後には情報交換等、活発な討議が行われています。

 

保育実践研究センター(ふらっと文京)の詳細はこちら

 

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■環境教育研究センター

文京学院大学環境教育センターでは、学生の活動を通して地域社会と連携し環境問題の解決に取り組んでいます。自然、里山、農業、地球温暖化、エコ、廃棄物、動物などテーマは多く、各グループに分かれた様々な課題に取り組んでいます。これまで数々の活動を通して多くの社会的な評価を得ていますが、さらに活動を展開し、大学の理念である「人間共生社会」の実現に向けて貢献していくつもりです。

 

1.イオンチアーズクラブ指導

埼玉県ふじみ野市のイオン大井店に協力して、市内在住の小学生約20名が参加する環境講座を月1回実施しています。2014年度は大学生が環境教育コーディネーターとして「太陽と自然」をテーマとしたプログラム企画運営した結果、イオン内の壁新聞コンテストで全国大会に出場が決定、4年連続出場となりました。2015年は「植物」をテーマに活動しています。

2.幼児向け野外環境教育「森のムッレ教室」プロジェクト

ふじみ野市在住の親子20組を公募で募り、大学内の自然環境を活用して幼児向け野外環境教育を年6回実施しています。「森のムッレ教室」は環境先進国のスウェーデンで開発された教育メソッドで、自然の中で楽しく遊びながら、自然のしくみや自然との付き合い方を学ぶ教室です。研究員だけでなく学生もリーダーの資格を取り、新しいアイディアを出し合いながら企画運営を進めています。

3.雑木林アドベンチャーで市内の小学生向け環境教育

カブトムシの現れる季節に、ふじみ野市内の小学生50人を対象に、ふじみ野市大井支所主催、市民団体大井自然塾の方々と共催で、学内の雑木林で遊び雑木林の自然について学ぶイベントを行っています。キャンパス内の自然に対する地域の方々の理解が深まるイベントとなっています。

4.学びとあそびのキャンパス

ふじみ野キャンパス内にて、7つのブースを出し、子どもたちに学びと遊びの場を提供するイベントです。学生約100人が子どもたちを迎え、夏休みの午後を楽しく過ごします。保護者の方々からは、このようなイベントは他にないので、毎年やってほしいという要望をいただいています。

5.埼玉県ふじみ野市環境フェアプロジェクト

市民に環境について考えてもらう埼玉県ふじみ野市のイベント「環境フェア」には、実行委員として企画から参加しています。今年は体育館と公園の2ヶ所で開催しますが、どちらにも活動報告のブースを出し、ステージでは「清掃戦隊モッタイナイレンジャーショー」の公演も行います。子どもたちを中心に、市民の環境意識を深める活動を推進中です。

6.自転車発電プロジェクト

埼玉県ふじみ野市の環境協働事業補助金申請が通り、新しく地球温暖化防止活動がスタートしました。冬至の日に、自転車発電でイルミネーションを点灯し、道行く人々に地球温暖化防止を呼びかける活動です。発電設備を借りる研究所を訪ねたり、イルミネーションをどのように作るか検討したり、ポスター作成したりと、準備は夏から始まっています。

7.エコ田んぼビオトープNORAとの米作りプロジェクト

自然農法で有機米を育てている市民団体「エコ田んぼビオトープNORA」と協同で手作業での米作りを実施しています。田んぼの一部エリアについては、学生が全面的に管理を任されており、収穫されたお米は、環境教育研究センター活動の紹介にも使われています。

8.フィリピン農村支援プロジェクト

フィリピンの農村とストリートチルドレンの支援をしている市民団体「クムスタカ・リンク」とともに、支援活動を行っています。スタディーツアーでは現地視察だけでなく子どもたちに出前授業を行い、学園祭ではフィリピンのかき氷を売って売上から奨学金を送っています。

9.ビーチクリーンアッププロジェクト

海岸に漂着するゴミを拾い、浜辺をきれいにするビーチクリーンアップ活動を環境教育研究センター独自に、学生ボランティアで企画運営しました。2012年は7月と8月の2回開催。広く呼びかけたところ1年生も大勢参加してくれました。

10.福島県「逢瀬いなか体験協議会」都市農村交流プロジェクト

都市農村交流活動として、福島県郡山市逢瀬町にある「逢瀬いなか体験協議会」との交流を続けています。年1回、埼玉県ふじみ野市民の方々を逢瀬町にご案内し、農村の文化的歴史的な価値を体験を通じて知るグリーンツーリズム企画を立案・運営しています。東日本大震災以降、グリーンツーリズム以外にも学生達が逢瀬町を訪ね、強い絆が生まれています。

11.東日本大震災被災地支援プロジェクト

2011年4月、東日本大震災直後に、ふじみ野市内の全小学校に呼びかけ、卒業生のランドセルを集めてもらい、宮城県気仙沼市、福島県相馬市の小学生に届けたランドセル大作戦を始まりとして、2015年も被災地支援を行っています。
ランドセル大作戦がきっかけでつながりを持つことができた大船渡市でのボランティア活動を市民の方々と協力して、仮設住宅でお祭りやイベントなどを開催して元気づける活動に変わってきました。

12.東日本大震災復興ワインプロジェクト

福島県郡山市のブドウ園にて、ワイン用のブドウ作りに協力しています。このワインは、東北の農業・農村の自立を促進するための学生と農家の協働プロジェクトの一環から誕生しました。大学で学んだ知識を地域で知恵に変え、本当に必要な教育を提供し続けていくためにも、大学と地域社会の連携活動は欠かすことのできないものとなっています。

13.秋田和洋女子高合同キャンププロジェクト

秋田県和洋女子高校自然科学部では、夏休みの間に自然体験の活動を行っています。環境教育研究センターは、自然の多い秋田の高校と連携して活動することを通 じて、環境教育コーディネーターとしてのスキルアップを図ることを目的とし、自然を体験し環境について考える合同キャンプを実施しています。

14.高大連携講座プロジェクト

埼玉県ふじみ野市内にある県立高校の生徒を大学に招き、人間学部学生有志が講師をつとめる特別授業を実施しました。この講座は環境教育研究センターで毎年実施していた環境出前授業が拡大したもので、センター学生は全員協力して取り組んでいます。

15.幼稚園環境教育プロジェクト

2年生の最初の課題として、幼稚園に行き、自由遊びの時間に環境教育を行いました。大学生の手作り環境ゲームは幼稚園児にも大人気!用意したプレゼントが足りなくなりそうな勢いでした。秋には、年少さん対象の「森のクニュータナ教室」も開催予定です。

16.動物の糞を利用した紙すきプロジェクト

野生個体が激減し飼育されているゾウたちが絶滅を食い止めるカギとなるタイのゾウたち、人間生活から出る化学物質やゴミ、環境破壊、そして乱獲のせいで絶滅危惧種となったウミガメたち、そういった動物たちの保護活動を目指し、動物の糞を漉き込んだリサイクル紙作りに取り組んでいます。大学のオープンキャンパスや環境イベントへの出展、小学生対象の環境教育などで、紙すきを体験してもらっています。ぞうふんペーパーは写真立てや名刺、名札などにも活用されています。

17.エコロジーキャンパスプロジェクト

リサイクルトイレットペーパー“ペーパーくん”プロジェクト

大学内で大量に出るOAペーパーの廃棄物、きちんと分別してトイレットペーパーにリサイクルするプロジェクトを進めています。トイレットペーパーの愛称は“ペーパーくん”。この活動により、ふじみ野キャンパスの紙ゴミの排出量が激減しました。

18.フィリピンの環境保全型フェアトレードプロジェクト

フィリピン北部山岳地帯では、教育と医療に必要な現金を得るために森林破壊を行っています。それを止めるための方策として、フィリピンのNGO、コーディリエラ・グリーン・ネットワークは林業と農業を同時に行うアグロフォレストリーでコーヒーの木を植える活動を行っています。さらに、収穫されたコーヒーに対して正当な報酬が支払われるよう、フェアトレード事業も同時に進められています。

19.エコプロダクツ展 出展

環境教育研究センターの活動を多くの人々に知ってもらいたいと、12月に東京ビッグサイトで開催される国内最大の環境展示会「エコプロダクツ展」に出展しています。同じように出展している他大学や環境NGOとの交流の場ともなり、新しい出会いや活動の拡大につながっています。

20.アースディ東京 出展

毎年4月22日の地球のことを考えて行動する日『アースデイ』を祝して開催される地球市民フェスティバル『アースディ東京』に出展しています。2015年は、環境教育研究センターの活動の中でも、学生が買い付け、運搬、焙煎、を手作りで行っているフィリピンのフェアトレードコーヒーの紹介を行いました。


 

【研究成果】

  環境教育研究センターでは、活動の成果を学生自らが学会にて研究発表を実施している。

  この7年間で、学生による発表は16件となり、顕著な成果を挙げてきた。

環境教育研究センターの詳細はこちら 

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■心理臨床・福祉センター(ほっと)

心理臨床・福祉センター(ほっと)では、地域の公的な相談所、相談センターと連携し、本学教員・研究者の活動を通して地域に貢献しています。教育・保育、医療福祉、家庭や子育て、ことばや運動の発達に関する心配などについて相談援助を行っています。これまで相談援助活動を通して社会的な評価を得ていますが、この相談事業に留まらず様々な活動を展開し地域に根ざしたセンターを目指す事で、大学の理念である「人間共生社会」の実現に向けて貢献していきます。

 

1.発達・教育・家庭・福祉についての総合的相談サービス

心理臨床・福祉センターでは、平成10年設立時より発達や教育についての相談事業を行ってまいりました。近年増加している発達障害にかかわる相談は、家庭や福祉の問題とも密接に関連しています。そこで、平成22年度より、従来の相談事業を拡大・充実させました。また、平成25年度より、「ほっと」相談スタッフに作業療法士の資格を持つ教員も相談事業に参加しました。多様な領域の専門家がいることが前提となる、総合的な相談が可能な大学は限られます。地域に貢献するとともに、心理・保育・福祉・保健医療という多様な領域の専門家がいる文京学院大学のふじみ野キャンパスの特色を生かし、相談内容に応じ、チームアプローチが迅速に取れる体制を整えております。総合的な相談に応じられる心理臨床・福祉センター「ほっと」の相談事業は、他大学の相談サービスとは一線を画す取り組みと考えています。また、地域性や福祉相談を含むことを考慮し、相談料は他大学と比較して格段に安価に設定しています。

2.埼玉県発達障害児支援実践者育成研修会

平成25年度より、埼玉県福祉政策部福祉政策課と協力し、埼玉県主催の発達障害児支援実践者育成研修会を担当しています。埼玉県内の発達障害に関わる職員を対象として、 (1) 児童発達援センターにおける発達障害者支援の実践について、(2) 作業療法アプローチによる発達支援について、(3) 発達障害児の言語発達の評価と支援について、(4) 二次障害の予防及び親支援、保育所・幼稚園・学校との連携について、を行います。 「ほっと」の特色を活かした研修を行う事は、本センターが実践しているチームアプローチによる実践及び研究成果によるものであり、本センターの持つ多様な専門性によるものです。

3.公開講座

地域と学内の一般学生に「ほっと」の存在を広く周知するとともに、地域および学生へのサービスとして無料の公開講座を平成22年度よりあやめ祭に合わせて開催しております。

平成22年度は「いい対人関係を作るには」をテーマに講義とロールプレイを行いました。自分も相手も大切にする話し方を体験することで、「コミュニケーションについて考える」という内容でした。

平成23年度は「高齢者や障がい者がいる家庭の避難」をテーマに、講義を行いました。実践的・具体的な内容の充実した講座となりました。

平成24年度は「居心地のいい人間関係を作るには?」をテーマに、講義とロールプレイを行いました。相手の事を考えた、効果的な伝え方について体験し、よりよい方法について話し合いました。

平成25年度は「認知症とストレス」をテーマとした講義を行いました。
  
平成26年度は「子どもの育て方」をテーマに、講義と演習を行いました。子どもの行動を子どもの視点に立って解説し、体験し、子育ての楽しみ方について学ぶことができる講座となりました。

平成27年度は、先述した埼玉県福祉政策部福祉政策課との研修会を公開する予定をしています。

公開講座を定期的に開催することで、心理臨床・福祉センター「ほっと」のスタッフの持つ専門的な知識・技術を地域に還元することができます。また、幅広い分野に対応した講座が開ける事も、「ほっと」の強みとなっております。

4.ミニワークショップ

公開講座のテーマにもなった「いい人間関係をつくる」ためのコミュニケーション技術を更に深く学べるワークショップを平成24年より開催しております。
平成27年度より、多様な専門職が在籍する「ほっと」の特長を活かし、様々な専門職の視点からの知見を、学部学科を超えて就職や実習、ボランティア等に活かせるワークショップへとなりました。

年6回、大学昼休みに40分という短い時間での開催となるため、地域への開放が難しく学内限定のワークショップとして始まりましたが、地域の方々からの要望もあり、学外からの参加も可能といたしました。参加する学生が様々な場面や地域の中で活動することで地域に貢献できる活動となっています。

5.研修生の受け入れ

平成25年度は、外部療育機関の心理職員の研修受け入れと、外部言語聴覚士養成校学生の見学実習受け入れを行いました。

平成26年度からは、継続して外部教育機関の心理職員の研修受け入れを行っております。


 

心理臨床・福祉センター(ほっと)の詳細はこちら

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■スポーツマネジメント研究所

文京学院大学大学院 保健医療科学研究科では、研究のできる質の高い理学療法士、作業療法士、臨床検査技師の養成を行っており、ここで設置している「スポーツマネジメント研究所」では、地域の相談・援助の場として活動を展開しています。本学教員・研究者の活動を通して、運動選手の運動パフォーマンスの計測や、企業との連携を通じて研究を主体とした社会貢献を行っております。これらの相談活動、援助活動を通して本学の建学の理念である「人間共生社会」に寄与していく所存です。

1.運動パフォーマンスの計測サービス
 現在、運動選手の運動パフォーマンスの計測を行っています。バレーボール、バスケットボール、体操選手、またクラッシックバレーの方々にも体のバランスや、体力、健康などの計測を行い、アドバイスをしています。
2.現職者対象の講習会
 毎年数回の現職者対象の講習会を開催しております。毎年数回の講習会を開催しております。
3.企業との共同研究
 企業との連携を通じて研究を主体とした社会貢献を行っております。健康関連企業にはスポーツに関連した研究を行っていることが多く、本研究所としてもいくつかの企業と共同研究を行っております。


スポーツマネジメント研究所の詳細はこちら

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■コンテンツ多言語知財化センター

コンテンツ多言語知財化センターでは、デジタルコンテンツ分野での教育研究を通して、有能な学生の育成を目指しています。現在、以下の案件を支援し実績を上げています。外部企業と学生の連携を支援し、教員、学生、OBクリエーターらの連絡窓口となり、企画にあったメンバー構成、進行管理、技術サポート等も行っています。

 

1.「東日本大震災 遺児支援プロジェクト」ブレーメンズ

知財化センターでは、東日本大震災で親を失った子どもたちへの支援を目的に、「東日本大震災 遺児支援プロジェクト」ブレーメンズを立ち上げ、平成23年度より活動を行なっております。本プロジェクトは、学生のデザインやクリエイティブの力での被災地支援を目指しています。

具体的には、当センター監修のもと、コンテンツ領域で実績のある本学学生が商品を制作・販売し、その売上げを全額、支援団体に寄付します。活動に共感していただける皆さんと一丸となり、チームとして取り組んでおり、そこで、一匹では力のない四匹の動物たちが、知恵と力を出し合って平和な暮らしを手に入れる、グリム童話『ブレーメンの音楽隊』をモチーフにし、この動物たちのように、今私たちが直面している大きな問題に、一人ひとりでは弱い力でも力を合わせて立ち向かえば何かができる。をコンセプトに活動を行なっております。
  
主な出展場所は、併設高校文化祭、本学学園祭(本郷キャンパス)、群馬県富士見町産業祭、文京博覧会、AnimeJapan等になります。昨年に引き続き地域の皆様にあたたかいご支援をいただけるよう取り組みを行なっております。

・文京博覧会への出展
毎年、文京シビックセンターで開催される「文京博覧会」に文京区の他大学と共に大学ブースに出展。当センターで携わった産学連携の紹介やブレーメンズチャリティグッズを販売し、文京区の地域の方と交流しております。
文京博覧会2012では、イベントを取材していた東京ケーブルネットワークの番組「たば☆さとGO!」から取材を受け、学生がブレーメンズの活動について紹介し、その模様が放送されました。

・群馬県富士見町 「産業祭」への出展
群馬県前橋市富士見町で開催されている「産業祭」に都市農村交流事業の一環として、文京区の地元追分通り三面大黒天商栄会のブース出展をしています。ブレーメンズによるチャリティグッズの販売をはじめ、チアリーディング部による学生パフォーマンスは地元の方々からも好評です。富士見町の地域の皆様と交流を深め、地域活性化へ貢献しています。

・工房わかぎりとの取り組み
文京区に工房を構えている工房わかぎり(筑波大学附属大塚特別支援学校の親の会「桐親会」を母体としてできた知的障害者のための通所型小規模作業所)と共にブレーメンズオリジナル革製品を製作しています。工房わかぎりでは、知的障害者の方に就労の機会を提供するとともに生産活動を通じてその知識や能力の向上のために必要な訓練を行っています。一般的な業社に商品を発注するのではなく、地域の支援団体と共に商品を製作することにより、双方の活動の活性化を目指しています。

・被災地の間伐材を使用したノベルティ製品の企画
フロンティアジャパン株式会社では、間伐材を使用した製品の生産工場を2012年3月宮城県南三陸に設立。
この工場では、材料となる杉間伐材は、主に宮城県南三陸町と岩手県釜石市のものを使用しており、現地の雇用環境の支援も目的としています。
オリジナルマグネット・名刺ケース・木製の台を使用した卓上カレンダーを作成。復興支援・森林保全の双方に貢献している製品の仕入をすることで、森林の復興と被災地の雇用促進の支援を目指しています。

2. 『こどもコ・フェスタin東北』にてアニメ制作体験ワークショップ開催

『こどもコ・フェスタin東北』は、「音楽、映像、アニメ、マンガ、ゲーム、ロボット」など日本を代表するコンテンツと出会う機会を創出し、優れたクリエイタ―が未来に向かって育っていくよう、こども達と一緒に創造の楽しさ、素晴らしさを共感してもらう事を目的としたイベントです。未来のコンテンツ産業の振興につながる新しい発想が、東北から日本全国へ、そして世界へ向けて発信できるような体験をしてもらいたいと、東北6県のこども達約400名をお招きし、2012年、宮城県の七ヶ浜国際村にて開催されました。プログラムの一環としてアニメ制作体験のワークショップを当センター長の喜多見教授が担当し、学生がサポートをおこない被災地のこども達とアートを通した交流を行ないました。

3.アジアグラフCGアートギャラリー事務局設置

アジアグラフCGアートギャラリーの代表を当センター長の喜多見教授が務めていることから、センター内に事務局を設置し、優秀なクリエイターと作品が国を超えて交流し、新たな創造と産業がアジアから生まれ出るよう支援しています。作品を収集し、アジアのCGアートのアーカイブ化を知財化センター職員でサポートしています。また、CGアートギャラリーの企画、運営を学生が行います。

4.文京コンテンツアワードを実施

経営学部 マーケティング・デザイン専攻には、学生が創案したイラストやキャラクター、アニメーション作品を、商品企画化、ビジネス化するフィールドワーク実習授業があります。このアワードでは、学内のみならず学外の高校生以上の学生を対象に、商品化・ビジネス利用を前提としたオリジナルコンテンツ(作品)を募集。
選考通過作品は、3月に本学が出展している「AnimeJapan」文京学院大学ブースにて展示・上映致します。また、入選作品の中で特に商品化に適したものは、マーケティングゼミ生がフィールドワーク授業の中で商品企画化し、企業に提案・営業を行います。

5.大島紬との取り組み

学生チームが企画した、世界三大織物のひとつである大島紬をテーマとしたフェア「未来へつなぐメッセージ。奄美大島紬の、いま、そしてこれから」の開催が、2015年2月20日(金)から4月5日(日)の間、 代官山蔦屋書店 1号館 ブックフロアにて実現しました。
フェアの内容は大島紬関連の本の販売、大島紬の展示、プロモーション動画上映、オリジナル商品の販売等です。学生は、企画提案に留まらず、フェアのメインパネルの作成、プロモーション動画制作、オリジナル商品の企画・販売に携わりました。 フェア開催の様子は「日本経済新聞」「スポーツニッポン」「南海日々新聞」などで掲載され、大きな反響を呼びました。大島紬は、鹿児島県の奄美大島発祥の1300年もの歴史を持つ伝統的な織物です。しかし、近年では着物を着る人が減り生産量が減少しています。この取り組みでは、伝統技術を後世に残す為、学生の若い世代のアイディアを取り入れ、大島紬の可能性を模索し、普及を目指します。

 

 

  コンテンツ多言語知財化センターの詳細はこちら

 

 

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■地域住民との連携

地域連携の新たな取組みについて

本郷キャンパスでは、地元町会の「向丘追分町会」及び地元商店街組織である「追分通り三面大黒天商栄会」と様々な交流活動を活発化しています。

これまでの取組み

・新入学生に対する地元商店街の歓迎ポスターの設置、割引券の発行

・地元商店街と群馬県富士見町との交流事業である農業体験に、本学学生が農業インターンシップに参加

・地元商店街の朝市(産地直送野菜の販売)、田植え、草刈り、稲刈り、産業祭、収穫祭への参加

・敬老会(寿のつどい)での吹奏楽部演奏、茶華道部によるお茶の提供、学生とのふれあい活動

・文化祭で、町会ブースを提供 ・根津神社大祭神輿担ぎ手への学生参加、町会への学内施設提供

・青少年健全育成のための文京区青少年対策向丘地区委員会の地域活動に、地元の大学として協力

・「五街道ウォーク 2014 in 中山道」にて岐阜県中津川市の中京学院大学とのコラボレーションにより、

  2大学合同、100人を超える人数での歩行を実現


 

【自衛消防団】

  学生の安全を第一に、自衛消防隊による活動

  平成25年度自衛消防隊操法大会が9月に地元消防署で行われ、  東京大学、東京医科歯科大学、順天堂大学、日本医科大学、都立駒込病院など、多数の団体の自衛消防隊が参加して、  日頃の訓練の成果を競い合いました。

 わが文京学院大学自衛消防隊は、残念ながら入賞は逃しましたが、  敢闘賞をいただきました。

 今後も日頃の訓練を欠かさず、火災予防に努めていきます。

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